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2011年10月26日

2011年10月26日 (水)

「やっぱり捕まるんだ」コンビニ強盗で47歳男逮捕(26日)

埼玉県熊谷市のコンビニ店に押し入り、金を奪おうとしたとして47歳の男が逮捕されました。男は「やっぱり捕まるんだ」と供述しています。

 野村幸郎容疑者は26日午前4時前、「ファミリーマート熊谷円光店」で、「金を出せ」と店員に包丁を突きつけ、金を奪おうとした疑いが持たれています。警察によりますと、埼玉県北部の3市では、9月から10月にかけてコンビニ店を狙った強盗事件が4件相次いでいました。このため警察官が警戒していたところ、野村容疑者が店に押し入るのを発見したということです。野村容疑者はいったん逃走しましたが、まもなく現場から1キロほど離れた自宅で身柄を確保されました。取り調べに対し、野村容疑者は「きょうで5件目。やっぱり捕まるんだ。生活費が欲しかった」と容疑を認めています。警察は、一連のコンビニ強盗も野村容疑者の犯行とみて調べています。

2009_1229_211958annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/211026046.html

 

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JR原宿駅近くの線路内に侵入し壁に落書きした疑いでアメリカ人を逮捕(26日)

山手線の線路に忍び込み、落書きをしていたアメリカ人が逮捕された。
パブロ・マーセル・パワー容疑者(36)は10月12日未明、JR原宿駅近くの線路内に侵入し、コンクリート製の壁に落書きをした疑いが持たれている。
パワー容疑者は「アメリカでアーティストをしていて、日本に来て、気持ちが高揚して描いてしまった」と供述しているという。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00210302.html

【ブロガーコメント】余罪を追及せよ!

 

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抗争で死亡しても保険金が出なくなる組員(26日)

生命保険各社が保険約款に、暴力団関係者の保険加入を拒む暴力団排除条項を盛り込む方針を決めた。

 組員が身分を偽って加入していたことが判明すれば、抗争事件などで死亡・負傷しても保険金は支払われず、〈万が一の備え〉もできなくなる。金融庁から約款の改定を許可されれば、運用を始める。損害保険業界でも同様の動きがあり、暴力団への包囲網はさらに強化されそうだ。

 生保業界関係者によると、これまでも生保各社は、加入時の審査で、入れ墨などから暴力団関係者と判断した相手に、身に危険がある立場であることや、詐欺などの犯罪に悪用される恐れがあることなどを理由に、契約を原則断ってきた。

 しかし、明文化はされておらず、組員が審査をすり抜けて加入してしまえば、暴力団を理由に強制解約はできず、病気による死亡への保険金は支払われていた。抗争事件による死亡の場合でも、個別の状況によっては支払いを拒めないケースもあったという。

 生保45社加盟の生命保険協会(東京)は6月、反社会的勢力への対応について、「一切の関係を持たず、不当要求にも応じない」などとする指針を加盟社に通知し、各社が暴排条項の導入を検討。

 契約者や被保険者、受取人に暴力団関係者がいれば加入できないことを約款に明記し、契約後に不正がわかった際は、無条件解約や、病気が理由でも支払い拒否することができる。

 

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友人かばった男性誤認逮捕 福井県警、窃盗容疑で(26日)

福井県警は26日、福井県敦賀市の建設作業員の男性(33)を窃盗容疑で誤認逮捕したと明らかにした。24日に逮捕された男性は容疑を認めていたが、25日になって「友人をかばって自分が盗んだと話した」などと供述。県警は26日に釈放し謝罪した。

 県警によると、敦賀市内のパチンコ店で8日、現金5万円が入った財布の盗難事件があった。店内の防犯カメラの映像や任意同行した際の男性の供述から、敦賀署は24日に男性を逮捕。防犯カメラには男が財布を盗む場面が写っていたが、誤認逮捕した男性と酷似していたという。

 男性は8日に友人らとパチンコ店を訪れた。店を出た後、友人の1人が「財布を盗んだ」と男性に話しており、県警はこの友人が窃盗に関わったとみて捜査している。

Msn_s1_9 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111026/crm11102620320028-n1.htm

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(26、27日単位・レベル)

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【治安つぶやき】
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 はっきり言って、なんで、警察官がこんな〝くだらない事〟でマスコミに登場するのか?どうやら、抜本的な教育が必要のようだ。

