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2011年10月14日 (金)

女子大生遺棄:遺体付着のポリ袋片 電話帳の配布用(14日)

09年11月に島根県浜田市の県立大1年生、平岡都さん(当時19歳)が広島県の山中で遺体で見つかった死体遺棄事件で、島根、広島両県警の合同捜査本部は14日、遺体に付いていたポリ袋片が、約16年前に中国地方の業者がNTTの電話帳の配布用に製造したものと同一だったと発表した。

 捜査本部によると、配布用ポリ袋は縦52.5センチ、幅27センチのポリエチレン製。1995年ごろに製造され、この頃に中国地方で流通したとみられる。

 捜査本部は遺体解剖時、小さなポリ袋片が付着しているのを発見。印刷された文字のインク成分を分析するほか、11年5月には字体を公表し情報提供を呼びかけていた。ポリ袋片が遺体に付着していた理由は分かっていない。

 平岡さんは09年10月26日午後9時15分すぎ、アルバイト先の浜田市内のショッピングセンターを退店してから行方不明となった。遺体は同年11月6日以降、広島県北広島町の臥龍(がりゅう)山で相次いで発見された。犯人は分かっていない。捜査本部は情報提供を呼びかけている。フリーダイヤル(0120・385・301)。【目野創、宮川佐知子】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111014k0000e040077000c.html

 

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