« 2011年11月25日 | トップページ | 2011年11月27日 »

2011年11月26日

2011年11月26日 (土)

自転車がからむ事故が増加し問題となる中、東京・板橋区でマナー向上キャンペーン(26日)

自転車がからむ事故が増加し、問題となる中、東京・板橋区で自転車マナー向上のためのキャンペーンが行われた。
26日のキャンペーンでは、自転車による事故が再現されたほか、ブレーキがついていないことで問題となっている競技用自転車「ピスト」の危険性について、プロの競輪選手が説明した。
都内では自転車がからむ事故が増加していて、警視庁は、自転車の利用者に交通ルールを守るよう呼びかけている。

Logo4_3 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00212368.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

マルチ被害者に還付金詐欺、1880万円被害(26日)

青森県警三沢署は25日、過去にマルチ商法の被害に遭った上北郡の70歳代の女性が9~10月、被害の還付金に絡んだウソの投資話で現金計1880万円をだまし取られる詐欺事件があったと発表した。

 発表によると、女性は8月中旬、知らない男から電話を受け、「(マルチ商法被害の)還付金に上乗せしてお礼を払うので、投資の申し込みをしてほしい」ともちかけられた。信用した女性は、指定された口座に投資資金を計9回振り込んだが、最近になって男と連絡が取れなくなり、今月25日に三沢署に届け出た。

 同署では9月にも、マルチ商法の還付金を巡る同様の詐欺被害の届け出があった。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

子宮筋腫の手術」とうそ 詐欺容疑で女逮捕、福岡(26日)

子宮筋腫の手術費用などを借りる名目で福岡市の男性から現金計260万円をだまし取ったとして、福岡県警博多署は26日、詐欺容疑で住居、職業不詳の財津真帆容疑者(38)を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年6月、入院や手術の事実がないのに「子宮筋腫の手術をしないといけない」などと、福岡市早良区の男性(69)にメールや電話でうそを言い、同7月まで4回、現金を財津容疑者の銀行口座に振り込ませてだまし取った疑い。博多署によると、熊本県警が26日、指名手配されていた財津容疑者を熊本市内で発見した。

 財津容疑者は2002年ごろからメールを通じて男性と知り合い、数回会っていたという。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111126/crm11112619020021-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

刺された男子高校生死亡(26日)

沖縄県読谷村で男子高校生を模造刀で刺したとして殺人未遂容疑で同村の無職少年(17)が逮捕された事件で、嘉手納署は26日、意識不明の重体だった高校生が搬送先の病院で死亡したと明らかにした。

 嘉手納署は、少年の容疑を殺人に切り替えて調べる。2人は女性(17)をめぐりトラブルがあったとみられる。高校生は米軍属の息子でエドワード・オールズハウス・ジュニアさん(17)と確認された。

 少年の逮捕容疑は、26日午前5時20分ごろ、少年の自宅アパートで、オールズハウスさんの左胸を自宅にあった模造刀で刺した疑い。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111126/crm11112615530015-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(26、27日単位・レベル)

朝まで生テレビを終えて

【治安つぶやき】
2009_1228_222559212

20111121102225

 26日に放送したテレビ朝日「朝まで生テレビ」に出た。タイトルは「激論!暴力団排除条例と社会の安全」。パネリストは司会の田原総一郎氏をはじめ衆院議員の平沢勝栄氏、ジャーナリストの青木理氏、元組長で作家の石原伸司氏、ジャーナリストの江川紹子氏、評論家の小沢遼子氏、一水会代表の木村三浩氏、元警視庁刑事で調査会社代表の古賀一馬氏、元北海道警方面本部長でフォーラム北海道の原田宏二氏、弁護士の三井義廣氏、作家の宮崎学氏と小生。

 元警察官僚、暴力団担当の元刑事から元組長まで多士済々が口角沫を飛ばした。

 どうも今回の暴排条例は、対象を一般市民に向けているだけに、「なんで一般市民に責任転嫁するんだ」という反権力者にとっては口撃のポイント。「解釈の仕方に過ぎない」と言えば、また、口撃されそうだが、中には「警察が検挙率をあげるため作られた条例」「警察官の天下りが狙い」などの〝異論〟も飛び出すなど、久しぶりに興奮した3時間だった。

