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2011年12月16日

2011年12月16日 (金)

なたで妻切りつけ、81歳夫が自殺 (16日)

16日朝早く、茨城県つくば市の住宅で、81歳の夫が77歳の妻をなたで切りつけ、重傷を負わせました。夫はその後、首をつって自殺しているのが見つかり、警察は殺人未遂事件として調べています。

 16日午前7時前、つくば市上郷で、「女性がけがをしている」と近所の人から119番通報がありました。警察の調べによりますと、女性(77)は自宅で夫(81)から突然「殺してやる」などと言われたうえで、なたで切りつけられたということです。女性は頭蓋骨骨折などで重傷です。

 その後、夫は自宅の庭先の物干し竿で首をつっているのが見つかり、病院に運ばれましたが、まもなく死亡しました。警察は、殺人未遂事件として捜査しています。(16日17:46)

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オウム、なお松本死刑囚の影響下に…公安調査庁(16日)

公安調査庁は16日、今年1年間の治安情勢をまとめた報告書「内外情勢の回顧と展望」を発表した。

オウム真理教について、依然として麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚(56)の影響下にあると分析している。

 報告書では、教団から分裂した主流派「Aleph(アレフ)」について、松本死刑囚への絶対的帰依を求める文言を唱和させる修行を約15年ぶりに再開したと指摘。3月の東日本大震災後は、「グル(松本死刑囚)に信も帰依もない弟子は死ぬ」などと指導し、10月末までに昨年の倍を超える200人以上を入信させたという。

 上祐史浩氏(49)が代表の「ひかりの輪」についても、上祐氏が教団の事件について社会に責任転嫁する発言をするなど、松本死刑囚の影響がうかがえるとした。

 

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シー・シェパード支援者のオランダ人を現行犯逮捕 和歌山県警(16日)

クジラ搬送作業中の現場に無理に立ち入ろうとし、警備中の男性の胸を突いたとして、和歌山県警新宮署は16日、米の反捕鯨団体、シー・シェパードの支援者で、オランダ国籍のアーウィンマルコピーターアド・フェルミューレン容疑者(42)=和歌山県那智勝浦町のホテルに滞在中=を暴行容疑で現行犯逮捕した。同署によると容疑を否認しているという。

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記事本文の続き 逮捕容疑は同日午後0時40分ごろ、同県太地町森浦の堤防で、ハナゴンドウクジラの搬送作業の警備にあたっていた同町の男性会社員(23)に、胸を手で突くなどの暴行を加えたとしている。

 同署によると、クジラは太地漁港のいけすから、観光客との触れあいイベントのために近くのホテルが開放しているプールに移送中で、現場近くの堤防は立ち入り禁止となっていた。フェルミューレン容疑者が無理やり侵入しようとしたため、男性が制止したという。男性は近くでパトロールをしていた署員に被害を報告、署員がその場で取り押さえたという。

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暴力団が4500万円集金 西宮えびす、露店から徴収(16日)

兵庫県西宮市の西宮神社で毎年1月10日前後に開かれる「十日えびす」で、山口組系暴力団が露店の出店料を集め、資金源としていたことが16日、捜査関係者への取材で分かった。暴力団が集めた出店料は今年1月分だけで約4500万円にのぼるといい、過去十数年間で数億円以上が暴力団側に流れたとみられる。

 捜査関係者によると、西宮神社は十日えびすの露店運営について、県内の露天商らでつくる協同組合の西宮支部に任せていたが、実際は十数年前から県内の山口組系暴力団が仕切っていた。今年1月には約500の露店から出店料約9万円を集めており、総額は約4500万円。そのうち経費を除いた約3千万円が暴力団の利益になっていたとみられる。

 西宮神社の担当者は「今回の件は寝耳に水。組合や県警とよく話し合っていきたい」と話している。一方、組合側は「そういった事実は把握していない」とコメントした。

 同神社は、兵庫県暴力団排除条例が4月に施行されたことを受け、県警などと連携。今後は出店申請書や免許証のコピーで出店者らを身元照会し、組員と判明した場合は排除していく。

Msn_s1_7 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111216/crm11121619140023-n1.htm

 

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兄?を殴り死なせる 41歳男を逮捕 東京・太田(16日)

