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2011年10月27日

2011年10月27日 (木)

組関係者に捜査情報、大阪府警巡査部長を懲戒免(27日)

大阪府警西淀川署の刑事課暴力犯係に所属していた男性巡査部長(40)が、暴力団関係者の不動産会社(解散)元役員(41)側に捜査車両の情報などを漏らしたとされる事件に絡み、府警は27日、巡査部長が情報漏えいしたり、元役員から数百万円を受け取ったりしたとして、懲戒免職とした。

 府警は地方公務員法違反(守秘義務)容疑で捜査を続ける。巡査部長は現金授受を否定しているという。

 府警監察室によると、巡査部長は2007年1月~今年5月、元役員の知人男性(40)の依頼で、捜査車両数十台の情報を府警内部の端末で調べて漏らし、06年~08年に20回にわたって現金やスーツ2着を受け取ったほか、交際していた女性を不動産会社に雇わせるなどしていたという。

 巡査部長は当初、府警捜査2課の調べに金品授受も認めていたが、現在は「元役員から一切金品は受け取っていない」と否認しているという。

 巡査部長は1992年に採用され、府警暴力団対策課や吹田署などを経て、07年10月から西淀川署に所属。元役員とは吹田署時代の06年に知り合い、交際が始まったという。巡査部長は問題が表面化した今年6月、西淀川署刑事課から地域課に配置換えになっていた。

 

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外国通貨めぐり被害多発 「価値上がる」と高値売りつけ(27日)

「ぜったいに価値があがる」。そんな勧誘文句で、日本では換金が難しい外国通貨を為替レートよりかなり高値で買わされる被害が多発している。国民生活センターは27日、消費者に注意を呼びかけた。

 全国の消費生活センターには昨年から、イラク、スーダンの通貨の取引に関する相談があった。今年は、ベトナムのドン、アフガニスタンのアフガニ、リビアのリビアディナールの相談が寄せられる。17日までに、アフガニは322件、リビアディナールは32件あった。

 民間の為替レートで約1600円の1千アフガニが13万円から20万円など、法外な値で販売するケースがほとんどだ。

続きは朝日新聞デジタルでご覧いただけます

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児童虐待「区役所の機能強化を」大阪市の専門家会議が提言(27日)

児童虐待対策を検討してきた大阪市の専門家会議「次世代育成支援対策推進会議」は27日、区役所の子育て支援室を強化するなど区役所の機能強化を求める提言をまとめた。

 昨年7月に大阪市西区で母親に遺棄された2人の幼児が虐待死した事件をきっかけに、同会議は弁護士や学識経験者などでつくる専門部会を設置、再発防止策の検討を進めてきた。

 提言では、区子育て支援室と区要保護児童対策地域協議会の機能強化▽こども相談センターの機能強化▽地域におけるネットワークの活性化-の3点を重点項目として指摘。関係機関との連携強化も求めた。

 現在は原則5人で担当している区子育て支援室について、提言では、職員の充実や専門性を高める必要があるとしている。

 児童虐待の対策を直接担当するこども相談センターだけでなく、住民に身近な区役所の機能を充実させることで、健康診断などを通じて虐待リスクの高い状況を事前に把握し、虐待予防につなげるのが狙い。

 市は今後、提言に基づいて虐待対策の見直しを進めていくという。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111027/crm11102719460022-n1.htm

 

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「仕事も収入もなく…家族みんなで死のうと」殺人未遂で40歳男を逮捕 母親は死亡(27日)

27日午後3時50分ごろ、東京都東久留米市柳窪の民家で、「母親を殺した」と男から110番通報があった。駆けつけた警視庁田無署員らが、この家に住む職業不詳、徳光和子さん(69)が、首に麻のひもを巻かれた状態で倒れているのを発見。和子さんは病院に運ばれたが、死亡が確認された。

