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2011年10月15日

2011年10月15日 (土)

200万円 売春目的でタイ人女性を人身売買容疑 37歳女を逮捕 長野県警(15日)

長野県警生活環境課と松本署などは15日、売春させる目的でタイ人女性を200万円で買い受けたとして、人身売買の疑いで、三重県志摩市阿児町神明、飲食店経営でタイ国籍のタカハシ・ボーンウム容疑者(37)を逮捕した。

 県警は9月、長野県松本市内のスナックを摘発し、売春防止法違反や入管難民法違反などの疑いで経営者や従業員らを逮捕。店の関係者の話からタカハシ容疑者が浮上した。

 県警によると、松本市のスナックで働いていた別のタイ人女性3人が、同様に売買された疑いがあることも判明。タカハシ容疑者は関与しておらず、容疑者と店に女性をあっせんした人身売買組織が背後にあるとみて解明を進める。

 逮捕容疑は1月下旬ごろ、タイ人の女性(36)を200万円で買い受けたとしている。志摩市内やその周辺の店で、ホステスとして働かせたり売春させたりしていた。

Msn_s1_7 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111015/crm11101519260020-n1.htm

 

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殺害女性の車見つかる 三重・鈴鹿市の路上 遺体発見現場から1キロ(15日)

三重県鈴鹿市で自営業、山下絹子さん(57)が殺害された事件で、山下さんの軽乗用車が15日、市内の路上で見つかった。山下さんは遺体で見つかる前日の12日、この車で職場へ向かった後、行方が分からなくなっていた。

 鈴鹿署捜査本部によると、山下さんが2009年6月ごろから通勤などに使っていた黒色の軽乗用車が、遺体の発見現場から約1キロ、自宅から約3キロ離れた住宅街の市道で見つかった。ドアは施錠されていた。車内から山下さんが普段使う手提げかばんも見つかった。

 山下さんは自分が経営するマッサージ店に出勤するため、12日昼すぎに車で自宅を出た。しかし車は自宅から店へとは違う方向で見つかり、捜査本部はトラブルに巻き込まれたり、呼び出されるなどしたとみて調べている。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111015/crm11101520040021-n1.htm

 

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振り込め詐欺:2容疑者逮捕--県警2課と高崎署 /群馬(15日)

長男を名乗り計300万円を振り込ませたとして、県警捜査2課と高崎署は14日、いずれも無職で東京都台東区浅草橋3、春原靖弘(57)と墨田区向島1、稲田健修(31)の両容疑者を詐欺容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は11日午前、埼玉県上尾市の無職女性(62)方に「借りた金を返せなくて困っている」などと電話し、11~13日に計4回、郵便貯金の3口座に現金を振り込ませたとしている。

 同課によると、詐欺被害に気付いた女性が13日、同県警上尾署に被害届を提出。現金はほぼ全額引き出されていた。口座は凍結されたが、同日午後2時20分ごろ、高崎市内の郵便局から「凍結口座の通帳を使おうとした男が車で逃走した」と110番があった。群馬県警機動捜査隊が約20分後、車に乗った両容疑者を同市内で発見、逮捕した。

 春原容疑者は「振り込め詐欺グループに加わり、詐欺に使った口座の通帳を記帳していた」と供述しており、同課はほかにも仲間がいると見て調べている。【塩田彩】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20111015ddlk10040119000c.html

 

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青パトで巡回、街の犯罪6割減少(15日)

千葉市美浜区幸町の団地住民らでつくる「幸町1丁目防犯パトロール隊」が、青色灯を載せた「青パト」で地域を巡回するなどした結果、車上荒らしなどの犯罪が活動開始から6年余りで6割も減った。

 こうした活動が評価され、警察庁主催の今年度の「安全・安心なまちづくり関係功労者表彰」で総理大臣賞を受賞。メンバーが14日、熊谷俊人市長に受賞を報告し、市長は「理想的なモデル例」と評価した。

 パトロール隊の活動拠点は、JR千葉みなと駅に近い集合住宅「千葉ガーデンタウン」(約1400世帯)周辺。134人のボランティアが交代で、小学生の登下校時に青色回転灯を載せた車で地域を巡回、夜9時半と深夜0時にも巡回する。

