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2011年10月13日

2011年10月13日 (木)

女性遺体:首と手首に切り傷 鈴鹿川河川敷(13日)

13日午後2時40分ごろ、三重県鈴鹿市上野町の鈴鹿川河川敷で、女性が倒れているのを散歩中の男性が発見し近くの交番に届けた。女性は首と手首に切り傷があり、現場で死亡が確認された。刃物などが付近で見つかっておらず、県警鈴鹿署は事件、事故の両面で捜査を始めた。

 同署によると、女性は50~60歳で、身長150センチ前後。小太りで黒いワンピースを着ていた。靴を履いていなかったという。

 現場はJR関西線加佐登駅の東約1.5キロの定五郎橋近くの川岸。人の腰の高さほどの草が生い茂っているという。近くに住宅街はあるが、人通りは普段少ないという。【駒木智一、大野友嘉子、谷口拓未】

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長野・別荘地の白骨遺体は沖縄県出身の男性(13日)

長野県南牧村海ノ口の別荘分譲地で一部白骨化した遺体が見つかった事件で、長野県警は13日、遺体の身元は沖縄県出身の住所不詳、徳原マイケルウイリアムさん(37)と判明したと発表した。

 県警によると、徳原さんは日本国籍。住民登録は東京23区内にあったが、詳しい生活実態は分かっていないという。都内などから複数の情報が寄せられ、遺体の特徴などから身元が確認されたという。

 遺体はこの日、遺族に引き渡されたが、徳原さんは家族と長期間、連絡を取っていなかったという。

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発生源?の瓶は4、5本 警視庁も現場に(13日)

東京都世田谷区弦巻の区道から周辺よりも高い放射線量が検出された問題で、同区は13日夜、記者会見を開き、福島第1原発事故の影響ではなく、最寄りの民家床下に置かれた瓶から放射線が発せられていた可能性が高いと発表した。

 区はこの日、専門業者による測定を実施し、区道の高さ1メートルの地点で毎時3・35マイクロシーベルトの放射線量を検出。非常に高い線量だったことから、業者は近くの民家から放射線が発せられている疑いが強いと判断。区は所有者に了解を取って敷地や室内の調査を実施した。

 民家の壁からは最大毎時18・6マイクロシーベルトの放射線量が検出されたほか、床下に、大小合わせて少なくとも4、5本の瓶を発見した。瓶は、木箱と紙箱で2重に梱(こん)包(ぽう)されていたという。

 大きい瓶は高さ7、8センチで太さは5、6センチ。業者が線量計を当てたところ、針が測定限界値を振り切った。限界値は毎時30マイクロシーベルトの放射線量だった。

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(13、14日単位・レベル)

あ~愚連隊

【治安つぶやき】
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 小欄が兼ねてから叫び続けた「愚連隊」の取締が夕刊フジで報道された。

 夕刊フジによると暴力団排除条例の全国施行を契機に、暴力団の壊滅を目指す警察庁の頂上作戦は最終局面に入ったという。

 それとともに警察が本格着手しているのが、暴走族OBらで構成する「愚連隊」の取り締まりだ。時と場合で組織形態を変え、独自のコネクションを使っては芸能界などさまざまな業界に進出。暴力団の「密接交際者」どころか、その“筋”の住人にもなりうる予備軍的存在だ。

 これらの事態を憂慮する警視庁は、関係者の取り締まりを強化、全容解明を急ぐという。http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20111013/enn1110131140007-n1.htm

 実はこのニュース、昨年11月に起きた歌舞伎俳優、市川海老蔵さんの殴打事件の時、警察庁は各県警に「愚連隊」の情勢把握に務めるよう指示していた。ところが、「愚連隊」が理解できないのかニュースにならなかった。

 愚連隊なる文言を良く使ったのは古くは終戦直後と昭和50年代だから無理もない。はっきり言って「ヤクザ」より怖い存在であった。ヤクザは現在の暴力団とは違い「堅気には迷惑をかけない」という理念があった。取材でも、きちっと親分が応じてくれたし、ゴールデンウィークのゴルフ予定を電話で止めてもらったことがあった。

