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2011年9月30日

2011年9月30日 (金)

東京・葛飾区の商店街で男が放火 付近ではごみなどが燃える不審火6件相次ぐ(30日)

東京・葛飾区で29日未明に起きた放火の一部始終を防犯カメラがとらえていた。
ひと気のない商店街を歩く帽子をかぶった1人の男。
男は立ち止まると、周囲を見渡し、ポケットから何かを取り出して火をつけた。
そして、男は現場から歩いて逃げた。
この様子は、29日午前1時半ごろ、葛飾区で起きた放火事件の一部始終をとらえた防犯カメラの映像。
火は、近くの飲食店経営者により消し止められたが、段ボールなどが焼けた。
通報した人は「オイルのにおいがしてきて、シャッターを閉めようかと思って外に出たら、段ボールに火がついていて」と語った。
この周辺では、28日から半径200メートルほどの範囲で、ごみなどが燃える不審火があわせて6件相次ぎ、警視庁は同一人物の犯行とみて、調べを進めている。

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首都高速・湾岸線で4台からむ事故 現場に残された乗用車が盗難車と判明(30日)

首都高・湾岸線で30日未明に発生した4台がからむ衝突事故で、運転手が逃走し、現場に残された車は、盗難車だったことがわかった。
事故からおよそ8時間がたった午前11時、千葉方面に向かう首都高は大変な渋滞となっていた。
30日朝、首都高・湾岸線の大渋滞を引き起こす原因となった交通事故。
事故は、30日午前3時ごろ、首都高・湾岸線の葛西出口付近で発生した。
千葉方面に向かう高速道路上に、何らかの理由で停車していたタクシーに中型トラックが追突した。
そのはずみで、タクシーは中央分離帯まで飛ばされた。
その後、60代のタクシー運転手は、事故が起きたことを自ら110番通報したという。
しかし、警察が現場に到着する前、事故を起こしたタクシーに別の白い乗用車が追突した。
さらに、大型トラックも接触し、あわせて4台がからむ多重事故になった。
この追突で、最初の事故を通報したタクシー運転手・石井一成さん(60)が死亡した。
一方、目撃者によると、タクシーに突っ込んだ白い乗用車の運転手は、高速道路上をバックして戻ってきた別の車に乗り込み、逃走したという。
現場に残された車は盗難車で、ナンバーも偽造されたものだった。
警視庁は、死亡ひき逃げ事件として、現場から逃走した白い車の運転手の行方を追っている。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00208638.html

 

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サイバー攻撃:警視庁、本格捜査 三菱重から被害届受理へ(30日)

三菱重工業がサイバー攻撃を受けた問題で、警視庁公安部は30日にも同社からの被害届を受理し、本格的な捜査に乗り出す方針を決めた。不正アクセス禁止法違反や業務妨害などの容疑を視野に捜査を進める。ウイルスに感染した同社のサーバーは、不正プログラムの指示で中国など海外のサーバーに強制的に接続させられており、公安部は海外の機関にも捜査協力を要請し、発信ルートの解明を目指す。

 同社などによると、サイバー攻撃を受けたのは、潜水艦などの防衛部門や原子力プラント関連の生産拠点や本社など計11カ所。神戸造船所や長崎造船所などにあるサーバー45台とパソコン38台がウイルスに感染した。

 ウイルスは外部からの操作で情報を盗み出す「トロイの木馬」など少なくとも8種類に上り、一部のプログラムには英語や中国語が含まれていた。IPアドレスなど一部のネットワーク情報が漏れたとみられるが、技術や製品情報の流出は確認されていない。

 サイバー攻撃の発信元やルートをたどるため、公安部は今後、プロバイダーなどに通信記録の任意提出を求めたり、差し押さえを進めるとみられる。しかしIT企業関係者によると、発信源が海外だったり、発信元を隠すソフトが使われていた場合は、通信記録の追跡は困難になるという。

Logo_mainichi_s1_4 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110930k0000e040084000c.html

 

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救う会、北朝鮮工作員らを告発 小住健蔵さん拉致容疑(30日)