 「おかえりなさい」「そこは通学路じゃないよ」。登下校時にパトロール車から子どもたちに声をかけるのは、PTAのお母さんたちだ。昼の「ひまわりチーム」、夜の「ふくろうチーム」などと班ごとに分かれ、月に1回程度の分担で、無理なく続けているのが、長続きの

秘訣

(

ひけつ

)

だ。

 同団地と周辺では以前、車上荒らしや車の盗難などが多発。危機感を抱いた住民らが2005年、自治会を中心に77人でパトロール隊を結成した。当初は千葉西署から青色灯の搭載車を借りて巡回したが、成果が表れたことから、自前でパトロール車を購入。協力する住民も増え、メンバーは2倍近くに増えた。幸町1丁目地区の犯罪件数も02年の138件から10年は57件に減った。

 受賞を報告した隊長の蟹江将生さん(69)は「隊員の皆さんの努力が評価された。できるだけ多くの人に参加してもらうことが大切。月に1回の参加で私たちの街を守り、子どもたちを守ることにつながると呼びかけている」と語った。

 

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時計店に車突入、3分で600万円相当奪い去る 大阪(15日)

15日午前3時10分ごろ、大阪市淀川区十三東3丁目の時計店から「泥棒に入られた」と110番通報があった。車がぶつかってシャッターがこじ開けられ、店内の陳列棚から指輪やネックレスなど計約30点、計約600万円相当がなくなっていた。府警は窃盗容疑で調べている。

 淀川署によると、時計店は2階が住居になっており、事件当時は経営者の女性(79)と息子(51)が寝ていた。「ドーン」という物音で息子が下におりると、白いバンがシャッターに接触して止まっており、すぐに走り去った。この間は3分ほどだったという。

 シャッターの支柱が何らかの器具でねじ曲げられ、隙間ができていた。犯人はここから侵入したとみられ、最も手前の陳列棚だけガラスが割られていた。

続きは朝日新聞デジタルでご覧いただけます

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(15、16日単位・レベル)

自転車を取り締まれsign03警視庁

【治安つぶやき】
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 警視庁は自転車がからむ交通事故が増加傾向にあることから取締の強化など対策に乗り出すことになった。

 これを受け14日、特に高齢者が自転車に乗っていて事故にあうケースが相次いでいることから、東京・世田谷区で高齢者向けの自転車教室を開催した。教室には65歳から84歳までの高齢者およそ80人が参加した=TBSテレビ

 13日に中野区の中学校で開いた交通安全教室でスタントマンが実際に自転車に乗って、事故の危険性を実演している。

 都内では、3月の大震災以降、通勤・通学で自転車を利用する人が増加。このため自転車がからむ交通事故が多発し、中でもブレーキがついていない「ピストバイク」と呼ばれる競技用自転車など、整備不良に関する摘発が半数以上を占めている。

 このため警視庁は、自転車通勤を奨励する企業などと緊急会議を開催し、企業に出向いて講習を行う方針=フジテレビ。

  警視庁によると、都内で自転車がかかわる事故は、年間2万1325件発生しており、交通事故全体に占める割合は36.2%と全国平均の20.9%を大きく上回っている。

 特に午前8時から午前10時の間に20、30歳代による自転車事故が多発しており注意を呼びかけている。
 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

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東京・板橋区でひったくり防止キャンペーン 警視庁が独自開発した自転車用カバー配布(15日)

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東京・板橋区で、ひったくり防止のためのキャンペーンが行われ、警視庁が独自に開発した自転車用のカバーが配布された。
ひったくり防止用のカバー「かごごとすっぽり くるみちゃん」は、自転車のかごから、バッグなどがひったくられる被害が相次いでいることから開発されたもの。
参加者は「(ひったくりは)怖いですね。(防止用カバーを)つけようと思います」と話した。
会場では、この防止カバーが配布されたほか、ひったくり事件も再現された。
警視庁は、バイクの音がしたら後ろを振り向くなど、ひったくりに対する注意を呼びかけている。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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発砲:男が暴力団員に 抗争事件とみて捜査 福岡・久留米(15日)