鈍器で男性を殴り殺そうとしたとして、警視庁田園調布署は殺人未遂の疑いで、東京都大田区の会社員の男(41)を逮捕した。同署によると、男性は男の兄(55)とみられ、事件後に死亡が確認された。

 逮捕容疑は8日ごろ、大田区の自宅で、兄とみられる男性の顔を鈍器のようなもので数回殴るなどの暴行を加え、殺害しようとしたとしている。

 9日になり男が近所の住民に「(兄を)殴ったら意識がなくなった」などと相談したため、この住民が110番通報。駆けつけた同署員が男性の死亡を確認した。2人暮らしだったとみられる。暴行と死亡の因果関係がはっきりしないため、同署は今後、詳しい死因を調べる。

 逮捕された男には知的障害があるという。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111216/crm11121620570024-n1.htm

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(16、17日単位・レベル)

東京認知件数は昭和31年代で推移

【治安つぶやき】
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今年11月までの東京の刑法犯認知件数は、前年同期より8867件減り、17万811件であることが警察庁のまとめで分かった。

 この結果、20万件を下回った昨年の年間認知件数同様、20万件を下回ることが確実になった。

 昨年の認知件数は昭和31年の18万件に匹敵する件数で首都東京の治安は確実に安定期に入っている。

 警察庁によると東京以外の認知件数は大阪府の14万2707件、愛知県の11万208件、埼玉県の9万2706件、神奈川県の7万9346件と続き、全国の認知件数も136万9279件で前年同期より9万5633件減っている。

 認知件数を減らした1位は東京の8867件で以下、愛知県8626件、千葉県の8601件、大阪府の7662件、神奈川県の6566件などとなっている。今年も残り2週間、年末特別警戒の時期であり、さらなる抑止に期待したい。
 
 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

 

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振り込め詐欺:だまされたふりし通報 未遂で「受け子」逮捕--千葉 /千葉(16日)

振り込め詐欺事件で現金を受け取りに行く「受け子」をしていたとして、千葉北署は15日、住所不定、無職、馬籠修一容疑者(27)を詐欺未遂容疑で逮捕・送検したと発表した。馬籠容疑者は「インターネットサイトで募集があった『書類受け取りのアルバイト』としか聞いていない」と話し、容疑を否認している。

 容疑は、13日午前10時40分ごろ、事前に親類の男性をかたって「会社の金を使い込んだ。穴埋めに使う金がいるので取りに行く」などと電話しておいた、千葉市花見川区の自営業の女性(77)方に行き、現金をだまし取ろうとしたとしている。

 同署によると、電話の内容を不審に思った女性が近くに住む親類の男性(40)に相談。男性が既に亡くなっている女性の夫のふりをして電話に出るなどし、振り込め詐欺の電話と判断。110番でかけつけた署員が警戒していたところに、馬籠容疑者が現れたという。

 同署は電話をかけた「かけ子」グループなど複数の共犯がいるとみて捜査している。【中西啓介】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20111216ddlk12040228000c.html

 

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暴力団組員に「用心棒代」 兵庫県公安委が露天商団体に勧告(16日)

山口組系暴力団組員(41)に「用心棒代」を渡していたとして、兵庫県公安委員会は16日、県暴力団排除条例に基づき、県内の露天商らでつくる協同組合に対し、今後、暴力団に利益供与をしないよう勧告した。捜査関係者への取材で分かった。今年4月に施行された同条例に基づく勧告は今回で3例目。

 組合によると、組合員は約230人で、県内に10以上の支部がある。組合員が露店を出す際の道路使用許可を取りまとめるほか、養護施設などにボランティアで露店を出店するなどしている。

 捜査関係者によると、組合は4月以降、同県西宮市の神社の祭りなどの露店でトラブルが発生した際、解決してもらう用心棒代として、組員に複数回にわたって現金を十数万円ずつ支払ったとしている。

 同条例は暴力団の資金源を根絶するため、暴力団への利益供与を禁じており、勧告に従わない場合は事業者名などを公表する。県公安委は6月、組員に用心棒代を渡していたとして県内の建設業の男性に勧告を出したほか、7月には山口組総本部(神戸市灘区)の内装工事を請け負った大阪府内の建築業の男性にも勧告を出している。

 暴力団と露店の関係をめぐっては、神戸市で毎年12月に開催される「神戸ルミナリエ」で、兵庫県警が平成17~23年に暴力団組員7人の出店申請を確認、排除している。

 

