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2011年11月5日

2011年11月 5日 (土)

「携帯見ていて」ひき逃げ容疑で男逮捕 (5日)

5日未明、神奈川県藤沢市で大学生の男がスクーターで男性をひき逃げし重傷を負わせたとして警察に逮捕されました。男は、「スクーターに乗りながら携帯電話をいじっていた」と供述しているということです。

 ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、藤沢市に住む日本大学3年生、久保田涼介容疑者(20)です。調べによりますと、久出保田容疑者は5日午前1時30分ごろ、藤沢市円行で道路を歩いていた38歳の男性をスクーターではねて、重傷を負わせたうえ逃走した疑いが持たれています。

 その後、久保田容疑者は警察署に自ら電話し「何かにぶつかった」と通報してきましたが、取り調べに対し「スクーターに乗りながら携帯電話をいじっていて前を見ていなかった。パニックになってその場を離れた」などと供述しているということです。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4870100.html

 

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長野ひき逃げ:容疑の19歳少年を逮捕…17歳死亡(5日)

長野市三輪で5日、女性2人が車にはねられ、うち長野市富竹、無職、徳竹優菜さん(17)が死亡したひき逃げ事件で、長野県警長野中央署は同日、長野市の無職少年(19)を自動車運転過失致死傷と道交法違反(ひき逃げ・酒気帯び運転)容疑で逮捕した。

 県警によると、少年は同乗の友人男性(20)と市内で酒を飲んだ後に軽乗用車を運転中、徳竹さんと友人のアルバイト女性(17)をはね、徳竹さんは約700メートル引きずられたとみられる。友人の女性は脳挫傷などの重傷を負った。少年は逃走したが、数分後に現場付近に引き返した。「飲酒がばれると思い逃げた」などと供述しているという。徳竹さんは友人の女性宅に向かう途中だったらしい。【小田中大、福富智】

Logo_mainichi_s1_3 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111106k0000m040031000c.html

 

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搬入用エレベーターに頭挟まれ、男性が死亡(5日)

5日午前10時20分頃、東京都中野区中野のディスカウント店「ドン・キホーテ中野駅前店」から、「荷物搬入用エレベーターが止まり、けが人がいる」と119番があった。

 東京消防庁の隊員が駆けつけたところ、地下1階と地上1階を結ぶ搬入用エレベーターと建物の間に、搬入作業をしていた70歳代のアルバイト従業員の男性が頭を挟まれていた。男性は約1時間後に救出されたが、搬送先の病院で死亡した。

 警視庁野方署や搬入業者の話によると、エレベーターはドアのないタイプ。男性は、地下1階で飲料の搬入を終え、1階に戻る途中、エレベーター内で倒れ、そのまま地下1階の天井部分に挟まったという。同署で事故の詳しい経緯を調べている。

 

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盗難捜査車両内に高速通行証 悪用の形跡なし 愛知県警(5日)

 愛知県警の捜査車両2台が盗まれた事件で、愛知県安城市内で盗まれたレンタカーの中に高速道路を無料で通行できる「公務使用証明書」が入っていたことが、捜査関係者への取材でわかった。県警は、悪用された形跡はないとしている。

 捜査関係者によると、レンタカーは、暴力団などの捜査にあたる県警組織犯罪対策課が借り上げ、8月、捜査員が夜間に安城市内の駐車場に止めていて盗まれた。今のところ、車は見つかっていない。

 車内に入っていた公務使用証明書はA5判の紙製。捜査車両が高速道路などの有料道路を通行する際、料金所で渡せば料金が免除される。車を使う捜査員の名前や通行区間を書き込み、上司の決裁を受ける必要があるという。捜査関係者は「でたらめの内容を書き込めば悪用される可能性はある」と話す。

続きは朝日新聞デジタルでご覧いただけます

 

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高齢男性、1200万円だまし取られる 東京・東村山(5日)

東京都東村山市の無職男性(81)が現金1200万円をだまし取られる詐欺被害に遭ったことが5日、警視庁東村山署への取材で分かった。

 同署によると、4日午前9時ごろ、男性宅に、別居する会社員の次男(48)を装った男の声で、「株で損をして会社の金を使い込んでしまった。今日、会社で監査があるので、1200万円があればなんとかなる」などと電話があった。

 電話で「田中という男に取りに行かせるから渡してくれ」と求められ、信じ込んだ男性は、約5時間後に「田中」を名乗る男が自宅に来たため、銀行から引き出した現金1200万円を手渡したという。

