« 2011年11月10日 | トップページ | 2011年11月12日 »

2011年11月11日

2011年11月11日 (金)

風呂場で86歳女性死亡、殺人とみて捜査 (11日)

10日夕方、岡山県赤磐市の民家の風呂場で、この家に住む86歳の女性が頭から血を流して死んでいるのが発見されました。警察では殺人事件とみて捜査しています。

 10日午後6時ごろ、岡山県赤磐市の無職・福田波子さん(86)が自宅の風呂場で頭から血を流して死んでいるのを、別の場所に住んでいる65歳の長男が発見しました。

 福田さんは風呂場の洗い場で発見され、衣服は着ていたということです。警察は、頭部に殴られたような痕があることから、殺人事件とみて捜査しています。

 福田さんは62歳の二男と2人で暮らしていましたが、二男の行方が分からなくなっていることから、警察では、二男が何らかの事情を知っているとみて行方を捜しています。居間のテーブルの上には、二男が書いたとみられる書き置きが残されていたということです。(11日05:02)

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4874806.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

振り込め詐欺:架空投資話で6容疑者逮捕 /東京(11日)

未公開株を巡る架空の投資話で現金をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は10日、板橋区南町、自営業、大沢勝被告(42)=別の詐欺罪で公判中=ら2人を詐欺容疑で再逮捕し、別の男4人を同容疑で逮捕したと発表した。グループの関連口座には全国約150人から約3億6000万円が振り込まれ、約8000万円を振り込んだ女性もいたという。

 逮捕容疑は2月、杉並区の無職男性(76)に「国民調査センター」という架空団体の職員を装って電話し、所有する株式を聞き出した上、その株式会社員を装って再度電話。「当社は上場することになった。株を買い増せば、もうけられる」などと持ちかけ、20万円を振り込ませたなどとしている。【前谷宏】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20111111ddlk13040279000c.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

パチンコ店駐車場から勝手に車を運び売り払う(11日)

パチンコ店駐車場に止めていた他人の車を解体業者に売り渡したとして、富山県警富山中央署は10日、富山市内の男3人を盗みの疑いで逮捕したと発表した。

 発表によると、逮捕されたのは、富山市向新庄町、無職寺島圭孝(45)、同市南田町、無職池原豊(40)、同市向新庄町、工員高崎俊彦(46)の3容疑者。

 3人は6月23日、共謀し、同市太郎丸のパチンコ店の駐車場にあった県外の50歳代女性の乗用車1台(時価10万円相当)を盗んだ疑い。いずれも容疑を認めているという。

 3人は古くからの知り合いで、事情を知らない解体業者に連絡し、「解体する車なので引き取ってほしい」などと説明、駐車場にクレーン付きトラックを呼んで車を運ばせ、数万円で売却した。売却代金は「3人で山分けした」と話しているという。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

マンション物色の巡査、住人が取り押さえる(11日)

マンションに侵入して室内を物色したとして、松山東署は10日、同署留置管理課巡査、谷本瑞喜容疑者(25)を窃盗未遂、住居侵入の疑いで現行犯逮捕した。

 調べに対し、「金を盗もうとして入った」と供述しているという。

 同署の発表によると、谷本容疑者は10日午前4時30分頃、松山市道後緑台のマンション3階の建築業男性(40)方に無施錠の玄関から侵入し、押し入れを物色した疑い。

 寝室で寝ていた男性が物音に気づき、同容疑者を発見。男性と騒ぎに気づいた別の住人が逃走した同容疑者を追いかけ、マンションの駐車場で取り押さえた。

 駆けつけた松山東署員が、同容疑者から酒のにおいがしたため飲酒検知したところ、呼気1リットル中0・5ミリ・グラムのアルコール分が検出された。同容疑者は9日午後6時半頃に退庁後、課の懇親会で同僚と市内の飲食店3軒をはしごし、10日午前1時頃に解散したという。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

23歳巡査、スカートの中盗撮 懲戒処分 警視庁(11日)

女性のスカートの中を携帯電話で盗撮したとして、警視庁警察学校学生の巡査の男(23)が東京都迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕されていたことが11日、警視庁への取材で分かった。同日、東京地裁立川支部は罰金の略式命令とし、警視庁は停職1カ月の懲戒処分とした。男は辞職した。

 逮捕容疑は9月19日午後6時50分ごろ、府中市のJR南武線分倍河原駅の階段で、10代の女性の足下から携帯電話を差し入れ、スカートの中を約20秒間、動画撮影したとしている。

