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2011年11月15日

2011年11月15日 (火)

マンションに包丁男、2人刺され心肺停止(15日)

 15日午後8時20分頃、横浜市栄区笠間のマンションで、包丁を持った男が暴れていると110番があった。

 神奈川県警栄署などによると、男女3人が病院に運ばれ、男性2人が刺され心肺停止状態。女性は軽傷という。

 

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女性警察官が訴えた痴漢 無罪(15日)

路上で私服の女性警察官の体を触ったとして起訴された競艇選手の男性について、神戸地方裁判所は「タクシーを探そうと駆け寄ったときに、警察官にぶつかった可能性がある」として無罪を言い渡しました。

神戸市の競艇選手、森下祐丞さん(26)は、ことし5月、神戸市の路上で、痴漢被害を警戒していた25歳の私服の女性警察官の体を触ったとして、その場で逮捕され、県の迷惑防止条例違反の罪で起訴されました。判決で、神戸地方裁判所の片田真志裁判官は「被告はタクシーを探そうと手を上げながら、およそ5メートルの距離を駆け寄ったときに、女性警察官の体にぶつかった可能性がある。痴漢をするには不自然な状況で、『体を触られた』という女性警察官の証言を裏付ける客観的な証拠や有力な目撃者もない」と指摘し、無罪を言い渡しました。記者会見で、森下さんは「長い間、勾留されてつらかったです。無罪が出てほっとしました」と話していました。兵庫県警察本部は「捜査は適正に行われたと認識している」というコメントを出したほか、神戸地方検察庁は「内容を精査し、高等検察庁と協議したうえで、適切に対応したい」としています。

News_pic1_2 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111115/k10013981951000.html

 

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無関係の生徒の写真、容疑者としてブログに(15日)

傷害致死事件と無関係な中学生の写真などを容疑者としてブログに掲載したとして、千葉東署は15日、広島市東区矢賀、自営業藤原茂容疑者(40)を名誉

毀損

(

きそん

)

の疑いで逮捕した。

 発表によると、藤原容疑者は、千葉市内で5月16日に中学2年の男子生徒(当時14歳)が死亡した傷害致死事件に関連し、翌17日に自身のブログに、事件とは関係ない千葉市内の中3男子生徒(15)の写真と名前を、事件の容疑者の1人として掲載し、名誉を毀損した疑い。

 男子生徒が掲載に気がつき、同署に相談。同署から要請を受けた運営会社が数日後、写真などの閲覧を停止した。男子生徒が15日、告訴した。

 藤原容疑者は「インターネットで男子生徒の名前と写真を入手した。他のサイトでも事件について掲載していたので、自分も掲載しようと思った」などと供述しているという。

 

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部下に因縁、脅し取ったカネは4千万? 三重県警、恐喝容疑で会社員逮捕(15日)

三重県警四日市南署は15日、仕事上のミスに因縁をつけて会社の部下から現金1千万円を脅し取ったとして、恐喝の疑いで同県四日市市赤堀南町、会社員、森本茂之容疑者(43)を逮捕した。

 逮捕容疑は、平成21年3月2日午前10時ごろ、四日市市北浜田町の路上で、部下だった津市の40代男性から1千万円を脅し取ったとしている。容疑を大筋で認めているという。

 同署によると、男性は19年ごろから森本容疑者の部下になり、仕事上の連絡不備などを理由に何度も現金を要求された。森本容疑者が合計4千万円程度を脅し取り、高級腕時計や飲食代などに使ったとみている。

 男性は21年秋に会社を辞め、昨年9月、同署に告訴した。親族らから借金して払ったらしく、同署には「上司に見放され会社にいられなくなると思い、支払った」などと説明しているという。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111115/crm11111517570017-n1.htm

 

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違法改造の焼却炉でごみ処理 廃品回収の男ら逮捕(15日)

焼却炉を改造したにもかかわらず、届け出をしていなかったとして、廃品回収業の経営者ら2人が逮捕されました。警視庁による摘発は初めてだということです。

 東京・町田市の廃品回収業の経営者・鈴木時雄容疑者(61)ら2人は、3年前、一度に大量のごみを燃やすために焼却炉を改造したにもかかわらず、東京都に届け出をしなかった疑いなどが持たれています。警視庁によりますと、焼却炉は改造によって不完全燃焼を起こしていて、灰からは基準値の2倍のダイオキシンが検出されたということです。鈴木容疑者は都から再三、指導や警告を受けていましたが、「もうすぐ事業をやめる」などと言い訳をして続けていました。取り調べに対し、「届け出ると、基準に沿った改修をさせられ、金がかかるのでしなかった」と容疑を認めています。

