« 2011年12月17日 | トップページ | 2011年12月19日 »

2011年12月18日

2011年12月18日 (日)

「三女の保護最優先していたが…」と千葉県警幹部 傷害事件で捜査の矢先 長崎2女性殺害事件(18日)

千葉県警の捜査幹部は18日、傷害容疑で捜査を始めていた筒井郷太容疑者による殺人事件が起きたことを受け、「三女の保護を最優先に捜査をしていたが、捜査が終わる前に今回の事件が起こってしまった。誠に遺憾」と話した。

 県警によると、三女は昨年8月にネットのコミュニティーサイト上で、仕事関係の相談をしたことで筒井容疑者と知り合い、今年2月下旬から交際。筒井容疑者が三女宅に居座る形で同居していたが、その後、三女に別れ話を持ちかけられると、暴力をふるい始めた。三女らが県警に相談で訪れた際には、全身にあざが確認されたという。

 習志野署は10月29日に筒井容疑者を出頭させ、三女へ暴力を振るわないよう警告。しかし、その後も三女に「殺す」などと脅すようなメールを複数回にわたって送っていたことから、同署は11月1日に電話で、12月9日には再度出頭させて警告した。筒井容疑者は「自分から連絡は取らない」と応じ、実家のある三重県に帰ったという。

 同14日には三女への傷害事件として被害届を受理。9月と10月に三女宅や千葉県習志野市内の路上で三女の顔を殴るなどした疑いで捜査を開始していた。http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111218/crm11121822160015-n1.htm 

Msn_s1_3

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

19歳少女がタクシー運転手から売上金など奪う(18日)

年末年始は、強盗や窃盗など犯罪が増えると言われていますが、岩手県内で、タクシー運転手から売上金などを奪った疑いで19歳の少女が逮捕されました。

 逮捕されたのは、住所不定・無職の19歳の少女です。少女は先月27日の夕方、60歳の男性のタクシー運転手に刃物を突きつけて「金を出せ」と脅し、売上金など2万数千円が入ったかばんを奪った疑いが持たれています。警察は、犯人が残したかつらを公開して情報提供を呼びかけていました。少女は16日、盛岡市内のショッピングセンターで万引きをした疑いで警察の取り調べを受けていましたが、タクシー強盗について関与を認め、逮捕されました。警察では、詳しい動機など調べを進めています。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

茨城・石岡市で事故の目撃者をボンネット上に乗せたまま約500メートル逃走 男を逮捕(18日)

茨城・石岡市で、自分が起こした事故の目撃者を車のボンネットの上に乗せたまま、およそ500メートルにわたって逃走した男が現行犯逮捕された。
会社員・五月女 昌樹(さおとめ・まさき)容疑者(39)は、18日未明、石岡市の駐車場で接触事故を起こし、それを目撃した男性(32)が制止しようとしたのを振り切り、男性を自分の車のボンネットの上に乗せたまま、およそ500メートルにわたって逃走し、駆けつけた警察官に殺人未遂の現行犯で逮捕された。
男性は軽傷だという。
調べによると、五月女容疑者は当時、酒を飲んで自宅に帰る途中だったという。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00213781.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(18,19日単位・レベル)

それでも警察かshock

【治安つぶやき】
2009_1228_222559212

20111206101449

ニッポンの警察はストーカーから被害者を守る力がないのか-と思うほど、最近はひどい現状である。長崎県西海市で77歳の母親と56歳の主婦が殺害された事件は、23歳の三女と交際していた27歳の男の犯行だった。

 三女は千葉県習志野市に居住。10月29日に父親が西海署に「三女が交際相手の男から暴力を受けたり、脅されたりするストーカー被害を受けている可能性がある」と相談。長崎県警は、千葉県警習志野署に相談内容を伝え、さらに、父親には習志野署に相談するよう助言したという=朝日新聞電子版

 また、読売新聞電子版は、被害者である主婦の友人の女性によると、「数日前、西海市内で買い物中に被害者の主婦と会った際、主婦は『(犯人の男から)娘が自由にさせてもらえず、暴力を受けて体があざだらけになっている…娘には、お前の母親や父親、きょうだいを殺す』というメールが送られてきている」と話していたという。

