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2011年10月 2日 (日)

航空会社が税関に情報提供 違法薬物の密輸摘発強化(2日)

覚醒剤など違法薬物の密輸摘発に役立てるため、税関当局が日本に就航する全ての航空会社に、特定の搭乗客の予約情報(PNR)の提供を求める措置が、1日から始まった。

 各社には搭乗客全員の氏名、国籍、旅券番号などを記載した名簿の提出が義務付けられていたが、3月の関税法改正に基づき、預け荷物の個数や重量、予約の変更記録なども税関の求めに応じて提供する。税関は違法薬物の摘発が多い地域や国籍など、過去の摘発事例の分析を基に旅客名簿を確認。「要注意人物」についてPNRの報告を求める。税関関係者は「事前に対象者を絞り込むことで、一般客の検査の効率化も期待できる」と話す。

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記事本文の続き 成田空港で昨年押収された覚醒剤は約232キロで年間では過去最多。今年上半期(1~6月)の押収量も昨年同期比1・9倍の約119キロを記録している。

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