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2011年12月22日 (木)

深夜に3千円借金「非常識」となじられ女性殺害(22日)

横浜市港南区で6月、同じ団地に住むパート従業員、飯田幸子さん=当時(73)=を殺害したなどとして、殺人と窃盗未遂の罪に問われた無職、松崎彰彦被告(57)の裁判員裁判で横浜地裁(朝山芳史裁判長)は22日、懲役16年(求刑懲役17年)の判決を言い渡した。

 検察側は「被害者を夜遅くに訪ね3千円を借りたとき、『非常識だ』といわれたりしたことに腹を立てて殺害した身勝手な動機で悪質」と指摘。松崎被告は起訴内容を認め、弁護側は「自首し、反省している」として懲役10年が相当とした。

 起訴状などによると、6月20日夜、飯田さん宅で飯田さんの頭部をハンマーで12回殴打し、両手で首を絞めて殺害。現金を盗もうと室内を物色したが見つけられなかったとしている。

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