北朝鮮に拉致された被害者の家族の支援団体「救う会」メンバーらは30日、1961年ごろ行方不明になった北海道出身の元旋盤工、小住健蔵さん(1933年生まれ)が北朝鮮に拉致されたとして、同国の工作員チェ・スンチョル容疑者=蓮池さん夫妻拉致容疑で国際手配=と、都内の元補助工作員の男の2人について国外移送目的略取容疑で警視庁に告発状を提出した。

 告発状によると、チェ容疑者は70年ごろに密入国し、小住さんになりすまして海外で情報収集活動をしていた。それ以前にも別の男性になりすましていたが、北朝鮮に拉致するよう補助工作員の男に命じたことがあったとされる。そうした状況などから、小住さんはチェ容疑者らに北朝鮮に連れていかれた可能性が濃厚としている。

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(30、1日単位・レベル)

親分の思い出

【治安つぶやき】
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 美空ひばりの23回忌の特番を見ていました。プロフェッショナルの最後には涙がでました。これが人生と…

 30日の産経新聞社会面に、10月から施行される東京都の暴力団排除条例に関し、露天商の締め出し問題を取り上げていた。

 祭りから暴力団の露天商が消える問題は、平成6、7年に話題になり、一部の祭りから消えている。なんとも味気ない祭りになってしまったと、当時、なんとかならんものかと取材したことがあった。

 相手は、当時のテキヤで極東会総本部(豊島区池袋・山の手ビル)。責任者で総務局長・Sさんに会うため単身乗り込んだ。〝黒装束〟に囲まれて、決して気持ちの良い取材ではなかった。

 しかし、礼儀正しい連中で、小生、こう質問した。「祭りから露天商が消えるのは〝刺身の具〟が無いようなもの。あんたたちの技術を堅気に譲ることができないか?」だった。

 親分はこう答えた。「俺たちがいるから、いんちき露天商が入れないようになっている。俺たちには歴史がある。江戸時代からの伝統で、堅気の方の楽しみを支えているようなものだ」

 今、その時の名刺を見ていて「なんて浅はかな取材だったのか」と反省している。ただ、そんな連中に会うのに正義感を感じていたもので、たんなる「若げのいたり」だったのかもしれない。が、市民団体の出している露天は、なんかつまらないことだけは確かだ。連中の露天商には子供のころからの思い出が残る。

 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

 

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暴力団から守る捜査員も強化(30日)

暴力団への利益供与などを禁じる東京都の暴力団排除条例が1日施行されるのに合わせて、警視庁は、暴力団との関係を絶とうとする人たちの身を守る捜査員の態勢を強化し、30日訓練を公開しました。東京都の暴力団排除条例の施行に合わせて警視庁は、暴力団との関係を絶とうとして危害を加えられたり、脅迫を受けたりするおそれのある人たちを保護する、「身辺警戒員」と呼ばれる捜査員の態勢を強化しました。
30日、東京・江東区で行われた訓練には、100人を超える警戒員が参加しました。
車に乗った人がバイクに乗った2人組にけん銃で襲われるという想定の訓練では、保護にあたっていた警戒員が車から降りて男を素早く取り押さえ、対象者を守る方法を確認していました。
最後に、高橋清孝副総監が「暴力団との決別を決めた都民の保護対策の成否が、暴力団排除の成否を決めることになる。自分たちが都民を守る『最後の砦』ということを肝に銘じ、業務にあたって欲しい」と訓示しました。
「身辺警戒員」は、市民からの要請を受けて出動し、場合によっては24時間保護にあたったりパトロールを強化したりして安全を守ることになっています。

News_pic1 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1005894551.html

 

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コンビニに刃物男、約4万円奪い逃走(30日)

30日未明、神奈川県小田原市のコンビニエンスストアに刃物のようなものを持った男が押し入り、およそ4万円を奪って逃走しました。

 30日午前1時半ごろ、小田原市新屋にあるコンビニエンスストアで、男が店員の男性(20)に「たばこをくれ」と言った後、刃物のようなものを突きつけ、「金を出せ」と脅しました。男は、店員が差し出した売上金など3万9000円を奪って逃走しました。けが人はいませんでした。

 逃げた男は年齢40代から50代、身長は155センチくらいで痩せ型です。今月19日、市内の別のコンビニエンスストアで同様の事件が起こっていて、見た目の特徴などから、警察は同一犯の犯行とみて捜査しています。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4839748.html

 

