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2011年10月 1日 (土)

三菱重工サイバー攻撃 本格捜査 警視庁が被害届を受理 海外機関にも捜査協力を求める(1日)

護衛艦や原子力発電プラントなどを製造する総合重機メーカー「三菱重工業」(東京)のコンピューターサーバーやパソコンがサイバー攻撃を受け、コンピューターウイルスに感染した問題で、警視庁公安部は30日、同社から被害届を受理。本格的な捜査に乗り出した。

 公安部は、防衛関連や原子力などの機密情報が盗まれた可能性もあるとみて、不正アクセス禁止法違反や業務妨害容疑などを視野に捜査を進める方針。

 公安部の調べなどによると、サイバー攻撃は、同社従業員らに対して、業務メールなどを装ってウイルスを添付したメールを送りつける手口で行われたとみられる。

 同社などによると、ウイルスは外部からの操作で情報を盗み出すことができる「トロイの木馬」など8種類。本社や護衛艦、潜水艦、原子力プラントを製造する神戸造船所(神戸市)、長崎造船所(長崎市)など約80カ所が感染していた。

 防衛機密の流出は確認されていないが、中国など海外のサーバーに強制的に接続されていることなどから、公安部では海外の機関にも捜査協力を求める。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110930/crm11093019190023-n1.htm

 

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