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2011年11月20日

2011年11月20日 (日)

別の店で盗んだたばこを返品、1万2千円詐取(20日)

商店から盗んだたばこを別の店に持ち込み、返品を装って金をだまし取ったとして、岡山県警玉島署は19日、同県総社市井尻野、高所作業員若山祐希容疑者(20)を詐欺容疑で、同市総社、型枠工亀田圭悟容疑者(25)と同市内の無職少年(15)を窃盗容疑で逮捕したと発表した。

 発表によると、3人は共謀。10月17日午前2時頃、総社市内の商店に侵入し、約12万円のほか、たばこ約28カートンとレジ(34万円相当)などを盗み、35分後、若山容疑者が倉敷市内のコンビニエンスストアに盗んだたばこ3カートンを持ち込み、「いらんかったんで返す」と言って、約1万2000円を詐取した疑い。

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車上荒らし容疑で逮捕の男「100件やった」 愛知(20日)

愛知県警捜査3課などは20日、同県小牧市で車からカーナビを盗んだなどとして、窃盗と詐欺の疑いで、住所不定、アルバイト、佐藤哲也容疑者(30)を逮捕した。

 県警によると、佐藤容疑者は「昨年以降、名古屋市や県北西部で約100件の車上荒らしを繰り返し、カーナビなどを盗んだ」と供述しているといい、裏付け捜査を進めている。

 逮捕容疑は8月27日夜から翌28日早朝にかけ、小牧市のアパート駐車場に止められていた男性会社員(46)の乗用車の窓ガラスを壊し、車内からカーナビやクレジットカードなどを盗んだ上、名古屋市北区のレンタルビデオ店でカードを使用し、ゲーム機(約3万円相当)を購入した疑い。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111120/crm11112019200005-n1.htm

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(20、21日単位・レベル)

広域自動車窃盗

【治安つぶやき】
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千葉県内を中心に乗用車やトラックの窃盗を繰り返していたとしてウガンダ人や日本人の56人の自動車窃盗団が警察に摘発されたのは10月。

 なんと 盗んだ車を解体したり保管する「ヤード」を千葉県四街道市に設けて、グループは4年ほど前から、解体した乗用車やトラックをアフリカなどに輸出していたとみられ、盗まれたのは千葉県を中心に1都4県で1300台、19億円以上にのぼると見られている。

 リーダー格のウガンダ人の男らが、アフリカなどで人気が高い車種を指定して日本人の男らに盗ませ、買い取っていたという=NHKニュース

 警察庁によると今年10月までの全国の自動車盗認知件数は2万890件で前年同期より976件増えている。

 認知件数が最も多かったのは愛知県の4321件で、今回摘発のあった千葉県は2位で2650件だった。以下大阪府の1708件、神奈川県の1520件、埼玉県の1428件と続くが、意外なのは東京の736件で愛知県の約6分の1だった。

 管区警察局で見ると関東管区が9390件、中部管区が5440件、近畿管区が3124件とこれら日本列島の真ん中を占める3管区に全体の8割が集中している。それにしても、ちと古いが、久しぶりに国際広域自動車窃盗団のニュースであった。
   首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

 

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監禁・暴行された元同級生死亡…金銭トラブルか(20日)

 男性を車内に監禁して殴るなどしたとして、福岡県警八幡東署は19日、北九州市八幡東区槻田、建設作業員加藤将平(23)、同区昭和、建設業大原一輝(24)の両容疑者を監禁容疑で逮捕した。

 発表によると、18日午後8時頃、水巻町緑ヶ丘、無職尾上司さん(24)を同区内に呼び出し、加藤容疑者が運転する車の中で、約15分間、顔を殴るなどし、監禁した疑い。

 たどり着いた関係者宅から「(尾上さんの)意識がもうろうとしている」と119番が入り、発覚した。尾上さんは、同日午後10時45分頃、搬送先の病院で死亡が確認された。死因は、出血性ショック死。2人とも「監禁したことは間違いない」と容疑を認めているという。3人は小、中学時代の同級生で、何らかの金銭トラブルがあったとみられる。

 同署は、傷害致死容疑なども視野に調べている。

 

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タクシーから連続窃盗か 少年2人逮捕、類似7件 大阪(20日)