 21日の深夜、大阪府警の警察官が酒を飲んで電車に乗り、車内でつり革で逆上がりするなどして大騒ぎしたばかりでなく、注意した男性客の頭を小突いたという不祥事を起こした。

なんと6人は5時間も飲酒した後だったという。

 さらに茨城県警の31歳になる警部補は、花火見物でビールなどを飲んだ後、近くの飲食店でも焼酎を飲み、乗用車で自宅まで帰ったことからこのほど懲戒処分を受けた。

 青森警察署の48歳の巡査部長は勤務中に住宅の敷地内に入り、女性用の下着を盗もうとして家人に見つかり逮捕された。

 さらに、神奈川県警の40代の男性警部補は勤務先の警察署の女子シャワー室で盗撮をしたとして、県迷惑行為防止条例違反容疑などで自宅の家宅捜索を受けた。

 それだけではない。16日には、なんと新潟県警の副署長が酒気帯び運転の疑いで逮捕された女の軽乗用車に同乗していたという。

 こちらは、留置管理課に所属していた高知県警の男性巡査部長が、勾留中の女性被告(36)の手を触るなど不適切な行為をしたとして懲戒処分になった。

 こんな者は警察官ではない。警察官とは職業人であり、一般の国民には「耐え難い、忍び難い、できない」ことでも警察官は「耐え、忍び、やる」という威信がなければだめだ。そして警察官は孤独な仕事人。その孤独に如何に耐えるか、耐える人間を育てるのが警察組織の教育だ。

 大阪府警の馬鹿騒ぎをみると思うのだが、制服の警察官は制服で通勤させたらどうだろう。勿論、手錠と手帳だけを持ってけん銃と警棒は持たせないこと。

 あの一連の警察不祥事で刷新会議から改革の提言を受けて11年。もう、あの辛さを忘れている警察官が多い。座長の氏家さんが亡くなったが、再々度の検証をお願いしたらどうだろう。

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 それにしても、警察庁が25日夜から26日にかけ「すき家」の店舗に対する全国一斉の抜き打ち調査を決めて実施していた最中にもかかわらず、東京・国分寺市のすき家に強盗が入り5万5000円が奪われる事件が発生。警察もなめられたもんですな。
 警察は強くなければだめですよ。首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

 

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男児暴行死:8カ月で体重激減 「世話が面倒」父供述(26日)

埼玉県春日部市で5歳の男児が死亡し、父親で元パチンコ店アルバイト、吉田幸生容疑者(27)ら2人が暴行容疑で逮捕された事件で、死亡した今年8月までの約8カ月間で体重が激減していたことが、関係者の話で分かった。吉田容疑者らは「世話をするのが面倒くさかった」と供述しているといい、育児放棄が暴行にエスカレートした可能性もある。県警は保護責任者遺棄や傷害致死の疑いもあるとみて調べている。

 吉田容疑者の長男響ちゃんが死亡した際、体重は10キロ弱しかなく、平均的な5歳児の半分程度だったという。

 春日部市によると、職員が09年3月に容疑者宅を訪ねた際に、3歳だった響ちゃんの体重を量ったところ平均に近い13.5キロだった。また、10年12月に訪問した職員が響ちゃんを抱きかかえた際も体重が減っている様子はなく元気だった。あざなども見あたらなかったという。吉田容疑者らは調べに対し、コンビニのおにぎりやパンなどを1日2回響ちゃんに与えていたと説明しているという。

 一方、響ちゃんが住むマンションの複数の住民は泣き声が今年に入りひどくなったと話している。女性(64)は「7、8月は『入れて、入れて』という声が特にひどかった」、男性会社員(66)も「今年に入りこれまでにないくらいの声で泣いていた」と語った。

 響ちゃんは幼稚園などに通っていなかったため、市職員が小学校への入学準備のため今年5月と7月に吉田容疑者宅を訪問したが、不在だったという。【飼手勇介、田口雅士、山本愛】

毎日新聞 2011年10月26日 15時00分(最終更新 10月26日 15時00分)

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111026k0000e040079000c.html

 

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独自に「自転車免許」制度化…愛知や岐阜の高校(26日)

