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2011年9月20日 (火)

三菱重の感染サーバー、海外通信…スパイ事件か(20日)

総合機械メーカー「三菱重工業」(東京都)がサイバー攻撃を受け、防衛装備品や原子力プラントなどの工場でサーバーやパソコンがコンピューターウイルスに感染した問題で、その一部が感染後、海外のウェブサイトに勝手に接続し、通信が行われていたことが19日、関係者の話でわかった

 攻撃者がこれらの海外サイトを中継して、情報を抜き取ったり感染を拡大させたりしていた可能性もあり、相談を受けた警視庁は、スパイ事件の疑いがあるとみて、不正アクセス禁止法違反容疑などを視野に捜査する方針。

 潜水艦や護衛艦の建造を発注している防衛省も同日、同社に説明を求めた。

 関係者によると、委託を受けた情報セキュリティー会社が、感染したサーバーなどの記録を調べたところ、社外に設置されている14サイトに知らない間に接続していたことを確認。このうち少なくとも4サイトについては中国、香港、米国、インドにサーバーの場所が登録されていた。また、通信が行われていたことが疑われるサーバーなどは少なくとも20台に上る。

 

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