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2011年12月8日

2011年12月 8日 (木)

千葉の空き地に白骨遺体 20~30代の男性か(8日)

千葉市の空き地で白骨遺体が見つかり、警察は8日に現場検証を行いました。

 7日午前11時すぎ、千葉市若葉区の空き地で草刈りをしていた男性が人の頭蓋骨のようなものを見つけ、警察に通報しました。
 発見した人:「草刈り中に白骨化した頭蓋骨を見て、人体模型かと思った」
 警察によりますと、遺体は20代から30代の男性とみられます。警察は現場検証し、遺留品などがないか調べました。9日に遺体を司法解剖し、事件性があるか判断するとともに身元の特定を急いでいます。

 

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ひったくり犯行後、追いかけてきた消防団員を刺す(8日)

ひったくりをしたうえに追いかけてきた男性を刺したとして男が逮捕されました。

 無職の安岡誠こと李秉誠容疑者(52)は先月9日、熊谷市の路上で歩いていた女性からバッグをひったくり、けがをさせた疑いが持たれています。そのうえ、犯行を目撃して追いかけてきた消防署員の男性の背中を刃物のようなもので刺し、けがをさせた疑いも持たれています。警察によりますと、不審なピンク色の自転車が周辺の防犯カメラに映っていたことなどから、周辺を捜査したところ李容疑者が浮上しました。取り調べに対し、李容疑者は黙秘しています。警察は、李容疑者の自宅から包丁など数本を押収して凶器の特定を急いでいます。

http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/211208047.html2009_1229_211958annlogo1_2

 

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下妻 7日の刃物男は生徒のうそ(8日)

7日に茨城県下妻市で登校中の中学1年の女子生徒が「自転車に乗ってナイフのようなものを振りかざした男に追いかけられた」と届け出たことについて警察は、8日、「女子生徒がうそをついていたもので事件はなかった」と発表しました。警察は女子生徒と保護者に厳重に注意しました。

News_pic1_3 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111208/k10014504211000.html

 

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「明日は絶対」、殺害前日に犯行予告か(8日)

犯行を予告する書き込みだったのでしょうか。大阪府堺市で行方不明になっている主婦の口座から現金を引き出したとして逮捕された西口宗宏容疑者ですが、象印マホービンの元副社長が殺害された前日、インターネットの交流サイトに「明日は絶対」などと書き込んでいた可能性の高いことが分かりました。

 後部座席の真ん中で顔を隠すように身をかがめる西口宗宏容疑者(50)。堺市で行方不明になっている歯科医師の妻・田村武子さん(67)のキャッシュカードを使い、現金5万円を引き出したとして逮捕され、8日朝、身柄を検察庁に送られました。

 西口容疑者が卒業した堺市内の中学校のOBらが会員となっているインターネットの交流サイト。西口容疑者の名前で書き込みがあり、自己紹介の欄には、こんなことが書かれていました。

 「俺は生きている価値のない男です。それでも夢・希望を持って、今日を生きてしまっています」

 そして、象印マホービンの元副社長・尾崎宗秀さん(84)が殺害された前日には、「今日も根性出んかった。明日は絶対!確実に!」と、まるで犯行を予告するかのような書き込みをしていました。プロフィールから西口容疑者本人が書いた可能性が高いとみられています。

 一方、行方不明になっている田村武子さんを巡っても、西口容疑者の関与を伺わせる新たな物証が出てきました。

 先月13日、堺市南区の山中から田村さんの所持品や、失踪直前に立ち寄ったショッピングセンターで購入した商品が見つかっていましたが、ペットボトルに付着していた唾液のDNA型が西口容疑者のものと一致していたことが分かりました。

 西口容疑者は、田村さんの口座から現金を引き出した窃盗容疑について「私には知らないことです」と、容疑を依然、否認しているということですが、警察は西口容疑者と田村さんが一緒にいたことを示す重要な物証とみて調べています

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4897233.html

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(8,9日単位・レベル)