 2人乗りやケータイを使いながらの運転にはペナルティー。

 東海地方の高校で、自転車運転免許制度を作り、テストに合格した生徒にオリジナルの免許証を発行する試みが注目を集めている。自転車に乗るには本来、免許はいらないが、こうした制度を通じて安全運転への意識を高め、事故防止につなげようという狙いだ。

 岐阜県内の高校で初めて免許制を取り入れる美濃加茂市の県立加茂高校(943人)は31日、警察や自動車学校の協力を得て、1年生全員(313人)を対象に学科と実技のテストを行う。学科は交通ルールやマナーの20問で、実技では障害物のあるコースなどを走り、いずれも100点満点中、80点以上取らなければ合格できない。河田雅幸教諭は「生徒の約95%が自転車通学のため、安全運転を徹底しようと免許制にした」と話しており、近くの県立2高校も来年度から始める予定という。

 在校生の事故をきっかけに昨年度、東海地方で初めて免許制度を作った愛知県春日井市の県立春日井工業高校(807人)では、自転車通学の生徒に免許証の取得を義務付けている。2人乗りなどの違反が発覚した場合、1週間の免許停止処分(自転車通学停止)もあり、中島浩晶教諭は「年間十数件あった事故が、昨年度は1件に減った」とその効果に驚く。三重県北勢地区の高校関係者も近く視察に訪れる予定といい、免許制度導入は加速しそうだ。

 

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住宅街の車に銃弾の跡?2カ所 東京・三鷹(26日)

 26日午前7時半ごろ、東京都三鷹市中原2丁目の住宅に住む60代の男性が「車がいたずらされたようだ」と近くの交番に届け出た。警視庁三鷹署が調べたところ、敷地内に駐車していた乗用車の前面に銃弾が撃ち込まれたような跡が2カ所あり、車両の近くから銃弾のような金属片が一つ見つかった。同署が発砲事件として調べている。

 現場は、京王線つつじが丘駅の北約1.3キロの住宅街で、近くに小学校もある。署によると、近所の人が同日午前3時ごろ、「パン」という音を聞いていたという。

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“心霊スポット”の元旅館全焼 不審火とみて捜査 埼玉(26日)

26日午前5時25分ごろ、埼玉県毛呂山町権現堂の閉館した旅館「山水荘」廃屋から出火、木造3階建て同建物約690平方メートルが全焼した。周囲に火の気はなく、西入間署では不審火とみて捜査している。

 西入間署の調べでは、釣り人の男性が廃屋から煙が出ているのを発見、119番通報した。

 西入間署によると、鎌北湖畔に建つ山水荘は昭和30年ごろに開業、平成13年ごろに廃業した。その後は無人だが、“心霊スポット”として知られるようになり、時折、若者らが無断で立ち入るなどしていたという。http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111026/crm11102615270020-n1.htm

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女性被告に不必要に接触 巡査部長を3カ月減給 高知県警(26日)

高知南署の留置管理課に所属していた男性巡査部長が、勾留中の女性被告(36)の手を触るなど不適切な行為をした問題で、高知県警は26日、留置業務上不適切だったとして、巡査部長(50)を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分にした。高知南署長(59)と留置管理課長(59)も監督責任を問い、それぞれ本部長注意と所属長訓戒。

 監察課によると、巡査部長は6月9日~23日、女性被告と計十数回にわたって人さし指同士を突き合わせたり、指切りをしたりした。自分の連絡先を書いた紙を渡したほか、「出所後頼っていい。待ってる」との趣旨の話もしたという。

 同課の聴取に対し「境遇に同情し、自殺防止のためにやった」などと話しているという

Msn_s1_7 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111026/crm11102616360021-n1.htm

 

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女子学生死体遺棄事件から2年に(26日)

島根県浜田市の女子大学生の遺体が広島県の山の中で見つかった事件は、女子大学生の行方が分からなくなってから、26日で2年になり、警察は、JR松江駅などで事件の経過や遺留品について書かれたチラシを配り、事件解決への情報を寄せてほしいと呼びかけました。

