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2011年9月6日

2011年9月 6日 (火)

帰宅困難者対策の条例制定へ(6日)東京

大地震が起きた際鉄道の運休などによって自宅に戻れなくなるいわゆる「帰宅困難者」の安全を確保するため、東京・港区は区内の企業に対して、企業の責任で従業員が一斉に帰宅しないよう求める条例の制定を目指すことになりました。
東日本大震災では、帰宅困難者となった人の多くが鉄道が運休する中、歩いて帰宅しましたが、今後、30年以内に70%の確率で起こるとされている首都直下地震では、住宅の密集地で火災が起き、歩いて帰宅することが危険だと指摘されています。
こうしたことから東京・港区は、区内の企業に対して事業者の責任で飲料水や食料などを備蓄し、従業員を一斉に帰宅させないよう求める条例を制定することになりました。
港区は、区議会に条例案を提案し、来月上旬の制定を目指しますが、条例には罰則を設けていないため、区内の企業に対し、協力を要請するということです。
都心の港区には、4万5000社の企業が集中し、20万人の人口に対して働く人などを含めた昼間人口は90万人にのぼります。
港区の武井雅昭区長は、「これまで事業所では担当者が熱心に取り組んでいても、組織としての意思決定までにはなりにくい状況があった。想定される首都直下地震では港区での被害は今回の震災時とは比較にならないので、対策を立てなければならない」と話しています。
自治体が企業に対して、帰宅困難になった従業員が一斉に帰宅しないよう求める条例を制定するのは、東京23区で初めてだということです。
港区東新橋にある大手印刷会社、「トッパン・フォームズ」では、震災当日、本社ビルにいた1000人あまりの社員らが相次いで帰宅しました。
しかし国が「会社などにとどまるように」と呼びかけを始めたあとは社員は建物に残り、最終的に400人ほどが宿泊しました。
この会社ではおよそ1000人の社員が3日間、寝泊りできる水や食料などを備蓄していて、社員はいすをつなげて体を伸ばしたり、床にダンボールをしいて毛布をかけたりして一晩を過ごしたということです。
「トッパン・フォームズ」の玉井弘樹部長は「震災で多くの人が帰宅困難になったことを目の当たりにした今、社員の安全を守るのは社会的責務だと思います。ただ、どの程度備蓄をしておけばいいのかや、子どもや家族のために家に戻りたいという社員にどのように対応すればいいか、難しい面もある。条例を機に帰宅させるかどうかの基準づくりを検討していきたい」と話していました。

News_pic1_3 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1005385251.html

 

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振り込め詐欺:「新築祝いで」言い訳も指示 /岐阜(6日)

岐阜羽島署は9日、笠松町の女性(59)が100万円の振り込め詐欺被害に遭ったと発表した。女性は「金融機関で振り込みの理由を聞かれたら、親戚の新築祝いと答えて」と指示されたという。

 同署によると、8日夜、息子を名乗る男から「携帯電話が壊れ、番号が変わった」と自宅に連絡があった。翌日午前8時半、再び電話で「不倫相手を妊娠させ、100万円で示談交渉することになった。支払期限が過ぎているので振り込んでほしい」と連絡があった。女性は岐阜市内の金融機関のATMから100万円を振り込み、金融機関の職員には男に言われた通りに説明したという。

 間もなくこの口座が凍結され、実質的な被害はなかった。同署は「携帯電話が壊れたと言って家族に連絡させないようにする詐欺が多発している。番号を変更したと聞いたら振り込め詐欺を疑ってほしい」と注意を呼びかけている。【三上剛輝】

Logo_mainichi_s1_5 http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20110810ddlk21040036000c.html

 

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振り込め詐欺:「中絶費用」名目が急増 1~6月に29件、県警注意呼びかけ /愛知(6日)