タクシーの売上金を盗んだとして、大阪府警浪速署は20日までに、窃盗容疑で大阪市の無職の少年(16)とアルバイトの少年(16)を逮捕した。10月末から類似事件が計7件発生しており、同署が関連を調べている。

 逮捕容疑は、19日午前3時半ごろ、大阪市浪速区元町1丁目の路上で、乗っていたタクシーの運転手に「トイレに行きたい」と言って2人で下車し、1人が運転席側から運転手に話しかけている隙に、もう1人が助手席側の窓から約2万4千円の入ったかばんを盗み、逃げた疑い。

 同署によると、10月28日から周辺でほぼ同様の手口の窃盗事件が相次いでいた。警戒中の警察官が少年らを職務質問しているところ、被害にあった運転手が通りがかり、逮捕となった。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111120/crm11112014420004-n1.htm

 

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横浜でひき逃げ、老夫婦が死傷 (20日)

20日未明、横浜市・栄区で散歩をしていた老夫婦が乗用車にはねられ、男性が死亡しました。乗用車は逃走していて、警察はひき逃げ事件として捜査しています。

 午前5時半前、横浜市・栄区で道路脇を歩いていた男女2人が乗用車にはねられました。救急隊が駆けつけたところ、戸塚区の無職・赤松安一さん(74)が倒れていて、赤松さんは病院に運ばれましたが、間もなく死亡しました。また、赤松さんの妻・絹子さん(68)は、肋骨などを折る重傷です。

 警察によりますと、黒っぽいワゴン車が逃走したという目撃情報が寄せられていますが、現場からおよそ1キロ離れた路上にフロントガラスや自動車の前面部分が破損した黒のワゴン車が放置されていたということで、警察が関連を調べています

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4882241.html

 

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振り込め詐欺:77歳女性、1500万円詐取--松戸 /千葉(20日)

松戸署は18日、松戸市内の無職女性(77)が現金1500万円をだまし取られる振り込め詐欺事件があったと発表した。

 同署によると、18日午前10時半ごろ、女性宅に同居するおいを装う男から「会社の金を使い込んだ。監査が入ると問題になるので800万円準備して」と電話があった。約30分後に銀行員を装う男が訪れ、自宅にあった800万円をだまし取られた。さらに20分後、おいの上司を装う男から「800万円ではなく1800万円。300万はなんとかするから、あと700万円用意して」と電話があり、女性は銀行で現金を引き出し、午後1時45分ごろ、再び女性宅を訪れた男に700万円をだまし取られた。その後、不審に思った女性がおいや警察に連絡し被害が発覚した。女性宅を訪れた男は、45歳くらいで身長約160センチのやせ形。白髪交じりで灰色のスーツを着ていたという。

 また、16~17日にも松戸市内で89歳と74歳の女性が同様の手口で計500万円をだまし取られていたことも判明。女性らは18日に警察に被害を届け出た。【斎川瞳】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20111119ddlk12040305000c.html

 

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商品ケースこじ開け、iPod16台を万引き(20日)

携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」を大量に万引きしたとして、岡山県警笠岡署は19日、倉敷市老松町、会社員小野優容疑者(20)を窃盗容疑で逮捕した。

 発表によると、小野容疑者は、同市安江の配管工の男(21)(窃盗罪で起訴)と共謀。津山市内のショッピングセンターの家電売り場で、商品ケースを工具でこじ開け、iPod16台(時価約25万5000円)を盗んだ疑い。

 

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宮崎の郵便事業会社員、勤務中20万円盗んだ疑いで逮捕(20日)

 宮崎県警は20日、郵便事業会社宮崎支店社員の若松信一容疑者(34)=宮崎市高岡町飯田=を窃盗の疑いで逮捕した、と発表した。発表によると、若松容疑者は18日午前9時ごろ、同社宮崎支店で、社員しか扱うことのできない現金管理機から、現金20万円を引き出し、盗んだ疑いがある。勤務中だったという。

 宮崎北署や同社九州支社によると、現金管理機は社員が釣り銭などを引き出すために使うもので、社員番号や暗証番号を入力しないと使えないという。20万円が引き出されたとき、若松容疑者の社員番号が使われていたという。

