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2011年11月6日

2011年11月 6日 (日)

山口県警岩国署の副署長、万引きの疑い 広島県警が聴取(6日)

広島県内のスーパーで万引きしたとして、山口県警岩国署の村上信一副署長(48)=警視=が、広島県警大竹署から窃盗の疑いで任意で事情聴取を受けていることが6日、山口県警への取材で分かった。

 県警監察官室によると、村上副署長は5日昼ごろ、山口県岩国市の隣の広島県大竹市のスーパーで食料品など数千円相当を万引きした疑いがある。この日は非番だった。本人から岩国署に5日、報告があったという。

 池田幸弥・監察官室長は「県警幹部が捜査対象となったことは極めて遺憾で、捜査の進捗(しんちょく)を見て厳正に対処したい」との談話を出した。

続きは朝日新聞デジタル

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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偽造印紙換金容疑で元組員ら逮捕 14都府県で被害か?(6日)

偽造した収入印紙を換金して現金を詐取したとして、愛知県警は6日までに、詐欺と印紙犯罪処罰法違反(偽変造印紙の使用)の疑いで、名古屋市東区、暴力団元組員、粕谷裕二容疑者(37)ら3人を逮捕した。

 県警によると、額面1万円の偽造印紙を換金する事件は、愛知のほか秋田や福岡など、少なくとも14都府県で確認されている。裏面ののりの付き方が不均一になっているなどの特徴があり、県警は印紙の偽造や手配を行う大規模な組織が関与したとみて捜査している。

 逮捕容疑は8月、名古屋市内のリサイクルショップなどに額面1万円の偽の収入印紙を持ち込み、現金数十万円をだまし取ったとしている。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111106/crm11110616090007-n1.htm

 

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マンションに銃弾撃ち込まれる 京都・宇治(6日)

京都府宇治市菟道籔里(とどうやぶさと)のマンションで5日未明、元暴力団組員の無職男性(52)が住む1室の玄関に銃弾が撃ち込まれたことが分かり、京都府警宇治署が6日発表した。けが人はなかった。同署が銃刀法違反(発砲)事件として捜査している。

 宇治署によると、5日正午ごろ、府警本部に「男性の家が発砲されたらしい」と匿名の通報があり、署員が男性宅を確認したところ、ドアに銃弾が貫通した穴が2カ所、ドアの脇にかすったような跡が1カ所あった。薬莢(やっきょう)は見つかっていないという。

 近くの主婦は「5日午前3時半ごろにパン、パン、パンと乾いた音がした。外を見たが、不審者は見当たらなかった」と話した。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111106/crm11110617590009-n1.htm

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(6、7日単位・レベル)

日本治安への影響

【治安つぶやき】
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   全国の刑法犯認知件数が減少を続けている。平成14年の全国の認知件数が285万3739件で「放置すれば300万件になり、警察官は日常の事件処理に追われて事件解決が不可能になる」との危機感から15年を初年度として犯罪抑止策が始まった。

 この結果、16年には前年より22万7000件も減らし、17、18年と年間20万件単位で減り続け、19年以降も10万単位で減少。ついに22年には158万5865件と昭和59年代の数字まで減らした。

 平成14年の東京の認知件数は30万1913件とやはりピーク。抑止策以降数万単位で減少し続け22年には20万件を割り込み19万5970件まで抑止した。大阪は14年が30万429件でやはり年間1~2万件づつ減らして16万4096件になった。

 同じ現象は首都圏の千葉、埼玉、神奈川や愛知、兵庫にもみられる。この結果、14年のピーク時から減らした件数は大阪府が13万6333件、東京都が10万5943件、神奈川県が9万6804件、千葉県が7万6041件、埼玉県が7万1534件、愛知県が6万7944件と続くが、なんと福岡県は8万9381件と半減させている。

 次から次へと新たな手口の犯罪が増加し、事件が複雑化するなかで、この抑止策の結果は、日本の治安に重大な影響を与えそうだ。
 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

 

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アレフ解散求めデモ行進(6日)

オウム真理教から名前を変えた教団「アレフ」の施設がある東京・足立区の住民たちが、5日、教団の解散を求めて施設の周辺でデモ行進を行いました。
足立区などによりますと、足立区入谷にある「アレフ」の施設には信者およそ50人が住んでいて、教団最大の活動拠点になっているとみられています。
5日は、地元の住民およそ200人が教団の施設の周辺をおよそ2キロにわたってデモ行進したあと、活動拠点となっているビルの前で「建物を売却して、オウム真理教による一連の事件の被害者に賠償責任を果たした上で、解散するべきだ」という抗議文を読み上げました。
「アレフ」をめぐっては、過去に無差別の大量殺人を起こした団体として、団体規制法に基づく観察処分が適用されていますが、期限が来年1月で切れることから、先月、住民たちが法務省を訪れ、期限の更新を求めるおよそ25万人分の署名を提出しています。
住民グループの斎藤洋一会長は、「アレフの施設があることで不安はなくならないので住民が団結して、教団の解散を強く求めていきたい」と話していました。

