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2011年11月 5日 (土)

列車が勝手に走り出し、1・6キロ先の駅に停止(5日)

4日午後、青森市桜川付近を走っていたJR東日本の臨時列車・新青森発大湊行き「リゾートあすなろ下北3号」(2両編成)が、車両故障で立ち往生し、乗客33人を下車させた後、勝手に走り出し、約1・6キロ・メートル先の東青森駅構内で自然に停止するトラブルがあった。

 運転士2人と車掌1人が乗っていたが、けが人はいなかった。

 JR青森支店によると、同日午後1時半頃、青森―東青森駅間で、電気系統とみられる車両故障で自力走行できなくなった。乗客を代行輸送のバスに誘導した直後の午後4時頃、運転士らを乗せたまま列車が勝手に下り勾配を走り出したという。

 故障直後にはブレーキをかけて止まっていたが、別の車両に連結して

牽引

(

けんいん

)

するため、ブレーキ用の空気を抜いた後はブレーキがかからない状態だった。車止めはしていたが、引きずるように走行したという。

 

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