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振り込め詐欺:「かけ子」の男逮捕 県警「グループ壊滅」 /千葉(30日)

県警捜査2課は29日、振り込め詐欺グループの一員として電話をかける「かけ子」の役割を果たしていた疑いで、東京都小金井市桜町1、自称鉄筋工、石崎俊樹容疑者(22)を詐欺未遂容疑で逮捕した。石崎容疑者が属していたグループは、これまでに男10人が詐欺容疑で逮捕されており、県警は「石崎容疑者の逮捕でグループを壊滅した」としている。

 容疑は、既に詐欺罪で起訴された仲間3人と共謀し、今年1月14~17日、埼玉県川越市の会社役員の男性(67)に、別居の次男をかたって電話し「副業を始めたが、仕入れ金がなくて会社の金456万円を勝手に使った」とうそを言い、現金をだまし取ろうとしたとしている。男性が次男に確認したため未遂に終わった。

 石崎容疑者はかけ子グループのリーダーだった鷹野哲男被告(33)=詐欺罪で起訴=らと地元が同じだった。金欲しさに犯行に加わったとみられ、容疑を認めているという。グループは、昨春から東京都多摩地区を拠点に活動。警察の捜査を逃れるため、移動しながら電話をかける手口で犯行を重ねていた。立件されただけで、未遂を含め16件の事件に関与し、総額3232万円をだまし取ったとされる。【中西啓介】

Logo_mainichi_s1_3 http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20110930ddlk12040237000c.html

 

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ワナにかかった高校生ら、盗んだのは水…逮捕(30日)

ゴルフ場のカートの中に入れられていた水をガソリンと勘違いして盗んだとして、兵庫県警西脇署は28日、多可町の会社員の少年(18)と男子高校生(19)を窃盗容疑で逮捕した。

 このゴルフ場では、カートのガソリンを抜き取られる被害が9月上旬から3、4回あったため、従業員らが故障中のカートに水を入れ、〈ワナ〉を仕掛けていたという。捜査員から中身が水だったことを知らされた少年らは、「本当ですか……」とうなだれていたという。

 発表によると、少年らは27日午後8時頃、同町内のゴルフ場で、ゴルフカートのガソリンタンクから、ポンプを使って水約20リットル(4円相当)を盗んだ疑い。

 少年らは盗んだ水を車のガソリンタンクに移し替え、翌朝車で出かけようとしたが、突然エンジンが停止。通りかかった同署員に職務質問され、犯行が発覚した。

 同ゴルフ場を経営する男性(49)は「容疑者が捕まってほっとした反面、未成年と知りむなしく感じた。今後はこういうことはやめてほしい」と話している。

 

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暴力団排除 難しい一般人との線引き 事業者困惑(30日)

暴力団排除条例の違反事業者には、中止を求める勧告や名前の公表といったペナルティーが適用されるが、暴力団と一般人の線引きは難しく、事業者には戸惑いがあるのも事実だ。

 これまで、全国で勧告や公表の対象になったケースでは、(1)組事務所と知りながら内装工事を請け負う(2)組員の送迎にバスを貸す(3)暴力団の会合に場所を提供-などがあった。

関連記事

記事本文の続き しかし、適用例は少なく、どのようなケースが違反になるか分からない事業者は多い。飲食店での食事など、日常的な商取引も断らなければならないのか。東京・歌舞伎町で飲食店を経営する男性は、「自分で違反の線引きができない」と打ち明ける。

 警視庁組織犯罪対策3課は「組員の個人的な食事の場を提供するのは問題ないが、集会と知って場所を提供するのは違反に当たる可能性がある」と説明するが、その「集会」の定義は明確に示されていない。

 また、相手が暴力団関係者なのか、判断するのは難しい。警視庁の担当者は「照会があれば必要に応じて情報提供をする」と話すが、どの程度の情報提供が行われるのかは不明だ。

 日本弁護士連合民事介入暴力対策委員会事務局次長の鈴木仁史弁護士は「少しでも気になることがあれば、警察や地域の暴追センターに連絡してほしい。警察と民間で情報を共有し、意識を相互に高めることが重要だ」としている。

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放火容疑で帝京大生逮捕「仕事が嫌になって」(30日)

