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2011年12月7日

2011年12月 7日 (水)

次女「灯油まき火をつけた」 住宅全焼で女性死亡(7日)

1人が遺体で見つかった住宅火災で、この家に住む次女が「火をつけた」と話しています。

 6日午後11時半ごろ、神奈川県箱根町で、木造2階建て住宅が全焼する火事があり、この家に住む勝俣久子さん(75)とみられる遺体が見つかり、42歳の次女が病院に搬送されました。警察によりますと、1階の次女の寝室が激しく燃えていました。次女は、搬送される直前、警察官に対して、「灯油をまいて火をつけた」と話したということです。警察は、放火の疑いもあるとみて、次女の回復を待って事情を聴く方針です。

2009_1229_211958annlogo1_3 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/211207039.html

 

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逮捕生徒 刃物はネット購入か(7日)

埼玉県三郷市で女子中学生が刃物で切りつけられてけがをした事件で、逮捕された男子高校生の自宅から押収された20本余りの刃物は、インターネットなどで購入したとみられることが警察への取材でわかりました。
警察は、刃物を購入した経緯などをさらに詳しく調べています。
先月18日、三郷市の路上で15歳の中学3年の女子生徒があごの付近を切りつけられてけがをした事件で、逮捕された三郷市に住む通信制高校2年の16歳の男子生徒は、殺人未遂などの疑いで7日、さいたま地方検察庁に送られました。
生徒の自宅からは殺傷力の高いナイフや包丁、それにおのなど20数本の刃物が見つかったということですが、警察の調べによりますと、生徒は大量の刃物をインターネットなどで購入したとみられています。
生徒については、事件が起きたあと、近くの住人などからふだんからナイフを持ち歩いているという情報が警察に寄せられ、逮捕につながりました。
生徒は以前からナイフなどに興味を持ち、しだいにエスカレートしたとみられ、1か月前には通っていた高校に切断した動物の死体を持ってきたほか、逮捕された5日は、バッグの中になたや折りたたみ式ナイフを隠し持ち、警察に対して「歩いている人を殺そうと思って持っていた」と供述しているということです。
警察は、刃物を購入した経緯などをさらに詳しく調べています。
逮捕された男子生徒が中学を卒業する際に、クラスで作った寄せ書きには、生徒たちが将来の夢や好きな言葉、尊敬する人、それにクラスメートに一言の4つの項目について記入しています。
男子生徒は、夢は「大学進学」と記入していますが、好きな言葉、尊敬する人は「ないです」とだけ書いています。
クラスへの一言は「よろしくおねがいします」となっています。
同級生によりますと、男子生徒は学校にまじめに通っていて、クラスでは目立たない存在で、性格はおとなしかったということです。逮捕された通信制高校2年の男子生徒が先月まで通っていた千葉県内の別の私立高校によりますと、男子生徒は先月1日、切断した動物の死体を学校に持ってきて、ほかの生徒たちに見せたということです。
翌日、担任と生徒指導の担当教諭が、男子生徒に事実を確認しようとすると、「持ってきたのは、おもちゃです」と答えたということです。
男子生徒は、次の日から日曜日を含めて、4日間、学校を休んだということです。
そして先月7日には、保護者といっしょに学校を訪れ、学校側がほかの生徒に動揺を与える行為をしないよう指導したところ、男子生徒は進路の変更を理由に退学を申し出たということです。
男子生徒はこのあと学校に来なくなり、その後、三郷市の事件の3日前の先月15日に、退学届けが郵送されてきたということです。高校では、「男子生徒が悩みを抱えていることに気づけなかった。動物の死体を持ってきたことが事件の兆候だったとすれば、それに気づけなかったことをとても残念に思う」と話しています。

News_pic1_3 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1004431592.html

 

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男性遺体遺棄容疑で千葉・八街市の男を再逮捕 男性ひいたあと現場に運び遺棄か(7日)