 習志野署は男に警告した際、男は「連絡は二度としません」と反省したが、さらに被害者は14日に被害届を出していた。

 この様に「前兆」があり、それが極めて危険な状態だった。ストーカーというよりは、デートDVのようだ。男が女性を〝征服(奴隷化)〟しているため、警察に相談したことが分かると益々過激になるのだ。

 どうも、千葉県警の扱いに疑問を感じる。平成22年5月には千葉県八街市で殺人放火事件が発生したが、殺害された男性の女子高生の孫が、47歳の男によるストーカー被害を警察に訴えていた。

 さらに21年7月には、千葉市花見川で28歳の男が61歳の女性を殺害した事件が発生したが、男が次女にストーカー行為を繰り返していたため千葉北署に相談していた。

 ストーカー規制法は厳格に要件が決められているが、なかでも被害者が警察に相談しても相手を訴えない場合が多く、警察は苦慮している。しかし、警察は常に結果論が問われる。今回、傷害容疑があるのに「警告」だけで済ませるのなら素人でもできる。

 危険性をどれだけ読み取れるか、それがプロだ。被害者に対する説明でも「連絡をとるな」などではなく、被害者を女性センターなどに保護するなど、男から一時的にせよ完全隔離をするなどの措置をとるべきだし、容疑があるならなぜ逮捕しなかったsign02

 「捜査している途中だった」は言い訳に過ぎない。ストーカーやDV事件は何十点などはない。0点か100点だけだ。これは、自分の経験から申し上げている
 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

| コメント (0) | トラックバック (0)

長男の同僚装い振り込め詐欺600万円(18日)

横浜市で、被害者の長男の同僚を装って現金およそ600万円をだまし取る振り込め詐欺事件がありました。

 16日午前8時ごろ、横浜市港南区に1人で住む無職の80代の女性の家に女性の長男の同僚を名乗る男から、「お宅の息子が借金をした。きょう中に返さないとまずいことになるので立て替えてください」という連絡がありました。女性は銀行から現金およそ600万円をおろし、自宅近くの路上に現れた同僚の部下を名乗る男に手渡しました。17日、長男が女性の自宅に訪れた際、女性が「借金は大丈夫だった?」などと聞いたことから事件が発覚しました。

 路上に現れた男は年齢が20代、身長170センチくらいのやせ型で、髪は短く、黒い背広姿だったということで、警察で振り込め詐欺事件として捜査しています

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4905480.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

新聞配達員死亡 ひき逃げか(18日)

18日午前、埼玉県新座市の県道でバイクで新聞配達中の男性が倒れているのが見つかり、まもなく死亡しました。
警察は現場の状況などから車にはねられたとみてひき逃げ事件として捜査しています。
18日午前4時前、新座市片山の県道でバイクのそばで男性が倒れているのを近くの消防署の署員が見つけ警察に通報しました。
警察によりますと、男性は新座市道場の新聞配達員、樽井博之さん(51)で、病院に運ばれましたが、頭などを強く打っていておよそ1時間後に死亡しました。
通報した消防署員が「『ドーン』という音と急ブレーキの音がしたので外に出ると男性が倒れていた」と話していて、バイクの後ろの部分にぶつかった痕があるということで、警察は後ろから車にはねられたと見てひき逃げ事件として捜査しています。
現場は、見通しのよい片側1車線の直線道路で、警察は、近くで不審な車両を目撃した人がいないかなど、当時の状況を詳しく調べています。

News_pic1_2 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1004720471.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

キセル乗車の疑い、活動家2人を逮捕 (18日)

都内から宇都宮までJRの電車で移動した際、乗車券や回数券を使ってキセル乗車をしたとして、警視庁公安部は革労協反主流派の活動家2人を逮捕しました。

 電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕されたのは、革労協反主流派の活動家、中澤康一容疑者(42)ら2人です。2人は去年6月、JR上野駅から宇都宮駅まで乗車した際、乗車券や回数券を使い、キセルをするなどした疑いが持たれています。

 警視庁によりますと、中澤容疑者らは帰りも宇都宮駅から渋谷駅までキセルを行っていて、中澤容疑者はあわせて6360円分を支払わずに乗車し、黙秘しているということです。

 警視庁は、宇都宮大学で新入生を活動に引き入れるために移動していたとみて、拠点の赤砦社を捜索するなど、組織の実態解明を進める方針です

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4905609.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

違法中国漁船:「摘発は戦争」韓国警察隊員語る(18日)

