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2011年11月30日 (水)

長官銃撃捜査結果、都「アレフの名誉毀損せず」(30日)

 昨年3月に公訴時効が成立した警察庁長官銃撃事件を巡り、警視庁に「オウム真理教信者による組織的テロ」とする捜査結果を公表されたことで名誉を傷付けられたとして、教団主流派の団体「Aleph(アレフ)」が、東京都と警視総監(公表当時)に5000万円の慰謝料などを求めた訴訟の第3回口頭弁論が29日、東京地裁であった。

 都側は「(捜査結果で)容疑グループと特定したのは事件当時のオウム真理教の一部信者らで、アレフに対する名誉

毀損

(

きそん

)

には当たらない」として請求棄却を求めた。

 1995年に当時の国松孝次長官が銃撃された事件の公訴時効成立を受け、警視庁は昨年3月、オウム真理教元幹部ら8人を匿名で挙げて「容疑グループ」とし、教祖だった松本智津夫死刑囚(56)の意思で事件が実行されたとする捜査結果を公表した。

 

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