アルバイト先のすし店にライターで火を付け店舗の一部を焼損させたとして、警視庁多摩中央署は、現住建造物等放火の疑いで、東京都多摩市関戸、帝京大3年、辻雄介容疑者(20)を逮捕した。

 同署によると、「仕事が嫌になって火を付けた」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は5月15日午前4時半ごろ、多摩市桜ケ丘のすし店にライターで火を付け、鉄筋コンクリート5階建てビルの1階部分約45平方メートルを燃やしたとしている。ビルの1~2階がすし店で、3~5階は住宅となっており、当時、ビルの所有者ら数人が住んでいたが、けが人はいなかった。

 同署によると、火災が発生した時間の前後、ビルの防犯カメラに辻容疑者に似た男が映っており、関与が浮上した。

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土屋アンナさんの夫を逮捕 カラオケ店員殴り警察官の服引っ張る(30日)

タレントの土屋アンナさんの夫が、カラオケ店で店員を殴り、通報で駆けつけた警察官の服を引っ張ったなどとして、公務執行妨害と傷害などの疑いで警視庁麻布署に現行犯逮捕されていたことが30日、同署への取材で分かった。

 同署によると、逮捕されたのは、東京都渋谷区大山町、スタイリスト、菊池大和容疑者(30)。同署によると、菊池容疑者は「酒を飲んでいてよく覚えていない」と話している。

 逮捕容疑は29日午後11時半ごろ、港区六本木のカラオケ店で、カウンターを蹴って壊し、止めに入った店員の髪を引っ張るなど暴行。通報で駆けつけた麻布署地域課の男性巡査(29)の服を引っ張ったり、無線のイヤホンを引っ張ったりして、公務を妨害したとしている。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110930/crm11093011110005-n1.htm

 

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強盗殺人の疑いで建設作業員の男逮捕 千葉・柏市(30日)

今年8月、千葉県柏市で70歳の元同僚の男性の頭を殴るなどして殺害し、現金を奪ったとして、63歳の建設作業員の男が逮捕されました。

 強盗殺人の疑いで逮捕されたのは、さいたま市に住む建設作業員・大野博容疑者です。大野容疑者は今年8月、柏市高柳の作業員宿舎だった場所で、元同僚の菊池比羅夫さんの頭を鈍器のようなもので殴るなどして殺害し、現金約10万円を奪った疑いが持たれています。取り調べに対し、大野容疑者は「自分が殺したが、10万円は奪っていない」と供述しているということです。警察は、2人の間に何らかのトラブルがあったとみて、犯行の動機などについて詳しく調べています

2009_1229_211958annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210930000.html

 

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御嵩町長襲撃:「真実を知りたい」時効まで1カ月 岐阜(30日)

岐阜県御嵩町で96年、当時の柳川喜郎町長(78)が暴漢に襲われた殺人未遂事件は、公訴時効(15年)の10月30日まで1カ月となった。柳川さんは当時、町で計画された産業廃棄物処理施設建設の凍結を表明。反対派には嫌がらせが相次ぎ、柳川さんの失脚を狙って自宅に盗聴器をしかけた2グループ11人が逮捕されたが、襲撃事件の解明にはつながらなかった。県警は現在も15人態勢で捜査を続け、柳川さんは「真実を知りたい」と訴える。【三上剛輝】

 「グシャ」。柳川さんは頭の骨が砕ける衝撃をはっきり覚えているという。96年10月30日午後6時過ぎ、自宅マンション4階のエレベーターを出た瞬間、2人組の男に棒状のもので数十回殴られた。涼しくなるこの季節は、後遺症の指のしびれがひどくなるという。

 捜査は混迷を極めた。背景にあるとされた産廃計画を巡っては、何千億円ともいわれる産廃利権に多数の関係者が複雑に入り乱れ、県警の捜査報告書では「魑魅魍魎(ちみもうりょう)の温床」と表現された。有力な物証や目撃証言はなく、凶器の特定すらできていない。柳川さんのスキャンダル探しを図った盗聴グループは、襲撃への関与は否定した。

 産廃計画は97年の住民投票で8割が反対票を投じ、08年中止に。柳川さんは盗聴グループの供述調書などを岐阜地検から取り寄せ、今も読み込む日々を送る。「もはや犯人に恨みはない。時効を過ぎてからでも真実を語ってほしい」と話す。

