« 2011年11月23日 | トップページ | 2011年11月25日 »

2011年11月24日

2011年11月24日 (木)

大分県警警部補、覚醒剤所持容疑で追送検(24日)

警視庁に麻薬取締法違反(所持)容疑で逮捕された大分県警生活環境課警部補・山田雄一郎被告(35)(起訴済み)が覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで東京地検に追送検されていたことがわかった。

 同県警は24日、山田被告を懲戒免職処分にした。

 山田被告は10月26日に同県別府市の県警官舎の自室で麻薬のゴメオディプトの粉末入りカプセル12個を隠し持った疑いで翌27日、警視庁に逮捕された。

 その後の捜査で、9月10日頃に神奈川県内の知人男性宅で、この男性と共謀し、覚醒剤0・1グラムを所持した疑いが浮上。警視庁が今月14日、東京地検に追送検した。

 山田被告は覚醒剤について「インターネットを通じて知り合った(別の)知人から入手した。昨年夏頃から10回程度使用した」と供述しているという。

 大分県警は山田被告の上司だった生活環境課長を24日付で本部長注意とした。小川富孝首席監察官は「職員に対する職務倫理教養などを一層推進し、再発防止を徹底する」とのコメントを出した。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(24、25日単位・レベル)

なんで取り締まれないsign02

【治安つぶやき】
2009_1228_222559212_3

20111121095640

千葉県内の振り込め詐欺の被害が農村部に拡大しているという。

 県警によると、振り込め詐欺のうち8割以上を占めるのは、妊娠中絶費や示談金名目などによるオレオレ詐欺被害。

 これらの件数を発生地域別に見ると、9月は千葉、船橋、松戸などの京葉東葛地区の7市で全体の約85%を占めたのに対し、10月は木更津市や鴨川市などの農村部でも被害が多発。都市部7市以外での被害が全体の約55%にまで激増した。

 県警は「都市部では啓発活動の浸透により、だまされたふりをして警察に連絡し現金を受け取りに来た『受け子』の逮捕に協力する市民も多く、検挙実績が上がっており、そのため詐欺グループが都市周辺地域や農村に狙いを移している可能性もある」と分析している=毎日新聞電子版

 なによりも、それら地域の名簿がなければ始まらない。ネットで検索すると「名簿の売買は違法ではない」として、あらゆる名簿が販売されているのには驚いた。

 女性情報誌の愛読者名簿17万7348件、通販利用者一般320万857件、通販利用者雑貨592万1152件、スポーツクラブ会員12万7463件、旅行者データ111万7235件……

 愛読者の名簿がなんで流れるのか、スポーツクラブ会員、旅行者の個人データなどは関係者以外に考えられない。当局よ、まもなく戦後最大の詐欺事件になる。やはり、これは早急に規制すべきである。
 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

 

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

| コメント (0) | トラックバック (0)

津山で車2台が相次ぎ燃える 放火か (24日)

23日深夜から24日未明にかけ、津山市中心部の月決め駐車場2カ所に止めていた乗用車計2台が相次いで燃えた。けが人はいなかった。二つの現場は近接し、いずれも付近に火の気がないことから、津山署は連続放火とみて調べている。

 同署によると、23日午後11時45分ごろ、同市椿高下の駐車場で乗用車=同市、会社役員男性(66)所有=から出火し全焼。24日午前0時15分ごろには、北に約130メートル離れた駐車場で乗用車=同市、会社員男性(53)所有=の左前タイヤ部分などを焼いた。

 2台とも23日午後に駐車して以降、使っていなかった。

 タイヤが焼けた火災を目撃した女性(18)は「火の付いたロープみたいなものがタイヤのそばにあり、そこから燃え広がったようだった」と話していた。

 13日未明には、今回車が全焼した駐車場から約500メートル南で乗用車1台が全焼する火災があり、同署は関連を調べている。

http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2011112412123614/

2010_0123_11120247newslogo1

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

暴力団排除:放送局も苦慮 「黒白の判断できない」(24日)