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http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/211115039.html

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(15、16日単位・レベル)

殺人の検挙率は9割だ

【治安つぶやき】
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先日刑法犯認知件数のまとめを書いたが、その時、検挙率は特異な事情があるので改めて掲載することとしていた。そこで罪種別にみた検挙率を…

 全刑法犯の検挙率は29.9㌫と極めて低い。ところが罪種別にみると殺人は95.3㌫、放火は80.9㌫、強姦は79.6㌫、強盗がちょっと低く64.4㌫で凶悪犯の検挙率は74.2㌫なのである。

 粗暴犯は凶器準備集合の100㌫を筆頭に暴行は72.6㌫、傷害致死は86.9㌫、脅迫が77.4㌫など全体で71.6㌫だった。

 知能犯で検挙率が高いのは支払い用カード偽造が95.3㌫、汚職は89.5㌫、背任が96.0㌫、脅迫77.4パーセントなど全体で71.6㌫となった。風俗犯では賭博が87.8㌫と高い。

 ところがこうした高い検挙率なのに対して窃盗が極めて低く25.9㌫。刑法犯全体の7割以上を占める窃盗の低さが、全体の数字を引き下げている。

 そのなかでも認知件数の多い乗り物盗が実に8.3㌫なのである。原因は自転車盗だ。盗んで放置して、それをさらに盗む。捕まるのはさらに盗んで使用している者に対する職質などだか、この逮捕は占有離脱物横領。最初の窃盗はカウントされない。ちなみにその自転車盗は1~10月で28万3926件もあり、その検挙率は6㌫なのである。これで治安のバロメーターと言うには酷な話であろう。
 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

 

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振り込め詐欺防止で一斉警戒(15日)

急増する振り込め詐欺の被害を防ごうと、東京都内では15日、ATM・現金自動預け払い機が置かれている金融機関1万1000か所で、警察官などが一斉に警戒にあたっています。
このうち世田谷区の銀行の支店では、警察官や地元のボランティアおよそ20人が、お年寄りなどに「振り込め詐欺に気をつけてください」と声をかけて、注意を呼びかけるチラシを配っていました。この取り組みは振り込め詐欺などの撲滅期間にあわせて、ATMが置かれている都内のすべての金融機関、およそ1万1000か所で行われています。
息子を装った男から電話がかかってきたことのある82歳の女性は「たまたま息子が自宅にいたのでだまされずにすみました。こうした取り組みで被害を防いで、犯人も捕まえて欲しい」と話していました。
都内の振り込め詐欺の被害額は、ことしに入って先月末までに29億5500万円で、去年の同じ時期に比べて5億2700万円増えています。
最近は息子の代理人を装った男が、被害者の自宅に直接、現金を受け取りに来る手口が急増している一方、ATMなどから振り込ませる手口も、全体の40%を占めていて、警視庁は引き続き金融機関での警戒も強めることにしています。

11月15日 11時44分

News_pic1 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1003947961.html

 

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女子高生、交際相手を「殺すつもりで」刺す(15日)

交際相手の男子大学生を包丁で刺し殺そうとしたとして、兵庫県警川西署は13日、川辺郡に住む県立高校2年の女子生徒(17)を殺人未遂容疑で緊急逮捕した。

 女子生徒は「殺すつもりで家に行った」と容疑を認めている。

 発表では、女子生徒は13日午前11時50分頃、川西市の民家で、私立大1年の男子学生(18)の背中を文化包丁(刃渡り17センチ)で刺し、軽傷を負わせた疑い。

 女子生徒と男子学生は高校時代の先輩と後輩だった。

 

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中3、河川敷でひったくりの練習…女性に実行(15日)

女性からバッグをひったくり、負傷させたなどとして、警視庁は14日、北区在住の中学3年の少年3人を強盗傷害などの疑いで逮捕したと発表した。

 3人は公園や河川敷でひったくりの練習をしていたといい、同庁は、同区周辺で20件以上の余罪があるとみて調べている。

 発表によると、少年2人は6月9日夜、同区志茂の路上で、帰宅途中の無職女性(67)にバイクで近づき、追い抜きざまに現金7500円入りのバッグをひったくり、女性の顔などに3週間のけがを負わせた疑い。

