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2011年9月 6日 (火)

81歳に求刑上回る懲役18年 強姦致傷事件の裁判員裁判 東京地裁(6日)

自宅で開いていた英会話サークルの生徒だった女児らに性的暴行をしたとして、強姦致傷などの罪に問われた無職、小花安友被告(81)の裁判員裁判判決公判が6日、東京地裁で開かれた。

 登石郁朗裁判長は「立場を利用して、子供の性的知識の不十分さや判断力の未熟さにつけこんで行った卑劣な犯行」として、求刑を1年上回る懲役18年を言い渡した。

 登石裁判長は、法廷で証言した被害女児について「供述態度がしっかりしており、虚偽の供述をしているとは考えられない」と指摘。犯行を「身体的にもまだ幼い子供を、もっぱら自分の性的欲求を満たすための道具として扱っており、非常に悪質」と非難した。

 また、同種の罪で有罪判決を受け、出所後半年もたたないうちの犯行であることから、「高齢であることを考慮しても、長期間の服役はやむを得ない」と結論づけた。

 判決によると、小花被告は平成21~22年3月ごろ、女児2人が13歳未満であることを知りながら、自宅で性的暴行をするなどした。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110906/trl11090621220012-n1.htm

 

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