15日午前0時35分ごろ、福岡県久留米市山川町のアパート住民から「拳銃のような音が数発した」と110番があった。駆け付けた警察官に、アパート駐車場にいた指定暴力団道仁会系組員(33)が「男が2、3発発砲してきた」と話した。銃弾は命中しなかったが、組員は逃げる際に転んで手に軽傷を負った。県警は道仁会と対立する指定暴力団九州誠道会との抗争事件とみて、銃刀法違反(発射)容疑などで捜査している。

 県警によると、同日午前0時15分ごろ、組員がアパートに住む知人女性宅を訪れるため駐車場に乗用車を止めて降りたところ、いきなり男が数メートルの至近距離から拳銃を1発発射。車の陰に隠れようとしたところを更に発砲してきたという。発砲した男は走って逃げたという。現場周辺から弾痕は見つかっていない。

 現場は西鉄久留米駅の東約4.5キロの住宅街で、周辺には小学校や高校もある。

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111015k0000e040057000c.html

 

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吉野家に強盗、店員2人縛り116万円奪う(15日)

15日午前4時35分頃、大阪府高槻市城西町4の牛丼店「吉野家高槻店」で、客を装って入店してきた男が、カウンター内のアルバイトの男性店員(18)に包丁のようなものを突きつけ、「縛るから」などと脅した。

 男は、この店員と奥の調理場にいた別の男性店員(35)の手首などを粘着テープで縛った上、事務所に備え付けられた金庫から売上金など約116万円を奪って逃走。当時、店内に客はおらず、店員2人にもけがはなかった。

 高槻署は強盗容疑で捜査。発表によると、男はフルフェースのヘルメットをかぶり、黒っぽい上着に紺色のようなズボンをはいていたという。

 牛丼チェーン店を狙った強盗事件は全国で相次いでおり、10日には兵庫県姫路市の「すき家姫路東店」で、約100万円が奪われる被害があった。警察庁によると、今年1~9月に全国で71件が発生。約9割の63件がすき家で発生し、吉野家でも6件が起きていた。すき家の運営会社「ゼンショー」(東京)は13日、夜間の従業員数を増やす対策を発表していた。

 

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非行歴ある少年、被災地ボランティア 長野県警呼びかけ(15日)

東日本大震災の被災地でのボランティアを通じて、非行歴のある少年の立ち直りにつなげようという長野県警の呼びかけに応じた少年7人が15日午前、仙台市でがれきの撤去などをした。県警は「警察がこうした呼びかけをする試みは全国で初めて」という。

 7人は長野県に住む15~18歳の高校生やアルバイトで、うち6人は傷害や盗みなどで補導された経験があるという。「被災地の現状を直接目にし、ボランティアを通じて黙々と汗を流す中で、自分の過去を見つめ直し目の色が変わってくれれば」と県警少年課が発案した。非行歴のある少年たちに連絡して参加の意思を確認し、保護者の同意を得て被災地に送り出した。

 少年たちは警察官6人、信州大学のボランティア学生3人と一緒に14日朝、マイクロバスで長野を出発。約8時間かけて宮城県石巻市に到着、がれきが山積みになった沿岸部など復興の進んでいない地域を見て回った。

Logo2_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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車上荒らしで男2人を逮捕 被害は1千万円以上の可能性(15日)

愛知県警中村署は15日までに、窃盗の疑いで、名古屋市西区長先町、会社員、沢口則彦容疑者(39)と住所不定、無職、下ノ薗浩人容疑者(38)を逮捕した。

 2人の逮捕容疑は9月23日午後9時50分ごろ、名古屋市中村区の立体駐車場でライトバンの窓ガラスを割り、中にあったデジタルカメラ一台など(約1万円相当)を盗んだ疑い。

 中村署によると、現場に乗り捨てられた車から2人が浮上。パチンコ店などの駐車場で車上荒らしを繰り返し、名古屋市などで100件以上に関与、被害は1千万円以上に上るとみて、同署が裏付け捜査を進めている。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111015/crm11101513020013-n1.htm

 

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深い複数の傷、強い恨みか 三重・鈴鹿の女性殺害(15日)

三重県鈴鹿市の自営業、山下絹子さん(57)が殺害された事件で、山下さんの遺体にあった十数カ所の傷のうち、首への致命傷以外にも、胸などに何度も刺された深い傷があったことが15日、鈴鹿署捜査本部の調べで分かった。