中絶費用を名目に現金をだまし取る手口の振り込め詐欺が県内で急増している。県警が1~6月に把握した件数は、前年同期の5倍近い29件。振り込め詐欺全体が認知件数、被害総額ともに減少傾向にある中、犯行グループが多用するだましの手口になっている可能性があり、県警が注意を呼びかけている。

 今年上半期の中絶名目の振り込め被害総額は前年同期比2124万円増の5677万円にのぼる。特に4月以降に増えており、6月は5月の2倍の14件に上った。6月28日には、名古屋市昭和区の女性(74)宅に、長男を名乗る男から電話があり、「夫のいる女性を妊娠させた。中絶費用を振り込んでほしい」と求められ、女性は金融機関で165万円を振り込んだ。

 犯行前日などに「電話の番号が変わった」と犯人から連絡があるケースが多く、県警は「不審な電話があれば、従来の携帯電話や自宅、勤務先などに電話をかけ、本当に番号が変わったか確認してほしい」と話している。

 振り込め詐欺全体では、上半期の認知件数は177件で前年同期よりも85件減っており、被害総額も約2億9800万と、約4800万円少なくなった。会社でのトラブルを名目にだまし取る手口が76件(同5件増)と最も多かった。被害者の半数が60代だった。【稲垣衆史】

Logo_mainichi_s1_4 http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20110811ddlk23040267000c.html

 

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東京・足立区の郵便局で強盗未遂(6日)

6日午後3時半ごろ、東京都足立区千住河原町の千住河原郵便局に男が押し入り、局内にいた客の女性会社員(23)に果物ナイフのようなものを見せて「動くな、じっとしていろ」と脅した。男は、さらに、窓口カウンターの女性局員(35)らに向かって「1千万円出せ」と脅したが、女性会社員がカウンターに逃げ込んだのに動揺し、何も取らずに逃走した。局内にいた客と従業員計5人に、けがはなかった。

 警視庁千住署によると、男は年齢40~50歳くらいで、身長約170センチ。黒い野球帽にサングラス、黒っぽい服を着ていたという。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110906/crm11090619100023-n1.htm

 

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81歳に求刑上回る懲役18年 強姦致傷事件の裁判員裁判 東京地裁(6日)

自宅で開いていた英会話サークルの生徒だった女児らに性的暴行をしたとして、強姦致傷などの罪に問われた無職、小花安友被告(81)の裁判員裁判判決公判が6日、東京地裁で開かれた。

 登石郁朗裁判長は「立場を利用して、子供の性的知識の不十分さや判断力の未熟さにつけこんで行った卑劣な犯行」として、求刑を1年上回る懲役18年を言い渡した。

 登石裁判長は、法廷で証言した被害女児について「供述態度がしっかりしており、虚偽の供述をしているとは考えられない」と指摘。犯行を「身体的にもまだ幼い子供を、もっぱら自分の性的欲求を満たすための道具として扱っており、非常に悪質」と非難した。

 また、同種の罪で有罪判決を受け、出所後半年もたたないうちの犯行であることから、「高齢であることを考慮しても、長期間の服役はやむを得ない」と結論づけた。

 判決によると、小花被告は平成21~22年3月ごろ、女児2人が13歳未満であることを知りながら、自宅で性的暴行をするなどした。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110906/trl11090621220012-n1.htm

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(6,7日単位・レベル)

被害額は自治体の予算だbearing

【治安つぶやき】
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 依然として猛威を振るっている「オレオレ詐欺」-警察庁によると7月の認知件数は462件で前月より35件も増え、今年に入って最悪の数字となった。しかも、6月に続いて2ヶ月連続の増加で増える傾向を示している。

 7月の被害額は8億9200万円で、この結果、今年に入っての被害総額は46億7643万円となった。前年同期に比べて16億8607万円の増という。

46億円という数字は秋田県の今年の9月補正予算の46億8000万円、富山県の今年6月の補正予算の46億2199万円という額に並ぶ。ようするに自治体の予算額に匹敵する数字なのだ。