 一致した見解は、組から抜けた暴力団員を更正し、生業につけるまでの受け皿が無いと一匹狼的な犯罪者が増加する-というもので、22団体、78600人いる暴力団員をどこまで追い込めるかだが、真っ当な社会に戻すまでの〝アブソーバー〟的な役割のある器づくりは必要のようだ。

 激論では「警察がやれば良い」の意見があったが、「警察がやるべきことでなく、それは関係省庁の役割だろう」と言っておいた。

2006_0810_004208nisho

26日午後10時45分ごろ、東京都小平市花小金井の路上で、歩いて帰宅していた近くの会社員女性(26)に男が後ろから突然、ナイフのようなものを突きつけ、「カネを出せ」と脅した。女性が現金1万円やキャッシュカードなどが入った財布を差し出すと、奪って逃走した。女性はあごにケガをしており警視庁は強盗致傷事件として捜査している=産経電子版
 それでも首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

 

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

| コメント (0) | トラックバック (0)

神奈川・平塚市でひき逃げ、男性死亡(26日)

26日未明、神奈川県・平塚市の路上で60代の男性が死亡しているのが見つかりました。現場の状況などから、警察はひき逃げ事件として捜査しています。

 26日午前1時45分ごろ、平塚市・見附町の市道で帰宅途中の男性から「事故があった」と110番通報がありました。警察が駆けつけると、60代の男性が全身を強く打って倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認されました。

 警察によりますと、通報した男性が「ドンという、ぶつかった音がして振り向いたら男性が倒れていて、黒っぽい車が走り去るのが見えた」と話しているということで、警察は死亡した男性の身元の確認を急ぐとともに、ひき逃げ事件として逃げた車の行方を追っています。(26日11:13)

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4887187.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

東京・江東区女性死亡火災 現場に灯油がまかれたような跡 放火の可能性も視野に捜査(26日)

東京・江東区で24日、女性1人が死亡した火災で、現場に灯油がまかれたような跡があることがわかり、警察は、放火の可能性も視野に捜査している。
この火事は24日夜、江東区毛利のマンションの一室が全焼し、パート従業員・大塚達子(みちこ)さん(76)が死亡したもの。
警視庁によると、部屋の燃え方に比べて遺体の損傷が少なく、玄関が施錠されていなかったということだが、その後の調べで、部屋に灯油がまかれたような跡があることが新たにわかった。
近所の人の話などでは、ベランダには灯油缶があり、室内には石油ストーブがあったという。
警視庁は、26日朝から現場検証を行い、放火の可能性も視野に、出火原因を調べている。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00212345.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

振り込め詐欺:寸劇で防止 市職員ら「福寿教室」で--橋本 /和歌山(26日)

高齢者を狙う振り込め詐欺被害を防止しようと橋本市職員と橋本署員が還付金詐欺の手口を実演する寸劇を制作し24日、同市老人大学卒業生の会「福寿教室」で上演した。今後も希望があれば高齢者の研修会などで上演するという。

 電話で「医療費の特別控除金の還付がある」とだまし、ATM(現金自動受払機)で振り込ませるよう携帯電話で誘導する内容。同署が提供した手口などを参考に同市市民安全課の岡一行主任(41)がシナリオを書いた。

 劇には岡主任と同課の大岡久子係長(47)、橋本駅前交番の岩戸誠也所長(57)と盛岡晃司巡査長(39)が出演。進行に合わせ、岩戸所長が「今、暗証番号だといって入力させたのは振り込ませる金額です」などと解説すると、高齢者らは顔を見合わせて「そうだったんか」。「犯人はうまいこと言うな」「機械(ATM)のとこに行く前に市役所に行く方がいいな」と話していた。【上鶴弘志】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20111125ddlk30040422000c.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

酔った警官「お前は誰だ」 北海道、住居侵入容疑で逮捕(26日)

 酔って他人の家に上がり込んだとして、北海道警は26日、旭川東署刑事・生活安全課巡査部長の大友孝浩容疑者(32)を住居侵入の疑いで現行犯逮捕し、発表した。「正直、わからない」と話しているという。

 道警監察官室によると、大友容疑者は同日午前1時ごろ、旭川市内の70代男性宅に呼び鈴を鳴らして上がり込み、居間のソファに居座った疑いがある。

 大友容疑者は飲食店で酒を飲み、帰宅途中だったという。男性に対し「お前は誰だ」「おれは大友だ」などと話し、約30分後、駆けつけた機動警察隊員に現行犯逮捕された。

続きは朝日新聞デジタル

Logo2_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

母親、4歳息子殴り死なす…虐待通報生かせず(26日)

