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2011年11月19日 (土)

覚醒剤使用容疑の女性不起訴へ 捜索時の不手際が一因か(19日)

 静岡県警島田署の男性署員が5月、覚醒剤取締法違反(使用)容疑で捜索した女性(43)宅で注射器を燃やした問題で、静岡地検は女性を不起訴処分とする方針を固めた。女性からは任意の採尿検査で覚醒剤の陽性反応が出て逮捕されたが、処分保留のまま釈放されていた。捜索現場で注射器を焼くという不適切な行為が一因になったとみられる。事件関係者への取材でわかった。

 女性の弁護士は、注射器は、採尿に応じさせる目的などで男性署員らが持ち込んだとして証拠偽造、証拠隠滅容疑で刑事告発していたが、地検は署員らも不起訴処分とする方向で検討している。

 男性署員は県警の内部調査などに、注射器に火を付けたことは認めたが、持ち込みは否認。「注射器は古く(使用容疑の)証拠にならないと判断した」「2度と使えないように焼いた」などと話しているという。

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