 同署によると、男性は同日夜、本物の次男に電話で確認したところ、被害に気づいた。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111105/crm11110518170005-n1.htm

 

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路上で男女刺され死傷、男を確保  大阪・堺(5日)

5日午後4時20分ごろ、堺市中区福田の路上で、「女性が刺された」と近所の女性から119番があった。救急隊員が駆けつけたところ、男女2人が胸を刺されるなどして血を流して倒れていた。堺市消防局によると、いずれも心肺停止状態で病院に搬送されたが、女性はまもなく死亡を確認。大阪府警西堺署は、2人を刺したとみられる男の身柄を現場近くで確保し、詳しい事情を聴いている。

 西堺署などによると、女性は40代くらいで男性は50代くらいとみられる。現場は南海高野線北野田駅西約2キロの住宅街。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111105/crm11110519110006-n1.htm

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(5、6日単位・レベル)

暴力団の本業は?

【治安つぶやき】
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   暴排条例の施行に伴い、あらゆる業界で対応に苦慮しているようだが、ボクシングの亀田興毅選手が12月7日に大阪で開催されるタイトルマッチから暴力団を排除するために相談に大阪府警を訪れていたことが分かった。今年8月、東京で開催された試合を暴力団関係者が観戦していたことがあり、事前の相談となったようだ。

 その暴力団だが、今、どんな犯罪で組織運営を図っているのか警察庁の統計から調べてみた。その結果、ドロボーと詐欺と覚せい剤の売買で資金を稼ぎ、恐喝や脅迫で市民を脅し、傷害でブタ箱への出入りを繰り返していることが数字で明らかになった。

 今年9月まで全国の警察に刑法犯で検挙された暴力団員は1万1265人。検挙で最も多かったのが窃盗で2478人、傷害で2270人、詐欺で1406人、恐喝1075人、脅迫が415人など。

 このほかに特別法犯の検挙で最も多いのが覚せい剤取締法違反の4542人で刑法犯も含めた罪種で最高の数字となっており、最大の資金源か?以下は風営適正化法違反373人、銃刀法違反248人、迷惑防止条例違反214人と続く。今後は暴排条例違反でさらに網は広げられる。

 これら特別法犯の検挙者数が7266人で前年同期より186人増加した。最近は「振り込め詐欺」の被害金が山口組に流れているという情報があり、解明が期待されている。
 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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振り込め詐欺 現金手渡し被害急増(5日)

ことしの振り込め詐欺の被害額が全国で100億円を超え、すでに去年1年間を上回ったことが分かりました。ATMで振り込む手口の対策が強化されるなか、犯行グループが被害者の自宅を訪れて現金を手渡しで受け取る手口が急増しているのが原因で、警察庁は一層の注意を呼びかけています。

警察庁によりますと、ことしに入って先月までの振り込め詐欺の被害は全国で5220件で、被害総額は106億円余りに上っています。これは、100億8000万円余りだった去年1年間の被害額をすでに上回っており、警察庁はこのままのペースでいくと今年は130億円に上るおそれもあるとみています。手口では、犯行グループが親族を装って電話をかけたうえで被害者の自宅を訪れ、現金を手渡しで受け取るケースが急増しているということです。ATMで振り込みができる金額が制限されるなど金融機関での対策が強化されるなか、犯行グループが一度に多額の現金をだまし取れる手渡しの手口に変えてきているとみられ、一件当たりの被害額も平均およそ400万円と、振り込み型の2倍に増えています。警察庁は、こうした手口への一層の注意を呼びかけるとともに、取締りを強化することにしています。

News_pic1_2 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111105/k10013755591000.html

 

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東京・世田谷区で検問中の警察官らをひき逃げ 犯行車両とみられる白い車の持ち主捜す(5日)

東京・世田谷区で4日夜、検問中の警察官らがひき逃げされ5人が重軽傷を負った事件で、近くに乗り捨ててあった犯行車両とみられる白い車の持ち主と連絡が取れないことがわかり、警視庁が行方を捜している。
4日午後11時ごろ、世田谷区松原の甲州街道で、乗用車が、飲酒運転の検問中の警察官3人をひいて、検問を受けていた別の車に衝突しながら、そのまま逃走した。
この事件で、警察官2人が重傷を負い、別の警察官と、ぶつけられた車に乗っていた2人がいずれも軽傷を負った。
目撃者は「すごい火花を立てて、とにかくすごい音を立てて、ものすごいスピードで走っていく車を見ました。その車が走り終わったあとは、すごいゴムが焼けたような臭いが」と話した。
調べによると、現場から1kmほど離れた場所で、犯行に使われたとみられる白い車が電柱に衝突して大破した状態で乗り捨ててあるのが見つかった。
この車の所有者は、神奈川・相模原市の51歳の男性で、5日午前11時45分現在、連絡が取れていないということで、警視庁は、男性の行方を捜すとともに、殺人未遂などの疑いで捜査している。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