大分県警別府署は26日、自宅アパートで4歳の息子を殴り死亡させたとして、母親の

金城

(

きんじょう

)

利恵容疑者(37)(別府市天満町)を傷害致死容疑で逮捕した。

「おしっこを漏らしたので、しつけのために殴った」と容疑を認めているという。男児を巡っては5月、虐待をうかがわせる通報が市に寄せられていたが、市は「虐待ではない」と判断していた。

 発表によると、金城容疑者は24日午前8時から午後5時までの間、アパートの居間で、息子の

柊真

(

しゅうま

)

ちゃん(4)の頭、腹、背中などを手や傘で、断続的に数十回殴って死亡させた疑い。「毎日のようにたたいていた」と供述しているという。

 金城容疑者は、柊真ちゃんと生後11か月の弟、内縁の夫の4人暮らし。夫も暴行の一部を見ていたという。金城容疑者は25日午後2時過ぎ、内縁の夫と同署を訪れ、「朝起きたら、こたつで一緒に寝ていた子どもが死んでいた」と届け出ていた。

 別府市によると、今年5月、当時一家が住んでいた同市実相寺の近所の住民から「昨夜、子どもが母親に引きずられ、『お母さん、ごめんなさい』と激しく泣いていた」との通報があった。市は児童虐待防止法に基づき、立ち入り調査を実施したが、柊真ちゃんには暴行を受けたような痕が見られなかったため、「虐待ではない」と判断。その後は接触しなかった。

 市児童家庭課の伊藤

慶典

(

けいすけ

)

課長は「当時できる対応としては妥当だった。その後、接触しなかったのは、新たな通報がなく、緊急性がないと判断した」と話した。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

おちょこ3杯から3時間、飲酒運転かと語る町議(26日)

 山形県大江町の今井茂樹町議(65)が今月1日夜、飲酒後に車を運転していたことが25日、わかった。

 同町議会は同日午後、臨時の会議を開き、結城岩太郎議長が週明けにも今井町議に対し、辞職を促すことで一致した。

 結城議長によると、今井町議は1日午後7時頃、町内の飲食店で開かれた大江、朝日両町議の懇談会で酒を飲んだ後、町役場の駐車場からJR左沢駅の駐車場まで自家用車を運転したという。今井町議は結城議長に対し、「運転は間違いない。悪いという意識はあった」と事実を認めているという。

 同町議会は週明けにも口頭で辞職を促し、今井町議が従わない場合、12月定例会で辞職勧告決議案を提出する方針。

 今井町議は取材に対し、「日本酒をおちょこ3杯ほど飲んだが、約3時間たっていたので飲酒運転というのかどうかわからない。支持者から負託を受けており、町議の職を全うすることで名誉を

挽回

(

ばんかい

)

したい」としている。今井町議は8期目で現在、議会運営委員長を務めている。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

ドラム缶遺体事件 長女、次女ら5人に逮捕状(26日)

兵庫県尼崎市の貸倉庫のドラム缶からコンクリート詰めにされた同市長洲東通の無職、大江和子さん(66)の遺体が見つかった事件で、大江さんの遺体を捨てた疑いが強まったとして、兵庫県警尼崎東署捜査本部が、死体遺棄容疑で大江さんの長女(43)と次女(41)、次女の元夫の川村博之容疑者(41)=別の傷害容疑で逮捕=ら5人の逮捕状を取ったことが26日、捜査関係者への取材で分かった。同日午後にも逮捕する方針。

関連記事

記事本文の続き 捜査本部は、川村容疑者とともに傷害容疑で逮捕されていた知人の角田美代子容疑者(63)と、角田容疑者の親族で30代の男も同容疑で逮捕する。

 捜査関係者によると、川村容疑者らは9月中旬、同居していた大江さんが自宅で死亡後、近くの貸倉庫まで遺体を車で運び、遺棄した疑いが持たれている。

 川村容疑者はこれまでの捜査本部の調べに対し、「大江さんが自宅で死んで数日後、遺体を車で貸倉庫まで運んだ。ドラム缶に遺体を入れてコンクリートを流し込んだ」などと遺棄を認める供述をしていた。

 一方、神戸地検尼崎支部は25日、大江さんの長女に軽傷を負わせ、粘着テープで手足を縛って自宅に監禁したとして、傷害と逮捕監禁の罪で川村、角田両容疑者を起訴した。

Head_logo1 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

新株の半数山口組に 数億の売却益が 闇に喰われた老舗ゼネコンの末路(26日)