 少年1人は、2月19日夕、同区十条仲原の路上で、無職女性(33)から現金3000円入りのバッグをひったくった疑い。3人は「遊ぶ金が欲しかった」などと容疑を認めているという。

 

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ブランド店で衣類100点盗難 大阪、防犯カメラに4人(15日)

15日午前2時45分ごろ、大阪市平野区長吉長原西2丁目のブランド品販売店「還元屋 長原店」で警報機が作動し、警備会社から110番通報があった。大阪府警平野署によると、シャッターがこじ開けられガラス戸が割られており、衣料品約100点がなくなっていた。被害額は少なくとも数百万円にのぼるとみられる。店の防犯カメラに男4人と白っぽいワゴン車が映っており、同署は窃盗事件とみて捜査している。

Logo2_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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女子トイレ2千人盗撮、ネットで販売も(15日)

大阪府内のスーパーマーケットや公共施設の女子トイレで女性を盗撮していたとして、大阪府警が、建造物侵入や府迷惑防止条例違反などの疑いで同府門真市の会社員、森川俊之容疑者(26)を逮捕していたことが14日、わかった。府警によると、森川容疑者は撮影に適したトイレを下見した上で盗撮。被害者は約2千人にのぼるとみられる。撮影した動画をネットで販売し、マニアの間では「神業的なアングル」と呼ばれており、同罪などのほか、わいせつ図画販売の罪でも起訴されている。

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記事本文の続き 森川被告は今年8月2日午後、盗撮目的で府内の公共施設の女子トイレに侵入し、別の事件で警戒中の捜査員に建造物侵入容疑で現行犯逮捕された。その後、複数の盗撮事件で立件され、府警によると、「盗撮が好きだった」などと容疑を認めているという。

 府警によると、森川被告は、女子トイレの個室に忍び込み、間仕切りの上下の隙間から隣の個室にデジタルビデオカメラを差し入れ、女性を盗撮していた。府警が自宅を家宅捜索した際に押収した映像は約36時間分あり、被害者は約2千人に上るとみられる。

 映像はネットのサイトを通じ、メールで1時間分を1万円で販売。約2年間で約450万円の売り上げがあったという。

 府警は「盗撮は被害者が気付かない場合が多く、ネット上に流出すると回収不可能になってしまう。トイレやエスカレーターでも周囲に十分気を配って注意してほしい」としている。

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5歳男児死亡で父親と叔父再逮捕へ 食事与えず栄養失調状態に(15日)

埼玉県春日部市で8月、当時5歳の男児が暴行を受けた後に死亡した事件で、埼玉県警は15日、保護責任者遺棄致傷の疑いで、父親の無職、吉田幸生容疑者(27)と、男児の叔父で同居のアルバイト、吉田武史容疑者(25)を再逮捕する方針を固めたことが捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、2人は今年8月、同市内の自宅マンションで、幸生容疑者の長男響ちゃんに十分な食事を与えずに放置し、栄養失調状態にさせた疑いが持たれている。

 響ちゃんは8月16日、硬膜下血腫で死亡。司法解剖時の体重は約10キロで5歳児平均の半分ほどだった。県警は10月25日、響ちゃんの頭や顔を殴るなどしたとして暴行容疑で、幸生容疑者らを逮捕していた。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111115/crm11111510490006-n1.htm

 

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自宅にミイラ、死体遺棄容疑で仙台の男逮捕 同居の父?「金なく放置」(15日)

仙台市青葉区の自宅にミイラ化した遺体を放置したとして、宮城県警仙台北署は15日、死体遺棄の疑いで同区吉成の無職、只野光昭容疑者(47)を逮捕した。

 同署によると、遺体は同居していた父の昭一郎さん(83)とみられ、只野容疑者は「葬式をする金がなく、そのままにしていた」と供述。同署は身元の確認を急ぐとともに、死因や死亡時期を調べている。

 逮捕容疑は、身元不明の遺体を今月14日までの間、自宅に放置し、遺棄したとしている。

 同署によると、別に暮らしている只野容疑者の兄(49)が遺体を発見、14日に同署に届けた。遺体は寝室の布団にあおむけの状態で横たわっており、毛布がかけられていたという。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111115/crm11111511340008-n1.htm

 

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木箱に人骨、死体遺棄で捜査 (15日)