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写真で振り返る1年、「報道写真展」始まる(16日)

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優れた報道写真で今年1年を振り返る「2011年報道写真展」が16日、東京・日本橋三越本店で始まった。

 25日まで。入場無料。

 報道写真展は、新聞、通信、放送など34社が加盟する東京写真記者協会の主催で、今年で52回目。協会賞を受賞した読売新聞の「ままへ」=写真など、受賞作品を含む300点あまりの力作が展示されている。

 開会式には、今年大関に昇進した大相撲の琴奨菊関と、「なでしこジャパン」の一員としてサッカー女子ワールドカップの優勝に貢献した丸山桂里奈選手がゲストとして招かれた。1月14日から4月15日には横浜・日本新聞博物館でも開催される(入場料が必要)。

 

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近畿税理士会上京支部の21人がかけゴルフ 京都 一口500円(16日)

近畿税理士会上京支部(京都市上京区)に所属する税理士21人が、今月2日に開いたゴルフコンペでかけゴルフをしていたことが16日、同支部関係者への取材で分かった。掛け金は総額数万円で、税務署OBも参加していた。

 支部関係者によると、コンペは年に1回あり、今年は2日に滋賀県甲賀市のゴルフ場で開催。優勝者と準優勝者を当てる方式で1口500円、1人最低4口以上の現金をかけ、集まった数万円で参加者の飲食費を支払った後、残金を的中者に払い戻した。昨年も行われたとの報告があり、かけゴルフが常態化していたとみられる。

 同支部の奥村和義支部長は「誠に遺憾。参加者には厳重に注意する」と話している。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111216/crm11121612170010-n1.htm

 

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刑法犯認知件数 9年連続減 ひったくりは大阪ワースト返り咲き見込み(16日)

今年1~11月の全国の刑法犯認知件数は前年同期比6・5%減の136万9279件で、通年では9年連続の減少となる見込みであることが15日、警察庁のまとめで分かった。都道府県別ではひったくりで昨年、大阪からワーストの座を譲られた千葉が今年は半分以上も減らしている一方、大阪がワーストの座に返り咲く可能性が高まっている。

 まとめによると、検挙件数は前年同期比6・9%減の43万3355件、検挙人数は同5・1%減の28万2955人、検挙率は31・6%で同0・2ポイント減だった。

 金融機関を狙った強盗は62件で同1・6%減と微減だったが、被害総額は約2億6千万円で前年1年間の約3800万円と比べて約6・7倍に激増した。

 体感治安の目安の一つとなる街頭犯罪(路上強盗、ひったくり、自動車盗、街頭での強姦など14罪種)は61万9066件で同8・3%減。昨年から大阪に代わってワーストとなった東京は8万353件で同0・5%減となっているが、今年もワーストとなりそうだ。

 ひったくりでは、昨年ワーストの千葉が978件で同52・9%減と激減して6位。昨年9月からの1年間で自転車のかごに取り付けるひったくり防止カバーを約8万個配布したことなどが奏功した。大阪は最多の1643件で、同18・6%減だったもののワーストに返り咲く可能性が高い。

 自動車盗でワーストの愛知は、4668件で同41・9%増と激増。トヨタのハイエースやランドクルーザー、セルシオといった高級車が狙われており、プロの手口による組織的窃盗が目立っているという。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111216/crm11121605010006-n1.htm

 

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消火栓ホース筒先、盗難続発…「命にかかわる」(16日)

三重県内各地で消火栓ボックスから、ホースの先に取り付ける、真ちゅう製の筒先が盗まれる事件が相次ぎ、自治体や消防が警戒を強化している。
松阪地区広域消防組合では、警報器を取り付けた消火栓ボックスに、盗難防止用シールの貼り付けを始めた。同消防組合の野呂敏弘総務課長は「初期消火で人の命を救えるのに、筒先がないことで放水ができないこともあり得る。人の命にかかわる重大な犯罪」と訴えている。

 消火栓ボックスは、緊急時に使うホースが収容されているため、ほとんどが無施錠となっている。真ちゅう製の筒先は1本約8000円と高価で、換金目的の窃盗が後を絶たない。

