警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(28、29日単位・レベル)
ルールを知らない人も
【治安つぶやき】
今回も警察庁が実施した自転車のマナーに関するアンケート結果について載せてみた。
最近のテレビのニュースを見ると車道の車を縫うように走っている無法は自転車の映像を良く見る。だが、自転車は車両であり、本来は車道左側通行が原則。
そのルールを知っているかの設問では「知っており守っている」が1295人中42㌫の541人でなんと半数以下。「知っているが守らないこともある」が23㌫の294人、「知っているがあまり守らない」が5㌫の65人。「知らなかった」が5㌫の69人だった。
歩道は歩行者優先で「自転車は車道寄りを徐行しなければならない」事を知っているかについて「知っており守っている」が35㌫の451人、「知っているが守らないこともある」が23㌫の303人、「知っているがあまり守らない」が6㌫の72人、「ルールを知らなかった」が4㌫75人もいた。
また「飲酒運転をしてはならない」については「知っており守っている」が62㌫の803人、「知っているが守らないこともある」が8㌫の107人、「知っているが守らない」が2㌫の29人で、「知らなかった」も3㌫36人おり、結局「守らない」ほうの人は13㌫172人になる。
さらに、夜間はライトを点灯しなければならないについては「知っており守っている」が64㌫の831人と意外に多い。小欄が駅から歩いて帰るときに出会う自転車の半数以上は無灯火。
田舎道で本当に暗い道は誰でも点灯するのだろうが、中途半端の明るさに無灯火が多いのだろう。最近は、ライトではなく、点滅するランプみたいな物を付けている自転車に出くわす。あれでは「前照灯」の意味がないのだが…。車と比べて危険性の認識がない。これが結論である。
首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。


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