2011年6月、千葉・佐倉市の路上に男性の遺体を捨てた疑いで、42歳の男が再逮捕された。
八街市の自動車解体業の秋本清一容疑者(42)は6月上旬、佐倉市西御門の路上に桑山 明紀範(あきのり)さん(当時21)の遺体を捨てた疑いが持たれている。
秋本容疑者は、桑山さんを車でひいたあと、現場まで運んだとみられている。
秋本容疑者をめぐっては、交際相手の女性の遺体も発見されていて、警察が女性が死亡した経緯についても調べている

Logo4_3 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00213079.html

 

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堺女性不明:象印元役員のカード使用 窃盗容疑者に似た男(7日)

堺市南区で行方不明になっている女性の銀行口座から現金を引き出した窃盗容疑で逮捕された西口宗宏容疑者(50)によく似た男が今月1日、同じ堺市の自宅で殺害された象印マホービン元副社長の尾崎宗秀(そうしゅう)さん(84)のキャッシュカードを農協支店で使っていたことが、捜査関係者への取材でわかった。尾崎さんが殺害された日に、残高が照会されていたという。大阪府警は女性の行方を追及するとともに、尾崎さん殺害事件との関連も慎重に調べる。

 行方不明になっている女性は堺市南区の歯科医師の妻、田村武子さん(67)。捜査関係者によると、農協支店は堺市北区にあり、防犯カメラに西口容疑者によく似た男が現金自動受払機(ATM)を操作し残高を確認する様子が記録されていたという。男は野球帽にマスク姿で、尾崎さんの暗証番号を事前に聞き出していたとみられる。

 一方、西口容疑者は同じ堺市北区の大手銀行支店のATMを操作し、行方不明になった田村さんのキャッシュカードで現金5万円を引き出した窃盗容疑で逮捕された。この銀行支店の防犯カメラに映った男も野球帽にマスク姿で、映像は農協支店の男と似ているという。西口容疑者をよく知る女性は「腹を前に突き出して歩く姿に特徴がある」と話す。

 尾崎さんの近所の住民らによると、西口容疑者は03年ごろまで尾崎さん方のすぐ近くに居住。尾崎さんとは数十年の付き合いで、自宅にも気軽に出入りできたという。

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111208k0000m040064000c.html

 

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中国の偽金貨売りつけた容疑、中国人3人逮捕(7日)

 愛知県警は、中国の古い金貨の偽物を売りつけたとして中国人3人を詐欺の疑いで逮捕し、7日、名古屋地検に送検した。

 2006年からの5年間で、全国で同様の被害が約30件(被害総額約1億7000万円)起きており、県警は3人による犯行の可能性もあるとみて調べている。

 発表によると、3人は6月初旬頃、2度にわたって愛知県豊田市の会社員男性(49)方を訪問し、「建設現場で古いつぼを掘り当てた。中に金塊や金の仏像のほか戦前の紙幣、貨幣が入っていた。買い取ってほしい」などとして、偽の金塊を売りつけ、500万円をだまし取った疑い。

 

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イラン人麻薬組織摘発 名古屋テレビ塔周辺で密売容疑(7日)

 名古屋市中区の名古屋テレビ塔周辺で違法薬物を売りさばいていたとして、愛知県警はイラン人密売組織の男8人を覚醒剤取締法違反や麻薬取締法違反などの疑いで逮捕し、7日発表した。自宅や車から末端価格計4200万円相当の覚醒剤、大麻、コカイン、MDMAと注射器4千本が見つかったという。

 県警によると、逮捕されていたのは主犯格の名古屋市中区丸の内3丁目、通訳モハマド・プール・ニグジェ・エブラヒム被告(49)=同罪で起訴=らイラン国籍の男8人。捜査員が今年6~8月に確認しただけでも、密売組織のメンバーは、テレビ塔周辺のセントラルパークで声をかけてきた日本人客181人に覚醒剤など計207万円分を密売した疑いがあるという。

 「セントラルパークに行けば、イラン人から薬物を買える」とのうわさが口コミで広がっていた。集客役がセントラルパークで客に薬物の受け渡し場所を伝え、売り子が近くの交差点などで薬物を渡し、代金を受け取っていたという。

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警視庁管内体感治安レベル3

首都東京体感治安(7,8日単位・レベル)