 同組合管内の松阪市と多気町では3~11月にかけて筒先が約320本相次いで盗まれた。尾鷲市では先月22日、市内計13か所の消火栓ボックスから筒先13本がなくなっているのを尾鷲消防署員が見つけた。津市では9月頃から被害が続発し、計114本が盗難に遭った。いなべ市も10月に約20本が盗まれたことを確認した。

 このため、松阪市、明和、多気町などの自治会では消火栓ボックスを開けると、大きなブザー音が鳴る警報装置を独自に設置。松阪地区広域消防組合は、企業でつくる防災啓発団体「松阪地区防火協会」が作製した「警報器設置」と書かれたシール約3000枚を希望する自治会に配布を始めた。

 15日には、松阪市小片野町や、多気町相可などの消火栓ボックスにシールが貼られた。小片野町自治会長の紀平泰三さん(67)は「警報器があると分かれば、近づかなくなるはず」と話していた。

 尾鷲市では、消防団員や住民によるパトロールを強化。津市は自治会や自主防災会に注意の声かけを続け、津署も不審者を見かけたらすぐに通報するように呼びかけている。いなべ市では盗難にあった筒先を2000~3000円程度のアルミ製に交換している。(沢村宜樹)

 

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パトカー追跡のトラックと車衝突、3人重軽傷(16日)

15日午後11時15分頃、宇都宮市陽東の県道交差点で、パトカーに追跡されていたトラックと、運転代行業者の軽乗用車が衝突し、軽乗用車の後部座席にいた客の同市城南、会社員海老原明生さん(52)ら3人が重軽傷を負った。

 トラックはそのまま逃走した。宇都宮東署はひき逃げ事件として行方を追っている。

 同署幹部によると、市内で警戒中の署員が、荷台にタイヤや自転車を積んでいた不審なトラックを発見し、職務質問しようとしたところ逃走。約1・2キロ追跡して事故が起きた。同署は「追跡方法に問題はなかった」としている。

 軽乗用車は、海老原さんの車が止まっている場所に向かう途中。海老原さんは腰の骨、運転手の同市八幡台、高橋典之さん(36)は胸の骨を折って重傷。助手席にいた別の運転手は頭に軽傷を負った。

 

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消防白書 救急出動が過去最多(16日)

去年1年間に国内の消防が救急出動した件数は540万件余りと、過去最多となったことが、16日に発表された消防白書で明らかになりました。

総務省消防庁は16日、ことしの消防白書を発表しました。それによりますと、国内の消防の去年1年間の救急車とヘリコプターを合わせた救急出動の件数は、546万7000件余りと過去最多となりました。これまで最も多かった平成19年を17万件余り上回っていて、総務省消防庁では「高齢化や医師不足が進んだことが原因ではないか」と分析しています。一方、ことしの消防白書は、全体の6分の1ほどに当たるおよそ60ページが、東日本大震災での活動にあてられました。この中では、災害時の情報通信設備の重要性を指摘し、非常用電源の確保や耐震性を向上させることが必要だとしています。また、消防団員の死者・行方不明者が250人余りに上ったことから、団員が行っていた、水門を閉める仕組みの自動化や、津波が発生した際のマニュアルの改善も急務だとしています。

News_pic1_2 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111216/k10014682181000.html

 

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スクールバスに4時間半置き去り(16日)

13日、東京・板橋の特別支援学校に通う小学4年生の男の子が、スクールバスで登校した際、添乗員に気付かれず、4時間半にわたってバスの中に置き去りにされていたことが分かりました。男の子は体調の不良などは訴えていないということです。

東京都教育委員会によりますと、13日午前8時50分ころ、東京・板橋区にある都立高島特別支援学校に通う児童や生徒を送迎するスクールバスが、21人の児童などを乗せて学校に到着しました。バス会社の添乗員2人が子どもたちをバスから降ろしましたが、小学4年生の男の子が座席に1人で残っていることに気付かないまま、バスは近くの営業所に戻ったということです。

 男の子には重い知的障害があったため1人でシートベルトを外すことはできず、4時間半にわたって置き去りにされ、午後1時半ごろバスに戻ってきた運転手が見つけました。

 都教育委員会によりますと、男の子は体調の不良などは訴えていないということです。都立高島特別支援学校の安武ひろみ校長は「子どもの身体、生命にとって重大な事故だと大変重く受け止めている。バスを降りる際に名簿をチェックするなど、二度と同じようなことが起きないようにしたい」と話しています。また、都教育委員会は16日、都内の特別支援学校の校長を集めた臨時の会議を開き、再発防止策の徹底を図ることにしています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111215/k10014674721000.html