 そしてこの被害額の86.8㌫が女性の60歳以上のお年寄りのお金だ。60年も70年も生きて「さぁ老後を…」というお金が、電話1本で奪われていく。「これが法治国家か!」と叫びたくなってむなしい。
 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」にする。東京・大島の変死事件の早期解決を望む。

 

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暴力団の名前出し恐喝の疑い(6日)

東京の会社役員の男が、山口組系の暴力団組長の名前を出して、知人の男性から借りた2000万円の返済を免れようとしたとして、恐喝未遂の疑いで警視庁に逮捕されました。
男は容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは東京・港区六本木の飲食店経営会社の取締役安藤陽彦容疑者(44)です。
警視庁の調べによりますと安藤取締役は、ことし4月から6月にかけて、富山県の会社役員の男性に対して電話をかけるなどして「俺のバックには山口組系の暴力団組長がついている」と言って、男性から借りていた現金2000万円の返済を免れようとしたとして、恐喝未遂の疑いが持たれています。警視庁によりますと、安藤取締役は去年8月、男性に対して「新しい店を出すのに資金が必要だ」と言って現金を借りましたが、男性が返済を求めると繰り返し暴力団の名前を出して拒んだということです。
警視庁は暴力団に資金が流れていた疑いもあるとみて、調べることにしています。
調べに対して安藤取締役は「金は借りていないし脅してもいない」と容疑を否認しているということです。

News_pic1_2 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1005408571.html

 

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わいせつDVD販売の疑いで男逮捕(6日)

インターネットオークションでわいせつなDVDを販売するなどしたとして、26歳の男が警視庁に逮捕されました。男は東日本大震災で仕事がなくなり、DVDの販売で生計を立てていたということです。

 わいせつ電磁的記録記録媒体頒布などの疑いで逮捕されたのは、東京・武蔵村山市の土木作業員、小泉健太容疑者(26)です。

 小泉容疑者は先月、インターネットオークションでわいせつなDVDおよそ22枚を富山県内の男性ら2人に、およそ4000円で販売するなどした疑いがもたれています。

 警視庁によりますと、小泉容疑者は震災の影響で仕事がなくなり、今年6月からわいせつなDVDを販売して生計を立てていたということです。自宅からはおよそ1500枚のDVDが押収されていて、取り調べに対し小泉容疑者は、「月40万円ぐらい稼いだ」などと容疑を認めているということです。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4819740.html

 

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東京・世田谷区で女性からバッグひったくる 38歳無職の男逮捕 余罪50件以上か(6日)

帰宅途中の女性から現金が入ったバッグをひったくった疑いで、無職の男が逮捕された。余罪は、少なくとも50件にのぼるとみられている。
窃盗の疑いで逮捕された無職・松崎 亜亀人(あきひと)容疑者(38)は、8月、東京・世田谷区玉川の路上で、自転車に乗った22歳の女性会社員にバイクで背後から近づき、現金およそ1万円と、10万円相当のバッグなどをひったくった疑いが持たれている。
松崎容疑者は、調べに対し、「都内や神奈川で50件くらいやった」と供述していて、警視庁が余罪を追及している。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00206971.html

 

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大島・女性変死:警視庁本格捜査始める 暴行受けた可能性(6日)

東京都大島町(大島)の路上で死亡していたアルバイト、金子エイ子さん(68)について、警視庁捜査1課と大島署は、事件に巻き込まれた可能性が高まったとみて本格的な捜査を始めた。裸足だった金子さんの足の裏の汚れが少なく、捜査1課は何者かが金子さんを発見場所まで運んだ可能性があるとみている。

 捜査1課によると、金子さんは8月28日午前11時半ごろ、自宅から約70メートル離れた路上の石垣(高さ5.2メートル)のそばで、死亡しているのが見つかった。ズボンにTシャツ姿で、近くに靴はなかった。足の裏に土は付いていたものの、歩いた際に付着するはずの小石や傷はなかったという。