 捜査本部は、山下さんに対して強い恨みを持つ人物があらかじめ鋭利な刃物を用意して犯行に及んだ可能性が高いとみて、山下さんの交友関係や経営していたマッサージ店をめぐるトラブルの有無などを慎重に捜査している。

 捜査本部によると、山下さんの遺体にあった十数カ所の傷のうち、致命傷となったのは首の左側の刺し傷だったが、胸など体の前面にあった6、7カ所の傷も深かったという。

 捜査本部は15日、約80人態勢で、山下さんの遺体が見つかった鈴鹿川河川敷ののり面周辺で凶器などを捜したほか、関係者への聞き込み捜査を進めた。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111015/crm11101514240016-n1.htm

 

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警視庁が高齢者向けの自転車教室 (15日)

高齢者が自転車に乗っていて事故にあうケースが相次いでいることから、警視庁は高齢者向けの自転車教室を開催しました。

 幅が狭い台の上を自転車で走る高齢の男性。バランスを崩し、転落してしまいます。14日に東京・世田谷区で開かれたこの自転車教室には、65歳から84歳までの高齢者およそ80人が参加しました。

 高齢者の死亡事故のおよそ2割が自転車に乗っている間に起きているということで、警視庁は交通ルールを守って安全運転するよう呼びかけています

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4851833.html

 

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男性が拳銃発砲され転倒、けが…撃った男は逃走(15日)

15日午前0時15分頃、福岡県久留米市山川町のアパート駐車場で、無職男性(33)が、いきなり現れた男に拳銃数発を発砲された。

 男性は転倒し、手に軽いけが。男は走って逃走しており、県警が行方を追っている。

 現場は九州自動車道久留米インターチェンジから南東に1・6キロ。近くの住民が「パン、パン」という音を聞いて110番した。

 福岡県内で今年起きた発砲事件は17件目で、全国最悪。

 

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介護報酬20億円超、不正受給 過去最大、愛知の豊岡会(15日)

医療法人「豊岡会グループ」(本部・愛知県豊橋市)が愛知、静岡県内にある傘下の老人保健施設などで20億円を超す介護報酬を不正受給していたことが分かった。厚生労働省によると、不正受給額はコムスンの約15億円が過去最大とみられ、今回はそれを上回っている。

 愛知県などによると、豊岡会は、豊橋市、同県岡崎市、浜松市の3市で病院や老人保健施設など7施設を運営。3市の施設で、職員数や夜勤の職員の数を水増しし、介護報酬を不正受給した疑いがある。

 過去5年間の不正額は岡崎市で約10億円、豊橋市で約2億円、浜松市で約5億3千万円に上るという。愛知、静岡両県内で、20億円以上の不正があったとみられている。

続きは朝日新聞http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

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元お笑い芸人を逮捕 通帳とキャッシュカードだまし取る(15日)

奈良署は14日、銀行から預金通帳とキャッシュカードをだまし取ったとして、詐欺の疑いで奈良市の塾講師、桝崎徹容疑者(33)を逮捕した。同署などによると、桝崎容疑者はお笑いグループ「楽珍トリオ」(解散)の元メンバーで「久彌繁」の芸名で活動していた。

 逮捕容疑は9月に奈良市内の地方銀行で、第三者に譲り渡すつもりで預金通帳とカードをだまし取った疑い。

 奈良署によると、出入金が個人口座としては異常に多いことを銀行側が不審に思い、発覚した。「キャッシュカードを送ったら30万円を融資すると、メールで持ち掛けられた」と話している。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111015/crm11101508080005-n1.htm

 

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大分市58歳女性絞殺事件 連絡がとれなくなっていた39歳長男を殺人の疑いで逮捕(15日)

大分市の住宅で58歳の女性が首を絞められて殺害された事件で、警察は39歳の長男を殺人の疑いで逮捕した。
逮捕された住所不定・無職の溝部重樹容疑者(39)は、10月11日ごろ、大分市の実家で、母親の平松保子さん(58)の首を絞めて殺害した疑いが持たれている。
溝部容疑者は事件発覚後、連絡がとれなくなっていたが、14日夜、別府市内で1人でいるところを警察に発見された。
調べに対して溝部容疑者は、「母親を殺したことは間違いありません」と容疑を認めているという。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00209553.html