抑止が警察の仕事だsign03

【治安つぶやき】
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 続く時は不思議なもので同種の事件が連鎖的に起きるもんですなぁ~

 動物の次に人間の殺傷を公言していた16歳少年が情報に基づいた埼玉県警の積極的活動で検挙され、住民にようやく安全・安心が戻ったかと思ったら、今度は7日、千葉県柏市の路上で20代の女性が自宅前で、若い男に腹部を刃物で切りつけられる事件が発生。幸い軽傷で済んだが同市内ではカッターナイフを所持した不審な男が目撃されている。

また、同日朝、茨城県下妻市の路上で、自転車で登校中の中学1年の女子生徒が、ナイフのような物を持った自転車の男に追いかけられる事件が発生した。

 さらに前日の6日には同県八千代町で、登校途中の男子中学生が刃物を持った男に追いかけられている。中学生は自転車で登校しており、逃げて無事だったが、男は背中に包丁のようなものを持っていたというから、心配な出来事である。

 柏市の場合だが、女性が自宅を出たところを狙われており、ストーカーの可能性も視野にした警戒も必要のようだ。

 警察事象に「検挙に勝る防犯はなし」の格言があるが、検挙は当然大事だが、警察本来の仕事は、犯罪の抑止であり、1件たりとも発生させない決意で臨んでほしい。

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7日午前、町田市の郵便局に、けん銃ようなものを持った男が押し入り、64万円を奪って逃走。3時間後には20㌔離れた世田谷区桜丘の郵便局にも、やはりけん銃ようなものを持った男が押し入った。ここでは局員が非常ベルを鳴らしたため、何も取らずに逃走した。

 警視庁は、同一犯による犯行の疑いがあるとみて調べている。他県ではあるが刃物事件と合わせてなんとなく感じるものがあり首都東京の体感治安は「レベル3(イエロー)」とする。

 

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東京・町田市と世田谷区の郵便局で強盗事件が相次ぐ 同一犯による犯行か(7日)

東京・町田市と世田谷区の郵便局で7日午前、拳銃のようなものを使った強盗事件が相次いだ。
7日午前9時ごろ、町田市南つくし野の郵便局に男が押し入り、女性客に拳銃のようなものを突きつけながら、局員に対して、「金を出せ」と脅し、現金およそ64万円を奪って逃走した。
また、その3時間後には、20kmほど離れた世田谷区桜丘(さくらがおか)の郵便局にも男が押し入った。
目撃者は「『マネー、マネー』と言って、現金みたいなのを出したら、逃げていった」と話した。
男は、局内にいた女性客に拳銃のようなものを突きつけて袋を差し出し、「10秒以内に金を入れろ」などと脅したが、郵便局員が非常ベルを鳴らしたため、何も取らずに逃走した。
警視庁は、同一犯による犯行の疑いがあるとみて調べている。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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茨城でまた刃物男 女子中学生脅す 20歳ぐらいの男(7日)

7日午前7時20分ごろ、茨城県下妻市本城町の路上で、自転車で登校中の市立中学1年の女子生徒(13)が、ナイフのような物を持った自転車の男に追いかけられた。

 県警下妻署の調べによると、生徒が男の自転車を追い越したところ、男が折りたたみナイフのようなものを上に突き出し、追いかけてきた。男はナイフを突き上げながら生徒の自転車を追い越し、そのまま走り去った。生徒にけがはなかった。生徒から話を聞いた教員が通報した。

 男は20歳くらいとみられ、上が白色で下が黒色のジャージー、黒色のニット帽を着用していた。

 同市に隣接する八千代町でも6日午前7時半ごろ、登校中の男子中学生(13)が包丁のような物を持ち歩いていた男に追いかけられ、男子生徒は自転車で逃げて無事だった。同署で関連を調べている。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111207/crm11120714150019-n1.htm

 

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「いいバイトあると誘われた」 振り込め詐欺未遂容疑の男を逮捕(7日)