 ところが愚連隊にはそれができない。メチャメチャで、カメラマン時代にルポで組織内に入ることができなかった。「仁義もへったくりもない」って言うやつだ。

 夕刊フジによると、警視庁は特別捜査班「組織犯罪特別捜査隊」を設けて、「東京・六本木を拠点にする『関東連合』や、中国残留孤児の子弟らがつくった『怒羅権(ドラゴン)』など暴走族OBらで連携する愚連隊組織の実態を把握するという。撲滅に期待したい。頑張れ警視庁「樋口丸」!
東京・世田谷の異常な放射線量検出問題が解決した。福島原発から何㌔だとか、大騒ぎしていたが、検出はピンポイント。雨はまんべんなく降るもの。あり得ない話で混乱させるな。当初から分かっているのだ。首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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大分2歳女児不明から1カ月 手がかりなく難航(13日)

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大分県日出町のスーパーで2歳の女の子が行方不明になってから、13日で1カ月です。依然、有力な手がかりはなく、捜索は難航しています。

 江本琴音ちゃんは先月13日の午後、スーパーで母親が買い物をしていた約3分の間に車から行方が分からなくなりました。警察は、延べ約6200人を動員して捜索にあたっています。同じ日出町の半径1.5キロの範囲では、6月に老夫婦が殺害される事件が起き、琴音ちゃんの行方が分からなくなった前日には、36歳の主婦も行方不明になっています。警察は関連はないとみて、それぞれ捜査を続けています。
 周辺住民:「(早く)解決してほしい」「今は戸締まりをしっかりしている」
 琴音ちゃんについての情報が七十数件寄せられましたが、有力なものは得られていません。

2009_1229_211958annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/211013018.html

 

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児童にGPS端末、登下校見守る試み (13日)

小学生のランドセルにGPS端末をつけ、登下校や位置情報を親などに知らせるという全国初の試みが、新潟県三条市で始まりました。

 小学校に通う2年生の涌井愛花ちゃん。ランドセルにこのGPS端末をつけ、登校します。

 NTTコミュニケーションズが開発したこの「C‐Shuttle」。実験は三条市が全国で初めてで、全校児童のうち7割の家庭が希望しました。

 「(見守りシステムは)高学年だから希望しなくていいかなという声が聞かれ、保護者の方がどう考えるか、希望制をとっています」(三条市立西鱈田小 山川啓子 校長)

 愛花ちゃんが教室へ入ると、ランドセルについたGPS端末の電波がこの基地局に送られます。その直後、自宅の両親の携帯電話にメールが入りました。下校の時も通知が届く他、現在の位置情報を検索することもできます。

 子どもたちの安全を見守る新システム。三条市では今後、他の小学校への導入も検討しています。

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4850246.html

 

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東京・立川市の都営アパートでオートバイ燃える不審火 連続放火事件とみて捜査(13日)

東京・立川市の都営アパートで13日未明、駐輪場のオートバイが燃える不審火があった。このアパートでは10月1日にもごみが燃える不審火があり、警視庁は連続放火事件とみて捜査している。
午前1時半ごろ、立川市一番町の都営アパートで、「オートバイが燃えている」と110番通報があった。
警察官が駆けつけたところ、アパートの17号棟付近の駐輪場で、オートバイ1台が燃えているのが見つかった。
このアパートでは10月1日にも、17号棟と18号棟のごみ置き場や駐輪場など、3カ所でごみなどが燃える不審火が起きていて、警視庁は、連続放火事件とみて捜査している。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00209444.html

 

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振り込め詐欺:「だまされたふり」悪用 女性の機転で未遂に--座間 /神奈川(13日)