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自転車事故:子どもの6割が頭部にケガ ヘルメット必要(5日)

 埼玉医科大国際医療センターの研究グループが自転車乗用中の事故で受診した中学生以下172人を調べたところ、63%が頭にけがをしていたことが分かった。08年の道路交通法改正で、自転車に乗る際にヘルメットをかぶらせる努力義務が保護者に課せられた13歳未満で見ると、131人のうち62%が頭のけがで、重いけがをした19人に限ると頭のけがが74%を占めた。13歳未満でヘルメットをしていたのは1.5%の2人だけで、努力義務が浸透していない実態が鮮明になった。【馬場直子、北村和巳】

 同センターの大谷義孝医師(現在は他病院に出向中)と根本学医師、森野正明医師が調査し、自転車に乗って事故に遭い05年4月~10年12月に同センターで受診した中学生以下172人を分析した。

 調査によると、事故の内訳は、車との事故が48%、転倒・転落が46%。けがの部位は頭が109人で63%を占め最も多い。172人のうち重いけがをした27人で見ると、70%の19人が脳挫傷や脳出血など頭のけが。さらに13歳未満で重いけがをした19人に限ると、74%に当たる14人が頭にけがをし、うち11歳の1人は車との事故で亡くなっていた。

 けがの程度にかかわらず、頭にけがをした子供の保護者からは「物覚えが悪くなった」「集中力がなくなったようだ」と報告されるケースが数例あった。

 一方、172人のうちヘルメットをかぶっていたのは7歳、10歳、13歳の3人だけ。3人のけがは鎖骨骨折などで頭に重いけがをした例はなく、重いけがの27人は全員がかぶっていなかった。

 また、入院が必要なほどのけがをしたのは大半が小学生以上で、親から離れて1人か友達同士で自転車に乗っていた。

 研究グループによると、高さ1メートルから不意に転倒、転落して頭を打つと、頭蓋骨(ずがいこつ)骨折や脳損傷が生じる可能性がある。

 小学生低学年が自転車に乗ると、頭の位置は約1メートルの高さ。米国の学会では、ヘルメットは頭のけがを6~8割減らすとの報告もあるという。

 08年6月施行の改正道交法では13歳未満にヘルメットを着用させる保護者の努力義務規定が設けられ、先月に警察庁が公表した自転車交通総合対策も「幼児・児童はもちろん広くヘルメットの着用を促す」としている。

 大谷医師は「脳は水に浮かんだ豆腐のようなもの。衝撃を受ければ重大な結果が残る可能性がある。ヘルメットでけがは軽減できるので、大人も含めヘルメット着用を習慣にしてほしい」と訴えている。

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111105k0000e040049000c.html

 

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ひき逃げ、17歳の女性2人死傷 長野市(5日)

5日午前0時35分ごろ、長野市三輪5丁目で、市道を歩いていた同市富竹、無職徳竹優菜さん(17)と友人で同市のアルバイト店員の女性(17)が後方から走行してきた車にはねられた。2人は病院に運ばれたが、徳竹さんは約2時間後に死亡し、女性は頭を強く打ち重傷を負った。

 長野県警長野中央署によると、徳竹さんははねられた現場から約700メートル先の市道上で見つかった。同署員がかけつけたとき、徳竹さんの近くには、フロントガラスが割れた軽乗用車が止まっており、同署はそばにいた男性ら2人から事情を聴いている。男性らは、車でいったん徳竹さんから離れたあと戻ってきたという。

Logo2_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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同居の女「頼まれ首絞めた」 平塚の男性切断事件「頭部は別に保管し毎日拝んでいた」(5日)

神奈川県平塚市で無職、志村寛治さん(66)の切断遺体が見つかった事件で、死体損壊・遺棄容疑で逮捕された同居の介護施設職員、中山宏子容疑者(55)が「夫に殺してくれといわれ首を絞めた」と殺害をほのめかす供述を始めていることが5日、県警への取材で分かった。県警は殺人容疑で再逮捕する方針。

 県警によると、中山容疑者は遺体を切断した経緯についても「首を絞めた形跡が分からないようにした。頭部は別に保管し、毎日拝んでいた」と供述。殺害の動機についても追及する。

