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2011年11月30日

2011年11月30日 (水)

スクーターの2人組が…ひったくりの瞬間を激撮(30日)

悪質なひったくりの一部始終です。

 自転車で帰宅途中の女性、そこへスクーターに乗った不審な2人組の男が後ろから近づいていきます。次の瞬間、2人組は自転車の前かごに手を突っ込み、バッグを奪うと、その場から逃走しました。埼玉県内では、去年の同じ時期に比べてひったくりの被害が約200件増えていて、多くは自転車の前かごを狙った犯行だということです。埼玉県警は30日、県内全域でキャンペーンを行い、自転車にひったくりの防止カバーをつけるよう呼びかけました。2人組の男は、この映像がもとになり逮捕されています。

 

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島倉千代子さん、振り込め詐欺撲滅訴え(30日)

振り込め詐欺の撲滅を訴えるのは歌手の島倉千代子さんです。

 警視庁は30日、東京・品川区で「振り込め詐欺ゼロキャンペーン」を行い、特別アドバイザーに指名された島倉さんが高齢者ら500人に注意を呼びかけました。

 都内では振り込め詐欺の被害が10月末までに1304件発生し、被害総額は23億円にのぼっているということで、警視庁は警戒を強めています

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4890385.html

 

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首にネクタイ巻かれた女性遺体…鎌倉の民家で(30日)

30日午後2時20分頃、神奈川県鎌倉市岩瀬の民家で、この家に住む職業不詳、須加こずえさん(52)が1階寝室の布団の中で、あおむけの状態で死亡しているのを近所の男性らが発見し、110番した。須加さんの首にはネクタイが巻かれており、大船署は殺人事件とみて捜査を始めた。

 発表によると、須加さんは会社員の夫(52)と娘の3人暮らし。着衣に乱れはなく、家の中に争ったような形跡もなかった。同署は遺体を司法解剖して死因を調べるとともに、連絡が取れなくなっている夫の行方を探している。

 夫がこの日午前、仕事中に突然いなくなり、会社から頼まれた元同僚の女性が須加さん宅を訪問。玄関に鍵がかかっていないのを不審に思い、近所の男性と一緒に家に入ったという。

 

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メジロ密売容疑、ペット店主ら逮捕 密猟認める供述も(30日)

無許可でメジロなどの野鳥を捕獲・密売したなどとして、警視庁は30日、水戸市のペットショップ「ひばり小鳥店」経営原口輝夫(68)と妻優子(64)、茨城県ひたちなか市の無職綿引誠二(76)の3容疑者を鳥獣保護法違反の疑いで逮捕し、店や購入者らから野鳥246羽を押収したと発表した。

 野生のメジロは同法で観賞目的に限り、家庭で1羽のみ飼育が認められてきた。だが密猟を助長する恐れがあるとして、来年4月から捕獲と新たな飼育が禁止される。

 生活環境課によると、原口容疑者らは2008年11月~今年6月、綿引容疑者らから譲り受けるなどした密猟メジロなど34羽を飼育したり、客に販売したりした疑いがある。原口容疑者はメジロを店頭に並べずに飼育。「自分でも密猟した」と供述しているという。16年間で800羽のメジロなどの野鳥を販売、約3200万円の売り上げがあったとみる。

続きは朝日新聞デジタルでご覧いただけます

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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東京・荒川で2千数百万円のせた車乗り逃げ? 男性から通報、状況調べる(30日)

30日午後3時5分ごろ、東京都荒川区南千住の路上で、「2千数百万円が入ったバッグをのせた車が乗り逃げされた」と、運転していた都内に住む30代の建設会社社長の男性から110番通報があった。警視庁南千住署は窃盗事件として、男性から事情を聴くとともに、防犯カメラの画像を解析するなど捜査している。

 同署によると、男性は助手席に現金入りのバッグを乗せ、1人で車を運転。後方から2人乗りのバイクが近づき、物を投げつけられたような音がしたため、車を止めて周辺を調べていたところ、バイクに乗っていたうちの1人が車に乗り込み走り去った。もう1人の男もバイクで逃走した。