座間署は12日、振り込め詐欺で信用したふりをして容疑者をおびき出す「だまされたふり作戦」が悪用され、座間市内に住む70代女性が詐欺未遂の被害にあったと発表した。

 同署によると12日午前、おいと偽る男から「税務署で申請を間違えた。署員が家に行く」と電話を受けた女性は、現れた国税局職員という男に通帳などを見せた。その後、警察官という男が「さっきのは詐欺犯。また来たらだまされたふりをし金融機関に行って」と連絡してきたという。

 女性は実のおいに連絡を取って詐欺と気付き110番。同署は、「作戦」を装って金融機関に女性を連れ出し、現金を引き出させる計画が未遂に終わったとみている。女性宅に現れた男は30~40代でスーツ姿だった。

 だまされたふり作戦の悪用が確認されたのは県内初。同署は「警察が現金の準備や引き出しをお願いすることはない」と注意を呼びかけている。【杉埜水脈】

Logo_mainichi_s1_3 http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20111013ddlk14040294000c.html

 

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振り込め詐欺:声掛けで被害防止 郵便局員が訓練--名張 /三重(13日)

振り込め詐欺の被害を積極的な「声掛け」で防止しようと、郵便局員を対象にした訓練が12日、名張市の名張桔梗が丘郵便局(中西護局長)で開かれた。同郵便局では9月、架空の投資話を装った詐欺被害を窓口担当の島津律子さん(39)が声掛けで未然に防いでいる。

 名張署と同郵便局の主催で、近隣局を含めた約20人の郵便局員が参加。訓練では、息子に多額の現金を振り込むよう依頼されたという女性に対し、局員が振り込みの理由を尋ねるなどして、被害を未然に防いだ。窓口とATM(現金自動受払機)の2パターンを実施し、「お客様に警戒心を抱かせないように話しかけ、落ち着かせることが大事」などと確認しあった。

 同郵便局では9月26日、定期預金を解約して200万円を振り込もうとした女性(80)に島津さんが経緯を聴き、被害を防止。名張署から感謝状が贈られた。同署の山本幸司生活安全課長は「皆さんが最後のとりでです。積極的に声掛けしてください」と述べた。【矢澤秀範】

〔伊賀版〕

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20111013ddlk24040338000c.html

 

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みかじめ料要求は即逮捕へ 「特別暴力団指定」を検討(13日)

暴力団対策法の改正を目指している警察庁は、これまでの「指定暴力団」のほかに「特別指定暴力団」を新設し、取り締まり強化を検討している。暴力団の追放や排除に取り組む市民や企業を襲撃から守るため、住民に代わり組事務所の立ち退き訴訟を起こせる仕組みも作る。来年2月に改正法案を閣議決定したい考えだ。

 いまの暴対法は、犯罪歴のある構成員の比率などを基に都道府県の公安委員会が選んだ「指定暴力団」を取り締まり対象としている。現在は国内最大の山口組(本拠・神戸市)など22組織が指定されている。

 「特別指定暴力団」は、「一般市民や企業に危害を加えても利益を追い求め、指定暴力団よりも悪質、危険な組織」と位置づける。過去に市民や企業事務所を襲った構成員がいることなどを条件に指定暴力団の中から選ぶという。

 これまでは構成員が飲食店などに対してトラブル解決の報酬「みかじめ料」を求めた場合、公安委員会が中止命令を出す。従わない場合は再発防止を命じ、さらに繰り返したら警察が逮捕してきた。

 これに対して特別指定暴力団の構成員は、みかじめ料要求など暴対法に定める禁止行為をしたら、すぐに逮捕できるようにする。

続きは朝日新聞デジタルでご覧いただけます

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元同僚女性殺害、接点なく見えぬ動機(13日)

岡山市の派遣社員、加藤みささん(27)を殺害したとして、元同僚の住田紘一容疑者(29)=大阪市住吉区=が殺人容疑で逮捕されてから13日で1週間になる。加藤さんの遺体の一部は大阪市内のガレージで見つかっただけで、岡山県警の懸命な捜索が続いている。一方、2人に接点は見当たらず、捜査関係者は「強い恨みがあったとは考えにくい」。なぜ…。県警は動機を含め、全容解明に全力を挙げている。