浜田市の島根県立大学1年だった平岡都さん(当時19歳)は、おととし10月26日に行方が分からなくなり、その後、広島県内の山中で遺体の一部が見つかりました。島根・広島両県警の合同捜査本部は、これまでに寄せられた2100件余りの情報などを基に、延べ10万人の警察官を投入して捜査を進めていますが、これまで犯人に結びつく有力な情報は得られていません。行方不明から2年の26日、警察は、今月新たに公開した、電話帳を配るのに使われる袋の遺留品について紹介するチラシを、JR松江駅前などで道行く人に配り、事件解決への情報を寄せてほしいと呼びかけました。島根県警察本部の高瀬隆之本部長は、「遺体に付着していた袋を特定し、手応えを感じながら捜査を進めているが、事件が長期化していることは重く受け止めなくてはならない。必ず容疑者を逮捕して、遺族の無念、県民の期待に応えたい」と話しています。

News_pic1_2 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111026/k10013516811000.html

 

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21歳女性の部屋に1日2回も侵入…30歳出頭(26日)

 福岡県警東署は25日、福岡市東区和白4、無職松尾昇容疑者(30)を住居侵入と強盗未遂の疑いで逮捕した。

 発表によると、松尾容疑者は24日夜、同区のアパート2階の1室に侵入。帰宅した女性(21)に口を塞ぐなどの暴行を加え、「お金を出してください」と脅した疑い。女性が大声を上げるなどしたため、何も取らずに逃げていた。女性にけがはなかった。

 松尾容疑者は同日午前、この部屋に窓ガラスを割って侵入し、物色して玄関からいったん逃走。夜になって玄関から再び部屋に入ったところ、女性が帰宅したという。

 同署は部屋に落ちていた帽子などから松尾容疑者の犯行と特定。行方を捜していたところ、25日朝、同署香住ヶ丘交番に「事件の加害者です」と出頭した。「金目当てだった」と容疑を認めているという。

 

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日本大使館にもサイバー攻撃 公務パソコン数十台感染(26日)

 外務省は26日、海外の日本大使館など複数の在外公館の公務用パソコンが今年6月以降、ウイルスに相次いで感染していたことを明らかにした。外交機密を狙ったサイバー攻撃とみているが、外交上の機密情報はすべて、外部ネットワークと遮断されたサーバーに保管され、アクセスできない仕組み。同省は機密情報の流出はないとみている。

 サイバー攻撃は、関係者を装ってウイルスを添付したメールを送りつける「標的型メール」で行われた。職員がファイルを開き、アジアなど複数の在外公館の、少なくとも数十台が感染したとみられている。どういうルートでウイルスメールが送付されてきたかなどはわかっていない。

 在外公館は、感染が確認されるたび、ウイルス対策ソフトで駆除するなどの対応をとった。

続きは朝日新聞デジタルでご覧いただけます

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「すき家」にまた強盗、抜き打ち調査の実施日に 東京・国分寺(26日)

警察庁が防犯上の不備で強盗が相次いでいると指摘した、牛丼チェーン「すき家」の東京都の店舗で26日未明、強盗があった。警察庁は25日夜から26日未明にかけ、すき家の店舗に対して、全国一斉の抜き打ち調査を決め、警視庁も実施していたが、強盗のあった店には、立ち入っていなかった。

 警視庁小金井署によると、強盗があったのは、東京都国分寺市本多の「すき家国分寺本多店」。26日午前3時50分ごろ、包丁のようなものを持った男が押し入り、アルバイトの男性店員(20)を脅迫して、レジの現金約5万5千円を奪って逃走した。客はおらず店員にもけがはなかった。

 事件当時、店には、1人で店番をしていた男性店員しかいなかったという。

 すき家をめぐっては、大手牛丼チェーンをねらった全強盗事件のうち、約9割と被害が集中しているとして、警察庁が今月13日、防犯対策の強化を運営会社に要請。さらに、標的の要因として、夜間のアルバイト店員1人勤務体制などを挙げていた。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111026/crm11102611520006-n1.htm

 

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27歳妻を放火殺人容疑で逮捕 東京・足立の一家死傷火災(26日)

東京都足立区西新井で8月、自営業、石川正三さん(73)方から出火し、次男の和男さん=当時(36)=ら3人が死亡した火災で、警視庁捜査1課は26日、殺人と現住建造物等放火などの疑いで、和男さんの妻で無職、昭子容疑者(27)を逮捕した。

 同課によると昭子容疑者は「家に火をつけて火事を起こして、夫や長女を死なせてしまったことは間違いありません」と供述。「大きな火災になるとは思っていなかった」とも供述しており、同課で詳しい事情や動機について調べている。

