« 謝るから見逃して…女性宅侵入男、再び来て御用(22日) | トップページ | 警視庁管内体感治安レベル2 »

2011年11月22日 (火)

平岡法相、オウム裁判での死刑囚に対する刑執行「慎重に判断していかなければ」(22日)

平岡法相は、22日の会見で、オウム真理教による一連の事件の死刑囚に対する刑の執行について、「慎重に判断していかなければならない問題だ」と述べた。
平岡法相は「重大な判決が出ているわけで。(死刑執行は)慎重に判断していかなければならない問題であるというふうに思っております。一般論ですけれどもね」と述べた。
死刑をめぐっては、2010年7月を最後に執行されておらず、平岡法相は、これまで慎重な姿勢を崩していない。
オウム真理教による一連の事件の裁判は、21日の元幹部・遠藤誠一被告(51)の判決が確定することで終結し、今後は、死刑を言い渡された首謀者の麻原彰晃こと松本 智津夫死刑囚(56)ら13人の刑の執行が焦点になる。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

« 謝るから見逃して…女性宅侵入男、再び来て御用(22日) | トップページ | 警視庁管内体感治安レベル2 »

公安・情報・警備(国内外テロ事件・情報 スパイ、北朝鮮関連など)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/53306697

この記事へのトラックバック一覧です: 平岡法相、オウム裁判での死刑囚に対する刑執行「慎重に判断していかなければ」(22日):

« 謝るから見逃して…女性宅侵入男、再び来て御用(22日) | トップページ | 警視庁管内体感治安レベル2 »