 同署は、殺人未遂の現行犯で、110番通報した和子さんの次男で、同居する自営業、智容疑者(40)を逮捕した。同署によると、智容疑者は「仕事も収入もなくなり、借金もあったので、家族みんなで死のうと思った」などと供述しているという。同署は殺人容疑に切り替えて調べる。

 逮捕容疑は、27日午後3時ごろ、自宅で和子さんの首を麻のひもで締めて殺害しようとしたとしている。

 同署によると、智容疑者は和子さんと弟(38)、自分の息子(18)の4人暮らし。当時、弟は家にいなかったが、署員らが駆けつけたところ、息子は自宅の外で座り込んでいたという。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111027/crm11102720230024-n1.htm

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(27、28日単位・レベル)

自転車のルールを知っているか?

【治安つぶやき】
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 警察庁が「良好な自転車交通秩序の実現のための総合対策の推進」を打ち出したことにより、テレビを含め話題が多い。

 中でも子供を乗せて走ることの多い母親は「自転車の車道通行」に恐怖感を持つ。そこで小欄は、総合対策推進の元となったアンケート調査結果を何回かに分けて掲載する。

 自動車と歩行者とも分離された自転車向けの通行環境はどの程度整備されているか-についての回答は、「十分整備されている」が1296人中たったの6㌫の80人。「ほとんど整備されていない」が37㌫の479人と最も多く、「あまり整備されていない」と答えたのは31㌫の404人で、7割近くが不整備を訴えた。どうやら総合対策には、道路整備も含めなければならないようだ。

 今回、警察庁が良好な自転車の交通秩序の実現を訴える契機となったのがマナー問題。
 そこで、そのルールに関する設問では、「自転車は車道通行が原則であり歩道通行は例外であることを知っているか」に対する回答は次の通り。

 「ルールは知っているが守らないこともある」と回答したのは1293人中34㌫に当たる442人で最も多い。「知っているがあまり守らない」は12㌫の156人で、「守っていな人」は約半数の47㌫、598人になった。

 逆に「ルールを知っており守っている」と回答したのは22㌫の279人。驚くべきは「ルールを知らなかった」が7㌫、86人いた。

 業界は自転車を販売するとき最低限の指導が必要のようだが、あまり効果がないのであれば、学科試験の免許制にすべきであろう。
 【既に自転車運転免許制】
 なんと、自転車運転免許制度を作り、テストに合格した生徒にオリジナルの免許証を発行する試みが注目を集めている。実施するのは岐阜県美濃加茂市の県立加茂高校で、試験は警察や自動車学校の協力を得て31日に行うという。

  東海地方では愛知県春日井市の県立春日井工業高校が既に実施しているほか三重県北勢地区の高校関係者も近く視察に訪れる予定で、免許制度導入は加速しそうだ=読売新聞電子版
首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

 

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警察庁で全国サイバーテロ対策担当者会議 片桐長官「脅威が現実になりつつある」(27日)

衆議院や政府機関、防衛関連企業などへのサイバー攻撃が相次ぐ中、全国のサイバーテロ対策に関わる警察担当者を集めた会議が警察庁で行われた。
片桐長官は、全国警察のサイバーテロ担当者に対し、政府機関や防衛関連企業などへのサイバー攻撃は深刻さを増しており、社会機能のまひなどの脅威は現実のものになりつつあると述べた。
そのうえで、サイバー攻撃の実態を早期に把握し、実態を可能な限り開示して同じ手口の被害拡大を防止することや、被害の未然防止を図るために、警察だけではなく、関係省庁や民間事業者など官民の連携が重要と述べた。

Logo4_3 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00210372.html

 

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振り込め詐欺:目黒の82歳女性、2000万円の被害 /東京(27日)

碑文谷署は26日、目黒区の無職女性(82)が息子を装う男から「会社で失敗した。税務署にお金を持っていかなければならない」という電話を受け、2000万円をだまし取られる振り込め詐欺事件があったと発表した。