暴力団への利益供与を禁じる暴力団排除条例への対応を巡って、放送局が揺れている。各局は暴力団と関係のある芸能人の出演を断つ方針だが、「テレビ局に黒白の判断はできない」と苦慮する声も聞こえてくる。【高橋咲子、土屋渓】

 「暴力団は芸能人に近づきたがる。飲食店で出演者と飲んでいると、ヤクザの手下が『親分が一杯おごらせてくださいと言ってます』と近づいてくる。制作会社にいたころ、地方の祭りの取材で暴力団関係者にあいさつしに行ったことも」。ある在阪民放関係者は、暴力団との関係をこう指摘する。

 同条例は10月1日、東京都と沖縄県で施行され、全国で出そろった。8月に引退した芸人の島田紳助さんのように、これまで芸能人と暴力団との交際はたびたび表面化してきた。だが、放送局が出演者に対し「暴力団と関係がある」と判断し、出演を拒むことはできるのだろうか。

 年末に「紅白歌合戦」を控えたNHK。過去に暴力団との交際を巡って演歌歌手が出演を辞退したケースもあっただけに、出演者の発表が例年以上に注視されている。

 同局は既に4月から対策を強化。契約書面に「出演者側が暴力団と関係ないことを保証し、違反した場合は契約を解除し、損害賠償する」と明記している。一方、長年の慣習や制作側との人間関係で、契約書を交わさない出演者もいるだけに、紅白に際しては書面や口頭で同様の事項を伝えると先日発表した。

 また暴力団との関係について疑いがある場合は、出演者側に報告書を提出させ、“出演時点”での報道や捜査当局の情報も含めて判断する、という。

 業界で率先して対策に乗り出したNHK。しかし同局で長年音楽番組制作に携わってきたプロデューサーは「“事実”が突きつけられない限り、出演者の顔ぶれはほとんど変わらないだろう」と事情を明かす。「例年出演している歌手が“落選”すると、NHKが『暴力団と関係がある』と認めるようなもの。そうすると、他の民放局でも出演させられなくなる。そうなれば総スカンだ」

 プロデューサーによると、現場にも特段の注意喚起はなかったうえ、現に今も、暴力団との付き合いがあることで知られる歌手が出演する番組が作れないかと相談されているという。

 テレビにはドラマに主演する俳優から、ワイドショーの1日限りのコメンテーターまで多種多様な芸能人が登場する。ドラマは再放送や2次利用があるため比較的契約書化が進んでいるが、バラエティー番組や情報番組の準レギュラーは口頭での約束が多いという。

 TBSでは契約解除を含めた暴排条項を契約に盛り込むことを決定。さらに、契約書がない出演者についても芸能プロダクションと一括で覚書を交わすことで対応する方法などを検討している。

 どんな行為が“アウト”でどんな行為が“セーフ”なのか。暴力団問題に詳しい犬塚浩弁護士は、芸能界で明らかに禁止行為と見なされる例として、トラブル解決の謝礼を払う▽組長の還暦祝いパーティーに歌手を派遣▽ディナーショーの興行主が暴力団に観覧席を用意▽暴力団のマンション契約でタレントの名義を貸す--などを挙げる。

 一方、タレントが暴力団関係者とゴルフをする行為は「グレーゾーン」だという。犬塚弁護士は「タレントは存在そのものが価値を生んでおり、参加すること自体が暴力団を助けているとみなされる。だが、名前が売れていなければシロの可能性もある」と指摘する。

 遅くとも来月初めまでには紅白歌合戦の出場歌手が発表される。さて波乱はあるか!?

Logo_mainichi_s1_3 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111124k0000e040051000c.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

未成年の盗品、疑いつつ通報せず TSUTAYA処分へ(24日)

未成年者から中古CDを買い取った際、万引きした盗品であると疑いながら警察に申告しなかったとして、警視庁は24日、レンタル最大手「TSUTAYA(ツタヤ)」の1店舗を古物営業法に基づき、営業停止の行政処分とするよう都公安委員会に求める方針を明らかにした。同庁によると、営業停止期間は2週間程度になるとみられる。