経営危機に陥った老舗ゼネコンは、闇の勢力に資産を食い尽くされた。東証2部に上場していた中堅ゼネコン「井上工業」(群馬県高崎市、破産手続き中)の元社長、中村剛容疑者(68)ら7人が金融商品取引法違反(偽計)容疑で警視庁に逮捕された架空増資事件。捜査関係者によると、発行された1億5千万株のうち半数は、暴力団や関連企業に渡っていた。ほとんどは市場で売却された形跡があり、利益の一部は指定暴力団山口組系組織に渡ったとみられる。暴力団関係者につけ込まれた老舗の末路は…。

山口組との関係

 平成20年8月27日、井上工業の社長に就任したばかりの中村容疑者は、井上工業東京本店で「アップル有限責任事業組合」(東京都中央区)代表の奥村英容疑者(61)=同法違反容疑で逮捕=と面談し、新たな出資を求めて交渉していた。

 奥村容疑者からはこれまで増資の実績は全くないことも伝えられた。またその前日には奥村容疑者を仲介したブローカー、高橋利典容疑者(63)が「総会屋や山口組関係者と知り合いだ」と自身の素性を中村容疑者らに話した。危険な“取引”だということは明々白々。しかし、中村容疑者はそれでも増資を頼むことにした。

 井上工業はこのとき、経営難の危機に瀕し、増資を引き受けてくれる投資機関があるという形を整えないと、監査法人の協力が得られず、翌日には上場廃止が決まるところまで追い込まれていた。上場廃止回避に、ほかの道は考えつかなかった。

【続きはMSNで】http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111126/crm11112612010008-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

千葉県警巡査、ETC障害者割引を悪用 (26日)

通行料が半額になるETCの障害者割引制度を悪用し、高速道路を複数回にわたって不正に通行したとして、警察は千葉県警の26歳の男性巡査を逮捕しました。

 電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕されたのは千葉県警・成田国際空港警備隊の巡査・林克幸容疑者(26)です。警察によりますと、林容疑者は10月13日から22日にかけ、ETCの障害者割引制度を悪用し、4回にわたって東関東自動車道の習志野料金所から富里インターチェンジの間を不正に通行して、合わせて2800円をだまし取った疑いが持たれています。

 この割引制度は障害者本人が運転するか、同乗している場合にのみ利用できるもので、林容疑者は割引が適用される祖父が車に乗っていないのに祖父名義のETCカードを機器に差し込み、通常の半額で料金所を通行していたということです。

 取り調べに対し、林容疑者は「金がなかったわけではないが、ずるずるやってしまった」と容疑を認めているということですが、警察は林容疑者が同様の不正通行を244回繰り返し、総額15万円余りをだまし取ったとみて裏付け捜査を進めています。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4886833.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

東京・江東区女性死亡火災 警視庁、事件の可能性も視野に捜査開始(26日)

東京・江東区で1人が死亡した火災で、警視庁が事件の可能性も視野に捜査を開始した。
24日夜、東京・江東区毛利の共同住宅の一室が全焼し、パート従業員・大塚達子(みちこ)さん(76)が死亡した火災で、警視庁は玄関の鍵が施錠されていないことや、部屋の燃え方に比べて遺体の損傷が少ないことなどから、事件の可能性もあるとみて捜査を開始した。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00212328.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

交通事故:巡査が知人に身代わり申告させる…山梨県警処分(26日)

山梨県警富士吉田署地域課の男性巡査が7月、静岡県内で交通事故を起こし、同乗の知人に身代わり申告させたとして静岡県警に犯人隠避教唆と道交法違反(事故不申告)容疑で静岡地検沼津支部に書類送検されていたことが、両県警関係者への取材で分かった。巡査は10月4日付で山梨県警本部長訓戒処分を受け、既に辞職した。

 両県警関係者によると、巡査は20代で、非番の日に届け出をせず県外へ外出。事故を起こした際、同乗の知人に身代わり申告するよう依頼、知人が静岡県警に申告したという。

 後日、巡査が静岡県警に実際の経緯を話して発覚した。山梨県警はこの件を公表していない。【春増翔太】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111126k0000m040116000c.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

殺人適用し少年を家裁送致へ 長野のひき逃げ事故(26日)