 男性が乗っていたのは黒の国産車。犯人の男のうち1人は黒いヘルメットをかぶり、同色の上着を着ていた。盗まれた現金は男性の会社の資金だったという。

 現場は南千住駅から西へ約200メートルの住宅街の一角。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111130/crm11113018290013-n1.htm

 

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警視庁管内体感治安レベル3

首都東京体感治安(30、1日単位・レベル)

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【治安つぶやき】
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 福岡県行橋市の商品販売店勤務の61歳の男性が「金融機関のブラックリストに名前が載っている。消すには手数料が必要」などと言われて、9月から11月末まで45回にわたり総額562万円を振り込まされたことが分かった。

 被害者は「20年前に借金をしたこともあり、払ってしまった」という。

 今回のこの振り込め詐欺の手口は、久しぶりの手口だ。警察庁の分類・種別にみれば「登録データの抹消手続き費用」の「情報購入代金名目」に該当する。

 警察庁がこの形態を統計に登場させたのは平成19年。当時は、英語などの教材購入者の古い名簿を利用して電話をかけ「未払いになっている部分がデータに残っており、削除する必要がある」などと振り込ませるのだが、あくどい手口になると、これに「連絡が付かなくなったので調査した。調査料金が必要だ」と、数万円を請求してくるものもあった。

 この他に多かったのがヤミ金。ヤミ金社会は裏で何社も繋がっており、さらに名簿が業者間で売買されている。3年も5年も前の名簿をもとに「データ未削除だった」と脅して振り込ませるのが手口。

 こうした手口は、平成19年に140件、同20年に224件、同21年に141件あった認知件数は22年になると減少し51件だった。

 今回はまさにリバイバルであり、ブームにならなければ良いのだが…と心を痛めている。皆さん!注意しましょう。

 東京・荒川区の路上殺人は依然として地域住民に恐怖を与えているようだが、今度は同区南千住の路上で、2千数百万円を積んでいた車が乗り逃げされるという窃盗事件が発生した。よって首都東京の体感治安は「レベル3(イエロー)」の現状維持とする。

 

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振り込め詐欺:61歳男性が562万円被害 福岡(30日)

福岡県警行橋署は30日、同県行橋市の商品販売店勤務の男性(61)が、電話による振り込め詐欺に遭い、計45回にわたって総額562万円をだまし取られたと発表した。

 同署によると、9月中旬、「ハーツという会社のキムラ」と名乗る男から男性の職場に電話があった。男に「金融機関のブラックリストに名前が載っている。消すには手数料が必要」などと言われて2万5000円を振り込んだ。その後も男は「エラーが出た」「審査が通れば返す」などと言葉巧みに支払いを求め、男性は11月末までに計45回にわたって現金を振り込んだという。

 男性は「20年前に借金をしたこともあり、払ってしまった」と話しているという。

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111130k0000e040063000c.html

 

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駅から50分間の足取り捜査(30日)

28日、東京・荒川区の路上で24歳の会社員の男性が刃物で刺されて死亡した事件で、男性は、血を流して発見されるおよそ50分前の午後9時40分頃、自宅から1キロほど離れたJR日暮里駅にいたことが、防犯カメラの映像などからわかりました。
警視庁は、駅を出てからの詳しい足取りを調べています。
この事件は、28日の夜10時半ごろ東京・荒川区東日暮里の路上で、近所に住む会社員、太田康治さん(24)が背中から血を流しているのが見つかり、その後、死亡したもので、警視庁は殺人事件として捜査しています。
警視庁によりますと、太田さんは、夜9時頃、勤務先の台東区内の会社を退社しましたが、その後の調べで9時40分ごろ自宅から1キロほど離れたJR日暮里駅にいたことが、防犯カメラの映像などからわかりました。
また、その後、自宅近くのコンビニエンスストアに立ち寄り、食料品などを買っていたことも確認されたということです。
太田さんは自宅から20メートルほど手前の路地で、いきなり後ろから襲われたとみられ、警視庁は、太田さんが駅を出てから血を流して発見される10時半ごろまでの、およそ50分間の足取りについて詳しく調べています。