愚連隊の取締がカギsign03

【治安つぶやき】
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警視庁組織犯罪対策課は今月5日、中国残留孤児2、3世のグループ「怒羅権(ドラゴン)」のうち、都内最大勢力「大偉(ダーウェイ)グループ」の実質的リーダー、姜(キョウ)海鋒(カイホウ)容疑者(40)ら4人を逮捕した。

 4人は今年4月1日午前3時ごろ、文京区湯島の路上などで、アルバイト店員の男性らをパン切りナイフ(刃渡り約35センチ)で切りつけ殺害しようとした容疑。

 姜容疑者は、平成20年に大偉グループのリーダーが中国に渡航して以降、グループを実質的に支配。東京・上野や錦糸町などを中心に、みかじめ料や薬物売買などで利益を得ているとみられる。グループは最近、約250人が所属するなど、勢力を拡大しているという-これが愚連隊だ=産経新聞電子版

 警察白書によると戦後の混乱期には、博徒や的屋に加え、繁華街等で違法行為を繰り返していた不良青少年から成る愚連隊等が闇市を縄張とし、物資の販売、覚せい剤の密売等を行い、勢力を拡大するとともに、闇市の利権をめぐって対立抗争を繰り返した。

 昭和30年代には、博徒、的屋及び愚連隊の差異はほぼ消滅していった。ところが平成3年に暴力団対策法が施行されて、公安委員会が暴力団体を指定できるようになり、愚連隊の名が薄れていたが市川海老蔵さんの暴行事件以来、脚光をあびてきた。

 さらに、暴排条例の施行で暴力団を退会して愚連隊に入り、組織が拡大する危険性を秘めており、ニッポン警察は、愚連隊は指定暴力団並の警戒の必要性があると言えよう。
 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」に戻すことする。

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東京・青梅市で、男子中学生が通学途中に男に学生服を切られたと110番通報(8日)

東京・青梅市で男子中学生が通学途中に、「男とぶつかった際に、学生服を切られた」と110番通報があった。
8日午前8時半ごろ、青梅市大柳町の路上で、通学途中の中学1年の男子生徒が、前から来た男とぶつかった際に、学生服が切られたとの110番通報があり、警視庁は、目撃者を探すなど、事実関係を確認している。
一方、茨城・下妻市では、午前7時15分ごろ、公園内で自転車に乗った男がナイフのようなものをちらつかせていると、自転車に乗っていた中学1年の女子生徒から通報があり、警察で男の行方を追っている。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00213134.html

 

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振り込め詐欺:八戸の女性、195万円被害 /青森(8日)

八戸署は6日、八戸市内の60代女性が「医療費控除の還付金を払う」などと偽った振り込め詐欺で約195万円をだまし取られたと発表した。類似の被害に遭わないよう注意を呼びかけている。

 同署によると、女性は同日午前10時15分ごろ、社会福祉事務所職員を名乗る男から電話で「還付金を差し上げます。今日が手続きの期限」などと言われた。指定された市内のスーパーの現金自動受払機(ATM)で男に電話し、指示されるまま約195万円を指定の銀行口座に振り込んだという。【宮城裕也】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20111208ddlk02040174000c.html

 

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工場に火を付けたのは消防団員だった…群馬(8日)

 群馬県警捜査1課と伊勢崎署は7日、同県玉村町の工場で11月10日に火を付けたとして、玉村町消防団員で住所不定、無職小倉靖彦被告(21)(窃盗罪で起訴)を非現住建造物等放火未遂と建造物侵入容疑で逮捕した。

 現場周辺の玉村町と同県伊勢崎市では、7月から11月にかけて放火とみられる火災が相次いでいる。小倉被告は、ほかにも数件の犯行をほのめかしており、県警で余罪を追及する。

 県警の発表によると、小倉被告は11月10日午後11時25分頃、玉村町八幡原、塗装工場の休憩室に侵入。室内の雑誌に火を付けた疑い。壁などを焦がしたが、警戒中の警察官が消火した。小倉被告は10~11月に、所属する玉村町消防団第4分団の詰め所から液晶テレビ2台を盗んだとして、窃盗容疑などで11月16日に伊勢崎署に逮捕された。取り調べ中に今回の容疑を認めた。

