警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(17、18日単位・レベル)
なんと検挙率2.9㌫の県も
【治安つぶやき】
全刑法犯の検挙率を引き下げている要因となっている自転車盗について、警察庁の今年10月までのまとめによると、都道府県警察で最も検挙率が低いのは2.9㌫の三重県であることが分かった。
その他に低いのは3.8㌫の埼玉県と共に千葉県で、逆に検挙率が高いのは14.6㌫の茨城県、次いで11.5㌫の長崎県、10.8㌫の島根県、10.2㌫の奈良県。この4県が二桁だった。
自転車盗の全国の認知件数は28万3926件で県別に見たワースト1は東京都の4万9374件。以下、大阪府の2万6356件、埼玉県の2万2988件、神奈川県の1万986件、愛知県の1万7290件と続いた。
交通機関が整備されているはずの都会より、自転車が必需品であるはずの地方の認知件数が福井県で944件、秋田県で796件、島根県も788件と極めて少ない。
勿論、人口の関係から保有台数も違うのだろうが、自分も田舎出身なので「物を大事にする」という自己管理にあるのではないかと思えてならない。俺たちはピカピカに磨いて使っていた。大量消費者時代なのか、都会で見る自転車は悉く錆ており、物の大切さが伺えない。
首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。


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