 司法解剖によると、金子さんの肋骨(ろっこつ)や右手首は折れており、多発性骨折による出血死だった。捜査1課は金子さんが暴行を受けた可能性があるとみている。【山本太一、内橋寿明】

Logo_mainichi_s1_3 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110906k0000e040064000c.html

 

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殺人未遂:用務員、頭殴られ重体 津の小学校(6日)

6日午前7時5分ごろ、津市中河原、市立敬和小で、用務員の倉田通夫さん(71)=津市高茶屋1=が職員駐輪場で頭から血を流して倒れているのを登校してきた中村正彦校長が発見し、110番した。倉田さんは意識不明の重体で、三重県警津署は殺人未遂容疑で捜査を始めた。

 津署によると、倉田さんは5日夕から泊まり込みの当直勤務だった。後頭部を鈍器のようなもので殴られ、うつぶせの状態で倒れていたという。着衣に乱れはなく、所持品もあり、校内も目立って荒らされた様子はないという。事件を受け、同小は臨時休校とし、児童を帰宅させた。

 駐輪場は校舎の北側で、駐輪場のさらに北側に宿直室がある。市教委によると、倉田さんは夜間や休日に勤務する「宿日直代行員」として、この日は午後4時から翌朝8時までの勤務だった。午後10時から午前6時半まで仮眠し、見回りは校舎だけでなく、敷地内の施設も対象という。

 現場は津市の繁華街・大門の東約1キロの住宅街。近くに住む無職女性(77)は「用務員さんとは5時過ぎに学校の門の鍵を開けるところでよく会いましたが、今朝は会いませんでした。助かってほしいです」と話していた。【駒木智一、谷口拓未】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110906k0000e040076000c.html

 

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タクシーに乗せた私大学長の旅行知り、空き巣(6日)

 福岡県警中央署は5日、住所不定、元タクシー運転手兼島修被告(57)(詐欺罪などで公判中)と、福岡市中央区春吉2、無職角口元晴容疑者(37)を住居侵入と窃盗の疑いで逮捕したと発表した。

 発表によると、2人は5月15日午後11時頃、同区の私立大学長(74)宅に侵入し、1万5800円のほか、クレジットカードなど8点(計5000円相当)を盗んだ疑い。兼島被告は盗んだクレジットカードで高級ブランドのバッグやJRの回数券など計約50万円相当を購入し、金券ショップで換金していたという。

 兼島被告は犯行当日、旅行に出かける学長とその家族を偶然、タクシーで福岡空港まで乗せていた。このため、学長宅が空き家になる可能性が高いと考え、知人の角口容疑者に犯行を持ちかけたという。

 兼島被告は6月20日、同区内で、盗まれた自転車に乗っていたところを見つかって署員に盗品等有償譲受容疑で逮捕され、その後、学長宅での空き巣を自供した。兼島被告は「金に困っていた」と容疑を認めているが、角口容疑者は否認しているという。

 

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立川6億円強奪事件 実行犯隠した罪で執行猶予付き判決(6日)

東京都立川市の「日月(にちげつ)警備保障立川営業所」で5月に現金約6億円が強奪された事件で、犯人隠避罪に問われた無職伊藤彩人被告(26)=横浜市=に対し、東京地裁立川支部(寺沢真由美裁判官)は6日、懲役1年6カ月執行猶予3年(求刑懲役1年6カ月)の判決を言い渡した。

 寺沢裁判官は「実行犯の検挙を困難にさせるなど犯情悪質な行為で不可欠な役割を担った」などと述べた。

 判決によると、伊藤被告は5月31日夕から夜にかけて、元暴力団幹部の住所不定、無職佐久間努被告(37)=銃刀法違反罪で起訴=と共謀し、実行役の住所不定、無職渡辺豊被告(41)=強盗傷害罪などで起訴=を横浜市から大阪市まで車で送り、逮捕を免れさせようとした。