 中山容疑者は9月ごろから10月初旬にかけて、自宅マンションで志村さんの遺体をのこぎりなどで切断して紙袋やポリ袋に小分けし、平塚市内の空き地などに遺棄したとして、10月25日に逮捕された。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111105/crm11110511420001-n1.htm

 

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車で火災 6人は無理心中か(5日)

神奈川県横須賀市の路上で乗用車が全焼し、子どもを含む6人が遺体で見つかった火災で、車を所有する男性の内縁の妻や子どもら6人と、2日から連絡が取れなくなっていることが分かり、警察は、見つかったのはこの6人ではないかとみて確認を急ぐとともに、無理心中を図った疑いがあるとみて状況を詳しく調べています。

3日午後11時すぎ、横須賀市長井の市道で乗用車が全焼し、中から6人が遺体で見つかりました。警察によりますと、車の近くの路上にはガソリンを入れる缶が落ちていて、車の運転席から成人の女性、助手席からは幼い女の子と一緒に成人の男性が見つかり、後部座席からは小学生くらいの男の子を含む3人が見つかりました。

 警察の調べで、車の所有者は神奈川県藤沢市に住む45歳の無職の男性と分かり、警察が男性から話を聞いたところ、2日の夕方、41歳の内縁の妻が家を出たまま、小学1年生の7歳の息子といずれも5歳で保育園児の2人の娘とともに、連絡が取れなくなっていることが分かりました。

 また、藤沢市内の別のアパートに住む内縁の妻の69歳の父親と70歳の母親の2人も所在が分からなくなっているということです。警察によりますと、男性は生活保護を受けていて、内縁の妻は勤務先のスーパーから借金をして、返済に悩んでいたということです。

 車の中にガソリンのようなものをまいて、火をつけたとみられ、警察は遺体で見つかったのは男性の家族らとみて確認を急ぐとともに、無理心中を図った疑いがあるとみて状況を詳しく調べています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111104/k10013746651000.html

 

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東村山で“連続放火”か 今年に入り約40件も(5日)

東京・東村山市で、また空き家などが燃えました。

 4日午前1時半ごろ、東村山市で、空き家近くに止めてあったオートバイから火が出ているのを近くの人が見つけました。火は空き家に燃え移り、オートバイ2台のほか、木造平屋建ての空き家30平方メートルが全焼しました。火は約1時間後に消し止められ、けが人はいませんでした。東村山市では、今年に入ってオートバイやゴミなどが燃える不審火が約40件相次いでいます。警視庁は、同一犯による連続放火事件とみて調べています。

2009_1229_211958annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/211104039.html

 

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横浜の死体遺棄:夫「口論になり妻を投げ飛ばした」(5日)

横浜市港北区で先月、介護施設職員、加藤和子さん(当時49歳)=同区新吉田町=の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕・起訴された夫で元農協職員、雄次被告(53)が「口論になって妻を投げ飛ばした」と供述していることが4日、捜査関係者への取材で分かった。県警は一両日中にも傷害致死容疑で再逮捕する。

 和子さんの死因は後頭部を打ったことに伴う頭蓋(ずがい)内出血。県警が追及すると「9月29日朝、妻の金の使い方で口論になり、投げ飛ばすと床に頭を打ち付けた。痛がっていたが自分は仕事に出かけた」と、暴行を加えたことを認めたという。

 遺体は10月1日、港北区鳥山町の空き地で見つかり、雄次被告は別宅として使っていたマンションから遺体を運んで遺棄したことは認めていた。【松倉佑輔、宗岡敬介】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111105k0000m040139000c.html

 

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車両火災で死亡の6人、所有者の内縁の妻らか(5日)

神奈川県横須賀市長井の市道で3日深夜、炎上した乗用車から6人の遺体が見つかった火災で、この車を所有する同県藤沢市の無職男性(45)の内縁の妻(41)ら6人が行方不明になっていることが4日、横須賀署への取材でわかった。

 同署は遺体はこの6人の可能性があるとみて調べている。

 同署によると、無職男性は、2日に内縁の妻が小学生の長男と、保育園児の娘2人を連れて車で出たまま帰宅していないと説明。藤沢市内の妻の両親を訪ねたが、留守で所在がわからないとも話しているという。

 

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列車が勝手に走り出し、1・6キロ先の駅に停止(5日)