 同社九州支社は「今後このような事件が発生しないよう、管内社員全員に対して改めて指導していく」とのコメントを発表した。

Logo2_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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警視庁OBが語った情報漏洩「赤裸々」部分(20日)

品川美容外科の医療過誤事件をめぐり、捜査資料を漏洩したとして地方公務員法違反(秘密漏洩)罪に問われた元警視庁警部の男性被告(58)の審理が東京地裁で進んでいる。14日に開かれた第2回公判には、資料を受け取ったとされる警視庁OB=嫌疑不十分で不起訴=が証人として出廷し、事件を“全面自供”した。無罪を主張し、徹底抗戦の構えの被告人と、“完落ち”状態の証人。10年来の同志が邂逅した法廷で、被告人席からの鋭い視線を浴びながらも、OBはある「信念」を語り出した。(滝口亜希)

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記事本文の続き 「えー、OBの自宅に行った事実はありますが、捜査情報を漏らしたような事実は、一切ありません」

 先月21日に開かれた初公判の罪状認否で、元警部は起訴内容を全面的に否認し、身の潔白を訴えた。

 起訴状や検察側の冒頭陳述によると、元警部は医療過誤などの業務上過失致死傷事件を捜査する警視庁捜査1課特殊班係長だった平成22年11月14日午後6時ごろ、千葉県野田市にあるOBの自宅を訪れ、自宅付近に止めた乗用車内でOBに捜査資料のコピーを渡したとされる。

 資料は、21年12月に品川美容外科の池袋院で脂肪吸引手術を受けた女性患者=当時(70)=が死亡した医療過誤事件に絡む司法解剖鑑定書や捜査報告書で、元警部は事件の捜査を担当。一方、OBは当時、品川美容外科の渉外室顧問で、捜査する側とされる側という複雑な関係だった。

 実は、OBの病院への再就職を斡旋したとされるのは、元警部自身だ。 

 元警部とOBは、13年3~8月の間、特殊班で一緒に勤務したことから飲食を重ねる仲となり、OBが21年7月に警視庁を退職した後も親交を続けていた。OBが無職であることを知っていた元警部が病院側と掛け合い、別のOB=嫌疑不十分で不起訴=とともに再就職話をまとめたとされる。

 しかし、同病院への家宅捜索の際に捜査資料のコピーが見つかったことなどから、資料の漏洩が発覚。捜査を担当していた現職警部とOB2人が逮捕されるという、前代未聞の事態に発展した。

 元警部は捜査段階から、一貫して漏洩を否定。しかし、「資料を受け取った」と認めたOBの供述などを根拠に、同法違反罪で起訴されることになった。一方、漏洩を唆したとして逮捕されたOBは、もう一人のOBとともに嫌疑不十分で不起訴となり、明暗を分けた格好だ。

 元警部の有罪を立証したい検察側にとって「キーマン」となるOBが証人として登場したのは、第2回公判だ。同じ釜の飯を食べた同志であり、働き口を見つけてくれた恩人でもある元警部を前に、OBはどのような証言をするのか…。傍聴人がかたずをのんで見守る中、OBは「あの夜」の出来事を語り出した。

 検察官「どうして会うことになったのですか」

 OB「午後に自宅にいたところ、元警部から携帯に電話があり『今から行くよ』と言われました」

 検察官「交通手段は?」

 OB「確か、『自分の車で行くから』と話した記憶があります」

 検察官「被告人はすんなり来られましたか」

 OB「『○○ちゃんの家はどこだったか』という連絡が1回あったと思います」

 「ちゃん付け」でOBの名前を呼んでいたという元警部。2人の親交の深さがうかがえる。

 検察官「いつ着きましたか」

 OB「5時は過ぎていたと思う。携帯に『着いたよ』と連絡があり、すぐに玄関から出ました」

 検察官「被告の車の種類は?」

 OB「日産の紺色のシーマです」

 検察官「それからどうしましたか」

 OB「すぐに助手席に乗り込みました。乗り込んですぐに元警部の方から、『これやるよ』と水色のファイルを渡されました」

 検察官「どんなファイルですか」

 OB「紙ファイルです。A4で厚さ1センチぐらいです」

 検察官「その場で中身を見ましたか」

 OB「ファイルを開けたところ、『鑑定書』という太文字が飛び込んできましたが、それ以上はそこでは見ていません」

 検察官「何の鑑定書だと思いましたか」

 OB「事故(医療過誤事件)に関するものであることは容易に判断がつきました」

 検察官「その時の気持ちは?」

 OB「特にこれといって『あー、良かった。うれしい』といった気持ちは、そのときは全くありませんでした。ただ、他の医師に見せることで(患者死亡の)原因究明に役立つのかなあと思いました」