News_pic1_2 http://www.nhk.or.jp/lnews/shutoken/1004300961.html

 

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福井の中学生殺害事件 再審決定(30日)

25年前、福井市で、女子中学生を殺害したとして殺人の罪で服役した男性が求めていた再審、裁判のやり直しについて、名古屋高等裁判所金沢支部は「新たに開示された証拠によれば、有罪の決め手となった関係者の証言には疑問がある」として再審を認める決定を出しました。

この事件は、昭和61年に福井市で中学3年生の女子生徒が自宅で刃物で刺されるなどして殺害されたものです。事件の1年後に当時、福井市に住んでいた前川彰司さん(46)が殺人の罪に問われましたが、前川さんは一貫して無実を訴えました。裁判では現場近くで前川さんを目撃したという関係者の証言の信用性が争点となり、1審は「証言は信用できない」と無罪を言い渡しましたが、2審は逆に「信用できる」と判断して懲役7年の有罪判決を言い渡し、最高裁判所で確定しました。

 前川さんは服役を終えたあとの平成16年に名古屋高等裁判所金沢支部に再審、裁判のやり直しを求めていました。検察は裁判所の勧告を受けてこれまで提出していなかった関係者の調書や遺体の写真などを初めて開示し、弁護団は「新たな証拠で証言の矛盾や不自然さが明らかになった」などと主張していました。

 これについて名古屋高裁金沢支部は「新たに開示された写真などの証拠によれば有罪の決め手となった関係者の証言には疑問がある」として再審を認める決定を出しました。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111130/k10014298521000.html

 

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日暮里駅方面の路上に血痕 容疑者は駅方面に逃走か? 直前に言い争う声(30日)

東京都荒川区東日暮里の路上で28日夜、男性が殺害された事件で、現場からJR日暮里駅方面へ約400メートル向かった路上で、血痕が発見されたことが29日、捜査関係者への取材で分かった。犯行時に負傷した容疑者が、駅方面に逃走した可能性があるという。警視庁捜査1課は同日、男性が帰宅直前に襲われた殺人事件と断定、荒川署に捜査本部を設置した。

 捜査本部によると、殺害されたのは、近くに住む会社員、太田康治さん(24)。太田さんは28日午後10時25分ごろ、路上でタクシーを呼び止め、「病院に連れて行ってほしい」と助けを求めた直後に倒れ込み、間もなく死亡した。

 太田さんは背中の左側を1カ所刺されて傷は心臓付近まで達し、司法解剖の結果、死因は失血死と判明。抵抗した際にできる傷跡はなく、背後から突然襲われた疑いがある。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111130/crm11113008370003-n1.htm

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年金不安あおる…「年金たまご」で110億円集金 ねずみ講容疑で健康食品会社元社長逮捕(30日)

健康食品を買えば毎月ボーナスを得られる「年金たまご」と称する会員システムで、ねずみ講を開設していたとして、警視庁生活経済課は30日、無限連鎖講防止法違反の疑いで、東京都墨田区の健康食品販売会社「ライフ・アップ」の元社長、田沢吉美容疑者(74)=港区赤坂=を逮捕した。同課は、田沢容疑者が、全国の高齢者らの年金不安につけこみ、「年金は先行きが不安。会員になればボーナスがもらえる」と誘うなどして、約4万8000人から約110億円を集めたとみている。

 同課によると、田沢容疑者は容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、平成18年10月~21年7月ごろ、「年金たまご」などと称するねずみ講の集金システムを開設し、宮城県仙台市の男性(68)ら男女6人を勧誘、健康食品の代金などと称して計340回にわたって計約510万円を集めたとしている。

