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2011年12月30日 (金)

覚醒剤もデリバリー、街角の密売人消える(30日)

大阪市西成区のあいりん地区の路上で出没していた覚醒剤の密売人が姿を消しつつある。

大阪府警は、密売グループが、携帯電話などで顧客から注文を受けて届ける「デリバリー(配達)方式」に移行しているとみて、潜在化に警戒を強めている。

 府警によると、今年1~11月、同地区で摘発した密売人と顧客は約430人で、前年同期と比べて約50人減った。以前は、一日中、路上で客待ちをしている密売人の姿を確認できたが、最近は、夕方から未明の限られた時間帯だけしか現れなくなったという。

 その一方で、数年前からは、「デリバリー方式」が目立つようになった。密売人は路上で、客に対し、覚醒剤ではなく、他人名義や架空名義の「飛ばし」と呼ばれる携帯電話の番号を書いたメモを渡して受注。

 待ち合わせ場所は、捜査当局の監視が厳しいあいりん地区を避け、大阪市内のコンビニ店やコイン駐車場などを指定し、近くの路地で取引しているという。

 

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