 

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東京・渋谷区の売春クラブから「みかじめ料」徴収の疑い 山口組系暴力団幹部を逮捕(16日)

東京・渋谷区の売春クラブから、いわゆる「みかじめ料」を徴収していた疑いで、山口組系暴力団幹部が逮捕された。
組織犯罪処罰法違反の疑いで逮捕された山口組系暴力団の幹部・浦田浩一容疑者(47)は2009年、渋谷区内にあった売春クラブの事務所を訪れ「ここはうちのシマなんだよね」などと脅したうえで「みかじめ料」と称して、毎月およそ3万円、これまでにあわせて70万円を徴収していた疑いが持たれている。
警視庁の調べに対し、浦田容疑者は「みかじめ料はもらっていない。アホらしくてやってられない」などと、容疑を否認しているということだが、警視庁は、ほかにも余罪があるとみて調べている。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00213631.html

 

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振り込め詐欺:被害抑止に手形ポップ 竜ケ崎署と防犯協、1000枚作成し配布 /茨城(16日)

振り込め詐欺から、お年寄りを守ろうと竜ケ崎署は、竜ケ崎地区防犯協会(会長、中山一生市長)の協力で、防犯グッズ「手形ポップ」を作成した。手のひらの形をしたカードで、縦7・5センチ、横6・5センチ。電話機などに取り付けられるように両面テープが付いている。1000枚を作成した。

 同署管内では6月までに、振り込め詐欺事件が6件発生し、約1000万円の被害があった。このため同署協議会(池野辺修会長、7人)と防止対策を話し合い、電話機に張り、常に注意喚起できるカード形式のグッズ作成に至ったという。手形ポップには「『携帯の番号が変わった』は詐欺!」「家族で合い言葉を決めましょう!」などと書かれ高齢者に「一目瞭然」だ。

 同署は年金支給日の15日、同市横町の常陽銀行竜崎支店で利用客らに手形ポップを配布するほか、署員が高齢者宅を巡回連絡する際、直接電話機に貼り付けて注意を促す方針。同署の小林孝徳・生活安全課長は「好評であれば追加作成し、詐欺を未然に防ぎたい」と話している。【中野秀喜】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20111215ddlk08040230000c.html

 

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6歳長男死亡…長時間暴行の無職父親逮捕(16日)

青森署は16日、青森市浜館、無職工藤洋之容疑者(34)を傷害の疑いで逮捕した。

 発表によると、工藤容疑者は11日ごろから15日午後2時半までの間、長男(6)に殴る蹴るの暴行を加え、全身打撲のけがを負わせた疑い。

 工藤容疑者が15日、青森署に「子供を殴って死なせてしまった」と出頭、工藤容疑者宅に駆けつけた同署員が死亡している長男を発見した。同署は死因を調べている。

 工藤容疑者は妻、長女、長男の4人暮らしという。

 

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「破門状」発行の印刷会社に大阪府警が指導書 破門状はFAXで(16日)

 暴力団が組員の追放をほかの組織に周知する「破門状」などの印刷を請け負っていたとして、大阪府警捜査4課は15日、府暴力団排除条例に基づき、府内の印刷会社社長に指導書を交付したと発表した。

 印刷業界では、兵庫県印刷工業組合(神戸市中央区)が今年10月、暴力団の印刷依頼の拒否を決めた。

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記事本文の続き 捜査関係者によると、指定暴力団山口組では、こうした流れを受けて、組関係者に破門状などの文書を送る際は、業者に発注した印刷物ではなく、ファクス送信に切り替えるよう下部組織に伝達したとされる。

 府警によると、同社は約35年前から納品。同条例施行後の今年4~10月も、計2500枚を計約20万円で受注しており、社長は「依頼を断れば、嫌がらせを受けると思った」と話しているという。

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仮釈放後間もない犯行 西口容疑者 保護司ら「難しい更生判断」(16日)