「大きく揺れる船の上でありとあらゆる物が飛んでくる。一言で言うなら戦争だ」。仁川(インチョン)海洋警察署警備救難係の沈政善(シムジョンソン)さん(45)は、違法操業中の中国漁船を摘発する際の様子をこう表現した。12日、沈さんは同僚の李清好(イチョンホ)さん(41)を中国人船長の凶刃で失った。「取り締まりがすべてではない。中国側は政府レベルで違法操業を遮断すべきだ」。沈さんは、抜本的な対策の必要性を訴えた。【仁川で西脇真一】

 ◇10キロおもり振り回し

 薄暗い仁川海洋警察署1階の廊下。半開きの扉から捜査課の中をのぞくと、違法操業船に乗っていた中国人船員とみられる赤いジャージー姿の男がいすに座っていた。中から出てきた沈さんは、カギとおもりの付いた棒を持って来た。今回の事件で船員が振り回した凶器の一つだ。おもりは10キロはある。直撃されたらひとたまりもない。床には竹やりも置いてあった。

 事件は12日早朝発生した。停船命令に応じない「魯文漁」(66トン)に向け、警備艇から16人が高速ボートに分乗して出動。対テロ訓練を受けた特殊部隊員もおり、彼らが中国人船員の阻止線を突破する。せん光弾を発射し、「魯文漁」に乗り移る。船員8人を制圧し、李さんらが船長の程大偉容疑者(42)を取り押さえようと操舵(そうだ)室に入った。

 ところが、程容疑者は刃物で李さんら2人を刺して抵抗した。李さんは防刃チョッキを着用していたが保護のない脇腹を刺された。当時、一緒に違法操業していた他の漁船が「魯文漁」の側面に衝突を繰り返して摘発を妨害しており、これに足をすくわれた可能性もある。

 ◇中国は厳しい対応を

 沈さんによると、中国漁船が凶悪化したのは04年ごろから。「激しく抵抗すれば捕まりにくいことを悟ったため」と分析する。また、中国漁船は簡単に捕まらないよう気象条件の悪いときを狙って韓国側排他的経済水域(EEZ)へ侵入する。07年ごろからは、十数隻の漁船が互いをロープで横一列に縛る「連環計」の形を取って逃走するケースが出てきた。「連環計だと相手は100人以上となり、手を出しにくくなる」という。http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20111218k0000e030122000c.html

 

続きを読む "違法中国漁船:「摘発は戦争」韓国警察隊員語る(18日)"

| コメント (0) | トラックバック (0)

「家族殺す」メール・三女あざだらけ…長崎殺人(18日)

長崎県

西海

(

さいかい

)

西彼町

(

せいひちょう

)

で16日夜、女性2人が自宅敷地内に止められた車の中で倒れているのが見つかり死亡した事件で、長崎県警は17日、三重県桑名市霞町1、無職筒井郷太容疑者(27)を殺人、住居侵入容疑で逮捕した。

山下さん方の近所の女性(59)によると、筒井容疑者は交際相手だった千葉県在住の山下さんの三女に暴力を振るい、脅迫する内容のメールを送っていたという。

 女性が数日前、西海市内で買い物中に美都子さんと会った際、美都子さんは「(筒井容疑者から)娘が自由にさせてもらえず、暴力を受けて体があざだらけになっている。仕事にも行けず、職場でだらしない人間だと思われているらしい。別れさせたい。娘に『お前の母親や父親、きょうだいを殺す』とメールを送ってくる」と沈んだ様子で話していたという。きょうだいにも同様のメールを送っていたらしい。

 山下さんはいったん、三女を自宅に連れ戻していた。しかし美都子さんは「(筒井容疑者を)訴えるために夫と娘が千葉に戻る予定。無事に帰ってくるか心配だ」と不安がっていたという。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

性犯罪被害者の支援施設推進へ(18日)

性犯罪の被害者の精神的な負担を減らそうと、警察庁は被害相談や医療、カウンセリングなどを1か所で受けられる支援施設の普及を、自治体や民間団体と連携して進めていくことになりました。

