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2011年10月14日 (金)

三井住友ネット銀行、不正送金被害1000万円(14日)

 三井住友銀行は13日、インターネットバンキングを利用する顧客が、同行からの連絡を装った電子メールを通じて契約者番号や暗証番号を盗み取られ、不正に現金が送金される被害が6件(被害総額は約1000万円)あったと発表した。

偽メールなどで個人情報を盗み取る「フィッシング詐欺」は、三菱東京UFJ銀行でも9月に起きている。三井住友銀行は警視庁に通報し、顧客に注意を呼びかけている。

 同行によると、10月4日以降、「三井住友銀行より大切なお知らせです」などの表題の電子メールが、匿名でも利用できるフリーメールのアドレスから不特定多数に送られているという。

 メールは偽サイトで暗証番号などを入力するよう求めており、応じた顧客の預金口座から不正送金が行われたとみられる。

 同行のネットバンキングは約1200万口座あり、これまでに約50件の問い合わせがあった。

 

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