 警視庁によると、男は「人に知られずに撮影するのが楽しかった。ミニスカートを見て下着が撮れると思って撮影した」と容疑を認めている。警視庁に採用された直後の5月下旬から約20回、女性の盗撮を繰り返していたという。

 警視庁警務部の池田克史参事官は「警察官としてあるまじき行為で厳正に処分した」としている。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111111/crm11111117540033-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(11、12日)

警視庁が「チャレンジ被害ゼロ」運動

【治安つぶやき】
2009_1228_222559212

20111029122101

 警視庁は15日から、振り込め詐欺被害0件を目指すこととし、都内の金融機関の窓口職員などとともに被害者として狙われやすい高齢者に一声をかける運動を実施する。

 「チャレンジ被害ゼロ」と銘打ったこの作戦は、息子や孫をかたって「携帯の番号が変わった」などと電話をかけるオレオレ詐欺は、「会社の金で株を買い失敗した」「電車の中に小切手が入ったカバンを忘れた」など様々な理由で振り込ませたり、現金を受け取りにくる手口を丁寧に説明。

 さらに区や市役所など役所を名乗り、「医療費の過払いがある」とか「税金の還付金がある」などを口述にATMから現金を詐取する還付金詐欺についても注意を喚起する。

 さらに、防止するためとして①電話は常に留守電にしておく②「携帯番号が変わった」と言われたら、必ず元の番号にかけて確かめる③振り込めだけでなくお金の話が出た場合は、すぐ家族に連絡する④不審な電話がかかった場合は、ためらわずに110番する-など、お年寄りに声をかけるというコミュニケーション作戦だ。

 この件に関する問い合わせは警視庁振り込め詐欺緊急対策本部 03-3581-4321(内線39222)

2006_0810_004208nisho

 このところ警視庁で振り込め詐欺の摘発が相次いでいる。先月末には、不良債権の買い取り手数料や社債販売名目で現金をだまし取ろうとした東京・四谷の雑居ビルの2フロアを拠点にしていた2グループ27人を一斉検挙。

 国民調査センターという架空の団体を名乗って電話をかけ、「お持ちの株を買い増ししませんか」などと言い、現金をだまし取っていた振り込め詐欺グループの男ら6人を逮捕。

 さらに「トイレに通帳を入れたカバンを忘れた。600万円貸してほしい。取りに行く」と電話をかけて、受け取りにきた27歳の男と中学3年の児童(15)ら3人を詐欺未遂で逮捕している。この事件は、不審に思った63歳の女性が警察に連絡したことで未遂に終わっている。

 最近は、受け取りに現れるため、「事件にならなくても電話の後、必ず警察に相談させる」ことでかなり防げることになる。
 こうした運動は金融関係者だけでなく、地域の主婦部隊を任命して地域活動に取り入れては如何か?
 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

 

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

| コメント (0) | トラックバック (0)

60代の女性不明 数日後、男が現金引き出し 大阪・堺(11日)

堺市南区に住む60代の女性が今月5日ごろに外出したきり、行方不明になっていることが、捜査関係者への取材でわかった。その数日後、女性の銀行口座から現金が引き出されているといい、大阪府警は、女性が事件に巻き込まれた可能性もあるとみて捜査している。

 捜査関係者によると、女性は家族に「買い物に行く」と言って、自動車に乗って家を出た。それ以降、連絡がとれなくなったという。家族が、府警南堺署に家出人捜索願を出した。ただし、女性が家出する心当たりはないという。

 南堺署が捜査していたところ、現金自動出入機(ATM)を使って、女性の口座から入金してあったほぼ全額の数万円が引き出されていることがわかった。防犯カメラには、男の姿が映っており、家族は男に心当たりはないと話しているという。10日になって大阪府内で女性の車が見つかったが、中に人はおらず、府警は車の遺留物を調べている。

Logo2_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

食事与えず虐待か 女性逃げる姿も ドラム缶遺体(11日)

兵庫県尼崎市の貸倉庫のドラム缶からコンクリート詰めにされた同市長洲東通の無職、大江和子さん(66)の遺体が見つかった事件で、大江さんの遺体がやせ細った状態で見つかっていたことが11日、捜査関係者への取材で分かった。兵庫県警尼崎東署捜査本部は、別の傷害事件で逮捕された大江さんの次女の元夫(41)らが、同居していた大江さんに暴行を加えるとともに、食事を与えないなどの虐待行為を続けていた可能性もあるとみて捜査している。