 未成年者からの盗品売買をめぐり、同法の不正品申告義務に違反するとして行政処分されるのは全国初という。ツタヤを運営する「カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)」(大阪市北区)についても再発防止を求める指示処分とする方針。

 ツタヤはDVDやCD、ゲームソフトなどのレンタルや新品・中古品の販売を手がける。古物営業法では、業者は買い取り品に不正の疑いがある場合、警察への申告義務がある。不申告の場合は、当該店舗を最長40日間の営業停止とするなどの行政処分の対象となりうる。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

派遣型売春クラブを経営、韓国人ら3人逮捕 1億円以上売り上げか(24日)

女性をホテルなどに派遣して売春を斡旋していたとして、警視庁保安課は、売春防止法違反(周旋)の疑いで、韓国籍で派遣型売春クラブ「ピュア」経営、朴燦(パクチャン)容疑者(46)=東京都荒川区東日暮里=ら3人を逮捕した。同課によると、「従業員らに売春しろとは言っていない」と容疑を否認している。

 他に逮捕されたのは、朴容疑者の妻、趙美英(チョウミヨン)(37)=同=と、同店従業員の金殷蘭(キムウンラン)(43)=荒川区西日暮里=の両容疑者。いずれも容疑を否認している。

 同課は、朴容疑者らが派遣型売春クラブの営業を始めた今年4月から、1日平均25人の客を取り、少なくとも1億円の利益を得ていたとみて捜査している。

 逮捕容疑は、今年11月19日、男性会社員(35)ら2人から電話で売春婦派遣の依頼を受け、女性従業員ら2人を派遣し、売春させたとしている。 

 また、同課は、パスポートを携帯していなかったとして、入管難民法違反(旅券不携帯)の現行犯で、韓国籍の同店従業員の女(21)を逮捕。許可を得ずに女性従業員らを有償でホテルに運んでいたとして、道路運送法違反(有償運送)の容疑で、韓国籍の男(26)ら2人を逮捕した。男2人は容疑を認め、すでに釈放されている。

Msn_s1_7 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111124/crm11112414500022-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

ゲームソフト56本万引き容疑 135万円得る? 少年3人を逮捕 警視庁(24日)

家電量販店で大量にゲームソフトを万引したとして、警視庁少年事件課は、窃盗(万引)の疑いで、川崎市に住む塗装工の少年(17)ら17~19歳の少年3人を逮捕した。

 同課は、少年らが今年6~9月、1都5県の家電量販店などから万引した400万円相当のゲームソフトを、中古ソフト買い取り店に転売し、約135万円を得たとみている。

 同課によると、少年らは容疑を認め「高額で買い取ってもらえるゲームソフトを狙った」などと供述しているという。

 逮捕容疑は、9月6日夜、東京都品川区の家電量販店で、ゲームソフト56本(約32万円相当)を盗んだとしている。

 同課によると、少年らは、店員に隠れて非常口で防犯タグを取り外して、ゲームソフトを店外に持ち出し、すぐに近くの買い取り店で転売していたという。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111124/crm11112415200023-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

振り込め詐欺、100万円被害の口座開設の男逮捕「通帳落とした」と否認(24日)

他人に譲渡する目的で預金口座を開設したとして、警視庁高井戸署は、詐欺の疑いで、横浜市瀬谷区相沢、マージャン店店員、鈴木一秋容疑者(36)を逮捕した。同署によると、口座は振り込め詐欺に使用されていた。調べに対し、鈴木容疑者は「通帳を落としてしまった」などと容疑を否認している。

 逮捕容疑は8月下旬、横浜市中区の銀行に口座を開設し、自己名義の通帳とキャッシュカードをだまし取ったとしている。

 同署によると、杉並区内の女性(75)が9月13日、息子を名乗る男から「会社の金を使い込んだ」などと電話を受け、100万円をだまし取られる事件が発生。鈴木容疑者が開設した口座に金が振り込まれていた。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111124/crm11112414310018-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

倒れている妻、夫はすぐに通報せずか (24日)

群馬県のヒーリングサロン経営をうたっていた夫婦の自宅で54歳の妻が殺害された事件で、夫が倒れている妻を発見した後、すぐに通報していない可能性が高いことがわかりました。