長野市で今月、少女が酒気帯び運転の車に約700メートル引きずられて死亡した事件で、長野地検は自動車運転過失致死傷と道路交通法違反(ひき逃げなど)の容疑で逮捕された同市の無職少年(19)を、殺人などの非行内容で25日午後、長野家裁に送致する方針を固めた。

 少年が人を引きずっていることを認識しながら走行を続けたとして、殺人を適用すべきだと判断した。捜査関係者への取材で分かった。

 少年は家裁での審判を経て検察官送致(逆送)され、裁判員裁判で裁かれる見通しだ。少年の弁護人は朝日新聞の取材に「少年は踏切にも気づかないほどのパニック状態で、引きずりを認識していなかった。殺人には当たらないと考える」と話している。

 被害者の無職徳竹優菜さん(当時17)=同市富竹=の死因は頭蓋(ずがい)内損傷で、頭を車の底に挟まれて引きずられたためと地検はみている。少年は「引きずりには気づかなかった」と供述したというが、地検は事故の再現実験などから、運転者には相当の違和感があったはずで引きずりに気づいていたと判断したという。(二階堂友紀)

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

4歳男児をビニール傘でなぐり死なせる 37歳母親逮捕「殺すつもりはなかった」(26日)

大分県別府市で金城柊真ちゃん(4)が変死しているのが見つかった事件で、別府署は26日、自宅で柊真ちゃんをなぐり死なせたとして傷害致死容疑で、母親の無職、利恵容疑者(37)=同市天満町=を逮捕した。

 逮捕容疑は、24日午前8時ごろから同日午後5時ごろまで、自宅で長男の柊真ちゃんの頭や胸などを手やビニール傘で何度もなぐり、死亡させた疑い。

 別府署によると、金城容疑者は25日午後2時ごろ、同居の30代男性に付き添われて同署に自首し「朝起きたら子どもが死んでいた。自分が暴力を振るった。殺すつもりはなかった」と供述、容疑を認めている。

 柊真ちゃんの頭には傷があり、全身にあざがあった。同署は司法解剖して死因を調べ、日常的に虐待していたかどうかについても捜査する。金城容疑者は男性、柊真ちゃん、次男と4人で暮らしていた。

 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111126/crm11112607300002-n1.htm

Msn_s1_3

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

拳銃訓練で誤って実弾を発砲 警視庁玉川署の巡査長(26日)

25日午後4時25分ごろ、東京都世田谷区中町の警視庁玉川署の講堂で、プロジェクターで事件現場を映し出す映像射撃訓練を行っていた同署交通課の男性巡査長(36)が誤って実弾入りの拳銃を発射した。弾丸は天井に当たり、講堂にいたほかの署員3人にけが人はなかった。

 玉川署によると、通常、訓練ではレーザー光線を発射する特殊な弾がこめられた拳銃を使うが、巡査長は講堂の机に置かれていた実弾入りの拳銃を誤って手に取り、威嚇射撃訓練のつもりで上方に向けて発砲したという。

 拳銃は講堂内に一緒にいた署員が同署幹部に預けたものだった。同署では、拳銃が机の上に置かれた経緯などを調べている。

 同署の小谷野伸夫署長は「遺憾なことであり、今後、拳銃の適正な取り扱いを指導徹底する」とコメントした。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111125/crm11112523560030-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

鹿児島大医師ら9人逮捕 覚せい剤所持などの容疑(26日)

宮崎県警は25日までに、覚せい剤取締法違反(所持)などの疑いで、鹿児島大病院の非常勤医師、山下誠容疑者(35)=鹿児島市皇徳寺台3丁目=ら男9人を逮捕、覚せい剤計2・4グラムを押収した。

 山下容疑者の逮捕容疑は10月21日、同県薩摩川内市の男(42)=同法違反容疑で再逮捕=の自宅で覚せい剤を所持した疑い。

 組織犯罪対策課によると、9人は宮崎、鹿児島両県に住む介護福祉士や会社員、アルバイト店員ら。インターネットのサイトを通じ覚せい剤を入手した宮崎市の男2人が、山下容疑者ら7人に覚せい剤を譲渡。覚せい剤を受け取れることが口コミで広がり、グループになったとみられる。

 鹿児島大病院によると、山下容疑者は今年3月まで宮崎県内の病院に勤務し、7月から大学病院の非常勤の内科医として勤務。勤務態度に問題はなかった。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111125/crm11112521570026-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年11月25日 | トップページ | 2011年11月27日 »