関連記事

記事本文の続き 捜査関係者によると、遺体はかなりやせ細った状態で、大江さんが食事を与えられなかったり、精神的に追い詰められたりしていた可能性もあるという。

 一方、大江さんが死亡したとみられる9月ごろ、自宅のワンルームマンション近くの路上で、やせ細った女性が逃げるように走り、男性と60代ぐらいの女性が追いかける様子を近くのアパートの女性管理人が目撃していたことも判明。女性管理人は「雨が降っていたので、何があったのかと驚いた」と話している。

Head_logo1 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

女装して男性警察官に買春持ちかけ 韓国籍の男逮捕「韓国人のニューハーフ仲間に聞いて…」(11日)

愛知県警中署は11日までに、私服でパトロール中の男性警官に買春を持ち掛けたとして、県迷惑防止条例違反(売春類似行為の客引き)の疑いで、韓国籍の無職、朴大雄容疑者(29)を逮捕した。

 中署は、パスポートなどから朴容疑者を男性と確認したが、逮捕時はミニスカートにハイヒール姿だった。9日に入国しており、調べに「韓国人のニューハーフ仲間に聞いて、(中区の)大須地区で客引きをしようと思った」と供述しているという。

 逮捕容疑は10日午前0時55分ごろ、名古屋市中区大須1丁目の路上で警官に「遊び、ホテルは2万」などと呼び掛けた疑い。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111111/crm11111111470010-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

振り込め詐欺メンバーに中3男子 600万円未遂容疑で3人逮捕 金髪のスーツ姿(11日)

息子を装って女性(63)から現金をだまし取ろうとしたとして、警視庁荏原署は、詐欺未遂の疑いで、東京都足立区中央本町、職業不詳、稲垣博也(20)と杉並区宮前、人材紹介業、中田有亮(27)の両容疑者、足立区内の区立中学3年の男子生徒(15)を逮捕した。

 同署によると、3人は振り込め詐欺の現金の受け取り役で、いずれも「全く知らない」などと容疑を否認している。

 逮捕容疑は8日、品川区内の女性方に別居する長男を装って電話し「トイレに通帳を入れたカバンを忘れた。監査があるので600万円貸してほしい。会計事務所の者が取りに行く」などとうそを言い、現金をだまし取ろうとしたとしている。

 不審に思った女性が警察に連絡。翌9日に、3人が現金受け取りの待ち合わせ場所のJR代々木駅前に現れたところを、同署員が現行犯逮捕した。男子生徒は金髪のスーツ姿で一見すると成人のように見えたといい、学校にはほとんど行っていなかったという。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111111/crm11111112190011-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

被害額約3億6000万円か 振り込め詐欺で6人逮捕(11日)

「お持ちの株を買い増ししませんか」などと言い、現金をだまし取ったとして、振り込め詐欺グループの男ら6人が逮捕されました。

 東京・世田谷区の土岐耕輔容疑者(25)ら6人は2月、都内の76歳の男性に電話をかけて「お持ちの未公開株が上場されますので買い増ししませんか」などとうそを言って、現金20万円をだまし取った疑いが持たれています。警視庁によりますと、土岐容疑者らは「国民調査センター」という架空の団体を名乗って電話をかけ、事前に男性が持っている株の銘柄などを調べていました。土岐容疑者は「このような事実はまったくない」と容疑を否認しています。このグループによる被害は全国で約150人、3億6000万円近くに上るとみられていて、警視庁はこのほかにも共犯者がいるとみて調べています。

2009_1229_211958annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/211111006.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

犯罪白書 少年院出た4割が再犯(11日)

法務省は、ことしの犯罪白書で、20歳前に少年院を出た若者のうちおよそ40%が、数年のうちに犯罪を犯して刑事処分を受けていることから、少年院を出る前に、就職に役立つ資格を取ることなどで、再犯防止につなげることが必要だと指摘しています。

11日の閣議で報告された犯罪白書によりますと、法務省は、平成16年1月から3月までに全国の少年院を出た、当時18歳と19歳のおよそ650人について、25歳になるまで追跡調査を行いました。その結果、再び犯罪を犯して罰金以上の刑事処分を受けた若者は、およそ40%に上っているということです。具体的には、窃盗や傷害などの犯罪が多くなっていて、15%の人は、実刑判決を受けています。そして、白書では、今の雇用情勢の下では、少年院から出たばかりの人が就職先を確保するのは難しいものの、実際に就職して生活の基盤を固めることで、再犯の防止につながるとしています。そのうえで、少年院を出るまでに、大学などの受験資格が与えられる認定試験や、就職に役立つ資格の取得に取り組むことなど、再犯防止につながる対策の強化の必要性を指摘しています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111111/k10013886961000.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