 一方、捜査関係者は「犯人を逮捕できなければ、どれだけ努力しても意味はない」と最後まで事件解決に力を注ぐ。

 【ことば】御嵩町長襲撃事件

 96年10月30日、岐阜県御嵩町の柳川喜郎町長(当時)が自宅マンションで2人組の男に襲われ、頭を陥没骨折するなど一時意識不明の重体となった。県警は殺人未遂事件として捜査本部を設置し、これまで捜査員延べ約15万5000人を投入。町長宅を盗聴したとして2グループ11人を逮捕、関連事件を含め計34人を検挙したが、襲撃事件は未解決のままとなっている。柳川氏は町長を3期12年務め、07年4月に退任した。

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警察庁:押収名簿を捜査活用 「振り込め」被害防止に(30日)

警察庁は、振り込め詐欺グループなどが勧誘に使っていた名簿を被害防止に活用する方針を固めた。捜査で押収した名簿に記載されている人に電話をかけ、詐欺に巻き込まれないよう注意を促す。名簿をデータベース化するための経費など約3200万円を来年度予算の概算要求に盛り込んだ。

 捜査関係者によると振り込め詐欺や架空の投資を持ち掛ける詐欺で犯行グループが多人数に電話をかける際、地下で流通する名簿が利用されるケースは多く、未公開株購入者や公務員退職者、大学卒業生などの名簿が出回っている。名簿に住所や電話番号が記載されている人は、被害に遭うリスクが高いため、対策を検討してきた。

 都道府県警が押収した名簿を警察庁に集め、記載者の都道府県別データベースを作成。これを基に都道府県警が電話で注意を呼びかける。呼びかけの対象となる人は推計で80万人程度に上るという。【鮎川耕史】

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貴金属の「押し買い」にクーリングオフ導入へ(30日)

自宅を訪問して貴金属などを強引に買い取る「押し買い」の被害を防ぐため、消費者庁は29日、特定商取引法を改正する方針を固めた。

 原則8日以内なら解約(クーリングオフ)できる規定を盛り込む。30日の有識者による研究会で素案を示し、来年の通常国会に同法改正案を提出する。

 金の高値を背景に「形見の指輪を安値で買いたたかれた」「解約に応じない」などの苦情が同庁などに相次いで寄せられていた。

 同庁は、訪問販売業者が買い取った貴金属をすぐに転売したり、溶解処分したりしないよう売買契約から8日以内は貴金属などを消費者の手元に置いておき、買い取った業者が持ち去ることを禁じる方針。

 

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痴漢容疑の男、線路へ逃走し逮捕 神戸、JR53本運休(30日)

29日午後6時50分ごろ、神戸市須磨区のJR神戸線須磨駅で停車中の松井山手発西明石行き下り普通電車(7両編成)から、乗客の男(42)=神戸市須磨区=が線路上へ飛び降りた。須磨署によると、男は電車内で女子高校生の胸を触るなどした強制わいせつの疑いがあり、線路を東へ約150メートル逃走。追跡した他の乗客2人に取り押さえられ、現行犯逮捕された。「痴漢呼ばわりされたので逃げた」と否認しているという。

 JR西日本によると、同日午後5時半ごろにも大阪市のJR京都線新大阪駅―大阪駅間の鉄橋付近に60代の男性が立ち入るトラブルがあった。二つのトラブルで京都線、神戸線などで53本が運休、特急電車を含む80本が最大約60分遅れ、約6万7千人に影響が出た。

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未承認薬のネット販売、84カ国・地域で一斉摘発(30日)

勃起不全(ED)やダイエットに効くとして、未承認医薬品などをインターネットで広告・販売する違法業者の一斉摘発が、日本を含む世界84カ国・地域で20日から8日間実施された。53カ国で計55人が逮捕、計7901点が押収された。警察庁が29日発表した。

 警察庁によると、未承認薬は主に日本国外で製造され、値段の安さや処方箋(しょほうせん)が不要といった理由で、購入者が後を絶たない。だが効能と関係のない成分が検出され、服用者が意識障害を起こした例も報告されている。暴力団員が関わるなど犯罪組織の資金源になっている可能性もあるという。