 

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自分の運動靴に隠しカメラ仕込み盗撮 28歳男逮捕(15日)

靴に穴を開けてカメラを仕込み、女子高校生の下着を盗撮したとして、28歳の男が逮捕されました。

 板金工の長岡裕太容疑者は13日、東京・足立区のコンビニエンスストアで、穴を開けた運動靴の中にカメラつき携帯電話を隠し、女子高校生2人の背後からスカートの中を盗撮した疑いで現行犯逮捕されました。先週、コンビニの店長から「女性のそばに立って足を引きずるような動きをする男がいる」と警視庁に相談があり、捜査員が張り込んでいました。長岡容疑者は「悪いことと知っていたが、やめられなかった。1年ぐらい前から200人くらい撮った」と容疑を認めています。押収された携帯電話からは、女性の下着などの画像が大量に見つかっていて、警視庁は余罪を調べています。

 

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三浦半島の広範囲で86台パンク被害 (15日)

13日夜から14日にかけて神奈川県の横須賀市や葉山町で車86台のタイヤが千枚通しのようなものを刺されてパンクする被害が相次ぎ、警察は器物損壊事件として調べています。

 警察によりますと、13日午後11時から14日未明にかけて、横須賀市阿部倉の駐車場で男性会社員が所有する車のタイヤが千枚通しのようなものを刺され、パンクしているのが見つかりました。 周辺を調べたところ、同じ時間帯に横須賀市と葉山町にまたがる三浦半島の広い範囲で合わせて86台の車と原付きバイクが同様の被害に遭っていたということです。

 警察は、手口が似ていることなどから同一犯の可能性が高いとみて、器物損壊事件として捜査しています。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4851632.html

 

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盗んだ情報悪用し標的型メール サイバー攻撃で警察庁解析(15日)

三菱重工業など防衛関連企業が「標的型メール」によるサイバー攻撃を受けた問題で、警察庁は14日、一部を解析した結果、攻撃者は標的とする事業者に関係する事業者の中から、セキュリティー対策の進んでいないパソコンに侵入し、盗み出したメール情報を悪用して標的型メールを送信していたことが判明したと発表した。

 警察庁によると、攻撃者は実際に送信されたメールを盗み出したうえで、本文の大半を引用し、ウイルスを仕込んだ標的型メールを作成。実際のメールが送られた約10時間後に標的型メールを送信していたという。

 また、警察庁が「サイバーインテリジェンス情報共有ネットワーク」を構成する防衛や先端技術関連の約4千社について調査したところ、不審なメールに関する報告規定を設けていたのは全体の約16%にとどまっていたことも判明した。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111014/crm11101423040031-n1.htm

 

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テレビ各局「タレント契約に暴排条項」 警視庁と協議、具体的に検討(15日)

暴力団幹部との交際を理由にタレントの島田紳助さん(55)が芸能界を引退した問題や今月から東京都暴力団排除条例が施行されたことを受け、テレビ各局がタレントや制作会社との契約に暴力団の排除条項を加えるなど、具体的な検討を始めたことが14日、分かった。警視庁の条例担当者が各局を訪れて協議を進めている。

 NHKは、制作会社と契約を結ぶ際に、暴力団との関係が発覚した場合には一方的に契約を解除できる条項を盛り込むなど内部の取引指針を改訂。出演者との契約に関しても同様の条項を加えている。また、民放各局でも、契約に同様の条項を加えることができるか検討を進めているという。

 これまで、テレビ局とタレントの契約に暴力団排除を明確に示した条項はなかった。制作現場によっては街頭撮影をスムーズに行うため地元の暴力団事務所に謝礼を持ってあいさつに赴くこともあったといい、警視庁は新しい条項がこうした慣習の撤廃につながるとみている。

 ただ、ある民放関係者は「タレント事務所と契約書を交わさないまま制作を進めるケースは多々ある」と打ち明けており、条項の改訂で完全に暴力団の関与を番組から排除できるかは不透明だ。

 

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