 碑文谷署によると、26日午後1時半ごろ、女性宅に男から「2時半までにお金が必要だ。2000万円用意できれば頼む。別の男に取りに行かせる」という電話があった。約20分後に男が女性宅を訪問し、女性は自宅で保管していた現金を渡した。女性はその後、息子の妻に電話し、だまされたことに気づき、近くの交番に届けたという。【前谷宏】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20111027ddlk13040259000c.html

 

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長女連れ帰り、国際離婚の日本女性が米で拘束(27日)

米国でニカラグア出身の男性(39)と離婚した兵庫県の女性(43)が、離婚訴訟中に長女(9)を日本に連れ帰ったとして渡米時に身柄を拘束され、男性の親権を妨害した罪に問われて刑事裁判を受ける異例の事態となっていることがわかった。

 米国の裁判所は離婚訴訟で男性に長女の親権があるとしたが、日本の裁判所は条件付きで女性を親権者と認定。日米の裁判所で判断が相反する中、日本がハーグ条約に加わる前に起きた国際間の親権争いがどう展開するか注目される。

 日本の裁判での双方の代理人弁護士らによると、男性と女性は2002年に結婚したが、08年2月、男性が米国の裁判所に離婚を申し立て、女性は直後に長女を連れて日本に帰国した。米国の裁判所は09年6月、離婚を認め、長女の親権者を男性とした。

 一方、女性は同月、親権者を自分とするよう神戸家裁伊丹支部に申し立て。同支部は今年3月、「長女を男性と米国で1年に30日間面会させる」などの条件を付け、女性を親権者と認めた。双方が抗告し、大阪高裁で審理が続いている。

 こうした中、女性は翌4月、永住権の更新手続きのため渡米した際、空港で身柄を拘束された。米国州法の親権妨害罪で起訴されて9月から刑事裁判が始まり、女性は「帰国時点では離婚訴訟を起こされていることを知らなかった」と無罪を主張している。有罪の場合、最長で12年6か月間、刑務所に収容される可能性があるという。

 

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御嵩町長襲撃30日に時効 警察庁長官「残念だ」(27日)

警察庁の片桐裕長官は27日の定例会見で、1996年10月に岐阜県御嵩町の柳川喜郎町長(当時)が襲われた殺人未遂事件の公訴時効が30日に迫っていることについて、「まだ犯人検挙に至っていないことは残念だ」と述べた。

 御嵩町内で当時、産業廃棄物処理施設の建設話があり、町長が慎重だったことも視野に入れて岐阜県警が捜査しているとしたうえで、「行政対象暴力はまだ後を絶たない。行政の健全性と公共性を確保し、暴力団など反社会勢力に公金が渡らないようにするためにも行政対象暴力を徹底的に排除しなければいけない」と話した。

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自宅冷蔵庫に麻薬所持容疑 大分県警警部補を逮捕(27日)

麻薬に指定されている薬物を自宅の冷蔵庫に隠し持っていたとして、警視庁は27日、大分県警生活環境課警部補の山田雄一郎容疑者(35)=大分県別府市南立石=を麻薬及び向精神薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕し、発表した。山田容疑者は容疑を認め、「9月にも知人と覚醒剤を使用した」と供述しているという。

 警視庁組織犯罪対策5課によると、山田容疑者は26日午前7時40分ごろ、別府市の県警官舎内の自宅冷蔵庫内に、麻薬指定の薬物「5―MeO―DIPT」(通称ゴメ)の粉末0.004グラムと、同じ粉末が入っているとみられるカプセル11個を所持していた疑いがある。

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死亡女性は高校2年生 母親と2人の兄と生活(27日)

大阪府東大阪市のラブホテルの一室で26日夜、女性が心肺停止状態で見つかり、その後死亡した事件で、女性は27日、同市寿町の高校2年生(17)と判明した。

 知人らによると、女性は母親と2人の兄と生活。府警によると、母親は「定時制の府立高校に通っている」と説明している。同じマンションに住む女性は「会うと『おはよう』『バイバイ』などとあいさつしてくれる女の子。こんなことになってびっくりしている」と話した。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111027/crm11102714080014-n1.htm