4日午後、青森市桜川付近を走っていたJR東日本の臨時列車・新青森発大湊行き「リゾートあすなろ下北3号」(2両編成)が、車両故障で立ち往生し、乗客33人を下車させた後、勝手に走り出し、約1・6キロ・メートル先の東青森駅構内で自然に停止するトラブルがあった。

 運転士2人と車掌1人が乗っていたが、けが人はいなかった。

 JR青森支店によると、同日午後1時半頃、青森―東青森駅間で、電気系統とみられる車両故障で自力走行できなくなった。乗客を代行輸送のバスに誘導した直後の午後4時頃、運転士らを乗せたまま列車が勝手に下り勾配を走り出したという。

 故障直後にはブレーキをかけて止まっていたが、別の車両に連結して

牽引

(

けんいん

)

するため、ブレーキ用の空気を抜いた後はブレーキがかからない状態だった。車止めはしていたが、引きずるように走行したという。

 

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検問中の警官3人はねられる ひき逃げ事件で捜査 東京(5日)

4日午後11時ごろ、東京都世田谷区松原2丁目の国道20号(甲州街道)下り線で、検問をしていた警視庁北沢署交通課の警察官3人が車にはねられた。同署によると、3人は意識はあるが、男性巡査部長(42)が重傷の模様。車は別の乗用車に接触し、そのまま逃走した。同庁は、ひき逃げ事件として逃げた車の行方を追っている。

 同署によると、逃げた車は白っぽい乗用車。警察官が停止を求めようとしたところ、3人を次々とはねて逃走したという。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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「ユッケの問題で売り上げ減ったから…」 女性からカバン奪おうとした焼肉店経営者ら逮捕 大阪府警(5日)

帰宅中の女性からカバンを奪おうとしてけがをさせたとして、大阪府警都島署は4日、傷害容疑で大阪市大正区三軒家東、韓国籍の焼肉店経営、高敏之容疑者(27)ら3人を逮捕、容疑を強盗致傷に切り替え最終送検したと発表した。

 同署によると、高容疑者は「ユッケの食中毒問題や放射性物質による汚染の問題などで焼肉店の売り上げが減り、赤字が出たためやった」などと容疑を認めているという。

 3人の逮捕・送検容疑は、8月31日午後10時55分ごろ、同市都島区東野田町の路上で、帰宅途中だった会社員の女性(33)のカバンを奪おうとしてスタンガンを押しつけ、女性の両腕に軽いけがをさせたとしている。

 女性が買い物袋や傘を振り回して抵抗したため、何も取らずに車で逃走。目撃されたナンバーなどから高容疑者らが浮上した。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111104/crm11110423560021-n1.htm

 

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デリバリー方式で覚醒剤販売 男ら3人を逮捕 大阪府警(5日)

覚醒剤を自転車や車で配達する「デリバリー方式」で販売したなどとして、大阪府警薬物対策課と西成署は4日、覚せい剤取締法違反(営利目的所持)容疑などで、住居不定の無職、大森修容疑者(37)ら3人を逮捕したと発表した。同署によると、大森容疑者は「取り締まりをかいくぐるために配達した」と容疑を認めているという。

 大森容疑者の逮捕容疑は、2日午後4時50分ごろ、大阪市浪速区難波中の路上で、客に配達するため、覚醒剤(約1グラム)入りのポリ袋を所持していたとしている。

 同課によると、大森容疑者らは、以前は同市西成区の路上で覚醒剤を販売していたが、警察に見つかりやすいことからデリバリー方式を発案。路上販売で知り合った客に携帯番号を教え、次回の取引からは自転車や車で直接、客が指定した場所などに覚醒剤を届けていたという。

 府警は大森容疑者らの客ら4人についても、覚醒剤を使用するなどしたとして同法違反容疑で逮捕した。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111104/crm11110423490019-n1.htm

 

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「女性紹介する」と現金詐取 青森の男性が1450万円被害 異性紹介会社に振り込む(5日)

青森県警むつ署は4日、むつ市内の50代の無職男性が、異性紹介会社から保証金名目で計約1450万円をだまし取られたと発表した。むつ署は詐欺事件とみて捜査、同様のケースがあれば警察に相談するよう呼び掛けている。

 むつ署によると、男性は週刊誌に掲載されていた東京都内の異性紹介会社にメールをして会員登録。一度会社から紹介を受けた女性と青森県内で会ったが、その後、女性を紹介するには保証金が必要と現金を要求され、7月から10月にかけて数回にわたり会社の口座に振り込んだという。

 会社と連絡が取れなくなった男性が、むつ署に相談に訪れ発覚した。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111104/crm11110422220017-n1.htm

 

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