 県警によると、小倉被告は4月に消防団員となったが、5月に玉村町の自宅を家出して以来、車上生活を送っていた。調べに対し、「家出でストレスがたまっていた。小さい頃から火遊びが好きで、火を付けると気持ち良かった」と供述。今回の連続火災では、消防団員としてパトロールにも参加していたという。

 玉村町と伊勢崎市の火災は、火の気のない工場や倉庫で少なくとも6件が発生。現場は半径5キロ以内に集中し、県警が連続放火事件として捜査していた。11月8日夜の玉村町の火災でも、小倉被告の白のワゴン車が目撃されているという。

 小倉被告が住んでいた玉村町の自宅近くの住民からは驚きの声が上がった。近くの主婦(30)は「夫も消防団員なので、こんなことになってショック」と残念そうに話した。近隣の住民らによると、小倉被告は高校時代には野球部で主将を務め、地元の少年野球チームではコーチをしていたという。近くの女性会社員(22)は「元気な野球少年というイメージだった。まさかこんな事件を起こすなんて……」と話した。

 玉村町消防団の徳江光俊団長は取材に対し、「地域防災を担う立場の消防団員の犯行で、町民や工場の方々に申し訳ない。信頼回復に努めていきたい」と厳しい表情で語った。

 

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万引き品、注文受けて売買も…静岡の県立高(8日)

静岡県西部の県立高校に通っていた生徒3人が2009年、別の生徒から「注文」を受けて万引きし、盗んだ商品を売っていたことが7日、県監査委員への取材でわかった。

 同委員は今年2月、同校に改善を求める指示を出した。同校で万引きへの関与を認めた生徒は計41人にのぼったという。校名は公表されていないが、この問題が、生徒72人が万引きに関与したなどとして、改善指示を受けた県立磐田西高の校名公表につながる要因になったという。

 ◆整髪剤や制汗剤を

 県監査委員によると、2009年7月、西部の県立高の男子生徒3人が、量販店で万引きしたところ、警備員に発見された。その後、警察に通報があったが、注意を受けて帰されたという。

 報告を受けた学校側が調べたところ、男子生徒らは別の生徒から盗んでほしいものの注文を受けるなどして万引きしており、盗品を売っていたことが判明。

 万引き実行役の生徒はほかに3人おり、これらの生徒から「盗品を買ったことがある」と認めた生徒が31人、「注文したことがある」「一緒に万引きの現場に行ったことがある」などと答えた生徒が4人いた。盗んだものは整髪剤や制汗剤などだった。同校は、生徒をそれぞれ自宅謹慎にするなどの指導を行ったという。昨年9月に県監査委員が定期監査を行った際に問題が発覚した。

 ◆校名公表

 県監査委員が同校に改善を指示したのは今年2月。この時点では、校名公表をしないことが通例となっていた。

 しかし、今年9~10月の定期監査で、県立磐田西高校で09年度、生徒72人が万引きに関与していた問題が発覚。相次ぐ深刻な事態を受け、県監査委員は「関係者に強く再発防止を求める必要がある」として、校名公表に踏み切った。

 富永久雄代表監査委員は「(公表された)学校への影響はあるかもしれないが、公表できちんと各校に対応してもらうことが優先度が高いと考えた」と話す。

 ◆窃盗は増加傾向

 県教委学校教育課によると、県立高校から寄せられた窃盗(万引き含む)の非行件数は、06年度以降、250件前後で推移していたが、09年度には341件、10年度は336件と増加傾向にある。

 しかし、窃盗に特化した対策はなく、「全体的な規範意識の向上を呼びかける」だけにとどまっており、各校に対策を任せているのが現状だ。磐田西高の校名公表には、こうした現状を打開する期待も込められているとみられる。