岡山・赤磐市の住宅で86歳女性が死亡 警察、行方がわからなくなっている次男の行方捜査(11日)

10日夕方、岡山・赤磐(あかいわ)市の住宅で、86歳の女性が死亡しているのが見つかり、警察は、行方がわからなくなっている次男を捜している。
10日午後6時前、赤磐市北佐古田の無職・福田波子さん(86)が自宅の浴室で頭から血を流して死亡しているのを、訪ねてきた長男が見つけ、110番通報した。
警察によると、福田さんは62歳の次男と2人暮らしだが、次男は行方がわからなくなっている。
居間には、福田さんへの謝罪の言葉が書かれた次男のものとみられるメモが残されていて、警察は、次男が何らかの事情を知っているものとみて、行方を捜している。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00211338.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

名古屋市中区の花の卸売会社で、男がバラとカーネーション140本を奪い逃走(11日)

11日朝早く、愛知・名古屋市中区の花の卸売り会社で、男がバラとカーネーションあわせて140本を奪って逃げた。現場の防犯カメラには、花を持ち去る犯人の姿が映っていた。
11日午前5時ごろ、名古屋市中区松原1丁目の花の卸売会社「太閤園」で、男が会社の前に置かれた花を盗んでいるのを、専務の男性(47)が見つけた。
専務が男に話しかけると、男は近くに止めた車に乗り込み、バラとカーネーションあわせて140本、卸値で4,000円相当を奪って逃げた。
専務は車を止めようとした際、振り落とされ軽傷を負った。
愛知県警によると、逃げた男は65歳から70歳くらい、身長およそ165cmだったという。
この会社では、11月に入り、花が盗まれる事件が3件ほど相次いでいた。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00211346.htmlMsn_s1_3

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

神奈川県警の29歳巡査長、17歳の少女にわいせつな行為をした疑いで逮捕(11日)

神奈川県警の巡査長が、17歳の少女にわいせつな行為をした疑いで逮捕された。
神奈川県警大和警察署の巡査長・渡部 健容疑者(29)は、2011年9月、横浜市の自宅アパートなどで、17歳の少女にわいせつな行為をした疑いが持たれている。
その後、少女が「警察官とわいせつな行為をした」と警察署に電話し、事件が発覚した。
渡部容疑者は、「少女に申し訳ないことをした」と供述しているという。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00211322.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

売春強要:小学生の次女にも 容疑の母親ら再逮捕 長野(11日)

長野県警は10日、小学生の次女を知人に紹介し、性的暴行をさせようとしたとして県南部の無職の女(45)と知人の同県伊那市山寺、無職、小塩(こしお)昌一被告(72)=いずれも児童福祉法違反などの罪で起訴=を強姦(ごうかん)未遂容疑で再逮捕した。

 再逮捕容疑は5月中旬ごろ、県南部のホテルで、2度にわたり次女に性的暴行をしようとしたとしている。

 県警によると、女は次女を連れて小塩容疑者とホテルの部屋に入り数万円を受け取り、小塩容疑者が性的暴行を加えようとした際も室内に居た。女は「金が欲しかった」と容疑を認めているという。

 2人は女の10代前半の長女を買売春したとして逮捕されていた。【小田中大】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111111k0000m040121000c.html

Logo_mainichi_s1

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

「グリコ・森永」犯人視、講談社など提訴(11日)

未解決のまま時効となったグリコ・森永事件を題材にした「週刊現代」の連載で、真犯人扱いされて名誉を傷付けられたとして、小説家の黒川博行さん(62)と妹が10日、発行元の講談社と執筆したジャーナリスト岩瀬達哉さん(55)らに計4950万円の損害賠償などを求める訴訟を東京地裁に起こした。

 問題となったのは、同誌が昨年12月18日号~今年10月15日号で20回にわたり掲載され、「スクープ直撃! あなたが『21面相』だ」などの見出しが付いた記事。

 訴状などによると、記事中で犯人と断定された仮名の人物の住所や職歴などから、黒川さんを指すことが読者にも分かるという。黒川さんは3回取材を受けたが、「真犯人かと聞かれたこともなく、取材が実にずさんだ」と主張している。

 週刊現代編集部は「記事中に個人を特定する記述はなく、理解できない」、岩瀬さんは「何を問題にしているか不明だが、訴状が届き次第対応する」とのコメントを出した。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

「震災で失職」と供述…覚醒剤密売の疑い(11日)

神奈川、香川両県警などは10日、覚醒剤密売の疑いがあるとして東京都内の10か所を捜索し、19~28歳の男女11人を覚醒剤取締法違反(営利目的所持)容疑などで現行犯逮捕した。

