警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(18,19日単位・レベル)
泥棒被害の1位は愛知県
【治安つぶやき】
民家に侵入して金品を盗んだとして、警視庁捜査3課は韓国籍の男(50)と日本人無職の男(46)の2人を逮捕した。2人は一軒家を狙いインターホンで不在を確認。窓ガラスをバールなどでこじ開けて侵入していた。
防犯カメラの画像などから浮上したもので2人の自宅を家宅捜索したところ、盗品とみられる貴金属が見つかっており、捜査3課は都内で約50件、被害総額約1千万円相当の空き巣事件に関与した疑いがあるとみて裏付捜査を急いでいる。韓国籍の男は「今年6月ごろ、(盗みで)金を稼ぐため密航船で日本に来た」と供述しているという=産経新聞電子版
警察庁によると今年10月までの全国の住宅侵入窃盗事件認知件数は5万5401件で前年同期に比べて6465件の減少。検挙率は52.7㌫だった。
例によって認知件数のワースト1は愛知県の5832件、2位が千葉県の4479件、3位が東京の3653件、4位が大阪府の3520件、5位が埼玉県の3516件。
検挙率の1位は愛媛県の109.1㌫、2位が和歌山県の99.4㌫、3位が東京の82.6㌫、4位が青森県の81.5㌫、5位が宮崎県の80.5㌫だった。
今回の警視庁のように余罪が多かったのは珍しく、最近は被疑者の段階から国選弁護人が付けられるため余罪を供述しない犯人が多いと言われている。
首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。


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