 同課によると、田沢容疑者は、多くの顧客に対して「年金たまご」への入会を勧誘。「会員-子会員-孫会員」から成る1組7人のピラミッド型組織をつくるなどして、資金を集めていたとみられる。

 同課は、この会員システムでは、「孫会員」も自分が「会員」となり、「子会員」「孫会員」から成るピラミッド組織を作り続けなければ、最終的に破綻してしまうと判断した。

 ブルーベリーなど健康食品の販売名目で1回につき1万3500円程度を集めていたが、こうした食品の実際の値段は1000円程度だったことなどから、同課は、実際には資金集めが目的の「ねずみ講」だったとみている。

 「年金たまご」をめぐっては、同課が21年7月、不正な資金集めの疑いがあるとみて出資法違反(預り金の禁止)の疑いで、同社の本社など数カ所を家宅捜索。同課は、任意の事情聴取などを行ってきた。田沢容疑者は聴取に対して、「摘発を逃れるために、商品販売をする形のねずみ講を考案した」と説明していたという。ライフ社はその後、実質的に活動を停止していた。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111130/crm11113011060005-n1.htm

 

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元朝青龍関が1億円詐欺被害 「モンゴル開発に1兆円使う」と持ちかけた会社役員2人逮捕(30日)

大相撲の元横綱、朝青龍関(31)=本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ、モンゴル出身=にモンゴル開発を巡る架空の投資話を持ちかけ、約1億円をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は30日、詐欺の疑いで、神奈川県逗子市小坪、会社役員、菊地武雄(77)と埼玉県所沢市元町、会社役員、熊田隆春(63)の両容疑者を逮捕した。

 逮捕容疑は平成21年4月上旬ごろ、元朝青龍関に「モンゴル開発のために1兆円使いたい」などと持ちかけた上で、「フィリピンに保管している金塊を溶かして現金化する。そのためには保管先への延滞料支払いが必要だ」などとして、2回にわたり計約1億円をだまし取ったとしている。

 元朝青龍関は知人女性を介して同年2月ごろに2人と知り合った。関係者によると、2人はGHQ(連合国軍総司令部)が日本占領下に接収したとされる通称「M資金」の運用を任されているなどと偽って、元朝青龍関に近寄ったという。

 元朝青龍関は熊田容疑者側の口座に約1億円を振り込んだが、開発話が進まず、2人が1億円の返還にも応じなかったため今年3月、同課に相談していた。1億円はほとんどが使われて残っていないという。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111130/crm11113011580007-n1.htm

 

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相場の百倍で未公開株販売も 64歳の無職男を逮捕(30日)

金融業の登録をせずに販売した疑いです。相場の100倍で未公開株を買わされた客もいたとみられます。

 東京・江東区の無職・小坂政幸容疑者(64)は、金融業の登録なしにうその会社を名乗り、都内の82歳の女性ら4人に未公開株合わせて76株を販売した疑いが持たれています。警察によりますと、相場の100倍もの高値で未公開株を買った客もいたということです。警察は、小坂容疑者がブローカーから未公開株を仕入れ、2005年から約40人に販売し、9600万円あまりを売り上げていたとみて調べています。

2009_1229_211958annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/211129040.html

 

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法定金利の93倍も、ヤミ金業者を摘発 (30日)

法定金利の最大93倍で違法に金を貸し付けていたとして、東京・中野区のヤミ金業者が摘発され、経営者の兄弟ら3人が警視庁に逮捕されました。

 出資法違反などの疑いで逮捕されたのは、東京・中野区でヤミ金業を経営していた小幡義央容疑者(28)と、弟の鋳也容疑者(21)ら3人です。貸金業の登録をせずに愛媛県に住む男性(56)ら4人に法定金利の最大93倍で金を貸しつけ、およそ207万円の違法な利息を受け取った疑いがもたれています。

 警視庁によりますと、小幡容疑者らは「道具屋」とよばれる業者から、多重債務者の個人情報や他人名義の口座などを手に入れていたということです。警視庁は、小幡容疑者らが全国1000人から違法な利息4500万円を得たとみて調べています

