警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(28,29日単位・レベル)
警視庁の徹底取締
【治安つぶやき】
自転車は便利なるが故に多くの人に利用されている。でも、歩行者と違い立派に道路交通法が適用される。
利用者本人もそうだが、場合によっては他人をも死亡事故に巻き込む場合もある。だから法を守り、正しい乗り方をすれば、これほど便利な交通手段はない。ところが、携帯メールをしながら走ったり、ブレーキのない自転車まで登場すれば、取締に遭うのは当然だ。
ついに警視庁が自転車の取締を実施した。
TBSテレビによると警視庁は27日朝、東京・新宿駅近くの道路で、秋の全国交通安全運動にあわせ、違法な自転車の取り締まりを行ったという。
ブレーキのない「ノーブレーキピスト」と呼ばれる自転車などで整備不良の状態で公道を走っていたとして、5台が道路交通法違反に基づく取締りを受け、50台がイヤフォンをしながら運転していたなどとして指導・警告を受けた=以上TBS
警察庁によると平成22年の自転車がからむ死傷者数は15万1631人で、うち死亡者は658人だった。原因をみると交差点安全進行に関する事故では1万3250件、一時停止違反8409件、信号無視3777件などでこれらが死傷事故に繋がっている。
特に自転車で人をはねて死亡させた場合などは、保険に加入していない人が多く、人生が不幸な事態になりかねないのである。
警視庁は「川崎警察のヤマモトです」などと警察官を装い、88歳の女性から現金800万円をだまし取ったとして、20歳の男ら2人を逮捕した。具体的な警察署名と警察官の氏名を名乗る手口は、今年9月に武蔵野署管内の複数の高齢者に「武蔵野署生活安全課のサクライ」とか「マエダ」を名乗る電話をかけまくった事案があり、かなりの余罪が期待される。最近は、暴力団と繋がっているという情報があり、突き上げ捜査に期待したい。
首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。


最近のコメント