 この事件は22日、群馬県太田市の萩原直樹さん方の自宅台所で、妻の沙羅さん(54)が殺害されているのが見つかったものです。

 萩原さんは午後8時ごろに「妻が血を流しながら逃げこんできた」などと通報していましたが、その後の警察への取材で、捜査員が現場に駆けつけた時には遺体の死後硬直が始まっていたことがわかりました。一般に死後硬直が始まるまで30分~1時間はかかるといわれているほか、23日の司法解剖の結果でも沙羅さんの死亡推定時刻は22日の夕方から夜までの間とみられています。

 このため、警察は沙羅さんが倒れているのを発見した後、すぐに通報されなかった可能性が高いとみて、当時の状況を詳しく調べています

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4885732.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

右翼団体「日本皇民党」構成員名乗る男ら、街宣車に知人男性を監禁し暴行・強盗 逮捕(24日)

右翼団体「日本皇民党」の構成員を名乗る男らが、街宣車に知人男性を監禁し、暴行を加えたうえ、現金を奪った疑いで逮捕された。
強盗致傷の疑いで逮捕された「日本皇民党」の自称構成員・津久井 寛幸容疑者(42)ら2人は、2010年8月15日、別の構成員が所有する街宣車に知人男性を監禁して、東京・世田谷区の事務所内で、ビール瓶などで殴るなどの暴行を加え、現金1万円余りを奪った疑いが持たれている。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00212193.htmlLogo4

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

自転車事故 低い保険加入率 悲劇生む、危機意識欠如(24日)

警察庁が打ち出した「自転車は原則、歩道走行禁止」といった方針の徹底に、波紋が広がっている。「唐突」とさえ受け止められたこのメッセージにはどのような背景があるのか。

 東京都大田区の無職、東(あずま)令子さん=当時(75)=は昨年1月、買い物に出かけ、繁華街の横断歩道を渡っていたとき、右側から強い衝撃を受けて転倒した。東さんは集まってきた人たちに必死でこう言った。

関連記事

記事本文の続き 「病院なんていいですから…」

 自転車事故だった。「大事をとって」と病院に搬送された東さんは間もなく意識不明に陥った。

 連絡を受けて長男の光宏さん(41)が病院に駆けつけたとき、まさに緊急手術の真っ最中だった。4~5時間に及ぶ手術を終えて、手術室を出てきた東さんの姿は変わり果てていた。光宏さんはいまも忘れることができない。

 「生きてはいたが、目の周りが真っ黒に変色して、人の表情を失っていた」

 東さんは、転倒した際に頭蓋骨にひびが入り、頭部で内出血を起こしていた。5日後、意識が戻らないまま息を引き取った。

 □10万件超す事故

 自転車をめぐる事故は予想以上に多い。

 警察庁の集計によれば、今年1~9月末で全国で10万件超にもなるという。交通事故全体に占める自転車事故の割合は上昇傾向で、都市部ではその傾向が顕著。都内では37・7%にも上る。

 東さんのように、はねられた人が24時間以内に死亡する事故も毎年全国で5件前後起きている。

 「母も自転車に乗ったし、私も乗る。自転車が悪いというつもりはない。しかし、事故を起こすと、大変な結果を生むということを分かってほしい」

 光宏さんはそう話す。

 事故を起こしたのは会社員の男(44)だった。スポーツタイプの自転車で走っていたが、下を向いて赤信号を見ていなかったため横断歩道に進入し、東さんをはねてしまった。急ブレーキをかけたが、間に合わなかった。