 容疑者の大半は宮城県が本籍で、うち1人は「東日本大震災後に仕事がなくなり密売を手伝っていた」と供述しているという。

 発表によると、11人は同日朝から昼過ぎにかけ、東京都新宿区のマンションなどで、袋に小分けした覚醒剤や大麻を営利目的で所持するなどした疑い。

 4人は「販売するために持っていた」などと容疑を認め、うち1人は、東日本大震災後に知り合いを頼って上京し、密売に加わったと供述。11人中少なくとも9人は宮城県に本籍があり、神奈川県警は、知人を頼って都内に集まった宮城県出身者が、違法薬物の密売を組織的に行っていたとみて調べている。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

トランクルームに男性遺体 神戸、6年前から借り主不明(11日)

10日午前9時50分ごろ、神戸市兵庫区新開地1丁目の雑居ビル2階にあるトランクルームで、保管物の差し押さえに来た神戸地裁の執行官から「異臭がする」と、兵庫県警に通報があった。室内のプラスチックケースから成人男性の遺体が見つかり、県警は死体遺棄事件とみて調べている。

 兵庫署によると、遺体は布にくるまれ、長さ1メートル、幅50センチ、高さ50センチのケースに入れられていた。ふたが閉められ、ブルーシートに覆われて合わせ目を粘着テープで留められていた。腐敗が進み、死後相当の期間が経っているという。

 遺体はカッターシャツとズボン、靴下を身につけていたが、靴ははいていなかった。目立った外傷はなく、県警は11日に司法解剖して死因を調べる。

 トランクルームは、飲食店が並ぶ通路沿いにあり、11平方メートルの4室が並んでいる。遺体があった一室は施錠され、中には机やロッカーが置かれていた。

 捜査関係者によると、この一室は神戸市の男性(55)が10年以上前から借りていたが、2005年8月ごろから賃料を滞納して転居し、連絡がつかなくなっていた。県警は男性が事情を知っていると見て調べている。

続きは朝日新聞デジタルでご覧いただけます

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

警察官が勘違いで被告を釈放 「釈放でいいの?」と被告本人(11日)

大阪府警は10日、府警富田林署留置管理課の40代の男性警部補が、窃盗罪で起訴されて勾留中だった被告を誤って釈放していたと発表した。再逮捕された別の事件にだけ出された「釈放指揮書」を、起訴済みの事件にまで効力が及ぶと勘違いしたのが原因。府警によると、指揮書を誤認して釈放したミスは全国でも珍しいという。

 一方、府警捜査1課などは同日、女性からカバンをひったくったとして、窃盗容疑で、釈放された同府藤井寺市小山の塗装工、中村尚志被告(22)ら2人を再逮捕した。

 府警留置管理課によると、富田林署の男性警部補が今月7日、窃盗罪で起訴され勾留中の中村容疑者について、再逮捕されていた強盗傷害事件についてのみ釈放するとした書類を、起訴済みの窃盗事件も含めると勘違いし、釈放した。

 中村容疑者が翌8日午後、事件を捜査している羽曳野署に出向き、「釈放でいいのか」と問い合わせてミスが発覚した。

 警部補は、本来は釈放する際に書類で上司の決裁を得るべきなのに、電話だけで済ませていた。書類による正規の決裁は改めて翌8日朝にされたが、誰もミスに気づかなかった。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111110/crm11111022580043-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

三鷹事件、44年ぶりに再審請求 元死刑囚長男が東京高裁に申し立て(11日)

東京の旧国鉄中央線三鷹駅(現三鷹市)で昭和24年、無人の列車が暴走・脱線し6人が死亡した「三鷹事件」で死刑が確定し、収容中に45歳で病死した竹内景助元死刑囚の長男が10日、東京高裁に2回目の再審請求を申し立てた。

 31年に起こされた第1次請求は、竹内元死刑囚が42年に死亡したことで打ち切られており、44年ぶりの再審請求となる。

 事件は24年7月15日に発生。車庫から三鷹駅に進入してきた7両編成の無人電車が暴走して脱線し、6人が死亡、20人が重軽傷を負った。国鉄労働組合員10人が電車転覆致死罪で起訴されて9人が無罪となったが、竹内元死刑囚は30年に死刑が確定した。

 弁護団は、竹内元死刑囚が自白した方法では電車を動かすことができないとする鑑定書や、元同僚によるアリバイ証言などを「新証拠」として提出した。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111111/trl11111100120000-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年11月10日 | トップページ | 2011年11月12日 »