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震災を手本に広域支援 警察・自衛隊1000人体制で捜索・救助(6日)

 台風12号によって甚大な被害を受けた和歌山県や奈良県では6日、道路の寸断などにより孤立した集落への支援活動が本格化している。土砂崩れや濁流の被害に阻まれて捜索・救出活動は困難を極めているが、警察は、東日本大震災でも出動している「広域緊急援助隊」を活用。自衛隊は“災害救助版の対口(たいこう)支援”を思わせる初動態勢で部隊を派遣するなど、組織立った広域支援活動を展開している。

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記事本文の続き ■陸自も「対口支援」並み派遣

 近畿管区警察局によると、6日朝で滋賀、京都、大阪、兵庫の各府県警から「広域緊急援助隊」の隊員約200人が現地入りしている。広域緊急援助隊は平成7年の阪神大震災を機に発足。全国の都道府県警察で、救助活動などに優れた約4700人が指名されている。普段は各府県警本部の機動隊などに所属し、大規模災害が発生すれば同隊員として派遣される。

 台風12号では警察庁が4日、和歌山県での活動のため、大阪、京都、滋賀の3府県警に隊員の派遣を指示。被害が拡大するとともに増強され、5日には兵庫県警の隊員も参加し、派遣先にも奈良県が加わった。

 このうち大阪府警は、JRの鉄橋が一部流失するなど被害の大きかった和歌山県那智勝浦町などに出動。京都府警は同町のほか、奈良県天川村でも捜索を行い、土石流が発生した同県五條市大塔(おおとう)町では、兵庫県警の隊員らが捜索活動にあたっている。

 一方、陸上自衛隊は6日朝までに、800人近くの部隊を被災地に派遣。

 陸自によると、自然災害が起こった場合の初動については、各部隊ごとに支援先の地域があらかじめ決められているという。都市と都市でカウンターパートを決めて被災都市を支援する「対口支援(ペアリング支援)」を思い浮かばせるもので、今回は、信太山駐屯地(大阪府和泉市)の第37普通科連隊が和歌山県に、大久保駐屯地(京都府宇治市)の第4施設団が奈良県に派遣されるなどした。

 また、総務省消防庁によると、5日には大規模災害時の航空消防応援の取り決めに基づき、三重県の要請を受けた愛知県防災航空隊の防災ヘリ1機が出動、物資搬送などの活動を行ったという。

 大規模災害に対しては、こうした広域支援活動に対応できる経験が蓄積されてきている。警察関係者は「交通インフラが打撃を受けた東日本大震災を受け、速やかに災害現場に入るための方法を各隊員が工夫している。経験は生かされている」と話している

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「百貨店にガス」と虚偽通報 大阪の阪急、一時騒然(6日)

大阪市北区の阪急百貨店で6日午前11時40分ごろ、「7階でガスがまかれた。10人くらいが『目が痛い』と言っている」と匿名の男の声で119番があり、救急車と消防車計17台が駆け付ける騒ぎになった。実際にはけが人はなく、虚偽の可能性が高い。

 虚偽の通報が故意の場合、業務妨害罪にあたる可能性があり、曽根崎署が男の特定を急ぐ。

 7階は婦人服売り場。応急救護所も設けられ、客が店員に「何があったのか」と詰め寄るなど、一時パニック状態になった。

 近くにいた男性会社員(29)は「(東京の)渋谷のライブハウスで液体がまかれる事件が起きたばかりで『まさか』と思った」と話した。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110906/crm11090613390014-n1.htm

 

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詐欺事件 “アリバイ屋”関与か(6日)

返済できないのに住宅ローンを組んで購入資金をだまし取ったとして、警察は、詐欺の疑いで札幌市の男女らの逮捕状を取るとともに、“アリバイ屋”と呼ばれる男が融資の審査に通るよううその書類を作っていた疑いがあるとして、この男についても逮捕する方針です。