 

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被災者融資 暴力団89人が受ける(27日)

東日本大震災の被災者を対象にした生活資金の融資を、宮城県内で暴力団員89人が規定に反して受けていたことが、警察への取材で明らかになりました。

この融資は、宮城県社会福祉協議会が県内の被災者を対象として行った「緊急小口資金特例貸し付け」です。20万円を上限に無利子で借りることができ、震災発生後の3月から5月にかけて申し込みを受け付け、およそ4万人が利用していました。この制度には暴力団排除条項が設けられ、「暴力団員や暴力団員のいる世帯は利用できない」と規定されていますが、「暴力団員が窓口に並んでいる」という通報が寄せられたことから、警察が捜査を進め、暴力団員であることを隠して融資を受けたとして20代から40代の3人をこれまでに詐欺の疑いで逮捕しました。警察が、その後も利用者の調査を進めたところ、89人の暴力団員が融資を受け、合わせて1000万円以上を受け取っていたとみられることが分かったということです。警察は、この情報を近く社会福祉協議会に提供し、返還の要求などに役立ててもらうとともに、融資の利用者にほかにも暴力団員がいないかさらに調べることにしています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111027/k10013535841000.html

 

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コンビニに火炎瓶、容疑の少年2人逮捕 (27日)

10月23日、神奈川県葉山町にあるコンビニエンスストアに火炎瓶を投げ込んだとして、18歳と17歳の少年が逮捕されました。

 現住建造物等放火未遂の疑いで逮捕されたのは神奈川県横須賀市に住む18歳と17歳の無職の少年です。警察によりますと、少年らは10月23日午後9時ごろ、葉山町のコンビニエンスストアにガソリン入りの火炎瓶を投げ込んだ疑いが持たれています。

 取り調べに対し、少年らは「やってこいと言われてやった」などと供述していて、同じ日に横須賀市のコンビニエンスストアに火炎瓶が投げ込まれた事件についても関与を認めているということです。

 葉山町や横須賀市では10月に入って同様の事件が6件起きていて、警察は少年らのグループの犯行とみて捜査しています。

Logo2_4 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4862286.html

 

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警察の掌紋照合システムでミス (27日)

犯罪が起きた現場や容疑者から採取した掌紋(手のひらの紋様)をデータベース化し、新たに持ち込まれた掌紋と照合するシステムで、一部、指紋のプログラムと取り違えるミスが起きていたことがわかりました。

 このシステムは、採取した掌紋をデータベース化しておき、新たな掌紋が持ち込まれた場合、データベースの掌紋と照合して犯人の特定や余罪の確認作業を補うものです。

 警察庁によりますと、今回、本来は掌紋のプログラムと照らし合わせるところ、一部、指紋のプログラムと取り違えるミスが起きていたということです。照合は最終的に目視で確認するため、誤認逮捕はないということですが、犯人を見逃したり、捜査が遅れた可能性は否定できないということです。

 警察庁は、このシステムでデータベース化した掌紋およそ10万2000件でミスがなかったか確認を急ぐとともに、システムを納入したNECに対し、損害賠償請求も検討しています。(27日13:20)

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4862289.html

 

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違法風俗店広告を「日刊ゲンダイ」に掲載の疑い 広告代理店社長逮捕 現代本社も捜索(27日)

夕刊紙「日刊ゲンダイ」に違法風俗店の広告を掲載した疑いで、広告代理店の社長が逮捕された。警視庁は、広告を掲載した「日刊現代」の本社などを家宅捜索している。
風営法違反の疑いで逮捕された広告代理店の社長・奥田昌利容疑者(40)は、無届けで営業していた違法な個室マッサージ店などの広告を、夕刊紙の「日刊ゲンダイ」に掲載した疑いが持たれている。
奥田容疑者は、「法律に違反すると知っていた」と供述しているという。
警視庁は、広告を掲載していた「日刊現代」本社など3カ所を家宅捜索し、広告掲載の経緯などを調べている。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00210364.html