1人暮らしの高齢女性方に孫を装って電話し現金400万円をだまし取ろうとしたとして、警視庁赤羽署は、詐欺未遂の疑いで、埼玉県川口市末広、内装業、佐藤健一容疑者(36)を逮捕した。同署によると「振り込め詐欺だとは思わなかった」などと容疑を否認している。

 逮捕容疑は11月21日、東京都北区の無職女性(81)方に孫を装って「化粧品を買って金を借りた。400万円貸してほしい」などと電話し、現金400万円をだまし取ろうとしたとしている。

 不審に思った女性がすぐに警察へ通報。同日午後になって女性方に金を受け取りに来た佐藤容疑者を同署員が現行犯逮捕した。

 同署によると、佐藤容疑者は「JR駒込駅前で知らない男に『いいバイトがある』と声を掛けられ、金を受け取りに来た」などと供述しているという。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111207/crm11120714550023-n1.htm

 

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偽造契約書で住宅ローン約3900万円詐取 容疑の暴力団員ら5人逮捕 警視庁(7日)

偽造した建物売買契約書などを使って多額の住宅ローンをだまし取ったとして、警視庁池袋署は詐欺と有印私文書偽造・同行使の疑いで、職業不詳、岡村敬彦容疑者(47)と指定暴力団松葉会系組員、橋本昌也容疑者(39)=ともに別の詐欺罪で服役中=ら男5人を逮捕した。同署によると、岡村容疑者らは、「よく覚えていない」などと供述し、いずれも容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は、平成20年10月30日、東京都豊島区にある住宅ローン融資会社(港区)の代理店で、偽造した土地付建物売買契約書などを使って住宅ローンを申し込み、約3900万円をだまし取ったとしている。

 同署によると、岡村容疑者らは、当時路上生活をしていた男性(34)が豊島区内に住んでいるように装い、同区役所で印鑑登録証明書や課税証明書を偽造。偽造契約書とともに融資会社に提出して住宅ローンを申し込んだとみられる。

 男性から相談を受けた区役所が今年1月、警視庁に告発して発覚した。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111207/crm11120714560024-n1.htm

 

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青パトでパトロール中に万引きしていた警備員(7日)

青色回転灯をつけた車(青パト)でパトロール中に万引きしたとして、三重県警伊賀署は6日、同県伊賀市桐ケ丘7、警備員

毛呂

(

もうろ

)

義正容疑者(60)を窃盗容疑で逮捕した。

 毛呂容疑者は、県警から青色回転灯犯罪抑止事業を請け負った警備会社に臨時雇用され、4月からパトロールをしていた。

 発表によると、毛呂容疑者は11月26日午前2時頃、伊賀市上之庄のコンビニエンスストアにパトロールで立ち寄った際、カウンターの棚から、たばこ1箱(410円)を盗んだ疑い。

 毛呂容疑者は、深夜から早朝に伊賀、名張署管内を2人1組で巡回。このコンビニでは、店長(36)に異常の有無を確認した後、犯行に及び、防犯カメラに残っていた映像で発覚した。調べに対し、「吸いたいたばこがあったので盗んだ」と供述しているという。

 

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殺害された象印元副社長とも面識 失踪主婦の口座から現金窃盗容疑で逮捕の男(7日)

堺市南区の主婦が先月5日から行方不明になっている事件で、大阪府警南堺署捜査本部が6日、主婦の銀行口座から現金5万円を引き出したとして、窃盗容疑で逮捕した堺市北区長曽根町の無職、西口宗宏(むねひろ)容疑者(50)について、捜査本部は、主婦の失踪についても何らかの事情を知っているとみて調べる。

 また、西口容疑者は以前、今月1日に自宅で殺害された「象印マホービン」元副社長、尾崎宗秀(そうしゅう)さん(84)宅の向かいに住んでおり、尾崎さんとは面識があったという。府警はこの事件との関連についても慎重に捜査する方針。

 捜査本部によると、主婦は堺市南区高倉台の田村武子さん(67)。

 西口容疑者の逮捕容疑は先月6日午後2時50分ごろ、堺市内の銀行ATM(現金自動預払機)で、田村さん名義のキャッシュカードを使って、残高のほぼ全額にあたる現金5万円を引き出したとしている。捜査本部によると、西口容疑者は「私には知らないこと」と否認しているという。