詐欺の疑いが持たれているのは、いずれも札幌市の64歳の会社社長の男と知り合いの27歳の女らです。警察の調べによりますと、2人は去年、札幌市内の土地と住宅の購入を巡って返済の意思がないのに住宅ローンを組み、金融会社からおよそ5600万円をだまし取ったとして、詐欺の疑いが持たれています。住宅などを購入した女は、決まった仕事に就いていませんでしたが、年収800万円ほどの会社員と偽った源泉徴収票などの書類を用意し、札幌市から所得証明書の発行を受けて金融会社に提出していたということです。警察によりますと、書類の作成には、“アリバイ屋”と呼ばれる東京の32歳の男が関わり、融資の審査に通るよう女からの依頼でうその書類を作っていた疑いがあるということで、警察は、この男からも事情を聞き、容疑が固まりしだい、逮捕する方針です。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110906/k10015405531000.html

 

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栃木県内などで約200件、8,800万円相当の窃盗などを繰り返した疑いで男2人を起訴(6日)

東日本大震災が発生した3月11日から12日にかけて、栃木県内の事務所に侵入し、盗みをしたとして、茨城県内の男2人が逮捕・起訴された。
警察によると、2人は「震災後であれば、警戒が手薄になると思った」と話していて、5年前から車上荒らしなどおよそ200件、8,800万円相当の盗みを繰り返していたという。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00206947.html

 

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子供への性犯罪:出所者居住地届け出 大阪府が条例案検討(6日)

大阪府が未成年者に性犯罪を犯した刑務所出所者に対し、居住地の届け出を求める条例の制定を検討していることが5日分かった。子供への性犯罪者の再犯防止を目指す全国でも異例の条例案で、府は有識者の意見を聞くなどしたうえ、12年の2月府議会への提案を目指す。

 条例案は出所者に対し名前や居住地、連絡先などを府の機関に届け出るよう求める。出所者に対しては社会復帰に向けた支援も行うという。把握した情報を被害者側に提供することは想定しておらず、届け出を義務化するか任意とするかについては、専門家の意見を踏まえて判断する。

 性犯罪の再発防止を巡っては、橋下徹知事が3月、性犯罪の前歴者にGPS(全地球測位システム)機能付き端末の携帯を義務付ける条例を検討する方針を明らかにしたが、府は人権上の観点から「導入は難しい」と判断した。

 府によると、10年に府内で起きた18歳未満の子供に対する強姦(ごうかん)被害は34件、強制わいせつは440件に上り、ともに全国ワースト1。条例案では、子供に対する声かけや威迫行為についても罰則付きで禁じることを検討している。【堀文彦】

 ◇制約はおかしい

 藤本哲也・中央大名誉教授(犯罪学)の話 刑期を満了し、法的責任を果たした加害者に対して、さらに条例という形で制約を加えるのはおかしい。居住地情報の把握が、加害者の早期の社会復帰支援を目的としていても、加害者にとっては監視対象とされているとも言える。性犯罪加害者の出所後の対応については、国で対策を講じており、地方レベルでの対策については慎重に議論する必要がある。

 ◇制度として必要

 澤登俊雄・国学院大名誉教授(刑事法)の話 刑務所の処遇が十分でない部分について、府が、個人情報が外部に漏れないような方法で、行政機関として面倒をみることは制度としては必要だと思う。ただ、届け出が強制の場合、個人情報保護法を含めた法律に反しない範囲にしなければならず、法務省などとの協議・検討が必要となる。任意では届け出は期待できず、条例の意味はあまりなくなる。

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110906k0000m040152000c.html

 

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区役所から盗んだ保険証で不正口座 女に詐欺容疑 福岡(6日)

福岡市は5日、無効となり博多区役所で回収された健康保険証など9通が盗まれ、不正な口座作りに悪用されていたと発表した。9通は事件に絡む福岡県警の捜索で見つかり、市に戻ってきたが、市は「管理に問題があった」として、収納方法などを改めたという。