堺市南区の主婦、田村武子さん(67)と象印マホービン元副社長、尾崎宗秀さん(84)の殺害を、大阪府警捜査1課の取り調べに自供した西口宗宏容疑者(50)=窃盗容疑で逮捕=は、放火事件で実刑判決を受け、犯行時には仮釈放中だった。6日の逮捕前には、一時連絡がつかなくなったことなどを理由に再収監されたが、仮釈放から間もない犯行に、仮釈放者らの保護観察を行う保護司らは「短期間では、更生したか見極めが難しいケースもある」と指摘している。

 西口容疑者は、平成16年に保険金目当てで当時の自宅に放火したとして、現住建造物等放火容疑で逮捕され、服役。今年7月に仮釈放され、知人女性宅で暮らしていたが、今月上旬に再収監されていた。

 刑法では、懲役・禁錮刑の受刑者は有期刑で刑期の3分の1、無期懲役で10年を過ぎた場合に、罪を悔い改める「改悛の状」が認められれば、仮釈放の対象になる。仮釈放が決まると、刑期満了まで保護観察官や保護司の保護観察を受ける。ケースによって異なるが、保護観察官らの面接は平均月2回になるという。

 だが、届け出た住所に住んでいなかったり、呼び出しや面接に応じなかったり、さらに罪を犯して罰金刑以上が確定すると、仮釈放は取り消される。

 法務省によると、仮釈放されて22年に保護観察が終わった受刑者は1万4481人。うち仮釈放が取り消されたのは4・2%にあたる609人。18年(6・3%)以降、割合は年々減少している。

 仮釈放者ら保護観察対象者をめぐっては、17年に愛知県安城市のスーパーで、仮出所した男が幼児を殺害するなど、再犯事件が相次いだことを受けて、19年に対象者に対する指導・監督権限を強化する更生保護法が成立している。http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111216/crm11121600580001-n1.htm

 

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姉と弟家族の住宅に放火 68歳の男を逮捕 7歳と5歳の児童がけが(16日)

15日午後5時25分ごろ、東京都大田区大森中の3階建て住宅から出火、1階部分約20平方メートルが焼け、世帯主の孫2人が煙を吸って軽傷を負った。警視庁大森署は屋上にいた男が放火したことを認めたことから、現住建造物等放火の現行犯で逮捕した。

 逮捕されたのは世帯主の男性(62)の実兄で自称同区大森北、無職、村山博男容疑者(68)。

 同署によると、この家には男性夫婦、娘夫婦、けがをした長女(7)、長男(5)と実姉(71)の計7人が同居しており、村山容疑者は1階部分を日曜大工の作業場として使っていた。「姉と弟に不満があった」と供述している。

 逮捕容疑は1階の床上に塗料をまき散らし、ライターで火をつけ、焼損させたとしている。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111215/crm11121522420018-n1.htm

 

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1億2000万を仲間に渡した 6億強奪事件の被告が証言(16日)

東京都立川市で発生した約6億円強奪事件で、現金を隠し持ったなどとして、盗品等保管罪などに問われた元暴力団組員、佐久間努被告(37)の公判が15日、東京地裁立川支部(池本寿美子裁判長)であり、佐久間被告が被告人質問で、未発見の約3億6千万円のうち約1億2千万円を、事件後の5月14日、亀治中博之被告(41)=強盗致傷罪などで起訴=に渡したと証言した。

 事件直後に犯行グループが茨城県内に運び込んだ強奪金を数えたことも認めたが、当初から「4億円ほどしかなかった」と証言。残り2億数千万円の行方を中心メンバーとされる蓑田哲郎被告(47)=同=にたずねたが、説明はなかったという。

 佐久間被告は、4億円弱から亀治中被告の約1億2千万円を差し引き、約1億円を「自分の分け前として受け取った」などと証言。さらに計約1億5千万円を、蓑田被告と、実行犯とされる渡辺豊被告(41)=同=の取り分として、知人に預けたという。

 警視庁がこれまでに発見した約2億4千万円は、佐久間被告と簑田被告らの取り分が大半とみられるが、説明がつかない部分もあり、警視庁は引き続き行方を捜査する方針。検察側は、佐久間被告が取り分から130万円を風俗嬢に渡したなどと指摘した。

 同日の公判で、検察側は佐久間被告に対して、「役割は重大で悪質」などとして懲役12年、罰金50万円を求刑。一方、弁護側は「逮捕後、一貫して捜査に協力するなど汲むべき事情がある」として寛大な処分を求め、結審した。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111216/crm11121601300003-n1.htm

 

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