性犯罪を巡っては、精神的に大きな傷を負った状態で病院や警察署を移動したり、繰り返し事情を聴かれたりすることが被害者の大きな負担になるとされています。

 これを改善しようと、警察庁は去年7月、公的機関としては初めて、愛知県の病院内にモデル事業として支援施設を設け、常駐する女性警察官などが対応にあたってきました。被害相談や医療、カウンセリングなどをこの施設、1か所で受けられるほか、相談者が警察官に話した内容が医師の診察にも生かされるようになっています。

 警察庁によりますと、この施設にはことし3月までに100件の相談があり、相談者からは「診察やカウンセリングを受けられて安心した」といった声が寄せられ、相談をきっかけに捜査が始まったケースも8件ありました。ただ、民間の施設に比べて相談件数が少なく、警察が主体となって運営しているために、被害者に抵抗感があった可能性も否定できないとしています。

 警察庁は支援施設の在り方をさらに検討し、自治体や民間団体と連携して普及を進めていくことにしています

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111218/k10014719331000.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

宇都宮男性刺殺:被害者は暴力団関係者と判明(18日)

宇都宮市のホテル駐車場で男性が腹などを刺され倒れていた殺人事件で、栃木県警は17日、男性は宇都宮市竹林町の新(あたらし)邦文さん(32)と判明したと発表した。県警によると、新さんは暴力団関係者で、発見時現金約16万円を所持していた。新さんは同日早朝、宇都宮市陽東5のビジネスホテル「デル・ソル」の駐車場で、左脇腹や左膝など計3カ所を刺され倒れているのが見つかり、病院で出血性ショックによる死亡が確認された。

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111218k0000m040065000c.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

ゆうパックも「暴排」、大手3社足並みそろう(18日)

宅配便サービス「ゆうパック」などを手がける郵便事業会社(日本郵便)は、指定暴力団22団体の団体名が記入された荷物を取り扱わないことを決めた。

 宅配業界では、すでに取り扱いを見合わせているヤマト運輸(業界1位)、佐川急便(同2位)に続く措置。3社の宅配便取り扱い個数は全体の9割以上を占めており、業界を挙げた暴力団排除の取り組みが一気に加速する。

 国土交通省によると、日本郵便の年間取り扱い個数は、全体の約11%にあたる約3億4680万個(2010年度)。

 対象は「ゆうパック」や「ゆうメール」など4種類で、配達伝票の届け先や依頼主の欄に、対象団体名が記入された荷物。週明けにも、全国の約2万4000か所の郵便局などに通達する予定。郵便局の窓口に「暴力団の荷物の引き受けをお断りしています」と書かれたポスターを掲示し、周知を図るという。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

三女の元交際相手を逮捕 長崎・西海の2女性刺殺容疑(18日)

長崎県西海市(さいかいし)西彼町(せいひちょう)風早郷(かざはやごう)の山下誠さん(58)方で16日、母久江さん(77)と妻美都子さん(56)が殺害された事件で、県警は17日、山下さんの三女(23)と交際していた三重県桑名市霞町1丁目、無職筒井郷太容疑者(27)を殺人と住居侵入の疑いで逮捕し、発表した。「間違いありません」と容疑を認めているという。

 県警によると、三女は千葉県習志野市に居住。10月29日に山下さんが西海署に「三女が交際相手の男から暴力を受けたり、脅されたりするストーカー被害を受けている可能性がある」と相談していた。長崎県警は、千葉県警習志野署に相談内容を伝え、山下さんには習志野署に相談するよう助言した。長崎県警は筒井容疑者にストーカー規制法に基づく警告は出していなかった。

 17日夜、記者会見した県警の安本真二刑事部長は山下さんからの相談について「適正に受理し、処理した」と話した。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

男が容疑認める 長崎の2女性殺害事件(18日)

長崎県の女性2人殺害事件で、県警に17日深夜、殺人などの疑いで逮捕された三重県桑名市の無職、筒井郷太(つついごうた)容疑者(27)が調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めていることが分かった。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111218/crm11121800310001-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

逮捕の男は包丁2本所持 長崎の2女性殺害事件(18日)

長崎県の女性2人殺害事件で、県警に17日深夜、殺人などの疑いで逮捕された三重県桑名市の無職、筒井郷太(つついごうた)容疑者(27)が同日、長崎市内で任意同行を受けた際、包丁2本を所持していたことが分かった。

 県警捜査本部は凶器に使用された刃物の可能性もあるとみて調べる。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111218/crm11121800430002-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年12月17日 | トップページ | 2011年12月19日 »