 

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8月の東京・小平市「すき家」強盗事件で33歳無職男を逮捕(27日)

牛丼チェーン店「すき家」で強盗被害が相次ぐ中、2011年8月、東京・小平市のすき家で起きた強盗事件で、警視庁は33歳の男を逮捕した。
強盗の疑いで逮捕されたのは、無職・井黒透友(ゆきとも)容疑者(33)。
井黒容疑者は2011年8月、小平市の牛丼店「すき家 上水本町店」に押し入り、アルバイト店員の男性(27)に刃物のようなものを突きつけて脅し、現金あわせておよそ30万円を強奪した疑いが持たれている。
店員にけがはなかった。
井黒容疑者は、警視庁の調べに、「やったことは間違いない。生活費のために強盗した」と供述しており、警視庁が余罪を追及している。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00210362.html

 

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身代わり気づかず起訴 産廃不法投棄事件で東京地検(27日)

産業廃棄物を不法に投棄したうえ身代わりを立てたとして、東京地検は26日、会社役員・青木大介容疑者(31)=東京都世田谷区=を廃棄物処理法違反(投棄禁止)と犯人隠避教唆の罪で起訴したと発表した。また、身代わりになった大工の男性(31)=板橋区=について、廃棄物処理法違反罪での起訴を取り消し、犯人隠避罪で在宅起訴したことも明らかにした。

 地検によると、青木容疑者は昨年11月に内装工事で出たゴミを大田区の会社敷地内に投棄し、工事を請け負った男性に身代わりを依頼。男性は警視庁に「自分が投棄した」と申し出たため、東京地検が今年7月に在宅起訴していた。

 その後、男性の弁護人が「男性は身代わりだった」と地検に連絡し、身代わり工作が発覚したという。地検が改めて青木容疑者を逮捕していた。

続きは朝日新聞デジタルでご覧いただけます

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ホテルで17歳少女殺害か 東大阪、首に圧迫痕(27日)

26日午後10時40分ごろ、大阪府東大阪市足代北1丁目のラブホテル「トランプタワー」から「女性の様子がおかしい」と119番があった。救急隊が駆け付けると、208号室で若い女性が心肺停止状態で倒れていた。女性は病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。

 布施署によると、女性は同市寿町、職業不詳、大寺朱音さん(17)。首に圧迫されたような痕があり、同署は殺人事件とみて調べている。

 同署によると、119番は大寺さんの知人を名乗る男性からで、男性はホテルとは別の場所にいて、連絡を受けてホテルに駆け付けたとみられる。男性は救急車に同乗したという。同署によると、家族は大寺さんについて「定時制の府立高校に通っている」と話している。大寺さんの自宅は現場から南に約2キロのところにある。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111027/crm11102707220003-n1.htm

 

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「アイドリング禁止」府条例 施行5年 罰則適用ゼロ(27日)

京都府が条例で自動車駐停車時のエンジン停止(アイドリング禁止)を義務化し、違反者に「氏名公表」の罰則を導入したものの、施行から5年以上たっても罰則の適用はなく、違反者への指導も昨年4月以降一度も行われていない。取り締まりの不徹底が原因とみられ、条例の実効性が問われている。

■府庁前も守られず 取り締まり不徹底

 府は2006年4月に成立した府地球温暖化対策条例でアイドリング禁止を定めた。罰則を科す自治体は珍しく注目されたが、今年9月末までに罰則適用はなく、適用前に警告する勧告もゼロの状態が続いている。