 この火災で昭子容疑者も3階から転落して病院に入院。同課は昭子容疑者の回復を待って事情聴取を進めていた。昭子容疑者は25日、親族に付き添われて西新井署に出頭、放火への関与を認めたため、26日に逮捕された。昭子容疑者は「いろいろ悩みがあった」などと話しているという。

 逮捕容疑は8月4日午前1時20分ごろ、自宅1階の壁などにライターで火を付けて木造3階建ての住宅約90平方メートルを焼損させ、夫の和男さんらを焼死させたなどとしている。

 同課の調べでは、この放火で、和男さんと昭子容疑者の長女で小学2年生の心(ここ)愛(あ)ちゃん=当時(7)=が焼死、石川さんの長男の典宏さん=同(42)=が避難しようと飛び降りて頭を強く打って死亡。石川さんとその妻(67)もやけどなどを負った。

 同課などによると、家族が7月末まで住んでいた渋谷区内の住宅の庭でも昨年7月、廃材などが燃えるぼやが発生していたほか、8月2日夜にも、火災のあった住宅の車庫でごみが燃えるぼやがあった。昭子容疑者は車庫の放火についても関与をほのめかしている。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111026/crm11102612070008-n1.htm

 

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女児に1年間わいせつ行為繰り返す 52歳小学校教諭「魔が差した」(26日)

北海道幕別町の小学校の男性教諭(52)が、同校の女子児童の体を触るわいせつ行為を繰り返していたことが26日、分かった。北海道教育委員会は教諭の懲戒処分を検討している。

 幕別町教委によると、教諭は平成21年7月ごろから約1年間、休み時間などに教室や体育館、プールなどで同じ女児の体を十数回触った。

 女児の祖母から今月11日、学校に被害の申し出があり発覚。学校側の調査に教諭は「いき過ぎたスキンシップだった。魔が差した」と事実関係を認めたという。同校は19日に保護者説明会を開き、校長が父母らに謝罪した。

 校長は「二度とこういうことが起こらないように職員の服務規律の徹底を図りたい」と話した。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111026/crm11102612310010-n1.htm

 

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強盗続く「すき家」全国一斉指導(26日)

24時間営業の牛丼店を狙った強盗事件が各地で相次いでいることから、全国の警察は、被害が集中している牛丼チェーン店の「すき家」の店舗に対し、25日夜から26日朝にかけて、一斉に防犯指導を行いました。

警察庁によりますと、牛丼店を狙った強盗事件はおととしごろから相次ぎ、ことしは先月までに、全国で合わせて71件発生し、被害額はおよそ1200万円に上っています。90%近い63件が「すき家」で発生していて、警察庁の指示で、全国の警察は25日夜から一斉に防犯指導を行いました。このうち兵庫県では、県内にある59店舗すべてで指導が行われ、今月、100万円が奪われる強盗事件が起きた姫路市内の店舗では、午後11時すぎに私服の警察官が抜き打ちで指導に訪れました。警察は深夜の従業員の人数や、強盗が押し入った際に使う緊急通報装置の位置などを確認したうえで、従業員の1人勤務や多額の現金を店内に保管する態勢などを改善するよう指導しました。兵庫県内ではことし8月から今月にかけて牛丼店を狙った強盗事件が8件相次ぎ、被害額は200万円に上っていて、警察は、店員が手薄になる深夜や早朝に事件が集中していることから警戒を呼びかけています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111026/k10013509761000.html

 

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警視庁、大地震を想定し大規模訓練 (26日)

東日本大震災の被災地への部隊派遣を続ける警視庁は25日、東京の江戸川河川敷で大地震や津波の被害を想定した大規模な訓練を行いました。

 ロープを使い、ヘリコプターから川に降りるダイバー。川に流された人の救助に向かいます。これは、警視庁の機動隊員、およそ1300人が参加した訓練で、地震により被災したビルでは隊員が上の階に取り残されたけが人を背負い、ロープを使ってゆっくりと地上に降りました。

 また、地震の影響で運転手がハンドル操作を誤り車5台が追突した交通事故現場では、レスキュー隊員が車の中に閉じこめられた人たちを救助したほか、津波で川に流された住宅では救助艇に乗った隊員が住民を救助しました。

 警視庁は東日本大震災の被災地への部隊派遣を続けていて、現在、機動隊員らおよそ400人を派遣しているということです。

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http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4861028.html

