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2011年12月15日 (木)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(15,16日単位・レベル)

死刑執行を

【治安つぶやき】
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 オウム真理教元幹部・遠藤誠一被告(51)の死刑が確定した。これにより、すでに死刑判決を受けている松本 智津夫死刑囚(56)と教団元幹部12人の死刑が、いつでも執行され得る状態になった。

 死刑の執行は刑事訴訟法475条で、全ての関係者の刑が確定してから6ヶ月以内に執行しなければならないとある。

 しかし平岡法相は13日、「年内の執行は?」との記者の質問に対し、「その検討を行っているか等については、お答えを差し控えさせていただきたい」とし、さらに突っ込む記者に「具体的なことについては、発言を差し控えさせていただきたい」と述べた。

 一部には松本死刑囚の死刑が執行されたあと、新たなテロ活動が起きるのではとの懸念の声もある。

 平成11年にロシア人の信者が、松本死刑囚の奪還を狙い、爆弾テロの計画を進めていたことが発覚している。フジテレビによると、その時の容疑者の1人は「弾薬を日本の3カ所に仕掛ける予定だった。日本政府に(松本死刑囚の解放を)要求し、受け入れられなければ爆発させる予定だった」と語ったという。

 オウムは「無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律」にもとづいて、公安調査庁が自由に施設への立ち入り検査を実施も可能で、さらに3ヶ月ごとに資産報告や活動状況、団体の構成についての報告も義務づけている。外国テロ組織の国内での活動の監視も続けておりもうテロはできない。その能力がないのだ。

 そんなことを理由に死刑執行を伸ばすんじゃない。法相は法律に基づいて粛々と執行すればいいだけだ。
 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

 

★【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下
   【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等     80~50 
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件           50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人                50~30
強盗殺人                50~20
連続放火              40~30
各項目に少年が絡む場合  +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり完全なる「平穏」(レベル1)をはずしています。

 

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