 違反者を注意する指導も昨年4月以降なく、それ以前は統計を取っていないという。府は毎秋に街頭広報を行い、運輸業界に研修会で周知しているが、職員の巡回はなく、京都市上京区の府庁前でさえ、アイドリング禁止は守られていない。

 実際、今月中旬に府庁前に出掛けてみると、タクシー数台がエンジンを掛けたまま客待ちしていたものの、指導する府職員の姿はなく、男性運転手も「罰則は知らない。10年以上も府庁前で客待ちしているが、注意は1回もない」と驚いていた。

 京都市は府条例の1年前にアイドリング禁止を含む条例を施行したが、「夏冬には運転手の体調に気を配る必要があり、どのケースを違反とするのか判断が難しい」(環境政策局)との理由で罰則は見送り、努力義務にとどめた。

 これに対し、府は温暖化防止推進で京都市域を含めた府内全域を対象に罰則を導入し、市以上に対策を強化しようとしたが、実効性は上がっていない。

 ただ府と同じ罰則を設ける東京都は適用例はないが、住民の苦情を受けた時にナンバープレートの通報を求めて違反者を特定。昨年度は50人を指導し、運用上の工夫で効果を生んでいるという。

 京都府文化環境部の中井敏宏部長は「抑止力として罰則の効果はあるが、府職員が明らかな違反を見過ごすようでは条例は機能しない。もう一度、府職員を含めて周知を徹底したい」と話している。

【アイドリング禁止】 府地球温暖化対策条例で信号待ちや渋滞などをのぞき、自動車駐停車時のエンジン停止を義務付けた。違反すれば府職員が指導し、悪質な場合は勧告する。従わない場合はホームページなどで氏名公表する。

2010_0123_11120247newslogo1 http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20111026000069

 

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高線量:柏市で市関係者装い有料の除染勧誘(27日)

毎時57.5マイクロシーベルトの異常に高い空間放射線量を検出した千葉県柏市根戸(ねど)地区周辺で、市関係者を装った業者が民家を回り、有料の線量測定や除染の勧誘をしていることが26日分かった。市は「悪質だ」として市民に注意を促している。

 市によると、チラシを郵便受けに入れている男が「市役所の方から来た。測定を5000円で、除染を1万円でやる」と持ち掛けているという。

 市の担当者は「市が特定業者を指定や推薦したりしていない」と説明。「具体的な被害報告は今のところないが、今後被害が出る恐れがある」として市民向けメールサービスとツイッターで注意喚起した。

 こうした動きに、福島県いわき市から柏市に進出した放射能測定業者の営業所長(57)は「そんな値段で除染できるはずがない。悪質業者と一緒にされては迷惑」と話した。

 柏市内では、放射線量への懸念の声も広がり、今月オープンしたばかりの放射能測定機器レンタルスペース「ベクミル」は26日、井戸水を測りたい住民向けに夜間に臨時営業した。

 セルフサービスのため民間検査機関より格安で、4人が井戸水を持って来たが、いずれも「不検出」。柏市内の主婦(32)は「結果を聞いて安心できた」と安堵(あんど)した様子だった。

【早川健人】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111027k0000m040143000c.html

 

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予定価格漏らし、接待受けた疑い 林野庁係長を逮捕(27日)

広島県警は26日、入札で業者に便宜を図り、見返りに接待を受けたとして林野庁近畿中国森林管理局(大阪市)の森林整備部係長、山崎太容疑者(45)=奈良市赤膚(あかはだ)町=を加重収賄や競売入札妨害などの疑いで逮捕し、発表した。県警は捜査に支障があるとして認否を明らかにしていない。

 県警によると、山崎容疑者は2009年4月~10年7月末まで広島森林管理署(広島市)の業務課長として在籍。09年7月~10年6月に署が発注した国有林整備事業3件の一般競争入札を、特定の業者に落札させるため予定価格を漏洩(ろうえい)。見返りに、09年6月~10年7月下旬、広島市内で約20回、総額約75万円の飲食接待を受けた疑いがある。