 男は在宅のまま重過失致死罪で起訴され、昨年11月、東京地裁で禁錮2年、執行猶予3年の判決が言い渡された。

 光宏さんら遺族には、この量刑が軽いように思えてならない。

 □「原則、車道」困惑

 事故を起こせば、ときには自動車事故と同じ結果をもたらす自転車だが、自動車と大きく違う点がある。

 保険の問題だ。事故に備えて、自動車のように損害保険に加入している利用者はほとんどいない。

 日本交通管理技術協会(東京都新宿区)によると、平成20年の協会公認の自転車専用保険にかかる費用は1千~2千円だが、加入率はわずか約2%。

 光宏さんも事故の相手に数千万円の損害賠償を求める考えだが、加害者が保険に入っていなければ、十分な補償は望めない。

 自転車事故に詳しい高山俊吉弁護士は「自転車は恐ろしい事故を招きかねないが、自転車向けの保険に入っている人はごく少数。利用者の危険に対する意識は低い」と話す。

 こうした背景から警察庁は方針徹底を打ち出したが、自転車を利用する多くの国民は予想以上に困惑している。危険性を認識しながらも、「原則、車道」では、「自転車側に危険がさらに高まる」とも考えてしまう。

 安全に歩行者が行き来し、自転車が走行できる環境づくりは可能なのか。方針を検証しながら、考えてみたい。(西尾美穂子)

Head_logo1_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

フィリピン密入国グループ摘発 100人斡旋、報酬1億円以上か 兵庫県警(24日)

Crm11112410360004n11

フィリピン人の密入国を支援したとして、兵庫県警が入管難民法違反(営利目的不法入国援助)容疑で逮捕したフィリピン国籍の女(54)=同罪で有罪判決確定=を中心としたグループが、フィリピン人約100人の密入国を斡(あっ)旋(せん)した疑いのあることが23日、捜査関係者への取材で分かった。グループはフィリピンの旅券事務所などに内部協力者をつくり、正規の旅券と同じ作りの偽名旅券を入手していたとみられ、これだけ大がかりな密入国斡旋グループの摘発は、全国でも異例という。

 兵庫県警は今年7月以降、主犯格の女のほか5人を同法違反(不法滞在)などの疑いで逮捕。さらにグループの斡旋で密入国し不法滞在していたとして、長野、山梨両県警と合同で今月22~23日、同法違反容疑で大阪府寝屋川市の自称44歳の女ら5人を逮捕した。主犯格の女は、10月に神戸地裁で有罪判決を受け、11月初めに日本から強制退去となった。

 捜査関係者によると、主犯格の女は平成7年に日本人夫と結婚した直後から、過去に日本を強制退去させられたフィリピン人らを対象に不法入国の斡旋を始めた。フィリピン居住の女ブローカーを通じ、フィリピンの旅券事務所や入管当局の職員らに金銭を贈与。見返りに偽名旅券の発行や、出国審査を簡単にするなどの便宜を受けたという。

 

続きを読む "フィリピン密入国グループ摘発 100人斡旋、報酬1億円以上か 兵庫県警(24日)"

| コメント (0) | トラックバック (0)

睡眠導入剤、強い酒…昏睡の全国紙元社員から退職金など1650万奪う 中国籍の女2人再逮捕 (24日)

全国紙を発行する東京都内の大手新聞社の元社員の男性(60)が一時行方不明になり、男性の口座から退職金など約1650万円が不正に引き出された事件で、警視庁組織犯罪対策2課と愛宕署は24日、昏睡(こんすい)強盗容疑などで、いずれも中国籍の無職、鄭菊英(ていきくえい)(41)と兪朱華(ゆしゅか)(42)の両被告を再逮捕した。

 警視庁によると、鄭容疑者は「よく分からない」と否認。兪容疑者は容疑を認めている。2人は路上で声を掛けた別の男性を酒で昏睡させ、口座から現金を引き出したなどとして、今年5月に逮捕。窃盗の罪などで追起訴され公判中だった。

 逮捕容疑は、4月22日未明、東京・銀座の路上で、元社員の男性を飲食店などに誘い込み、度数の強い酒や睡眠導入剤で昏睡させ、新宿区内のATM(現金自動預払機)を連れ回してキャッシュカードで現金を引き出したり、別の口座に振り込んだりする手口で、計約1650万円を奪ったなどとしている。

 男性は24日未明に東京・池袋で解放。ATMの防犯カメラに男性と兪容疑者の姿が映っており、関与が浮上した。警視庁は、両容疑者が同様の手口で19件、被害総額約3350万円の犯行にかかわったとみて裏付けを進める。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111124/crm11112411070006-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

