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2011年10月21日 (金)

顔の特徴で容疑者発見 東京駅の強盗事件で警視庁(21日)

JR東京駅の売店で缶ビールを盗んだ男を取り押さえようとした男性が刃物で切りつけられた事件で、警視庁丸の内署は21日、強盗致傷の疑いで住居不定、職業不詳、伊藤孝雄容疑者(63)を逮捕した。同署によると、「ビールを万引したとき、切りつけたことは間違いない」と容疑を認めている。

 同署によると、現場で発見されたバッグから伊藤容疑者の資格証明書が見つかり、関与が浮上。顔の特徴などから容疑者を探す「見当たり捜査」で、捜査共助課の捜査員が21日朝、新宿区歌舞伎町の路上で伊藤容疑者を発見した。

 逮捕容疑は、17日午前9時10分ごろ、東京都千代田区丸の内の東京駅3、4番線ホーム上の売店で、缶ビール1本(販売価格310円)を万引し、犯行を目撃した自営業の男性(50)の手を切りつけ指に軽傷を負わせたとしている。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111021/crm11102114390016-n1.htm

 

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