 ◆公表の磐田西高電話が相次ぐ

 校名公表による波紋も広がった。磐田西高には7日、卒業生や地域住民から、「どんな指導をしているのか」「問題後、どんな対応をしたのか」などの電話が相次いだ。

 同校は在校生の動揺を抑えるため、同日朝、全校放送で校長が「誰にも恥じることなく胸を張って生活してほしい」と話したという。同校は「今後、生徒の進路などに影響がないように、引き続き指導を徹底していきたい」としている。

 

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元警官の暴力団幹部ら逮捕 うその名義でローン契約容疑(8日)

うその名義で自動車ローンの契約をしたとして、警視庁は8日、元同庁警察官で山口組系暴力団幹部の渡辺直樹(47)=東京都江戸川区松江2丁目=と、知人で宗教法人廣済寺の住職武田英勢(48)=同区春江町4丁目=の両容疑者を詐欺容疑で逮捕し、発表した。ともに容疑を認めているという。

 組織犯罪対策3課によると、2人は3月、渡辺容疑者が車の購入者なのに廣済寺名義で東京都港区の金融業者とローン契約を結び、業者から中古車販売会社の口座に車の販売代金約210万円を振り込ませ、だまし取った疑いがある。

 この金融業者は、都の暴力団排除条例が10月に施行されるのを前に、暴力団関係者との契約を禁止する条項を設けていたという。

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【堺主婦失踪】SCで「標的」物色? 容疑者の男、女性つけ回す (8日)

堺市南区の主婦、田村武子さん(67)が行方不明になっている事件で、田村さんの足取りが途絶えた堺市南区のショッピングセンター(SC)で、田村さん失踪の数日前から不特定の女性客をつけ回していた不審な男は、窃盗容疑で逮捕された西口宗宏(むねひろ)容疑者(50)と特徴が酷似していることが8日、捜査関係者への取材で分かった。西口容疑者と田村さんとの接点は、今のところ確認されておらず、大阪府警捜査1課は、西口容疑者が、高級外車で買い物に来ていた田村さんを偶然目にし、連れ去った可能性があるとみている。

 一方、「象印マホービン」元副社長、尾崎宗秀(そうしゅう)さん(84)殺害事件については、西口容疑者が幼いころから尾崎さん宅の向かいに居住。自宅に出入りするなど尾崎さんと親密に交際していたことが分かっている。

 捜査関係者によると、田村さんは11月5日午後、高級外車に乗ってショッピングセンターに行った後、行方不明になった。センターの防犯カメラには、この数日前から、不特定の女性客の後をつける不審な男が写っていたことがすでに判明している。

 同課が詳しく調べたところ、体格や所持品などの特徴が、西口容疑者とほぼ一致したという。男は5日夜、買い物を終え、ショッピングセンター内から駐車場へ戻る田村さんのすぐ後を歩いているのが確認されている。

 田村さんは、普段から頻繁に高級外車でショッピングセンターに買い物に行っていた。同課は、西口容疑者が、センターの客を物色し、裕福そうに見える田村さんを狙った可能性があるとみている。

 一方、尾崎さん殺害事件では、半日ほどしか保管されない家賃収入が奪われている点や、尾崎さんに激しく抵抗したような形跡がなかったことなどから、尾崎さん宅の事情を知る顔見知りの犯行との見方が強まっている。

 ◇ 捜査1課は8日、田村さんのキャッシュカードを使って、現金5万円を引き出したとする窃盗容疑で西口容疑者を送検した。

 田村さん失踪事件の捜査本部が置かれた南堺署では午前10時ごろ、大勢の報道陣がカメラを向ける中、西口容疑者を乗せた車が出発。西口容疑者は後部座席で、顔を隠すように頭を深く下げていた。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111208/crm11120814160019-n1.htm

 

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埼玉の久喜、白岡でも刃物男目撃 女子中学生と小学男児、逃げて無事 通り魔模倣犯か(8日)

埼玉県久喜市と白岡町で7日、中学生の女子と小学生の男児がナイフのようなものを持った人物を目撃していたことが8日、久喜署への取材でわかった。

 久喜署によると、7日午前7時ごろ、久喜市本町の市道で、歩いて登校途中の中学2年の女子生徒(14)が、後から歩いてきた男にナイフのようなものを見せつけられた。女子生徒は走って逃げたためけがはなく、学校を通じて久喜署に通報した。