 OBは検察側の主張に沿う形で、詳細な証言を続ける。傍らの被告人席に座る元警部は、逮捕前と比べてやせた印象ながら、“完落ち”状態のOBを眼光鋭い目つきでじっと見つめている。証言台のOBは、「それまで2人の間で情報漏洩は一切なかった」としつつも、資料の授受に至ったある事情を打ち明けた。

 OB「5月か6月に飲食したときに、『○○ちゃん、実は△△管理官が自分の評価を上げるために医師を逮捕しようとしている』と言われました。『私と管理官では過失のとらえ方が違う』とも言うようになりました」

 法廷で実名を暴露されたのは、元警部の上司にあたる、当時の捜査1課管理官だ。もともと、品川美容外科の事件をめぐっては、医師の「過失」をどうとらえるか、そして、逮捕に踏み切る必要性があるのかどうかについて、警視庁内部でも意見が分かれていた。

 元警部は医療過誤事件の専門家として高い評価を得ていたが、「捜査側の思惑によって医師が簡単に逮捕されれば、医療現場が萎縮しかねない」との思いもあったのだろう。元警部は捜査方針が対立する管理官への不満を漏らしたという。

 「医師を逮捕までする必要はない」という元警部の考えに共感したというOBは、法廷でも「元警部は私に少しでも原因究明がやりやすいように、資料を渡したんだと思います」と述べた。

 実際、資料を受け取ったOBは、品川美容外科の熊本院や鹿児島院へ出張し、院長らに資料を見せて患者の死因などについて意見を求めるなどしたという。

 第2回公判で、元警部に不利な証言を続ける形となったOB。しかし、検察側から「元警部に伝えたいことはないか」と問われると、こう続けた。

 「私と元警部は、事故をつぶす(立件を阻止する)という意図は全くありませんでした」 

 「決して私利私欲に基づいてやったことではありません。医師は逮捕させない、ということでやってきました」

 事件の背景には、「立件するとしても逮捕ではなく書類送検にとどめたい」という捜査上の「信念」があったことを強調しつつ、最後にこう締めくくった。

 「法に触れていたのは確かなこと。反省しないといけないところはいけない。今後も私は元警部と2人で、非は非として第2の人生を一緒に歩んでいきたいと思います」

 10年来の同志との“再スタート”を誓うOBの晴れ晴れとした様子とは対照的に、被告人席の元警部の表情は硬いまま。12月19日に予定されている被告人質問で、元警部はどのような胸中を明かすのだろうか。

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用水路に男性遺体 愛知(20日)

20日午前7時15分ごろ、愛知県豊田市幸町鎌田で、散歩中の男性が用水路の中で男性の遺体を発見、110番した。

 豊田署によると、遺体は全裸の状態で、目立った外傷はないという。死後数日たっていた。

 同署は、死因の特定や身元の確認を急いでいる。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111120/crm11112012370003-n1.htm

 

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後絶たぬサケ密漁 八戸署など警戒強化(20日)

18日午後、八戸市の馬淵川河口付近で行われた八戸署と馬渕川さけ・ます増殖漁業協同組合によるサケ密漁合同パトロールで、サケを釣っていたとみられる男性を署員が見つけ、青森県内水面漁業調整規則違反の疑いで任意で事情を聴いた。河口付近では毎年、サケの密漁が後を絶たず、竿(さお)釣りだけでなく、橋から刺し網で大量に捕るケースもあり、同署などが警戒を強めている。

2010_0123_11120247newslogo1 http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2011/11/19/new1111190802.htm

 

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乳児揺さぶり:傷害容疑で20代の父母逮捕 京都(20日)

