« 世田谷の高線量:原発事故と無関係 床下の瓶にラジウムか(14日) | トップページ | 強奪の現金 運んだ疑いで逮捕(14日) »

2011年10月14日 (金)

警視庁、自転車がからむ交通事故の増加を受けて取り締まり強化など対策に乗り出す(14日)

東日本大震災以降、通勤・通学で自転車を利用する人が増加し、自転車がからむ交通事故が多発していることを受けて、警視庁は、違反者の取り締まりを強化するなど、対策に乗り出した。
警視庁が13日、東京・中野区の中学校で開いた交通安全教室では、スタントマンが実際に自転車に乗って、事故の危険性を実演した。
東京都内では、3月の大震災以降、通勤・通学で自転車を利用する人が増加したことで、自転車がからむ交通事故が多発し、中でもブレーキがついていない「ピストバイク」と呼ばれる競技用自転車など、整備不良に関する摘発が半数以上を占めている。
警視庁は、自転車通勤を奨励する企業などと緊急会議を開催し、今後、企業に出向いて講習を行う方針。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00209468.html

 

« 世田谷の高線量:原発事故と無関係 床下の瓶にラジウムか(14日) | トップページ | 強奪の現金 運んだ疑いで逮捕(14日) »

交通事故・渋滞・取締・統計・規制」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 警視庁、自転車がからむ交通事故の増加を受けて取り締まり強化など対策に乗り出す(14日):

« 世田谷の高線量:原発事故と無関係 床下の瓶にラジウムか(14日) | トップページ | 強奪の現金 運んだ疑いで逮捕(14日) »