 久喜署の調べでは、男は20歳くらいで、身長175~180センチくらい。ニット帽に上下黒っぽい服を着ていたという。

 また、同署によると、7日午後4時25分ごろにも約5キロ離れた白岡町篠塚の路上で、小学6年の男児(12)がナイフを持った人物を目撃、同校を通じて110番通報があった。同署では、三郷市の通り魔事件の模倣犯の可能性もあるとみて警戒を強めている。

 男児の通う小学校によると、男児は自転車で友人宅に向かっている際、ナイフを持った人物に後から追いかけられたが、逃げて無事だった。同校によると、この人物は上下黒っぽい服装で、フードとマスクで顔を隠していたという。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111208/crm11120814010018-n1.htm

 

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無免許の45歳男を逮捕 茨城・土浦の死亡ひき逃げ(8日)

茨城県土浦市の用水路で先月末、男性の遺体が見つかった事件で、45歳の男が無免許で車を運転してひき逃げしたとして逮捕されました。

 かすみがうら市の飲食店経営・篠崎秀彦容疑者は先月26日の未明、土浦市の路上で高辻雅之さん(42)を車でひき逃げして死なせた疑いが持たれています。高辻さんは車にはねられた後、近くの用水路に転落したとみられ、3日後に遺体で見つかりました。警察は、近くで見つかった乗用車の破片などから篠崎容疑者を特定し、7日に逮捕しました。篠崎容疑者は免許がなく、県内の沼に乗用車を捨てていました。取り調べに対し、「怖くなって逃げた」と容疑を認めています。

 

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僧侶を逮捕 暴力団幹部に便宜か(8日)警視庁

東京の寺の僧侶が、知り合いの暴力団幹部が車を購入するのを隠して、代わりにローン契約を結んで車を購入したとして、警視庁は、2人を詐欺の疑いで逮捕しました。暴力団排除の動きが強まるなか、警視庁は、ローン契約を結べない暴力団員に便宜を図ったものとみて調べています。

逮捕されたのは、東京・江戸川区にある廣済寺の僧侶、武田英勢容疑者(48)と、山口組系暴力団幹部、渡邉直樹容疑者(47)です。警視庁の調べによりますと、武田容疑者は、ことし3月、実際には渡邉容疑者が使う車であるのに、自分が購入するように偽って、都内の金融業者とおよそ200万円のローン契約を結び、車を購入したとして、詐欺の疑いが持たれています。警視庁によりますと、車を購入後、寺名義の銀行口座から毎月数万円が金融業者に返済されていましたが、同じ金額が渡邉容疑者から寺の口座に入金されていたということです。

 暴力団排除条例が各地で施行されるなど、暴力団を排除する動きが強まるなかで、この金融業者も暴力団員と契約を結ばないという社内規定を設けていたということです。警視庁は、ローン契約を結べない暴力団幹部に便宜を図ったとみて、詳しい経緯を調べています。廣済寺のホームページによりますと、寺は江戸時代初期に建てられた禅寺で、およそ350年の歴史があるということです。

News_pic1_2 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111208/k10014486731000.html

 

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東京・江戸川区で自転車マナー向上のための新しい取り組み開始(8日)

東京・江戸川区では、自転車マナー向上のための新しい取り組みが始まった。
都内では、自転車がからむ事故が増えるとともに、利用者のマナーの悪化が問題となっている。
このため、警視庁小松川警察署では、7日から、正しい乗り方をしている利用者に「グッドサイクリストカード」を配布する取り組みを開始、今後、カードを多く集めた人に、キャラクターグッズを渡すことも検討している。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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中2女子に鉛筆で「卍」入れ墨、少女書類送検へ(8日)

兵庫県明石市の児童相談所「県中央こども家庭センター」内で、保護されていた同県高砂市内の中学2年の女子生徒(14)に無理やり鉛筆で「入れ墨」をしたとして、県警高砂署は8日にも、アルバイト従業員少女(16)を傷害容疑で書類送検し、中学3年少女(14)を傷害の非行事実で同センターに通告する方針を固めた。

