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2011年10月 1日 (土)

山口組組長「使用者責任」認める 組員の恐喝事件(1日)

指定暴力団山口組傘下組織の組員が起こした恐喝事件をめぐり、被害者の男性が山口組の篠田建市(通称・司忍)組長(69)と別の恐喝事件で逮捕・起訴された山口組ナンバー2の若頭、高山清司被告(64)、逮捕された組員らを相手取り、計約2千万円の支払いを求めた損害賠償請求訴訟は30日、東京地裁立川支部で和解が成立した。関係者によると、篠田組長と高山被告が暴力団対策法の「使用者責任」を認めた上で、和解金計1400万円を支払うという。

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記事本文の続き 平成20年施行の改正暴対法は、指定暴力団トップの使用者責任を拡大し、組員による不法行為に直接関与していなくても、暴力団トップに対して被害者側が賠償請求できるようになった。警視庁組織犯罪対策3課によると、同様の訴訟での和解は全国で3例目という。

 同課などによると、組員は20年8~12月、自動車売買をめぐるトラブルなどから知人男性を脅し、計約4百万円を脅し取ったとして逮捕された。組員は懲役3年の実刑判決を受け、現在、服役中という。

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