« テレビ各局「タレント契約に暴排条項」 警視庁と協議、具体的に検討(15日) | トップページ | 三浦半島の広範囲で86台パンク被害 (15日) »

2011年10月15日 (土)

盗んだ情報悪用し標的型メール サイバー攻撃で警察庁解析(15日)

三菱重工業など防衛関連企業が「標的型メール」によるサイバー攻撃を受けた問題で、警察庁は14日、一部を解析した結果、攻撃者は標的とする事業者に関係する事業者の中から、セキュリティー対策の進んでいないパソコンに侵入し、盗み出したメール情報を悪用して標的型メールを送信していたことが判明したと発表した。

 警察庁によると、攻撃者は実際に送信されたメールを盗み出したうえで、本文の大半を引用し、ウイルスを仕込んだ標的型メールを作成。実際のメールが送られた約10時間後に標的型メールを送信していたという。

 また、警察庁が「サイバーインテリジェンス情報共有ネットワーク」を構成する防衛や先端技術関連の約4千社について調査したところ、不審なメールに関する報告規定を設けていたのは全体の約16%にとどまっていたことも判明した。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111014/crm11101423040031-n1.htm

 

« テレビ各局「タレント契約に暴排条項」 警視庁と協議、具体的に検討(15日) | トップページ | 三浦半島の広範囲で86台パンク被害 (15日) »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/52993046

この記事へのトラックバック一覧です: 盗んだ情報悪用し標的型メール サイバー攻撃で警察庁解析(15日):

« テレビ各局「タレント契約に暴排条項」 警視庁と協議、具体的に検討(15日) | トップページ | 三浦半島の広範囲で86台パンク被害 (15日) »