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記事本文の続き ■隠蔽 事件が起きたのは9月30日夜。加藤さんは午後6時ごろ、勤務先の岡山市内のIT関連会社を退社後、防犯カメラに住田容疑者と並んで同社の倉庫の方へ歩いていく様子が写っており、同6時半ごろに倉庫で殺害されたとされる。

 直後、近くの建物に住田容疑者が2回ほど出入りする姿が写っており、建物内の壁などからは加藤さんの血痕が発見された。返り血を洗い流していたらしい。

 また、モップなどを使い、倉庫の床の血痕をふき取るなど1時間ほどかけて犯行を隠蔽。午後7時半ごろ、車に遺体を積み込み、大阪へ向かったという。翌10月1日には、大阪市住吉区内の自宅近くでガレージを契約。県警は証拠隠滅を図るため、ガレージで遺体を切断、遺棄したとみており、死体損壊と死体遺棄容疑でも捜査を進めている。

 ■捜索  「刃物で刺し殺した。遺体を車で大阪まで運び、ガレージで切断後、大阪市内の川やゴミ置き場など数カ所に捨てた」

 県警は住田容疑者を逮捕した翌7日、ガレージ内で加藤さんの遺体の一部を発見。ガレージ内には血の付いたナイフなど複数の刃物が見つかり、遺体の切断に使ったとみられる。8日から住田容疑者の供述に基づき、大阪、堺両市境の大和川で遺体の捜索を続けている。捜査関係者によると、川の中からは大量のポリ袋などを押収しており、今後、内容物を詳しく分析する。

 ■追及  県警のこれまでの調べでは、住田容疑者の携帯電話の通話やメール履歴などからは2人の有力な接点は浮かんでいない。

 勤務先だった会社によると、住田容疑者は平成20年3月から勤務。「大阪でキャリアを積みたい」と退職願を提出、9月20日付で退職した。

 一方、加藤さんは21年5月、事務職として同社に派遣された。住田容疑者とは部署が違い、書類のやり取りをかわす程度だった。2人の接点が見当たらない一方、住田容疑者は犯行現場の倉庫に、合鍵を使って侵入するなど計画性すらうかがわせる。謎の多い事件。県警は殺害動機を詳しく追及している。

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朝日新聞社員を傷害容疑で逮捕 電車内で男性殴る「目があった」(13日)

電車内で隣に立っていた男性を殴ってけがをさせたとして、警視庁玉川署は、傷害の現行犯で、東京都杉並区浜田山、朝日新聞社長室主査、冨田悦央容疑者(46)を逮捕した。同署によると、「男性と肩や肘がぶつかった後、目があって殴った」と供述、容疑を認めている。

 逮捕容疑は12日午後11時ごろ、東急大井町線自由が丘-二子玉川間を走行中の電車内で、隣に立っていた会社員の男性(33)の顔などを数回殴り、軽傷を負わせたとしている。

 同署によると、男性が冨田容疑者を取り押さえ、二子玉川駅で駅員に引き渡した。冨田容疑者は友人と飲酒した帰りだったという。

 朝日新聞広報部は「本社社員が逮捕されたことを重く受け止め、厳正に対処します」とコメントした。

Msn_s1_8 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111013/crm11101314270011-n1.htm

 

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母と叔父を木刀で殴り自殺か のこぎりで首切る(13日)

13日午前7時45分ごろ、広島市安佐南区伴東の民家から「親を棒で殴った」と110番があった。安佐南署員が駆けつけると、この家に住む男が玄関で首から血を流し、2階で男の母親(64)と叔父(62)がけがをして倒れていた。

 男は搬送先の病院で死亡が確認された。母親は木刀を持って倒れており、安佐南署は男が2人を木刀(長さ約60センチ)で殴って殺害しようとしたとみて、殺人未遂容疑事件として調べている。