News_pic1 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1003727271.html

 

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密航者:5人が逃走…助長容疑で中国人船員逮捕 横浜海保(6日)

横浜海上保安部は5日、密航者を横浜港から不法入国させたとして、貨物船船員の趙暁※容疑者(42)=中国籍=を出入国管理法違反(営利目的集団密航助長)容疑で逮捕した。密航者5人が逃走しており、同保安部は神奈川県警と行方を追っている。(※は「丹」につくりが「彡」)

 保安部によると、4日夜、大黒ふ頭(横浜市鶴見区)に着岸した貨物船「シーエスシーエルナゴヤ」(香港船籍)から趙容疑者ら6人が税関監視地区で船から下りたが、出航間近の5日未明までに戻ってきたのは趙容疑者1人だった。船内を調べると、船員以外の何者かが潜伏した形跡があったという。保安部は趙容疑者が手引きした集団密航とみているが、保安部の調べに対し趙容疑者は「知らない」と否認しているという。

 監視地区は保安フェンスに囲まれており、5人はフェンスを乗り越え逃走したとみられる。【杉埜水脈】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111106k0000m040120000c.html

 

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65歳女性、自宅で変死…殴られたようなあざ(6日)

 5日午前6時15分頃、北海道森町鳥崎町、無職小林英子さん(65)方住宅内で、英子さんが倒れているのを119番で駆けつけた救急隊員が見つけ、病院に運んだが、すでに死亡していた。

 両目やあご、胸に複数のあざがあり、息子の無職、成夫容疑者(42)が殴ったことを認めたため、森署は5日深夜、傷害容疑で成夫容疑者を逮捕し、死因との関連を調べている。

 発表によると、成夫容疑者は10月31日頃、自宅で英子さんの顔を手で殴るなどして、顔面打撲の傷害を負わせた疑い。調べに対し、「夕食で作った焼き肉に文句を言われ、腹が立った」と供述している。

 成夫容疑者は英子さんと二人暮らし。5日早朝に「母親が死んでいるみたいだ」と成夫容疑者から連絡を受けた近所の親類が119番したという。

 

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近隣とのトラブル、刑事事件に発展が相次ぐ(6日)

近隣のトラブルが刑事事件に発展するケースは後を絶たず、今月1日には、大阪府東大阪市のマンションで、住人の男が日頃から折り合いの悪かった向かいの女性を刺殺する事件があったばかりだ。

 騒音が原因になるケースも多い。昨年10月には大阪府吹田市のマンションで住民同士がけんかになり、無職男が同じ住人の男性を刺殺。川崎市でも2009年5月にアパートの隣室のドアの開閉音に不満を募らせた男が大家ら3人を刺殺し、死刑が確定した。01年3月には群馬県高崎市のアパートに住む男が、隣室の幼児の騒ぐ声がうるさいとして住人ら3人を包丁で刺して重軽傷を負わせた。

 

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偽サイト誘導、ウイルス…ネットバンキング、預金不正送金急増(6日)

金融機関のインターネットバンキングで、預金が不正に送金される被害が急増している。犯行グループはさまざまな手口を駆使しながら、巧妙に利用者の契約者番号(ID)やパスワードといった個人情報を抜き取って悪用。金銭奪取を目的としたサイバー犯罪に対抗するため、警察庁では金融機関や利用者にセキュリティー対策の強化を求めている。(大塚創造)

関連記事

記事本文の続き ●狙われる「第2暗証」

 「メールは相当、大規模にばらまかれているのではないか」。三菱東京UFJ銀行の担当者は語る。

 偽の銀行サイトにメールで誘導するなどし、利用者の個人情報を入力させてだまし取る“フィッシング”。「不審なメールが届いている」と利用者から同行に通報が入ったのは8月25日のこと。2週間近くが経過した9月6日、ネットバンキングで6件、数百万円の被害が確認された。だまし取られた個人情報を元に、利用者の預金が他人名義の口座に不正送金された上で引き出されていた。

 不審メールに絡む利用者からの問い合わせは500件を超えた。メールは同行に、口座を開設していない人にも送付されていた。「問い合わせだけでこの数字なので、実際に送付されたメールは相当な数に上るだろう。被害拡大への危機感は強い」と同行の担当者は懸念する。

 同様の被害は三井住友銀行でも発生。「身に覚えのない出金がある」という問い合わせを調べたところ、10月13日に6件約1千万円の被害が確認された。

 両行の被害に共通しているのは、セキュリティーの向上を装ったメールを送信し、固定式のIDとパスワードに加え、「第2暗証」と呼ばれる乱数表を添付ファイルに入力させて返信させたり、偽サイトに誘導して入力させている点だ。金融機関がメールでこうした入力を求めることはない。