長野県岡谷市で、住宅の解体現場から、一部白骨化した遺体が見つかりましたが、この家に住んでいた女性が、15年前から行方不明になっていて、警察は死体遺棄事件として調べています。

 この事件は今月13日、岡谷市の住宅の解体工事現場で、木製の箱に人の骨が入っているのが見つかったものです。

 箱はコンクリートで固められていて、中には胴体以外の遺体が一部白骨化した状態で、3つのビニール袋に分けられて入っていました。性別などはわかっていません。

 住宅は空き家で、7年ほど前まで住んでいた持ち主の男性は、先月、介護施設で死亡しましたが、以前、同居していた母親は15年前から行方不明になっています。

 岡谷市は6年前に「母親が住んでいる実態がない」として、住民票を削除しましたが、行方が分からなくなってから10年近く、年金が支給されていたということです。

 警察では死体遺棄事件と断定し、現場を掘り起こすなど、捜査を進めることにしています。(15日02:29)

 

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国の緊急雇用対策を悪用し給付金を不正受給の疑い 栃木の社団法人代表理事ら逮捕(15日)

栃木県の社団法人の代表理事らが、緊急雇用対策の給付金を不正に受給した疑いで逮捕された。
詐欺の疑いで逮捕された職業能力教育協会の代表理事・加藤裕章(ひろあき)容疑者(33)らは、失業者らに職業訓練を実施すれば給付金が支給される緊急雇用対策を悪用し、受講者の出席日数を水増しする手口で、給付金60万円をだまし取った疑いが持たれている。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00211567.html

 

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青森県警:警官が下着盗み起訴…懲戒免職(15日)

青森県警は14日、勤務中に民家に干していた女性の下着を盗もうとしたとして窃盗未遂容疑で逮捕した青森署地域課巡査部長、七戸康雄容疑者(48)を懲戒免職処分にした。県警監察課などによると、ほかにも下着の窃盗容疑が判明、放置自転車で盗みを繰り返し、下着は署内のロッカーに入れていた。

 青森地検は同日、窃盗と窃盗未遂罪で七戸容疑者を青森地裁に起訴した。県警によると、七戸容疑者は脳出血の後遺症があり、署と県警本部の間で書類などを運ぶ仕事をしていた。【鈴木久美】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111115k0000m040069000c.html

 

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偽装結婚:手助けした容疑で元巨人選手ら逮捕…大阪府警(15日)

虚偽の婚姻届を提出したとして、大阪府警曽根崎署は14日、京都市建設局統括主任、堀田政美(54)と、弟でプロ野球巨人の元選手、堀田徹(48)の両容疑者ら男女計5人を公正証書原本不実記載・同行使の疑いで逮捕したと発表した。両容疑者は「ホステスに男を紹介しただけ」などと容疑を否認している。

 逮捕容疑は、昨年7月5日、中国籍のホステス、張貞姫被告(32)=公正証書原本不実記載・同行使罪で起訴=が、同市の無職男(37)=同罪などで有罪判決=と結婚したとする虚偽の婚姻届を市に提出した、としている。

 府警によると、政美容疑者は張被告が働くクラブの客で、在留資格を得ようとする張被告の偽装結婚を手助けしたとみられる。張被告は徹容疑者らに謝礼165万円を支払ったという。

 巨人によると、徹容疑者は82年に京都商業高(現京都学園高)からドラフト外で入団。1軍での試合出場はなく、83年に退団した。【三上健太郎】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111115k0000m040095000c.html

 

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原発テロ対策初会合、対サイバー攻撃など強化へ(15日)

政府の国際組織犯罪等・国際テロ対策推進本部は14日、原子力発電所のテロ対策に関する初会合を官邸で開き、不審者対策の強化やサイバー攻撃など新たな脅威への対策を進める方針を決めた。

 今年度中にも、政令、省令を改正する。

 東京電力福島第一原発事故では、非常用電源や原子炉を冷却する海水ポンプの機能が喪失すると、原子炉が管理不能になる問題が表面化。政府は、原発内の警備強化や、国内外で相次ぐサイバー攻撃に備えて原子炉を制御するシステムを外部から遮断するなど、関係省庁が連携してテロ対策の強化に取り組むことを確認した。原発で働く従業員の身元確認も、信頼性を高める制度の導入を検討する。

 

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サイバー攻撃、衆院把握後も参院で被害か 連携不足の声(15日)

衆議院へのサイバー攻撃を衆院事務局が把握した今年8月以降も、参議院のネットワークに対する攻撃が続き、情報が流出していた疑いのあることが14日、わかった。衆参の連携不足が被害を拡大させたとの指摘も出ている。

