警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(4、5日単位・レベル)
憂慮すべきは少年事件凶悪犯
【治安つぶやき】
少年事件は全体的に減少傾向にあるが、強盗、強姦を中心に凶悪犯は全ての罪種で増加しており予断を許さない状況にある。
今月1日、島根県出雲市で民家が全焼し、家族ら6人が病院に運ばれた火事があったが、なんと犯人はこの家に住む14歳の男子中学生だった。
警察庁によると今年上半期(1~6月)の少年事件の殺人、強盗、放火、強姦などの凶悪犯の認知人員数は376人で、過去10年では減少傾向にあるものの、前年同期に比べて21人増加している。特に今回のような放火事件の検挙人員は42人で前年より3人の増加。
上半期の少年事件の凶悪犯罪で最も多い検挙者数は強盗事件で265人。前年同期に比べて8人増。続いて強姦事件は9人増の43人、殺人事件は26人で前年同期比べて1人の増加だか、このように凶悪犯は全ての罪種で前年同期より増加しているのが特徴。憂慮すべき状況にある。
首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。


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