 田村さんは先月5日、高級外車で外出。同日夜に同区内のショッピングセンターで買い物をした後、足取りが途絶えた。http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111207/crm11120708510010-n1.htm

 

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茨城でも刃物男が…登校中の中学生を追いかける(7日)

茨城県八千代町で、登校途中の男子中学生が刃物を持った男に追いかけられていたことが分かりました。

 6日午前7時半ごろ、八千代町の路上で、自転車で登校していた中学1年の男子生徒(13)が、刃物を持った男に追いかけられました。男は背中に隠し持っていた包丁のような刃物を取り出し、男子生徒に向かって歩いてきたということです。男子生徒は自転車で逃げて無事でした。警察などによりますと、男は身長170センチ前後で、上下黒っぽい服に帽子をかぶっていたということです。周辺の小学校ではパトロールを強化するなど注意を呼びかけています。

2009_1229_211958annlogo1_2 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/211207005.html

 

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千葉・柏で女性を切りつける(7日)

千葉県警察本部によりますと千葉県柏市豊住で20代の女性が「自宅を出たところ、若い男に腹部を刃物で切りつけられた」と通報がありました。
ケガの程度は軽いということです。現場は東武野田線新柏駅の近くで、警察が傷害の疑いで捜査しています。

News_pic1_2 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1004461661.html

 

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千葉の山林で遺体発見、男の供述で捜索 (7日)

千葉県で傷害の罪に問われている男が、「山林に遺体を捨てた」と供述していることが分かりました。警察は6日午後、千葉市内の山林から遺体を発見しましたが、男の交際相手の20代の女性が、今年6月から行方不明になっていて、身元の確認を急いでいます。

 千葉県八街市の自動車解体業の男(42)は、交際中の女性を殴るなどした疑いで逮捕・起訴されましたが、この男が「山林に遺体を捨てた」と供述していることが警察への取材で分かりました。警察は供述に基づき、朝から千葉市・若葉区の山林を捜索したところ、遺体を発見しました。

 また、男と交際していた20代の女性の行方が分からなくなっていて、警察で遺体の身元の確認を急いでいます。

 この男をめぐっては、車ではねた21歳の男性を佐倉市の山道に捨てた疑いも持たれていて、警察は男の関与について調べています

2009_1229_211958annlogo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4895685.html

 

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静岡、高校生70人が万引に関与(7日)

静岡県立磐田西高の男子生徒74人が2009~10年度に、購買やコンビニでの万引などに関与していたことが6日、県監査委員の定期監査で分かった。監査委員は校長に、3カ月以内に改善状況を報告するよう求めた。監査委員事務局によると、1~3年の男子生徒が校内の購買や、コンビニ、書店でパンや菓子、文具などを万引していた。10回以上万引を繰り返した生徒もいた。

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http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2011120601002223/1.htm

 

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“年金狙った”強盗殺人で逮捕(7日)

6年前、茨城県坂東市のガソリンスタンドの倉庫で65歳の男性の遺体が見つかった事件で、この男性を殺害してキャッシュカードを奪ったとしてさいたま市の65歳の男が強盗殺人の疑いで逮捕されました。男は、男性が死亡したあとも口座に振り込まれ続けていた年金を引き出していて「年金が狙いだった」と供述しているということです。

逮捕されたのはさいたま市緑区の無職、齋藤勝彦容疑者(65)です。この事件は平成17年4月、茨城県坂東市にある廃業したガソリンスタンドの倉庫で両手首のない男性の遺体が見つかったもので、殺害されたのはさいたま市南区の無職岩田興晴さん(当時65歳)と分かりました。警察のその後の捜査で岩田さんのキャッシュカードを使って、死亡した後も岩田さんの口座に振り込まれ続けていた年金あわせて34万円を引き出したとして齋藤容疑者が盗みの罪で逮捕・起訴され、警察が殺害との関連を捜査していました。その結果、齋藤容疑者が調べに対して岩田さんに睡眠薬を飲ませて殺害しキャッシュカードを奪ったことを認める供述をし、供述のとおり、埼玉県春日部市内で遺体の両手首が見つかったため、6日、強盗殺人の疑いで逮捕しました。警察によりますと、岩田さんの口座からは総額およそ1000万円の年金が引き出され、齋藤容疑者は「岩田さんの年金を狙って殺害した。身元をわからなくするために両手首を切断した」などと供述しているということです。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111207/k10014456791000.html