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4889493.html

 

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振り込め詐欺で使われたプリペイド式携帯を大量購入した疑いで中国国籍の男を逮捕(30日)

振り込め詐欺で使われたプリペイド式携帯を大量に購入した疑いで、中国国籍の男が逮捕された。
詐欺の疑いで逮捕された王迎容疑者(49)は、東京都内の携帯電話販売店で、「被災地に派遣した社員に持たせたい」などとうそを言って、転売目的でプリペイド式携帯28台を購入した疑いが持たれている。
警視庁によると、王容疑者が仕入れた携帯電話は、79件の振り込め詐欺に使われたという。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00212558.html

 

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東京荒川の殺人:直前に言い争う声 近隣住民らが証言(30日)

東京都荒川区東日暮里の会社員、太田康治さん(24)が自宅前の路上で刺殺された事件で、複数の近隣住民が事件の直前、男が言い争うような声を聞いていたことが29日、荒川署捜査本部の調べで分かった。捜査本部は、太田さんが帰宅する直前、何らかのトラブルに巻き込まれた可能性があるとみている。

 捜査本部によると、背中を刺された太田さんが通りかかったタクシーの運転手に助けを求めたのは28日午後10時25分ごろ。住民らは午後10時過ぎから10時半ごろ、男が言い争う声や「わー」という大声を聞いたと話しているという。

 また、太田さんが台東区内の勤務先を出たのは、28日午後8時半から9時の間だったことが新たに判明。同区内のJR上野駅から電車に乗れば、自宅の最寄り駅の日暮里駅までは約5分だが、事件までの約1時間半の足取りは分かっていないという。【内橋寿明】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111130k0000m040106000c.html

 

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「組やめた」どう確認?生活保護申請続出に困惑(30日)

暴力団員による生活保護の受給申請を巡り、自治体に困惑が広がっている。

 読売新聞の調べによると、厚生労働省が暴力団員の申請を却下するよう自治体に求めた2006年以降も、九州、沖縄、山口の県庁所在地や政令市の10自治体で暴力団員の申請が少なくとも155件相次いでいることが判明。県警に照会していずれも却下されるなどしたが、宮崎市では、暴力団を脱退した男性の申請を警察情報に基づき却下したことを違法とする判決があり、関係者からは「どう確認すればいいのか」といった声も上がっている。

 「体がだるく働けない」。福岡市の福祉事務所を9月、40歳代の男性が訪れた。男性は、病気で援助を受けられる親族や売却できる資産もないと説明した。担当したケースワーカーに対し、男性は「長く暴力団に所属したが、破門になった」と話した。

 しかし、福岡県警に照会したところ、「男性は現役の暴力団員」と回答があり、申請を却下。ケースワーカーは「入れ墨など目立った特徴もなく、見た目はごく普通だった。県警の情報がないと現役かどうかわからなかった」と話した。

 九州、山口の各県庁所在地などによると、厚労省が暴力団員の申請を却下するよう通知を出した06年3月末~10年3月に生活保護の申請をした暴力団員は福岡市で47人、北九州市で35人いた。那覇、宮崎、山口各市では今年10月末までに、それぞれ少なくとも14人、30人、1人だった。

 「県警は絶縁状などがないと脱退したと認めない運用をしており、暴力団情報は一度登録されると直ちに抹消されない。本人や近隣住民など関係者への確認調査をするべき」

 10月の宮崎地裁判決はこう指摘し、宮崎市に対して警察情報に頼らない調査の徹底を求めた。男性は、09年11月~11年9月に計26回生活保護を申請。市はその度に本人や主治医、家族に聞き取り調査を行ってきた。「さらに住民への聞き取りまで求めるなんて。『暴力団員ですか』と近所に聞いて回ることはできない」と担当職員は話す。市は福岡高裁宮崎支部に控訴した。

