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2011年9月22日 (木)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(22、23日単位・レベル)

認知件数さらに減少

【治安つぶやき】
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全国の警察が今年8月までに認知した刑法犯は97万6659件で前年同期に比べて6万8684件も減少していることが警察庁のまとめで分かった。昨年1年間の認知件数は昭和59年とほぼ同じ件数で、数字治安はさらに回復したことになる。

 罪種別でみると凶悪犯で増えているのは殺人で前年同期より3件増の729件。その他の罪種の多くがマイナスで、特に減少したのは窃盗犯で前年同期に比べ5万332件も減り74万8775件だった。

 都道府県別に見て最も減ったベスト5は、1位が東京の-7890件、2位が千葉県の-6516件、3位が愛知県の-5579件、4位が大阪府の-5473件、5位が神奈川県の-4890件と続いた。
 逆に増えた県は宮崎県、岡山県、岐阜県、石川県、鳥取県の5県だった。
首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

★【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下
   【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等     80~50 
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件           50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人                50~30
強盗殺人                50~20
連続放火              40~30
各項目に少年が絡む場合  +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり完全なる「平穏」(レベル1)をはずしています。

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