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2011年10月29日 (土)

「穴に落ちた」小銃持った陸自隊員12時間不明(29日)

陸上自衛隊第1師団司令部(東京)は28日、陸自北富士駐屯地(山梨県忍野村)第1特科隊所属の男性2等陸士(20)が小銃などの武器を所持したまま、約12時間、行方不明になったと発表した。

 発表によると、陸士は東富士演習場(静岡県裾野市)で行われていた訓練に26日から参加。28日午前3時40分頃、警戒勤務を交代するため、89式小銃や銃剣を所持して宿泊場所のテントを出たが、同5時になっても交代場所に現れなかった。小銃の弾は持っていなかったという。

 陸自第1師団は訓練を中止し、約500人態勢で周辺を捜索。同日午後3時45分頃、行方不明になった場所から約500メートル離れた山林で保護された。陸士は「地形がわからず道に迷い、訓練用に掘った穴に落ちた。出るのに時間がかかった」と話したという。陸士にけがはなく、武器などもそのまま所持していた。

 陸士は今年4月に入隊し、9月下旬に現部隊に配属されたばかり。同隊隊長の山口耕司1等陸佐は「国民を守るべき自衛官が市民に不安を与え、申し訳ない」とコメントした。

 

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