 同署によると、男は職業不詳、上田尚樹容疑者(38)。そばにのこぎり(刃渡り約30センチ)が落ちており、110番の直後に自分で首を切って自殺したとみられる。

 2人は腕を骨折するなど重傷。叔父は「最初に自分が殴られ、止めに入った母親も殴られた」と話している。上田容疑者は母親と2人暮らし。

Msn_s1_7 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111013/crm11101314290012-n1.htm

 

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「ピスト」摘発“止まらない”ブレーキなしの自転車(13日)

ブレーキが付いていない自転車で公道を走り、摘発されるケースが急増している。「ピスト」と呼ばれる競技用自転車が若者の間で人気を呼んでいることが背景にあるが、死亡事故をきっかけに警察も取り締まりを本格化させている。

 道交法は基準を満たすブレーキが付いていない自転車の通行を禁止。違反すると交通切符(赤切符)が切られ、5万円以下の罰金が科されることもある。

 警察庁によると、2009年には2件だった摘発件数も10年には686件に急増。ことしは8月末現在で654件に達し、9割以上が警視庁管内だ。9月には、後輪ブレーキを外した自転車に乗っていたお笑いコンビ「チュートリアル」の福田充徳さん(36)も都内で取り締まりを受けた。ピストは競輪などで使われる自転車のことを指し、ギアが固定され、ペダルと後輪の回転が一致するのが特徴。ブレーキがないと、ペダルの回転を無理やり抑えて止まる必要があり、急停止は困難だ。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111013/dst11101316500011-n1.htm

 

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警部補、飲酒運転容疑で任意調べ(13日)

茨城県警桜川署の男性警部補が2日未明、酒を飲んで乗用車を運転したとして、県警が道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで任意で取り調べていることがわかった。

 県警は今月中にも警部補を水戸地検に書類送検するとともに、懲戒処分にする方針。

 県警によると、警部補は30歳代で同署刑事生活安全課に所属。非番だった1日夜、土浦市で行われた土浦全国花火競技大会を鑑賞するため、同市内の知人宅を訪れ、酒を飲んだという。自宅に帰る途中、つくば市内でパトロール中の警察官に職務質問され、飲酒運転が発覚した。調べに対し、「大丈夫だと思った」などと容疑を認めているという。

 

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バイク3台でひったくり疑い(13日)埼玉県蕨市の被害

今月7日、埼玉県蕨市で帰宅途中の女性にバイクで近づきバッグをひったくったとして、少年グループの5人が逮捕されました。
警察は少年らがバイク3台を使い、犯行に失敗した時に備えて、1台目の後ろで2台が待機していた疑いがあるとみて捜査しています。逮捕されたのは、いずれもさいたま市に住む16歳の少年3人と17歳の少年2人のあわせて5人です。
警察の調べによりますと、少年らは今月7日午前4時前、蕨市の路上で歩いて帰宅していた34歳の女性にバイクで近づき、現金2万円あまりの入ったバッグをひったくったとして盗みの疑いが持たれています。
少年らは遊び仲間で、バイク3台に分かれて乗っていたということで、警察は犯行に失敗した時に備えて、1台目の後ろで2台が待機していた疑いがあるとみて捜査しています。
調べに対し、16歳の少年1人は容疑を否認し、ほかの少年のうち一部は容疑を認め「ほかにもやった」などと供述しているということです。
現場周辺では、ほかにもバイクを使ったひったくり事件が相次いでいることから、警察は関連を調べることにしています。

News_pic1_2 http://www.nhk.or.jp/lnews/shutoken/1003226881.html

 