 「固定式のIDやパスワードをだまし取る手口は昔からあったが、セキュリティー上有効な第2暗証まで狙った手口は初めてで警戒が必要だ」(警察庁)

 ●知らぬ間に“踏み台”

 フィッシング以上に、ネットバンキングにとって脅威となっているのがウイルスだ。

 警察庁によると、今年4月から10月中旬までに、利用者のIDやパスワードがネットバンキングで勝手に使われた不正アクセス事件は、33都道府県の53金融機関で133件に上る。うち30件は未遂に終わったが、103件では利用者の預金が他人名義の口座に不正送金され、約2億8千万円が被害に遭った。

 被害額のうち、約1500万円はフィッシングでだまし取られた個人情報が使われていたが、残る約2億6500万円は「利用者のパソコンにウイルスが仕込まれ、知らない間に盗み取られた個人情報が悪用されていたとみられる」(警察庁)。

 利用者の一部パソコンからは、有益な情報を装って侵入したのちに情報流出などを起こす「トロイの木馬」のほか、欧米でも確認された「スパイアイ」や「Zbot(ゼットボット)」と呼ばれるウイルスが発見された。

 「ウイルスによる被害は国内では4月に初めて確認された」と警察庁の幹部は手口の新しさを指摘する。

 犯行グループの中には、無関係の第3者のパソコンにウイルスを仕込んで侵入して“踏み台”とし、すでに盗み取った個人情報を元に、ネットバンキングに接続して不正送金を実行していたケースもあった。2500以上のウイルスに感染していた踏み台のパソコンもあったという。

 犯行グループの手口はさらに周到だ。踏み台に悪用したパソコンに残した痕跡を消去するなどして、警察の追跡を困難にしているといい、検挙に至ったケースはまだない。

 犯行グループが日進月歩で手口を進化させる中、ウイルス対策ソフトの導入などセキュリティーに対する一人一人の意識の向上が必要となっている。

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夫婦刺殺で隣人の男逮捕 騒音トラブルか 大阪・堺(6日)

5日午後4時20分ごろ、堺市中区福田の路上で、「女性が刺されて倒れている」と119番通報があった。救急隊員が駆けつけると、男女2人が胸を刺されるなどして血を流して倒れており、病院に搬送されたが、いずれも死亡が確認された。約10分後、男から「人を刺した」と110番通報があり、大阪府警西堺署は現場近くのコンビニエンスストアにいた男を殺人未遂容疑で緊急逮捕。容疑を殺人に切り替えて捜査している。

 同署によると、男は自称堺市中区の無職、大芦(おおあし)明容疑者(43)。殺害されたのは、大芦容疑者宅の隣に住む40代の男女とみられ、大芦容疑者は「電動かんなを使っていたら『うるさい』といわれ、腹が立って、台所から包丁を持ち出し、胸と腹を刺した」などと供述。男女は、自宅から出てすぐのところを刺されたとみられ、いずれも路上であおむけに倒れていた。近くに、凶器の出刃包丁(刃渡り18.7センチ)が落ちていた。

 大芦容疑者は「苦情を言われたので作業をやめてテレビをみていたら、隣の家で戸が閉まる音がしたので、また文句を言われると思い、外に出て刺した」などと説明しているという。

 大芦容疑者は犯行後、徒歩で逃走したが、近くのコンビニの駐車場から携帯電話で110番通報した。現場は南海高野線北野田駅西約2キロの住宅街。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111105/crm11110523280010-n1.htm

 

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「そろそろだ!」追加 徳島県警「おい、小池!」手配ポスター(6日)

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平成13年に起きた徳島市父子殺人事件で、徳島県警は指名手配中の小池俊一容疑者(51)の手配ポスターを一新した。

 新ポスターには、12年前と10年前の容疑者の顔写真を掲載。居丈高に「おい、小池!」と呼び掛ける内容で知られた従来のキャッチコピーに、「そろそろだ!」との文言を加えた。

 全国で約5万枚を張り替える。殺人の公訴時効は撤廃され、捜査員の士気も高まっている。「『そろそろだ!』は逮捕に向けての強い決意」と専従捜査員。情報提供はフリーダイヤル0120・199・610。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111105/crm11110522330008-n1.htm

 

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堺、男性も死亡 40代男を殺人未遂容疑で逮捕(6日)

5日夕、堺市中区福田の路上で男女2人が胸を刺されるなどして血を流して倒れ、女性が間もなく女性が死亡した事件で、男性も死亡が確認された。堺市消防局などによると、男性は50代、女性は40代とみられる。

 大阪府警西堺署は、現場近くで身柄を確保して事情を聴いていた自称無職で40代の男を殺人未遂の容疑で逮捕した。

 現場は南海高野線北野田駅西約2キロの住宅街。同署は容疑を殺人に切り替えて調べる方針。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111105/crm11110520180007-n1.htm

 

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