「うちのオヤジはすごい」 18歳長男が父と自動車盗に染まる 3人逮捕(24日)

親子で自動車を盗んだとして、警視庁捜査3課は窃盗の疑いで、住所不定、指定暴力団住吉会系組員の父親(44)と長男の通信制高校生の長男(18)を逮捕した。同課によると、父親は「盗みをしたが、息子は関係ない」と容疑を一部否認し、長男は「盗みをしたことは記憶にない」と容疑を否認している。

 同課によると、2人は無職の主犯格の男(53)=別の窃盗罪で起訴、公判中=と3人で、平成21年10月ごろから都内や神奈川県内などでトラックを狙って盗みを繰り返していたとみられ、被害は60件(被害額約1億4千万円)に上るという。同課で裏付けを進めている。

 逮捕容疑は昨年12月3日午前4時ごろ、神奈川県藤沢市の駐車場で乗用車(時価計約284万円)などを盗んだとしている。

 同課によると、父親が自動車の鍵を開けて盗み、長男は見張り役だった。父親は主犯格の男とともに今年6月に逮捕され、窃盗罪などで起訴された。

 主犯格の男は「長男が泥棒をする父親を見て、『うちのオヤジはすごい』と言っており、このままでは泥棒に染まってしまうと思い、立ち直ってほしかった」と、長男の関与を供述した。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111124/crm11112412140012-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

スナック経営者殺害で無職の男を逮捕 金沢市(24日)

23日、石川県金沢市のスナックで経営者の女性が包丁で刺され、死亡。警察は、現場にいた男を殺人容疑で逮捕しました。

 逮捕されたのは、金沢市の無職・柳川耕司容疑者(69)です。柳川容疑者は午後4時半ごろ、金沢市内の「スナック麗華」で、経営者の木下れい子さん(64)を包丁などで刺して殺害した疑いが持たれています。警察が駆けつけたところ、包丁など2本が刺さったまま倒れている木下さんを発見。床にも刃物が1本落ちていました。警察は、現場にいた柳川容疑者を緊急逮捕しました。木下さんには顔や首、胸など10カ所以上刺し傷があったということです。柳川容疑者は店の客だと話しているということで、警察は動機について調べています。

2009_1229_211958annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/211123048.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

振り込め詐欺:農村部で被害拡大 県警「都市部の検挙率向上」 /千葉(24日)

県警捜査2課は22日、先月の振り込め詐欺事件の発生件数が72件で、被害額は約1億2500万円だったと発表した。9月に比べ件数は3割減少し、被害額も約5300万円減少したが、これまで発生が少なかった農村部などでの被害が大幅に拡大。県警は「都市部で検挙率が向上したことなどから、詐欺グループが都市の周辺地域や農村部にも活動範囲を広げている可能性がある」と見ており、警戒を呼びかけている。【中西啓介】

 振り込め詐欺のうち8割以上を占めるのは、妊娠中絶費や示談金名目などによるオレオレ詐欺被害。これらの件数を発生地域別に見ると、9月は千葉、船橋、松戸などの京葉東葛地区の7市で全体の約85%を占めたのに対し、10月は木更津市や鴨川市などの農村部でも被害が多発。都市部7市以外での被害が全体の約55%にまで激増した。

 同課は「都市部では啓発活動の浸透により、だまされたふりをして警察に連絡し現金を受け取りに来た『受け子』の逮捕に協力してくれる市民も多く、検挙実績が上がっている。そのため詐欺グループが都市周辺地域や農村に狙いを移している可能性もある」と分析する。

 また「あなたの銀行口座が犯罪に使われている」などとかたり、警察官を名乗る受け子がキャッシュカードや通帳を自宅まで受け取りに行く「カード詐取方式」による現金引き出し被害も、2204万円と依然高額で推移している。

 ◇「抵抗力をつけて」

 県警は「被害に遭った人は『振り込め詐欺という言葉は知っていたが具体的手口までは知らなかった』と話すことが多い。さまざまな詐欺の手口を知り、抵抗力を身につけるようにしてほしい」と話している。