 指定暴力団工藤会の本拠がある北九州市の担当者も「現状では警察情報に頼るしかない。宮崎の判決は厳しすぎる」と漏らした。

 

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長官銃撃捜査結果、都「アレフの名誉毀損せず」(30日)

 昨年3月に公訴時効が成立した警察庁長官銃撃事件を巡り、警視庁に「オウム真理教信者による組織的テロ」とする捜査結果を公表されたことで名誉を傷付けられたとして、教団主流派の団体「Aleph(アレフ)」が、東京都と警視総監(公表当時)に5000万円の慰謝料などを求めた訴訟の第3回口頭弁論が29日、東京地裁であった。

 都側は「(捜査結果で)容疑グループと特定したのは事件当時のオウム真理教の一部信者らで、アレフに対する名誉

毀損

(

きそん

)

には当たらない」として請求棄却を求めた。

 1995年に当時の国松孝次長官が銃撃された事件の公訴時効成立を受け、警視庁は昨年3月、オウム真理教元幹部ら8人を匿名で挙げて「容疑グループ」とし、教祖だった松本智津夫死刑囚(56)の意思で事件が実行されたとする捜査結果を公表した。

 

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暴行受けたタクシー運転手死亡 ソフトバンク社員を逮捕(30日)

神奈川県警港北署は29日、タクシー運転手の男性を路上に押し倒したとして暴行の疑いで、横浜市港北区樽町、ソフトバンクモバイル社員、小泉亨容疑者(48)を逮捕した。

 港北署によると、運転手の男性は搬送先の病院で間もなく死亡した。同署は司法解剖して死因を調べる。小泉容疑者は「東京都内で飲んだ後、何も覚えていない」と話している。

関連記事

記事本文の続き 逮捕容疑は、29日午前2時50分ごろ、小泉容疑者の自宅前路上で、タクシーの運転手師山貞幸さん(60)=東京都八王子市上柚木=を両手でつかんで押し倒すなどした疑い。

 師山さんの「お客さんが暴れている」という110番で駆けつけた署員が、路上に倒れている師山さんを発見した。

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同居人に殴られた男性が2週間後に死亡 傷害容疑で男逮捕 千葉県警(30日)

同居男性に暴行を加えて重傷を負わせたとして、君津署は29日、傷害容疑で千葉県君津市南子安、会社員、門前勝容疑者(24)を逮捕した。男性は暴行から約2週間後に死亡しており、詳しい経緯を調べている。

 同署によると、門前容疑者は「数十回殴ったり蹴ったりした」と供述、けがをさせたことを認めている。

 逮捕容疑は、今月13日午後1時ごろ、同居する無職、大坪賢二郎さん(23)が会社を辞めることをめぐり自宅アパートで口論となり、腹などに殴る蹴るの暴行を加えて全身に打撲を負わせたとしている。

 大坪さんは28日夜に容体が急変し、自宅の脱衣所で意識を失って倒れているのを門前容疑者が発見し、119番した。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111129/crm11112923280051-n1.htm

 

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「暴力団排除機運高い」 追放大会で震災復興対策も(30日)

警察庁などが主催する「全国暴力追放運動中央大会」が29日、東京都港区の明治記念館で開かれ、片桐裕長官は利益供与などを禁じた暴力団排除条例が全都道府県で施行されたことを踏まえ「排除の機運はかつてないほど高まっている」とあいさつした。

 全国暴力追放運動推進センターの岡田俊邦会長は「東日本大震災の被害を横目に暴力団関係者が復興資金を目当てに集まっているとの情報がある」と警鐘を鳴らし、「普通の会社を装って参入してくることが考えられ、復興事業から排除するため的確な情報提供が必要だ」と指摘した。

 また、日本弁護士連合会で民事介入暴力対策委員会副委員長を務める村上泰弁護士が講演。「暴力団にとって生きにくい世の中になっている。何とか関係を絶ってくれと交渉するのではなく、法的な手続きを取ることが重要」と述べた。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111129/crm11112922120047-n1.htm

 

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