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2011年11月12日 (土)

「3年前の捜査不十分」県警が遺族に謝罪(12日)

栃木県鹿沼市で持病のある男が運転するクレーン車が小学生の列に突っ込み、6人が死亡した事故で、警察は、この男の3年前の事故について「捜査が不十分だった」と遺族に謝罪しました。

 柴田将人被告(26)は今年4月、クレーン車を運転中に持病の「てんかん」の発作で意識を失い、小学生の列に突っ込み、児童6人を死亡させた罪に問われています。柴田被告は3年前にも小学生に重傷を負わせる交通事故を起こしていて、当時、居眠りとされていた原因は「てんかん」の発作だったことが明らかになっています。栃木県警は11日、当時の捜査でも原因として「てんかん」の発作の可能性が考えられていたことを遺族に説明しました。
 遺族:「今回の(警察の)説明を聞いて、やはり事故は防げたという思い」
 県警では、捜査が不十分だったことを認め、遺族に対して謝罪しました。

 

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