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高1水死で少年2人を再逮捕(13日)茨城県警

ことし8月、茨城県水戸市で高校1年の男子生徒が川でおぼれて死亡し、警察はこの男子生徒から現金を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂の疑いで逮捕していた少年らのうち、高校生と中学生の少年2人が、男子生徒を川に突き落として死亡させた疑いが強まったとして、傷害致死の疑いで再逮捕しました。
再逮捕されたのは、いずれも15歳で、水戸市に住む県立高校1年生と市立中学3年生の少年2人です。
警察の調べによりますと、少年2人はことし8月27日、水戸市の桜川の河川敷で、茨城町の県立高校1年生、道口誠也さん(16)に殴る蹴るの暴行を加えた上、川に突き落として死亡させたとして、傷害致死の疑いがもたれています。当時、河川敷には高校生と中学生の少年と少女あわせて4人が一緒にいて、少年らは「道口さんは度胸試しで1人で川に入った」と説明していましたが、このとき、少年らが道口さんから現金を脅し取ろうとした疑いがあることがわかり、警察は先月、少年らを恐喝未遂の疑いで逮捕し、道口さんがおぼれたいきさつを調べていました。その結果、2人の少年が道口さんを川に突き落としたことを認めたことなどから、警察は2人を傷害致死の疑いで再逮捕しました。
調べに対して2人は「道口さんが逃げだそうとしたことに腹が立ち、川に突き落とした」と供述しているということで、警察が当時のいきさつをさらに詳しく調べています。

News_pic1 http://www.nhk.or.jp/lnews/shutoken/1003226822.html

 

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すき家の強盗被害9割! 警察庁、異例の防犯対策強化を要請(13日)

大手牛丼チェーンを狙った強盗事件のうち、「すき家」の被害が全体の約9割と多発していることから、警察庁は13日、全国の警察本部に対し、過去に被害に遭ったすき家の店舗などに防犯診断・指導を継続して実施するよう求める通達を出した。運営会社のゼンショー(東京都港区)に対しても、防犯対策の強化を要請。警察庁は昨年11月にも同様の要請をしており、個別の企業に対する要請としては極めて異例という。

 牛丼チェーンを狙った強盗事件は9月末までに全国で71件発生し、すでに昨年1年間の68件を上回っている。このうち、すき家の被害は63件(被害総額約656万円、検挙8件)と全体の約9割を占め、昨年1年間に発生した58件(被害総額約1190万円、検挙25件)を超えた。2回にわたって強盗被害に遭った店舗も4店舗あった。

 2位は「吉野家」の6件(昨年9件)、3位は「なか卯」の2件(同1件)。食券方式の「松屋」は0件となっている。

 

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暴力団抗争時の規制強化 事務所の使用差し止め訴訟も代行 警察庁(13日)

九州地区での抗争や関係遮断を図ろうとする事業者への襲撃など暴力団による事件が相次いで発生し、市民生活にとって大きな脅威となっていることから、警察庁は13日、暴力団対策法の一部改正に向けて有識者から意見を聴く会議の設置を決めた。抗争が発生した場合、相手方の居宅がある住宅街など抗争が及ぶ恐れのある範囲を幅広く指定して組員の行動を制限するなど規制を強化する。

 会議の委員は憲法や刑法といった法律の専門家、言論界、金融・建設業界などの代表者13人で構成。今月28日の第1回会議を含め、年内に3回程度会議を開催して提言を受け、来年2月ごろの閣議決定を経て通常国会に改正案を提出する。

 九州地区では平成18年5月以降、指定暴力団道仁会と指定暴力団九州誠道会との抗争が続いており、組員と間違われた一般人が射殺されるなど39件の事件が発生、死者も12人に上っている(9月末現在)。また、暴力団との関係遮断を図ろうとする事業者への襲撃・脅迫事件も全国で今年上半期(1~6月)に20件発生し、暴力団をめぐる近年の情勢は市民生活にとって大きな脅威となっている。

 

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民主党の横浜市議逮捕 交際相手の22歳中国人女の偽装結婚に協力(13日)