0歳児の娘を強く揺さぶって脳に傷害を負わせたとして、京都府警捜査1課と堀川署は19日、京都市下京区に住む20代の両親について傷害容疑で逮捕した。この日朝から任意で事情を聴いていたが、容疑が固まったとして逮捕した。

 捜査関係者によると、今年春ごろ、市内の病院にぐったりした乳児が運ばれ、「虐待の疑いがある」と児童相談所を通じて通報があった。乳児は硬膜下血腫で重傷。府警の捜査で、母親が泣きやまないことなどに腹を立て、乳児の体を強く揺すぶるなどして頭に衝撃を与えた疑いが強まった。父親もこうした事情を知りながら、病院などで虚偽の説明をしていたとみている。

 母親は、被害乳児を含めて3人の乳児の育児に追われ、父親は仕事で不在がちだったらしい。乳児は一時重体だったが、現在は施設に預けられているという。【五十嵐和大、堀智行、成田有佳】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111119k0000e040071000c.html

 

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父に熱湯かけられた長男、19時間放置の母逮捕(20日)

大阪府豊中市で今月8日、生後1か月の長男に熱湯をかけたとして父親が傷害容疑で逮捕された事件で、府警は19日、大やけどをした長男を19時間放置したとして、母親の無職・又吉麻衣容疑者(25)(大阪市北区)を保護責任者遺棄容疑で逮捕した

 又吉容疑者は「消毒液を塗った」などと容疑を否認しているという。

 発表では、又吉容疑者は6日夜、長男が自宅浴室で内縁の夫で、長男の父親の

源野

(

げんの

)

久義容疑者(33)からシャワーの熱湯を浴びせられ、下半身に全治約2か月の大やけどを負ったのに、7日夕方に近くの病院に運ぶまで治療を受けさせず放置した疑い。

 又吉容疑者は「入浴後、長男の足が腫れているのに気付き、翌朝、消毒液を塗った。泣いていなかったのでそのまま買い物に連れて行った」と供述している。

 

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大阪のスーパーで強盗 3人組が50万円奪い逃走(20日)

19日午後9時20分ごろ、大阪府阪南市桃の木台4丁目のスーパーマーケット「デイリーカナートはやし阪南店」の男性店長(41)から「強盗に入られた」と110番通報があった。泉南署によると、3人組の男が金庫から両替用の現金約50万円を奪い、店長を粘着テープで縛って逃げたといい、同署が強盗容疑で調べている。

 同署によると、店長が閉店作業を終えて従業員出入り口から出ようとすると、外にいた3人の男がバールのようなものを示して「金のあるところへ連れていけ」と脅し、店長に金庫を開けさせたという。3人はいずれも黒っぽいフード付きの上着を着ていたという。

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市営地下鉄を標的 落書き“全国制覇” 意味不明「CUTE」「MTGS」… 同一グループの犯行か(20日)

9月以降、全国の地下鉄の車両に落書きされる事件が続発している。10月末には名古屋市営地下鉄が被害に遭い、全国の市営地下鉄が“完全制覇”された。地下鉄だけを狙って日本を1周するように犯行が繰り返されており、描かれた図柄や防犯カメラの映像から同一の2人以上のグループによる犯行とみられる。

 各社への取材によると、全国8都市にある市営地下鉄では、9月1日の京都を皮切りに、大阪→福岡→神戸→大阪→仙台→札幌→横浜→名古屋の順で被害に遭った。東京メトロも9月に落書きされたが、同社は「模倣犯を誘発する可能性がある」として詳細を明らかにしていない。

 市営地下鉄の大半は、警備が手薄になる営業時間を過ぎた午前1時半から始発までの間に、駅構内や車両基地に停車中の車両が狙われていた。一部の車両基地ではフェンスが破られていたほか、駅構内での被害ケースは営業時間内からトイレなどに潜んでいた可能性もある。

 落書きは2パターンあり、車両の側面に大きく「CUTE」か「MTGS」などと塗料スプレーで書かれていた。意味は分かっていない。各社とも運行ダイヤに影響は出なかったが、落書きを消すために1車両当たり約10万円の費用がかかっているという。http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111119/crm11111922090019-n1.htm

 

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