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2011年11月18日 (金)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(18,19日単位・レベル)

泥棒被害の1位は愛知県

【治安つぶやき】
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 民家に侵入して金品を盗んだとして、警視庁捜査3課は韓国籍の男(50)と日本人無職の男(46)の2人を逮捕した。2人は一軒家を狙いインターホンで不在を確認。窓ガラスをバールなどでこじ開けて侵入していた。

 防犯カメラの画像などから浮上したもので2人の自宅を家宅捜索したところ、盗品とみられる貴金属が見つかっており、捜査3課は都内で約50件、被害総額約1千万円相当の空き巣事件に関与した疑いがあるとみて裏付捜査を急いでいる。韓国籍の男は「今年6月ごろ、(盗みで)金を稼ぐため密航船で日本に来た」と供述しているという=産経新聞電子版

 警察庁によると今年10月までの全国の住宅侵入窃盗事件認知件数は5万5401件で前年同期に比べて6465件の減少。検挙率は52.7㌫だった。

 例によって認知件数のワースト1は愛知県の5832件、2位が千葉県の4479件、3位が東京の3653件、4位が大阪府の3520件、5位が埼玉県の3516件。

 検挙率の1位は愛媛県の109.1㌫、2位が和歌山県の99.4㌫、3位が東京の82.6㌫、4位が青森県の81.5㌫、5位が宮崎県の80.5㌫だった。

 今回の警視庁のように余罪が多かったのは珍しく、最近は被疑者の段階から国選弁護人が付けられるため余罪を供述しない犯人が多いと言われている。
 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

 

★【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下
   【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等     80~50 
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件           50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人                50~30
強盗殺人                50~20
連続放火              40~30
各項目に少年が絡む場合  +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり完全なる「平穏」(レベル1)をはずしています。

 

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