中国人女性の在留資格を得るために虚偽の婚姻届を提出したとして、神奈川県警は13日、電磁的公正証書原本不実記録・同供用(偽装結婚)の疑いで、民主党の横浜市議会議員、中尾智一容疑者(45)=横浜市磯子区西町=ら4人を逮捕した。

 県警の調べによると、中尾容疑者は平成21年10月15日、同市南区永楽町、中国籍の飲食店員、谷ケ伊娜(こく・けいいな)被告(22)=同罪で起訴=ら3人と共謀し、谷容疑者と日本人の男(22)=同=との虚偽の婚姻届を同市に提出、受理させた疑いが持たれている。

 中尾容疑者と谷容疑者は21年4月ごろ、谷容疑者の働く飲食店で知り合い、交際していた。県警によると、中尾容疑者は婚姻届に証人として署名したという。

 中尾容疑者は15年に初当選し3期目で、同市議会ではこども青少年・教育委員会の委員を務めている。中尾容疑者は調べに対し、「今は何も話したくない」と話しているという。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111013/crm11101311150006-n1.htm

 

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「30人くらい男性紹介」家出少女に1回2万円で売春させる 22歳男逮捕(13日)

当時15歳だった東京都新宿区の無職少女(16)が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された事件に絡み、警視庁少年事件課は、この少女に売春させたとして、児童福祉法違反などの容疑で、東京都足立区花畑、無職、佐賀義輝容疑者(22)を逮捕した。

 同課によると、佐賀容疑者は「少女には昨年11月ごろから30人くらいの男性を紹介した」と容疑を認めているという。

 同課によると、佐賀容疑者は当時、家出中だった少女を知人から紹介され、一緒に車中泊をしながら、売春させていた。佐賀容疑者が出会い系サイトで客を集め、少女が1回につき2万円で売春していたという。

 逮捕容疑は、今年3月2日、新宿区歌舞伎町で、男性警備員(53)に少女を紹介し、ホテルで2万円で売春させたとしている。

 少女は売春で得た金を覚醒(せい)剤の購入に充てていたが、4月7日朝、自ら110番通報していた。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111013/crm11101312150007-n1.htm

 

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神奈川・小田原市のコンビニで8万円を奪った疑いで無職男逮捕 ほか4件の強盗に関与か(13日)

神奈川・小田原市のコンビニエンスストアから、現金およそ8万円を奪ったとして、無職の男が逮捕された。男は、このほかにも4件の強盗事件に関与したとみられている。
強盗の疑いで逮捕された小田原市の無職・西川勝三(かつみ)容疑者(42)は、9月19日午前3時すぎ、「ファミリーマート小田原蛍田(ほたるだ)店」に押し入り、店員に刃物を突きつけ、現金およそ8万円を奪った疑いが持たれている。
西川容疑者は、このほかにも開成町や南足柄市のコンビニや牛丼店でも、同様の犯行を繰り返していたとみられ、被害総額は、およそ20万円にのぼるという。
調べに対して西川容疑者は、「ことし春ごろから無職になって、生活費が欲しかった」と、容疑を認めているという。

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札樽自動車道:運転手急死…乗客が機転、バス止める(13日)

12日午後2時50分ごろ、札幌市手稲区富丘4の1の札樽自動車道下り線で、「恵庭交通」(北海道恵庭市)の観光バスの乗客から「運転手の意識がなくなった」と110番があった。運転手の高橋厚志さん(48)=千歳市=は病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。乗客26人にけがはなかった。

 道警高速隊によると、バスは制限速度80キロの高速道を走行中に急に減速し、道路左のガードレールに接触。高橋さんがうなだれて意識を失っていたため、乗客の男性会社員(46)が、とっさにハンドルを操作しながらサイドブレーキを引き、路肩に止めた。高橋さんの死因は急性大動脈解離で、持病はなかったという。

 乗客は研修のため全国から集まった企業関係者らで、新千歳空港に向かう途中だった。【伊藤直孝】

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陰性を陽性と見誤り…大麻所持容疑で誤認逮捕(13日)

