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2011年11月29日 (火)

逮捕の少年、虐待認識か 重体女児「揺さぶられっ子症候群」と説明(29日)

生後8カ月の女児に対する傷害などの容疑で、福岡県筑紫野市の無職少年(19)と女児の母親で同市の無職少女(19)が逮捕された事件で、少年が119番した際、消防に「(女児は)揺さぶられっ子症候群です」と説明していたことが29日、分かった。

 「揺さぶられっ子症候群」は、乳幼児が頭を強く揺さぶられて発症する。県警は少年が女児に強い衝撃を加えて虐待していることを認識していた可能性があるとみて調べている。

 筑紫野署によると、女児は後頭部を骨折し意識不明の重体。少女は「少年に嫌われたくなくて、何も言えなかった」と供述している。

 27日夜に少年と少女に通報を依頼された同県太宰府市の女性(60)によると、少年は女性宅の電話を使って消防の質問に落ち着いた様子で答え、揺さぶられっ子症候群と説明。少女は女児を抱き、路上に座り込んで泣いていた。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111129/crm11112911480012-n1.htm

 

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