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2011年10月29日 (土)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(29、30日単位・レベル)

歩道を分割、自転車専用道路

【治安つぶやき】
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 警察庁の自転車アンケートの第3弾は、まさに生死にかかわる問題。「一時停止の標識があるところでは一時停止して安全を確かめなければならない」というルールを知っているか、そして守っているかの設問。

 「ルールを知っており守っている」の回答は1296人のうち40㌫520人。「知っているが守らないこともある」が20㌫265人。「知っているがあまり守らない」が6㌫79人。「ルールを知らない」が10㌫127人もあった。ようするに約4割の人は、どちらかと言うと「守らない」ことになる。

 最近、話題になっている携帯と傘を持った片手運転はしてはならないとなっている。が、その回答は「知っており守っている」の回答は42㌫549人。「知っているが守らないこともある」21㌫268人。「知っているがあまり守らない」が7㌫90人と意外に少ない。「ルールを知らなかった」が4㌫51人もいた。

 最後に自動車の場合は保険の加入が義務付けられているが、自転車についてどう思うかの設問では「義務付けるべき」の回答は約半数の49㌫634人。逆に「義務付けるべきでない」としたのは16㌫214人で「分からない」は31㌫408人だった。

 最近は、対歩行者の人身事故で多額の賠償金を要求される事例もあり、一考が必要だろう。

 以上、3回にわたり掲載してきたが、紹介しておきたいことがある。東京・武蔵野市では歩道を半分に青で色分けして自転車専用道にしているところがある。車道に自転車道を設けるとどうしても違法駐車する自動車に迷惑を受けるが、歩道に設置するとスムーズに走れるようだ。
 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

 

★【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下
   【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等     80~50 
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件           50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人                50~30
強盗殺人                50~20
連続放火              40~30
各項目に少年が絡む場合  +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり完全なる「平穏」(レベル1)をはずしています。

 

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