 

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施設や家庭での高齢者虐待、過去最多 (7日)

昨年度、介護施設や家庭内での高齢者虐待の数が5年前の調査開始以来、最も多くなったことが厚労省のまとめで分かりました。

 2010年度、介護施設での虐待に関する市町村への相談・通報件数は506件で、うち96件が虐待と認定されました。また、家庭内での虐待は相談・通報件数が2万5315件で、このうち虐待認定件数は1万6668件でした。

 高齢者虐待については、相談・通報、認定件数が介護施設、家庭内ともに前年度より増加し、5年前に高齢者虐待防止法が施行されて以来、最も多くなりました。

 家庭内で虐待をした人は息子が最も多く42.6%、ついで夫が16.9%で、虐待を受けた人は施設、家庭内ともに女性が7割余りで80歳以上の人が4割を占めています。

 高齢者虐待が最も多くなった理由について厚生労働省は、高齢者虐待防止法が浸透し相談・通報が増え、水面下にあったものが表面化してきているためとみています

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4895464.html

 

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駐車禁止除外指定の標章を偽造し駐車違反を免れていた疑いで印刷会社役員の男ら書類送検(7日)

障がい者などに交付される、「駐車禁止除外指定」の標章を偽造し、駐車違反を免れていた疑いで、印刷会社の役員の男らが書類送検された。
偽造有印公文書行使の疑いで書類送検された東京・文京区の印刷会社の社長は、2011年11月「駐車禁止除外指定車」の標章の偽造を、同じく書類送検された別の印刷会社の役員に依頼、偽の標章を車のダッシュボードに置いて、駐車違反を免れていた疑いが持たれている。
この標章は、歩行が困難な障がい者などに交付されるもので、標章を掲示すると、駐車禁止の標識がある場所でも一時的に駐車することができるようになる。
この社長は以前、親戚の女性が正規に標章を交付されて以来、車に掲示して運転しており、期限が切れた際に偽造を依頼したという。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00213015.html

 

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内柴容疑者:送り届け装い暴行か 警視庁、自宅を家宅捜索(7日)

九州看護福祉大(熊本県玉名市)の女子柔道部員に対する準強姦(ごうかん)容疑で逮捕された五輪金メダリスト、内柴正人容疑者(33)が、部員らと飲食した後、泥酔した女子学生を送り届けるよう装って暴行したとみられることが捜査関係者への取材で分かった。警視庁捜査1課は6日、容疑を裏付けるため、玉名市内の内柴容疑者の自宅を家宅捜索した。

 捜査関係者によると、女子柔道部のコーチを務めていた内柴容疑者は合宿遠征中の9月下旬、東京都内の居酒屋やカラオケ店で夕方から部員らと飲食した。女子学生は未成年だったが飲酒させられたとみられ、他にも未成年の部員がいた。

 この後、部員らはホテルの自室に戻ったが、内柴容疑者は女子学生を介抱するようにして客室に入り暴行した疑いがあるという。当時、女子学生は酒に酔い、抵抗できない状態だったとみられる。

 内柴容疑者は捜査1課の調べに対し、「納得いかない。合意だった」と容疑を否認しているという。【内橋寿明、小泉大士、喜浦遊】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111207k0000m040092000c.html

 

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【主張】連続通り魔 地域の防犯力を高めたい(7日)

先月中旬、埼玉県三郷市で女子中学生が刺され重傷を負った事件で、16歳の少年が殺人未遂容疑で逮捕された。隣接する千葉県松戸市で起きた小2女児刺傷への関与も認めており、「連続通り魔」の可能性が高い。