 捜査関係者によると、2人は同センターに入所していた昨年5月、自習室で女子生徒を押さえ付け、右手の甲に鉛筆の芯を突き刺すなどして「卍(まんじ)」形の傷(約4センチ四方)を負わせた疑いが持たれている。

 調べに対し、2人は「自分たちのグループに加わらなかったので気にくわなかった」などと話しているという。

 

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三郷で逮捕の高2「バイクに火をつけた」とも(8日)

埼玉県三郷市で中学3年の女子生徒(15)が刃物で切りつけられた事件で、埼玉県警が殺人未遂容疑などで逮捕した通信制高校2年の男子生徒(16)について、事件前の10月に市内で起きた火災を巡って、「バイクに火をつけた」などと周囲に語っていたとの情報を県警が入手、調べていたことが分かった。

捜査関係者への取材で明らかになった。

 10月12日夜、同市内のマンション駐車場でバイクが燃える火災があった。県警幹部などによると、男子生徒が友人らに焼け跡の画像を見せたり、「バイクに火をつけた」などと話したりしていたとの情報があったという。県警は、事実関係を含め、男子生徒から話を聞く方針だったという。

 男子生徒は今月5日夕、自転車で出かけた際、ナタなどの刃物を持っていたことから銃刀法違反容疑で現行犯逮捕され、その後、殺人未遂容疑で逮捕された。

 

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コンビニ強盗で被害100万円(8日)

7日夜、神奈川県海老名市のコンビニエンスストアに刃物を持った男が押し入り、店長の男性を脅しておよそ100万円を奪って逃げ、警察は強盗事件として捜査しています。
7日夜10時40分ごろ、海老名市本郷のコンビニエンスストア、「スリーエフ海老名本郷店」に黒いマスクで顔を隠した男が押し入り、店長の19歳の男性の首にカッターナイフのような刃物を突きつけて「金庫を開けて金をだせ」などと脅しました。
店長が金庫を開けておよそ90万円を渡すと、男は、さらにレジも開けさせて、あわせておよそ100万円を奪って逃げました。
当時店内に客はおらず、ほかにアルバイトの従業員が1人いましたが、2人ともケガはありませんでした。
警察によりますと男は身長が1メートル80センチぐらい、がっちりした体格で、黒いフードのついたパーカーの上に紺色のジャンパーを着て、紺色のズボンをはいていたということです。
警察は、強盗事件として捜査しています。

News_pic1 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1004485721.html

 

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少女3人が少女殴り現金脅し取った疑い(8日)

同じ自立支援施設に入所していた少女を殴り現金を脅し取ったとして、少女3人が逮捕されました。3人は「施設で悪口を言われ呼び出した」と供述しているということです。

 傷害などの疑いで逮捕されたのは、東京・新宿区のアルバイト店員(16)など少女3人です。調べによりますと、3人は今年8月、新宿区内の駐車場に無職の16歳の少女を呼び出し顔を殴ってけがを負わせたうえ、「被害届出したら、ぶっ殺す」と脅して、現金6000円を脅し取った疑いなどが持たれています。

 逮捕された3人のうち2人は、被害者と同じ自立支援施設に入所していたことがあり、「施設で悪口を言われたので殴って現金を奪った」などと容疑を認めているということです。(08日02:43)

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4896912.html

 

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千葉の遺体遺棄容疑の男、女性遺体遺棄も供述(8日)

千葉県警は7日、知人男性の遺体を路上に遺棄したとして、千葉県八街市砂、自動車解体業秋本清一被告(42)(傷害罪で公判中)を死体遺棄容疑で逮捕した。

 秋本被告は、この男性のほか、知人女性の死体遺棄への関与も認めている。県警は同日、捜査本部を設置し、知人の男女2人の死亡の経緯についても調べる。

 発表によると、秋本被告は6月9日夜から10日朝の間、建設作業員桑山

明紀範

(

あきのり

)