 参院が14日に公表した中間報告で明らかになった。

 報告によると、参院のネットワークに接続された議員のパソコン計29台が8月8日~10月31日、中国とシンガポール国内のサイトに勝手に接続された痕跡が確認された。衆院への攻撃で使われた三つのサイトのうちの二つで、十数万回にわたってこれらサイトと通信を繰り返していたパソコンもあった。情報を抜き取られた恐れがあるという。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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全議員のメール盗み見か 不正アクセス禁止法で告訴検討(15日)

 衆院議員のパソコンが外部からの攻撃でウイルス感染した問題で、衆院は14日、このパソコンが踏み台となり、全議員の受信メールが一時、盗み見されていた可能性があることを明らかにした。不正アクセスは中国のサイトなどを通じて行われたことも判明。衆院で告訴などを検討する。

関連記事

記事本文の続き 衆院側によると、議員のパソコンが新型ウイルスに感染したのは7月25日。このパソコンを踏み台に、サーバー4台が侵入を受け、全議員のIDやパスワード計2676件が盗み出されたとみられる。議員らのメールを管理する受信サーバーには8月24日~9月7日、外部から十数回にわたりアクセスされた痕跡があり、盗まれたIDなどで議員らになりすまし、メールを盗み見された可能性が高いという。攻撃は中国、シンガポールのサイトを通じて行われたが、現在は削除されているという。

Head_logo1 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

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山口組組長使用の車を虚偽登録 直系組長ら逮捕(15日)

高級外車の使用者などを偽って登録したとして、大阪府警捜査4課などは14日、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで、指定暴力団山口組直系組長、光安克明容疑者(51)=神戸市灘区篠原中町=ら2人を逮捕した。いずれも容疑を否認しているという。

 同課によると、光安容疑者は直参と呼ばれる山口組直系団体「光生会」のトップ。高級外車は通常、山口組の篠田建市組長(69)=通称・司忍=の移動に使用されているとみられ、今年4月に篠田組長が出所した際の出迎えにも使われたという。

 逮捕容疑は、2月、高級外車の新規購入に際し、光安容疑者が所有して使用するのに、別人が使用すると偽った新規登録申請書などを大阪運輸支局に提出したとしている。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111114/crm11111423260016-n1.htm

 

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酉の市 境内“治外法権” 問題露天商減へ手探り暴排条例(15日)

毎年11月の「酉(とり)の日」に、各地の寺社が熊手の露店や屋台でにぎわう伝統祭礼「酉の市」から、暴力団と関係ある露天商を排除する動きが各地に広がっている。露天商は減っても盛況ぶりは変わらず、今のところ参拝客も安心しているようだ。全国で暴力団排除条例が整備され、警察が寺社周辺の公道からの締め出しを進めているが、一方で寺社の私有地である境内に網はかかっていないという現実もある。伝統行事に巣くう暴力団の排除は手探りの状態が続いている。(原川真太郎)

 東京・浅草の鷲(おおとり)神社と長国寺では14日、「浅草酉の市」の「二の酉」が行われた。周辺の国際通りなどや境内は多くの露店・屋台でにぎわい、「商売繁盛」と熊手を売る威勢のいい声と手拍子が飛び交った。今月2日の「一の酉」も同様のにぎわいだったが、今年は、警視庁浅草署から公道への出店を許可された露店・屋台は昨年比で55店減り386店にとどまった。

 露店が多過ぎて通行人が歩けないという苦情で、出店数を抑制したという事情もあったが、10月1日に施行された都暴力団排除条例の影響が大きかった。浅草署は今回初めて、11店を暴力団関係者と判断して出店不許可とした。

 同署は、路上に出店する露天商の取りまとめ役についても、「暴力団とのつながりがある可能性がある」として交代させた。

 東京・歌舞伎町近くの花園神社周辺の路上でも、一の酉前に、四谷署から許可が得られた露天商などは昨年より4店減って61店となった。出店申請前に暴力団との関係が疑われる業者が発覚し、自主的に申請を取り下げたケースもあった。

 露天商が減ると、盛り上がりに欠けるのではないかという不安は寺社関係者や参拝客にもあったが、今のところ杞憂(きゆう)に終わっている。ある参拝客は「活気は昨年と変わらない」。http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111115/crm11111500060000-n1.htm

 

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