 少年はナイフとなたを所持し、「歩いている人を殺そうと思っていた」とも話した。犯行がさらに続いていた恐れもある。埼玉県警などは動機を含め、全容解明に全力を挙げてほしい。

関連記事

記事本文の続き 少年は三郷市内に両親らと暮らし、通信制高校の2年生だった。動物虐待の問題行動があり、猫の死骸の一部を学校に持参したこともあったという。

 少年の行動はなぜ人を殺そうと思うまでエスカレートしたのだろうか。家庭や教師、友人らは犯行の予兆のようなものに気付かなかったのだろうか。

 少年による凶悪事件といえば、平成9年に神戸市で起きた連続児童殺傷事件が思い浮かぶ。当時14歳だった容疑者の少年は、神戸家裁の決定の中で「猫殺しの欲動が人に対する攻撃衝動に発展した」と指摘された。

 捜査当局は専門医などの協力を得て、今回の少年の動機や犯行に至る経緯について、生い立ちや家庭環境も含めて徹底的に調べるべきだ。

 ショッキングな事件であったものの、地域住民からの通報によって次の犯行を未然に防ぐことができたのは不幸中の幸いだった。警察には、逮捕の数日前から「ナイフを持ってうろついている人がいる」との情報が複数寄せられ、少年の存在が浮上した。

 住民の出入りが頻繁で、人々のつながりが希薄な都市部にあっては、隣人すら何をしているのか分からないことの方が多い。犯罪の悲しい犠牲者を出さないためには、「地域の防犯力」を高めてゆくしかない。

 そうした趣旨から、地域社会が防犯活動に積極的に参加することによって犯罪の防止に成功しているケースもある。

 千葉県市川市では、ひったくりなどが増えたのに危機感を抱き、ボランティアにも協力を求め、計146台の態勢でパトロール車を巡回させている。希望者には携帯メールを使って犯罪の発生情報を提供するなどし、ここ10年間で犯罪件数を半減させた。こうした取り組みにも学びたい。

Head_logo1 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

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自殺者 14年連続で3万人超の見込み(7日)

警察庁は6日、11月の全国の自殺者数(速報値)が2230人で前年同月比582人(20・7%)の減だったと発表した。今年に入ってからの自殺者数は2万8391人となり、前年同期比874人(3%)減。このまま推移すると、年間の自殺者数は平成10年以降、14年連続の3万人超えとなりそうだ。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111207/crm11120701130003-n1.htm

 

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【埼玉・千葉連続通り魔】動物虐待や刃物への執着 猟奇的行動「神戸」と類似(7日)

動物虐待や刃物への強い執着…。逮捕された男子生徒の猟奇的行動には、平成9年の神戸市連続殺傷事件で逮捕された元少年=当時(14)=らとの共通点もうかがえる。専門家は「動物虐待は残虐犯罪の兆候といえ、重大な結果を生みかねない」と指摘する。

 連続児童殺傷事件で逮捕された元少年は事件直前、猫やハトを殺害する姿が目撃されていた。サバイバルナイフも収集していた。自宅からは猫の死骸の一部もみつかった。

 動物への虐待はこの他、昭和63、平成元年に東京、埼玉で起きた連続幼女誘拐殺人事件の元死刑囚の男=同(26)=の幼少期にもみられていた。精神科医の影山任佐・東工大教授(犯罪精神病理学)は「元少年や元死刑囚の理解者だった身内が亡くなったことがきっかけになり、攻撃的で残忍な衝動を強めた」と指摘する。

 一般的に、サディスティックな傾向が強い人物が学校や家庭で挫折し、無力感を抱える中で心の支えを失い、凶悪犯罪に及ぶケースは多いとされる。

 今回の事件について、影山教授は「男子生徒は猫の首を高校の同級生に見せることで自分を顕示し、存在感を示すため、大量の刃物を所持していた可能性がある」と分析した上で、「男子生徒が犯行を繰り返していたのであれば、対象を小学生にまでエスカレートさせたきっかけや心理的背景の解明が必要になる」と話している。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111207/crm11120700390000-n1.htm

 

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