 広島森林管理署を巡っては業務課の職員(当時)2人が、同様の加重収賄容疑で逮捕、起訴されており、不正が組織ぐるみで行われていた疑いが強まった。

続きは朝日新聞デジタルでご覧

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ホテルに心肺停止の女性、搬送先で死亡 東大阪(27日)

26日午後10時40分ごろ、大阪府東大阪市足代北1丁目のラブホテル「トランプタワー」の一室で、女性が倒れているのを男性が見つけ、119番通報した。府警によると、女性は病院に運ばれたが、まもなく死亡。首に絞められたような痕があり、府警は殺人事件とみて捜査を始めた。

 東大阪市消防局によると、119番通報は知人を名乗る男性からあり、「17歳の女性の様子がおかしい。呼吸をしているが意識がない」という内容だったという。救急隊員が到着したときには、女性は心肺停止の状態だったという。

 布施署によると、約2時間20分前の同日午後8時20分ごろ、「ホテルでドアをたたく不審な人がいる」と110番通報があったといい、関連を調べている。

続きは朝日新

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ブレーキなし自転車運転の疑い 競輪選手を検挙(27日)

栃木県警さくら署は26日、前輪にブレーキのない競技用自転車(ストバイク)を運転したとして、道路交通法違反(制動装置不良自転車)の疑いで日本競輪選手会栃木支部所属の男性(28)=宇都宮市在住=を検挙した。ブレーキのない自転車を検挙したのは県内で初めて。

関連記事

記事本文の続き 県警交通指導課によると、男性は10月7日午前11時25分ごろ、同県高根沢町上柏崎の町道で、練習のため前輪にブレーキのない競技用自転車を運転したという。7人で練習しており、男性が車道の石に乗り上げて転倒。消防からの通報で駆けつけたさくら署員が自転車を調べて違反が判明した。

 男性は「事故を起こさなければ大丈夫だろうと思った」と供述しているという。

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よど号メンバー 100歳日野原さんに「おわび」(27日)

昭和45年3月の日航機「よど号」ハイジャック事件で、国外移送目的略取容疑などで国際手配されている北朝鮮在住の元赤軍派メンバー4人が、乗客として人質になった聖路加国際病院理事長の日野原重明さん(100)に謝罪する手紙を、メンバーの親族らを介し手渡していたことが26日、分かった。

 産経新聞の電話取材に応じたメンバーの若林盛亮容疑者(64)らによると、手紙は小西隆裕容疑者(67)が執筆。革命の大義のために人質をとったことなどについて「人を犠牲にするような大義は、大義ではなかった」などと謝罪し、両容疑者と赤木志郎容疑者(63)、魚本(旧姓安部)公博容疑者(63)の名前を付記した。

 先月訪朝した小西容疑者の母親(90)に手紙を託したという。若林容疑者は「日野原先生の100歳の誕生日をお祝いするとともに、おわびを申し上げたかった」と説明した。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111026/crm11102621550031-n1.htm

 

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線路に立ちふさがり電車を急停車 84歳の男逮捕 北九州(27日)

福岡県警戸畑署は26日、JRの線路に立ちふさがり電車を急停車させたとして威力業務妨害容疑で、北九州市戸畑区菅原の無職の男(84)を現行犯逮捕した。「線路に入ったことは間違いない」と容疑を認めているが、動機は供述していないという。

 逮捕容疑は午後2時45分ごろ、北九州市戸畑区中原東のJR鹿児島線の線路で、普通電車(8両編成)の前に立ちふさがり、JR九州の業務を妨害したとしている。

 戸畑署によると、電車は男が立ちふさがった地点を通り過ぎて急停車したが、男は線路外に出て無事だった。乗客らにけがはなかった。電車は現場で25分間停車した。

 近くで線路の保守作業をしていたJR九州の男性社員(53)が男を取り押さえた。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111026/crm11102622230034-n1.htm

 

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