« 東大のキャンパスで自転車のサドル外されブロッコリー差し込まれる 器物損壊容疑で捜査(14日) | トップページ | 警視庁が高齢者向けの自転車教室 (14日) »

2011年10月14日 (金)

長野・南牧村白骨化遺体事件 徳原さんとみられる人物の知人「店で人気はあった」(14日)

長野・南牧村の別荘地で見つかった一部白骨化した遺体は、沖縄県出身の37歳の男性と判明した。この男性と思われる人物の知人が、「同じ職場で働いていた、かつての友人ではないか」と証言した。
9日に、長野県の高級別荘地で見つかった一部白骨化した遺体。
身元不明だったこの遺体は、沖縄県出身の男性・徳原マイケルウイリアムさん(37)と判明した。
右上腕部に人魚の入れ墨、上半身には豊胸手術の痕、そして、着用していたのは女性用とみられる7分袖のTシャツで、髪は茶色系のロングヘアだった。
小中学校の同級生は、徳原さんについて「一言で言えばやんちゃな子。しゃべり方自体は『女の子』というか。20代になってから、うわさで『那覇の方でオカマになってる』って話は聞いたんですけど」と話した。
長野県警によると、徳原さんの住民票は東京都内にあるものの、最近はその場所に住んでいた形跡はないという。
また徳原さんは、風俗店の従業員として、職場を転々として暮らしていた。
徳原さんは、どのような人だったのか。
徳原さんの出身地の沖縄の親族は「かわいい子だったけど、いたずらしたり、年の割にいろいろですよ。わんぱくだったと思います。わんぱく少年」と語った。
親族によると、徳原さんは母親が日本人、父親はアメリカ人で、父親はすでに他界しているという。
そうした中、FNNの取材班は、徳原さんと思われる人物の知人から、気になる証言を得た。
この人物は、徳原さんが昔同じ職場で「ニーナ」と名乗って働いていた、かつての友人ではないかという。
徳原さんと思われる人物の知人・梅宮 さやかさんは「外人さんにしか見えないし、会話してても日本語なんだけど、外人風なの。『日本人じゃないでしょ、うそついて』と言ったら、『ハーフなんだ。沖縄(出身)だし』という流れで聞いて。本当に外人さんに見える子だった」と話した。
この知人が所有していた写真では、ニーナと名乗っていた人物が、中央でピースサインを作り、笑顔を見せていた。
この人物とは、10年ほど前、都内の同じ店で働いていたという。
梅宮さんは「(店で彼女の)人気はあった。当時、No.1はわたしで、3番手くらいにいたんじゃない。(一緒に生活していても)わたしがイケイケだったんだけど、彼女はどっちかというと地味な感じ。おとなしい、『オンナおんな』した子」と語った。
この人物が、徳原さんであるかどうかは断定されていない。
徳原さんは、なぜ住民票のある東京から遠く離れた長野県で遺体となって見つかったのか。
警察は、徳原さんの足取りをたどるとともに、交友関係などを調べている。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00209525.htmlLogo4_3

 

« 東大のキャンパスで自転車のサドル外されブロッコリー差し込まれる 器物損壊容疑で捜査(14日) | トップページ | 警視庁が高齢者向けの自転車教室 (14日) »

殺人事件・変死・傷害致死(死体遺棄 未遂含む)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 長野・南牧村白骨化遺体事件 徳原さんとみられる人物の知人「店で人気はあった」(14日):

« 東大のキャンパスで自転車のサドル外されブロッコリー差し込まれる 器物損壊容疑で捜査(14日) | トップページ | 警視庁が高齢者向けの自転車教室 (14日) »