 

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振り込め詐欺:被害手記、俳優・金田さん朗読--瀬谷署など集い /神奈川(26日)

瀬谷署などは、横浜市瀬谷区の瀬谷公会堂で「安心・安全まちづくりの集い」を開き、同区民約500人が参加した。

 壇上で、俳優の金田賢一さんが振り込め詐欺被害者の手記「私はサギに遭いました」などを朗読。詐欺の手口を紹介し、注意を呼びかけた。同区の無職、川崎洋子さん(67)は「振り込め詐欺は、知っている手口でも、巧みに話されると引っかかるのかなと感じた」と、改めて気を引き締めていた。【宗岡敬介】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20111025ddlk14040290000c.html

 

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すき家強盗で借金返せ…ヤミ金業者が元学生に(26日)

京都市内の牛丼チェーン店「すき家四条店」に押し入り、店員にけがを負わせたとして強盗致傷容疑で逮捕された元同志社大生の久保田翔被告(25)(別の窃盗罪で公判中)が、京都府警の調べに対して、「金を借りていたヤミ金融業者から『すき家は強盗がしやすいらしいから、やれ』と言われ、従った」と供述していることがわかった。

 捜査関係者によると、久保田被告は今月5日、同店に3月13日に押し入って店員にけがを負わせたとして強盗致傷容疑で逮捕された。ほかに1~3月に同店など3店に押し入り、うち2店で計22万円を奪ったとみられ、府警は余罪も立件する方針。

 久保田被告は調べに対し、「二つのヤミ金融業者に計5万円の借金があった」と話し、「業者側から『最近、すき家で強盗が多いから、強盗して返せ』と言われた」と供述しているという。

 

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酔っ払い警官6人、電車内で逆上がり 注意されて暴行か(26日)

 大阪府警の警察官6人が21日深夜、飲酒した後に乗った電車内で、つり革で逆上がりするなどして騒ぎ、注意した男性乗客が「頭をはたかれた」と訴えていることが府警への取材でわかった。6人は騒いだことを認めているといい、府警は暴行があったかを調べている。

 天王寺署によると、6人はいずれも男性で20~50代。2人は生活経済課所属で、4人は八尾署員。全員が私服姿だった。

 6人は大阪府八尾市内で5時間程度飲酒した後、JR八尾駅から乗車。車内のつり革で懸垂したり、逆上がりしたりしたという。午後11時45分ごろ、30代の男性乗客が注意したところ言い争いになり、男性が車内から110番通報した。男性と警察官1人が天王寺駅で降り、天王寺署に向かったという。

続きは朝日新聞デジタルでご覧いただけます

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幅3メートル未満の歩道、自転車通行原則ダメ(26日)

自転車の交通マナーの向上をめざすため、警察庁は25日、自転車交通秩序の総合対策をまとめた。歩道での歩行者の安全を確保するため、これまでは原則として「幅2メートル以上の歩道」で認めてきた自転車の通行を、「幅3メートル以上の歩道」に見直すことが最大の柱。原則として自転車を車道に走らせることで、歩行者との分離を図る。

関連記事

記事本文の続き 対策では、自転車が「車両」であることを改めて徹底。「原則として車道を走る」「歩道は歩行者優先」といった原則を周知させるほか、スピードを出す場合には車道での通行を促進する。

 警察庁と国土交通省の統計によると、全国で整備された歩道の総延長は約16万7200キロ。このうち約7万6600キロで、自転車の通行が認められている。

 しかし、歩道上を猛スピードで走り抜ける自転車も目立つことから、歩行者の安全確保を図るため、自転車と歩行者との分離を推進することにした。

 歩道の自転車通行についてはこれまで、原則として2メートル以上の幅のある歩道で認めてきた。しかし、今後は車道の交通量が多く自転車が車道を通行すると危険となる場合を除き、3メートル以上の歩道で実施することで歩行者との分離を図る。

 また、自転車の安全確保に向け、通行環境の整備として「自転車一方通行」や「普通自転車専用通行帯」を活用。利用率が低いパーキングメーターは撤去し、自転車道の整備を促進していく。

 悪質で危険な交通違反については積極的に検挙するなど取り締まりも強化する。指導警告票(イエローカード)や交通切符(赤切符)の交付なども実施する。

 平成22年中に全国で発生した自転車に絡む交通事故は約15万件で、交通事故全体に占める割合は約2割と高水準となっている。信号無視や酒酔い運転などの検挙は22年中で2584件。今年も8月末までで2107件に上っている。

