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2011年10月31日 (月)

衆議院サイバー攻撃問題 最初に議員に送られたメール、差出人は「週刊誌記者」装う(31日)

衆議院へのサイバー攻撃問題で、最初にウイルスに感染した議員に送られたメールは、差出人は「週刊誌記者」を装い、「あなたの顔写真を掲載してもよろしいでしょうか」という内容だったことが、新たにわかった。
この問題は、ある衆議院議員に7月25日に送られてきたメールの添付ファイルを開いたところ、パソコンがウイルスに感染し、その後、衆議院の管理サーバーなどに感染が拡大したもの。
その後の取材で、このメールの差出人は、「週刊焦点」という週刊誌の「安栗弘子(あぐり・ひろこ)」記者を装っていて、「最新号の週刊誌に、あなたの顔写真を掲載することになりますが、よろしいでしょうか」という内容だったことが、新たにわかった。
このメールには、画像ファイルが添付されていて、このファイルを開いたことで、パソコンがウイルス感染し、その後、衆議院の管理サーバーなどに感染が拡大、2,676件ものパスワード情報などが盗み出されたとみられている。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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