 市によると、盗まれたのは国民健康保険証など9通。住所変更や転出などで無効になったもので、区役所1階の受付カウンター下の段ボール箱に入れてあった。いずれも住所、氏名、生年月日、性別などが記されていた。だが、回収箱にはふたもなく、夜もそのまま置かれていた。

 9通のうち、1通の持ち主を装って銀行で口座を作ったとして県警は先月、市内の無職女性を詐欺容疑で逮捕。自宅の捜索で9通の保険証などが見つかった。女性はその後、精神疾患で刑事責任は問えないとして不起訴になった。

Logo2_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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ふろ釜不正改造、4人認める 西部ガス5600台調査へ(6日)

福岡市の住宅で安全装置が作動しないふろ釜が4台見つかった問題で西部ガスは5日、子会社の修理作業員が不正改造していたことを国に報告した。作業員3人のうち2人が関与を認めたという。

 西部ガスによると、福岡市営住宅で4月に一部が焼けたふろ釜は、空だきや過熱を防ぐ装置が動かないよう配線が変更されていた。修理にかかわった可能性がある作業員3人が担当した約2500台を調査した。

 社内調査に3人のうち2人は「顧客から当日ふろに入りたいと求められ、応急的に安全装置を外した」と述べたという。2人は後で元に戻したと主張しているが、会社側は放置していた可能性が高いとみている。

 これ以外に別の作業員2人が「解除したことがある」と証言している。このため西部ガスは、子会社が安全装置を修理した全ての福岡、熊本、長崎各県のふろ釜5671台について新たに点検する。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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「デコチェン」創始者運営店舗 偽ヴィトンシール販売容疑 店長ら逮捕(6日)

「ルイ・ヴィトン」のロゴマークを無許可で使用した携帯電話の装飾用シールを販売したとして、兵庫県警生活経済課などは5日、商標法違反容疑で、神戸市中央区のアクセサリー店運営会社役員、小林美季容疑者(32)=兵庫県伊丹市=を逮捕した。同社は携帯電話などをビーズなどで飾る「デコラティブ・ア・チェンジ(デコチェン)」の創始者の女性(39)が代表。県警は代表の関与についても調べる。

 逮捕容疑は、7月21日午後、運営する店舗でルイ・ヴィトンの商標に似せたデザインの装飾用シールを客に販売したとしている。

 小林容疑者らは同区内で「stylish(スタイリッシュ)」など数店舗を運営。スマートフォン(多機能携帯電話)のケース用として、ルイ・ヴィトンやシャネルのロゴに似せたデザインのシールを販売し、客が持ち込んだケースに約3千円で店員が飾り付けていたという。

 県警は同日、同店や運営会社など計8カ所を捜索し、関係書類などを押収。ルイ・ヴィトンなどは携帯電話用のシールは製造していないといい、製造者や入手先の特定を進める。

 運営会社代表は、女性誌を中心に多くのメディアに取り上げられており、著書も多数出版している。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110906/crm11090600340000-n1.htm

 

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生活保護費260万円不正受給、56歳女を逮捕 「パチンコ代に」(6日)

 収入を少なく申告して大阪市から生活保護費を不正受給したとして、大阪府警港署は5日、詐欺の疑いで、同市港区市岡元町のパート従業員、上村フジ子容疑者(56)を逮捕した。同署によると、上村容疑者は「お金が欲しかった。子供のおもちゃ代や洋服、パチンコ代に使った」などと容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、平成20年10月~22年3月の間、同市内の食品加工会社のパート従業員などをしていたのに、収入の一部しか同市に申告せず、生活保護費計約260万円をだまし取ったとしている。

 同署によると、上村容疑者は同市に対して、「お好み焼き店でバイトをしている」と述べていたという。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110905/crm11090514270011-n1.htm

 

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