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花火見物後に飲酒運転 警部補を懲戒免 茨城県警(26日)

茨城県警監察室は25日、同県つくば市内で飲酒運転したとして、桜川署刑事生活安全課の男性警部補(31)を懲戒免職処分にしたと発表した。つくば北署が同日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで書類送検した。

 県警によると、警部補は今月1日午後4時から9時ごろにかけ、同県土浦市内で友人とビールなどを飲みながら花火を見物。その後、近くの飲食店で焼酎を数杯飲み、乗用車でつくば市の実家に向かった。2日未明、制限速度を超えていたためパトロール中のつくば北署員に停止を求められ、呼気検査で飲酒が発覚した。

 監察室は「再発防止策を徹底し、県民の信頼の回復に努めます」としている。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111025/crm11102520540036-n1.htm

 

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衆院標的サイバー攻撃 「捜査に国境の壁」発信源特定難しく(26日)

官民区別なく次々と発覚するサイバー攻撃。警視庁公安部が三菱重工業の事件などで捜査を進めるなどしているが、発信源の特定は難しい。警察関係者は「攻撃元が海外だった場合、捜査には国境の壁も立ちはだかる」と指摘する。

 ウイルスを仕込んだ「標的型メール」は、無関係な第三者のパソコンなどを経由して送信されることが多く、送信元が発信源ではないことがほとんど。ネット上の接続経路を隠す匿名化ソフトなどが使われていれば、経路をさかのぼること自体も難しくなる。

 警視庁公安部の国際テロ関連情報がインターネット上に流出した事件でも、1年かけてもネット上の流出元を特定できていない。

 三菱重工など防衛関連企業に送られたとみられるウイルスでは、中国語で遠隔操作するようなプログラムも確認されており、中国の関与の可能性も指摘されている。しかし、接続先が海外にある場合、捜査はさらに複雑になる。

 一般の犯罪なら外交ルートで関係国に捜査協力を求めるが、サイバー攻撃は、国家機密や重要情報を盗み見る「スパイ活動」の可能性がある。捜査関係者は「他国の機関が関与していれば、本気で捜査に協力するとは思えない」と話す。

 止まらないサイバー攻撃に対し、警察庁では企業と連携して対策に乗り出すなどしているが、衆院では被害発覚後も警察への相談を行っていなかった。警察庁の幹部は「警察に何らの相談もなかったことは理解に苦しむ」と、危機意識の希薄さに疑問を投げかけた。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111025/crm11102522090037-n1.htm

 

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衆院サーバーに不正アクセス 議員のPC踏み台か メールなど盗み見の恐れ(26日)

衆院議員のパソコンが外部からの攻撃を受け、コンピューターウイルスに感染し、衆院のサーバーが不正アクセスを受けていたことが25日、分かった。サーバー内には国会議員に割り当てられた電子メールのデータなどが保存され、盗み見された恐れがある。衆院は対策本部を設置し、情報流出の解明に乗り出した。防衛産業へのサイバー攻撃が相次いでいるが、同様の攻撃を受けた可能性もある。ただ、8月に被害が発覚していたものの、対応が遅れ危機管理意識の甘さを露呈した。

 衆院事務局によると、ウイルス感染は8月28日頃に判明。サーバーの管理委託を受けた業者が「不正アクセスの痕跡がある」と事務局に通報した。経路を調べたところ、衆院議員3人に貸与したノートパソコンがウイルスに感染していた。議員のパソコンからサーバー自体にウイルスが転移した可能性もある。

 議員側がメールに添付されたウイルスを不用意に開いたことが原因とみられ、大規模な感染拡大を防ぐため、議員のパソコンとサーバー1台をネットワークから切り離したという。

 サーバーには衆院議員や公設秘書、事務局職員の計約2660人分のIDやパスワード、メールなどが保存されている。藤村修官房長官は25日の記者会見で「違法行為が確認されれば、警察が厳正に対処していく」と語った。

 衆院議院運営委員会の庶務小委員会(松野頼久委員長)は対策本部を設置し、各議員にパスワードの変更などを促す方針を決めた。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111025/crm11102515180028-n1.htm

 

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