さん(当時21歳)=八街市四木=の遺体を同県佐倉市西御門の路上に遺棄した疑い。

 現場の状況から、桑山さんは約6キロ離れた自宅前で車にひかれ、別の車で運ばれて路上に放置されたとみられている。捜査関係者によると、秋本被告は「(桑山さんを)車でひいた」と供述し、遺体には同じ車で何度もひかれた痕跡があることから、県警は意図的にひいて死なせた可能性もあるとみている。

 また秋本被告は、「別の知人女性の遺体を山林に埋めた」と供述。千葉市若葉区の山林で6日、供述通りに遺体が発見され、6月に行方不明になった同県袖ヶ浦市蔵波台、無職由利

成子

(

あきこ

)

さん(当時25歳)と7日確認された。

 

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象印元副社長のカード使う男、防犯カメラに(8日)

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 象印マホービン元副社長の尾崎宗秀(そうしゅう)さん(84)が1日朝、大阪府堺市北区の自宅で襲われ殺害された事件で、この日午前、同じ北区内の現金自動出入機(ATM)で、尾崎さんのキャッシュカードが使われていたことが大阪府警への取材でわかった。防犯カメラには、キャップ帽をかぶり、マスクで顔を隠した男の姿が映っており、府警はこの男の特定を進めている。

 捜査関係者らによると、尾崎さんのカードが使われたのは、尾崎さん宅から東に約1.5キロ離れた農協支所のATM。男は預金の残高照会をしたが、結局、現金は引き出されていなかったという。

 防犯カメラには、黒っぽい服装に、キャップ帽とマスク姿の男がATMの画面をのぞき込み、操作する様子が映っていた。男は後ろに順番待ちの人が立つと、その場を立ち去ったという。映像を確認した農協支所の職員は「見慣れない客だと思った」と話している。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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カード詐欺容疑で稚内署巡査を逮捕 北海道警(8日)

北海道警は7日、クレジットカードを使って腕時計などをだまし取ったとして、詐欺の疑いで稚内市朝日、稚内署巡査、平塚拓哉容疑者(26)と、札幌市東区北30条東、会社員、伊東靖教容疑者(27)を逮捕した。

 逮捕容疑は7月12日、共謀して札幌市の大型量販店で平塚容疑者名義のクレジットカードを使い、腕時計など7点(計約92万円)をだまし取った疑い。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111208/crm11120800410002-n1.htm

 

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【埼玉・千葉連続通り魔】「三郷事件後、警戒厳しく松戸で犯行」 逮捕された高2男子が供述(8日)

埼玉県三郷市と隣接する千葉県松戸市で女子中学生と女子児童が刃物で刺されて負傷した事件で、三郷市の事件に関与したとして埼玉県警に殺人未遂容疑で逮捕された同市の通信制高校2年の男子生徒(16)が、「三郷市の事件後、警戒が厳しくなったので松戸市で犯行に及んだ」という趣旨の供述をしていることが7日、捜査関係者への取材でわかった。県警は計画的に犯行を重ねていたとみて調べる。

 県警は同日、殺人未遂容疑などで男子生徒をさいたま地検に送検した。

 捜査関係者によると、男子生徒は犯行の直接の動機は語っておらず、被害者への謝罪や反省の言葉もないという。一方、「若い女性を狙った。殺すつもりだった」と供述、県警は大人の女性では抵抗されるため力が弱い小中学生の女子を狙ったとみている。松戸市の事件には、警戒が厳しくなり、県境を越えたとの趣旨の供述をしているという。

 また、捜査関係者によると、三郷市で被害にあった中学3年の女子生徒(15)は、11月18日の事件当日、友人と下校中、男子生徒を気配で感じていたという。女子生徒は友人と別れ、一人になったところ、自転車に乗った男子生徒に追い抜きざまにあごを刺されており、県警は女子生徒が一人になるのを待って犯行に及んだとみている。

 県警は自宅の家宅捜索で、犯行時に着用していたとみられる衣服も押収、被害者の血痕が付着していないかどうかなどを調べる。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111208/crm11120801370004-n1.htm

 

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