千葉県警は12日、県内の20歳代男性を誤って大麻取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕するミスがあったと発表した。

 現場の警察官が簡易検査の判定を誤ったのが原因。県警は男性を逮捕から約5時間後に釈放し、謝罪した。

 発表によると、12日午前3時25分頃、市川市内のコンビニ店駐車場で、乗用車内で寝ていた男性を県警自動車警ら隊員が職務質問。車内から乾燥した植物が見つかり、駆け付けた市川署員が試薬を使った簡易検査をしたが、陰性を陽性と見誤ったという。その後、別の署員から「大麻と違うのでは」との指摘があり、県警科学捜査研究所で鑑定した結果、陰性と判明した。

 男性は「大麻ではなくお香。友達にもらった」などと否認していた。市川署の小森光雄署長は「検査判定に誤りがあったことは大変遺憾。再発防止に努めたい」とのコメントを発表した。

 

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みずほ障害の措置悪用 90万円詐取容疑で組幹部逮捕(13日)

東日本大震災直後に大規模なシステム障害を起こしたみずほ銀行の特例的な預金払い出し措置を悪用し、同行から繰り返し現金をだまし取ったとして、警視庁は12日、山口組国粋会系の暴力団幹部山崎英敏容疑者(45)を詐欺の疑いで逮捕した。

 同庁は、詐取金の一部が上部団体に上納され、暴力団の資金源になったとみて調べる。この特例措置をめぐる暴力団員の逮捕は全国初という。

 みずほ銀では、震災直後に義援金の振り込みが集中したことをきっかけにシステム障害が発生。3月19~21日に全国すべての現金自動出入機(ATM)を停止し、窓口で身分証明書やキャッシュカードなどを提示すれば、1人当たり10万円を限度に預金の払い出しに応じる特例措置を取った。

 捜査関係者によると、山崎容疑者はこの特例措置を悪用。預金残高が10万円ないのに3月20、21の両日、同行の東京都内の9支店で自分名義のキャッシュカードを提示し、計90万円をだまし取った疑いがある。

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ホテルに電話2900回 業務妨害容疑で男逮捕(13日)

 福岡県警中央署は12日、福岡市内のホテルに約2900回電話をして業務を妨害したとして、偽計業務妨害の疑いで、同市東区三苫の食肉小売店経営、佐藤健容疑者(39)を逮捕した。

 逮捕容疑は2月7日~6月13日頃、携帯電話や自宅電話から福岡市中央区のホテルに約2900回電話をし、業務を妨害した疑い。

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記事本文の続き 中央署によると、佐藤容疑者は「電話はかけたがホテルに用事があった」と供述。ホテルに勤めていた女性と以前トラブルを起こしており「(女性を)出せ」「どこにいる」と電話したという。

 佐藤容疑者は平成21年10月ごろからかけ始め、一番多い日は278回かけていた。

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蔵王のホテル元経営者を逮捕 元交際女性を脅迫容疑 預託金6億円でトラブルも(13日)

 交際していた女性(32)に脅迫電話をかけたとして、宮城県警公安課と仙台中央署は12日、脅迫の疑いで、宮城県蔵王町遠刈田温泉、会員制ホテル「リゾートイン ザオウメッツ」元経営者、宮鴻二郎容疑者(68)を逮捕した。容疑を認めている。

 逮捕容疑は3月8日、交際していた青森県八戸市の会社員女性の携帯電話に「復讐するつもりです。裏切った罰です」などと電話。実在する右翼団体の名前を挙げて襲撃をほのめかし、脅したとしている。

 同ホテルでは、宮容疑者が経営していた当時、会員から集めた預託金約6億円が未返還になっているとして、会員が「会員の会」を設立、宮容疑者にホテル資産や個人資産の引き渡しを求めて交渉していた。宮容疑者が応じたため、今年8月に会側が経営を引き継いで再オープンした。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111012/crm11101222050030-n1.htm

 

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