 一斉摘発は国際刑事警察機構(ICPO)や世界保健機関(WHO)などが主導し、国内では警視庁と千葉県警、大阪府警が薬事法違反の疑いで8日間で21人を逮捕・送検し、12種類1495点を押収した。また、ネットの広告についてプロバイダーに削除を要請するなどした。

 警視庁生活環境課によると、同庁が逮捕したのは東京都渋谷区の健康食品販売会社「H・A・L」役員の八重田敏文容疑者(27)=世田谷区=ら4社の11人。

 11人は3月初旬~7月末、自社のホームページ(HP)で「肥満解消」「ED治療」などとうたい、「セルナーゼ」や「蟻力神(イーリーシン)」という名称の未承認薬などを、4千~3万4千円で販売したり保管したりした疑いがある。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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女子高生が交通安全を呼びかけるCD制作(30日)

神奈川県警港南署は、女子高生が交通安全を呼びかけるCDを制作し、協力した女子高生に感謝状を贈呈した。贈呈後にはパトカーに乗車しての広報活動も行われた。

 同署は、より多くの人に聞いてもらうとともに、同世代に交通安全の意識を高めてもらおうと企画。パトカーなどで広報活動を行う際、女子高生の声が収録されたCDを使い交通安全を呼びかける。

関連記事

記事本文の続き 制作に協力した横浜市立南高校放送部部長の登沢春香さん(17)は「気持ちが伝わって交通事故がなくなってほしい」と話した。

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レンタルビデオ店内で花火着火 5000円奪い逃走(30日)

29日午後8時ごろ、東京都西東京市保谷町の古書店兼レンタルビデオ店「エーワンブック」で、入店した男がレジカウンターの近くで突然、持っていた筒状の花火に着火し、レジにいた男性店長(58)にナイフをちらつかせながら、「金を出せ」と脅した。店長がレジから5000円を差し出すと、奪って逃走。警視庁田無署は、強盗事件とみて男の行方を追っている。

 同署によると、男は身長約160センチで、白いマスクを身につけ、灰色のパーカーを着てフードをかぶっていた。男は花火を持ったまま逃げたという。http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110930/crm11093001160000-n1.htm

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警備員にかみつき逃走 万引の男を強盗致傷事件で捜査 警視庁 (30日)

29日午後6時ごろ、東京都板橋区上板橋のドラックストア「トモズ上板橋南口店」で、男が万引し、呼び止めた男性警備員(36)の顔を素手で殴り、胸をかんで逃走した。

 警視庁板橋署によると、警備員は胸などに軽傷を負った。同署は強盗致傷事件とみて、男の行方を追っている。

 同署によると、男は20歳代とみられ、中肉中背で茶髪、白色の半袖に、紺色のジーパンを身につけていた。化粧品数点を万引したとみられ、ジーパンのポケットに入れて、走って逃げたという。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110929/crm11092922470022-n1.htm

 

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祭り活気・暴力団排除…露天商締め出し、一筋縄で行かず 東京都も排除条例10月1日に施行(30日)

暴力団の資金源になることが多かった露天商を、地域の祭りから排除する動きが広がっている。事業者に暴力団との商取引を絶つよう求める暴力団排除条例が10月1日、東京都と沖縄県でも施行され、全都道府県で出そろう動きに沿ったものだ。ただ、豊富な出店のノウハウを持つ露天商なしに祭りの活気を演出するのは難しく、東京都内の祭りでは、一度排除した暴力団と関係のある露天商を再び呼び戻すケースもあった。警察関係者も「地域に巣くう暴力団の影響排除は簡単ではない」と頭を悩ませている。

 毎年夏に都内有数の繁華街で催される大規模な祭りでは、数年前、警察の要請で、露天商の締め出しを試みた。出店はすべて地域住民。暴力団関係者はすっかり姿を消したが、祭りにやってきた観光客から寄せられたのは「以前に比べて物足りない」という否定的な声だった。

 ほとんど素人ばかりの住民の出店は、運営もぎこちなく、今ひとつ活気がなかったことが原因だった。住民にとっても店の準備や後片付けなどが大きな負担となり、「暴力団関係者からの仕返しが怖い」という声も。結局、この地域では、暴力団との関係に目をつむり、再び露天商に出店を任せることになった。

 

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