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2011年9月 4日 (日)

東電女性社員殺害事件 検察側、唾液など約40点の付着物について新たにDNA鑑定へ(4日)

1997年に起きた東京電力女性社員殺害事件の再審請求審で、当時、被害者の胸から採取されていた唾液など、およそ40点の付着物について、検察側が新たにDNA鑑定する方針であることがわかった。
関係者によると、事件発生当時、被害者の胸から採取された唾液の血液型は、強盗殺人の罪で服役中のゴビンダ・プラサド・マイナリ受刑者(44)とは違うO型と判明していたものの、これまで検察側は、DNA鑑定を行っていなかったという。
また、被害者の首に付着していた微量の物質も保管されていて、検察側は、これらおよそ40点の付着物について、新たにDNA鑑定する方針を2日、弁護側などに伝えたという。
この新たな鑑定は、再審請求の行方に大きな影響を与えることになるものとみられる。

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