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2011年10月20日 (木)

盗難仏像、取引価格高騰 新たな資金源か(20日)

仏像持ち去りが増加する背景には、ブームを背景にした取引価格の高騰があるとみられる。貴重な仏像が海外に流出する事例も少なくなく、関係者は危惧している。

 盗品の売買は正規ルートでは行えないため、取引に暴力団関係者の関与が疑われている。専門に扱う業者は「仏像ブローカー」と呼ばれ、特定されやすい国宝や重文よりも、文化財に指定されていない仏像を選ぶ傾向にあり、滋賀県内で盗難された仏像でも大半が文化財の指定がなかった。

 滋賀県では県暴力団排除条例が8月から施行され、暴力団関係者の資金集めの制限が広がったため、県警は暴力団関係者が仏像の売買を新たな資金源とする動きが増えるとみて警戒を強めている。

 県警幹部は「暴力団は金になることにはめざとい。仏像を海外に転売する裏のルートに暴力団関係者が絡んでいる可能性が高い」と話す。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111020/crm11102000110000-n1.htm

 

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