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20111123ddlk12040165000c.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

新宿500万円強奪:31歳と32歳の男を容疑で逮捕(24日)

東京都新宿区歌舞伎町のビルで昨年10月、現金約500万円が奪われる事件があり、警視庁組織犯罪対策2課が、いずれも職業不詳の武井陽一(32)=渋谷区千駄ケ谷4=と本池孝陽(31)=豊島区東池袋4=の両容疑者を強盗容疑などで逮捕していたことが分かった。

 逮捕容疑は昨年10月12日午後1時45分ごろ、雑居ビル7階の土木コンサルタント会社に侵入。社員らに刃物を突き付け、約500万円が入ったカバンを奪ったとしている。両容疑者は否認しているという。押し入った男らは目出し帽で顔を隠していたが、逃走途中に同じ服装で帽子を脱いだ素顔が近くの防犯カメラに映っており、両容疑者が浮上したという。【内橋寿明】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111124k0000m040127000c.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

教習所指導員、出勤途中に死亡ひき逃げ容疑(24日)

大阪府警八尾署は23日、東大阪市大蓮南、自動車教習所指導員川原

正幹

(

まさき

)

容疑者(43)を自動車運転過失致死と道交法違反(ひき逃げ)の両容疑で逮捕した。

 発表によると、川原容疑者は同日午前6時10分頃、八尾市西久宝寺の市道で、歩いていた大阪市平野区の無職

則武

(

のりたけ

)

レイさん(82)を乗用車ではねて逃走、間もなく死亡させた疑い。

 現場は片側1車線の直線。川原容疑者は自家用車で出勤途中で、事故の約10分後に現場に戻り、署員に事故を告げた。調べに「前をよく見ていなかった。何かに当たったのは分かったが、頭が真っ白になり、その場を離れた」と供述しているという。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

女性記者不明から13年「死ぬまで紀子を捜す」と両親 三重・伊勢市(24日)

 三重県伊勢市で平成10年、雑誌記者の辻出紀子さん=津市=が24歳の時に行方が分からなくなってから24日で13年となるのを前に、両親や伊勢署員らが23日、伊勢市内でビラを配り、情報提供を呼び掛けた。

 父、泰晴さん(64)と母、美千代さん(62)らが午後3時ごろから、ショッピングセンターで買い物客を呼び止めながら、辻出さんの顔写真が入ったビラを手渡した。

関連記事

記事本文の続き 泰晴さんは「死ぬまで紀子を捜したい」と話し、美千代さんは「絶対に解決すると信じたい。有力な情報提供をお願いしたい」と訴えていた。用意されたビラは約4千枚で、24日も市内のスーパーなどで配る。

 辻出さんは10年11月24日深夜、勤務していた伊勢市内の出版社を出た後、近くの駐車場に車を残したまま行方不明になった。

Head_logo1 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

清水健太郎受刑者の元妻、覚醒剤所持容疑で逮捕(24日)

覚せい剤取締法違反罪で服役中の俳優、清水健太郎受刑者の元妻で、占い師の女が覚醒剤を自宅に隠し持っていたとして、関東信越厚生局麻薬取締部に覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕されていたことが23日、同部への取材で分かった。女は同法違反罪で22日、起訴された。

 同部によると、女は東京都港区白金に住む占い師で、元女優の森香名子被告(37)。自宅に一緒にいた知人で、新宿区百人町に住む無職、鈴木雅蘭被告(27)も逮捕・起訴された。森被告らは容疑を認め、「覚醒剤は前の夫から教えてもらった。持っていた覚醒剤は、知人からもらった」などと供述しているという。

 逮捕容疑は、今月1日、自宅でポリ袋に小分けした覚醒剤計約2・5グラムを、台所のガスコンロの中などに隠し持っていたとしている。

 森被告は、その後の検査で覚醒剤の陽性反応が出た上、自宅から違法薬物のMDMAなども見つかったことから、同部は22日、覚せい剤取締法違反の使用容疑と麻薬取締法違反(所持)の疑いで追送検した。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111123/crm11112320310009-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年11月23日 | トップページ | 2011年11月25日 »